エネルギー低迷は“誕生”の予兆

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4月半ばまで、
岡部明美さん主宰〈LPL認定セラピスト〉の
試験内容の一項目でもある、
〈逐語記録〉に時間を費やしていた。
これが、なかなかの作業ボリュームで、
予定していた友人との約束や、
ビジネスについて考える時間など、
全てを後回しにして注ぎ込んだ2週間。
途中、徹夜もしたりなんかして…
とにかく、久しぶりに「必死になった!」
という感覚が残った期間だった。
こんなに夢中に必死になったのは、久々だ。

逐語記録を提出し終えると、
ドッと押し寄せてきたのが、
それまで“保留”にしていたことの数々。
それが一気に入ってきた。

その保留にしていたことをやりながら、
徐々に落ち込んでいく自分のエネルギーを
ひしひしと感じていた…。
自分の中の奥底のエネルギーが、
どんどんと沈んでいく感覚。
そして、ついには潜伏領域に入ってしまった。
燃え尽き症候群だろうか…

だからブログ書くことも出来ず、
自分がどのエネルギーから発信すればいいか
まったくわからなくなり…迷走状態。
今もその状態が続いている。

けれど、どこかでわかっている。
この低迷するのは、
大きな変化の前であることを。
過去にも何度か感じたことあった。
大きな方向転換や、何かを生み出す前には、
大きな落ち込み・迷走・やる気が起きない
そんなことが起こることを、
私は自分の体験から知っている。
だから、今はジッとするのだ。
ひたすら瞑想し、
自分の内側にベクトルを向け、
ただ、ただ自分を内観する…

昔は、“プチ鬱状態”のことを、
心理学友人同士で【ウチュ】って呼んでた。
【ウチュ】…かわいいでしょ♡

今、アタシは【ウチュ】状態。
朝は起きれない、自宅に引きこもり、
アイディアも浮かばない、感情が湧かない、
人と会うのも控えたい、メッセージ等に
返信することすら億劫、身体が怠い。
(ごめんなさい‥返信できていない方)
そんな自分を責めない。
ただただ、受け入れていく。

“いのち”とは理屈無く、
このように上がったり下がったりしながら、
成長をしていく。
一見、下がっているように感じたり、
何も成し遂げていないように感じたり、
前に進んでいないように感じたり、
時には、後退しているかのようにも感じる。
けれども、決して後退していることはない。
前には進んでいる。
自分の“いのち”の力を信じて、
今は機が熟すのを待つ。

エネルギーの低迷は、“誕生”の予兆。
明けない夜はない。
上がらない雨はない。
もう間もなく、
大きな出産を遂げる気がする…

Written by まついゆか

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アタシ、傲慢です。

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アタシ、傲慢だ。
その傲慢っぷりを、出してはいけないと抑え、
出てしまった時には、自分を恥じ、罪悪感を抱く。

なんて謙虚さがないんだ…とか。
なんて自分勝手なんだ…とか。
なんて強引で押し付けがましいんだ…とか。

そんなことをいつも恥じ、
反省し、罪悪感を抱いて凹む。

でも…ちょっと待てよ。
“傲慢”なのって、そんなに悪いこと?

“ダメ”と思ってるから苦しい。

傲慢なことは“ダメ”と、
自分の中で定義づけている。
そこに、

ちょっと待ったー!!

という声が、自分の中に出てきた。

もし、この傲慢さを殺してしまったら、
傲慢さが持つ〈良い面〉も無くしてしまう。
傲慢さの良い面とは…
自己主張をハッキリすることとか、
人に対して熱心になることとか。
この〈良い面〉をなくしたら…

そんなのアタシらしくないんじゃない?

大事なのは、
傲慢な自分がいるということを、
自分が知った上で、
どうやって活用していくかってこと。
そう。自分がそのことを認識していれば、
コントロールが自由自在になる。

と、同時に。
そこから何を学ぶのか…を、
ちゃんと自分が持っていればいい。
“謙虚さ”を学べばいいのだ。

“ダメ”だと思って抑圧してるから、
突然出てきてしまった傲慢っぷりに、
自分自身で驚き、
隠そうとしていた部分がバレてしまったようで、
恥ずかしいと思ったり、
傲慢さを出してしまった自分に
罪悪感を抱くのよ。

ありのままで生きるとは?

【ありのままで生きる】とは、
こうして自分の中の、
自分が〈よからぬ部分〉と感じている部分を、
自分で認めて、受け容れること。

受け容れられたら、
もう〈よからぬ部分〉から脱出してる。
むしろ、強みになる。

〈よからぬ〉とするから、
影になり、必死に隠そうとし、
目を背けようとし、自分を苦しめる。
そして、ひょんなことから、
それがポンって顔だした時に、
アタフタしながら、

はぁ〜ごめんなさい!
アタシこんなんじゃないのよ〜

(オロオロ)

となるわけだ。

その必死になって隠そうとする労力、
バレまいと、取り繕うエネルギー、
自分の中にある“本当の自分”を覆う仮面。

それ…本当に必要?
まだ…必要ですか?

【ありのままで生きる】とは…

ぜ〜んぶ
認めちゃえばいいんだ〜✨

え? だって、しょうがなくない?

これがアタシだもの♡

と。

ありのままで生きるリスク

【ありのままで生きる】と、
どんなリスクがあるかというと…

こんなアタシを、
嫌う人がいるでしょう。

こんなアタシを、
面倒くさいという人もいるでしょう。

こんなアタシを、
ウザいと思う人もいるでしょう。

こんなアタシを、
怖いと思う人もいるでしょう。

そう、【ありのままで生きる】と、
ぶっちゃけ…

万人からは好かれません!

これだけは宣言しておくわ。
そりゃーそうだよ。

万人に好かれることを優先するなら、
カメレオンのような七変化っぷりで、
顔を入れ替えたらいいよ。

でもね、そうこうしているうちに…
本当の自分がわからなくなるよ?
本当の自分を見失うよ?
そっちの方が、断然苦しいよ。

だから、いいんです。
ありのままでいいんです。
リスクを背負ってでも、
【ありのまま生きる】方が、
自分の心やいのちにとっても健康的!

それに、相手がどう思うかは、
相手の領域だから。
良い人を繕っていたところで、
嫌っていく人は嫌っていくの。

ただね、もう一つのリスクとしては、
ありのままで生きる自分のことを、
もし嫌う人や離れる人が出てきたとき、
その結果に対して“責任”を負うこと。

ここで言う“責任”というのは、
端的に言うと、
〈相手のせいにしない〉ってこと。
人が離れていくことも覚悟して、
その結果を引き受けるってこと。

「アタシが素を見せたら、
 離れていくのねー!!」

なんて、
相手にぶつけちゃいけない。

ご縁が無かったんですね…以上、終了!

もし、そこで相手のせいにするならば、
そこには心の傷がありますので、
ぜひ癒やしましょう♡

解釈をプラスに変え、現実を変える。

リスクはあるけれど、
そのリスクをはるかに超えて、
【ありのままで生きる】というのは、
とても楽になります。

なぜなら…

嫌う人と同じ数だけ、
好いてくれる人はいる。

面倒くさいという人と同じ数だけ、
面白いと言ってくれる人がいる。

ウザいと思う人と同じ数だけ、
興味関心を持ってくれる人がいる。

怖いと思う人と同じ数だけ、
楽しい・頼もしいと思ってくれる人がいる。

そう、この世は二元論。
マイナスの分だけ、プラスがあるの。
だから、リスクを背負った分だけ、
新しい世界が待ってる。
これまではプラスの部分に、
目を向けていなかっただけ。
新しい世界を知ると、
もはやリスクもリスクではなくなる。

自分が傲慢さをマイナスに捉えていたら、
嫌う人・面倒くさいという人
ウザいと思う人・怖がる人が、
集まってくるという現実を創り出す。

けれど、その解釈をプラスに変えることで、
集まってくる人も変わってくる。
…これ、ホントだから。

というわけで、
アタクシ、堂々と〈傲慢さ〉を
生ききることにした〜☆
認めてしまったよ〜(笑)
あぁ、楽ちん。

アタシは、グイグイ女史になる!

それがアタシの生き方だから。
それがアタシという人だから。
そういう素質、前から持ってるから。
影で隠していたところに、
お日様を当ててあげることにした。

無理してイイ人やったって、
無理してマジメやったって、
無理して優しい人やったって、
楽しくないもん。

アタシは熱く、面倒くさく、
ドロドロに、そして堂々と生きていきたい。

だから、好むヒトだけ集まれ〜♡

Written by まついゆか

【ありのままで生きる】を推奨してます。

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自分で氏名を選んで生まれてきた

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自分の名前って、
実は自ら選んで生まれてきたんだよ…
って考えると、どんな感じがする?

「またまたぁ〜」とか
「いやいや〜!んなアホな!」とか
「ウソっぽーい!」とか
「怪しい!」とか。
まぁ、なかなか信じられないよね。

信じるか否かは自由だから、
別にいいんだけど。

なんとなく、
自分の名前で感じることがあったから、
そんな気づきについて書こうかと。

この話しを聞いたのは、ちょうど1年前

この〈氏名を選んで生まれてくる〉と
いう話しを聞いたのは、
ちょうど昨年の今頃に参加していた、
胎内記憶の第一人者である
池川明先生こと「あきらちゃん」と、
スコーレという乳幼児総合教育施設を営んでいる
土橋優子先生こと「ゆうこりん」の
お二人が開講していた、
【胎内記憶教育】の基礎講座だった。

★池川明先生ホームページ★

★ゆうこりんのスコーレ★

第2期生として受講したが、
とてもおもしろい話しがたくさん詰まっていた。
その中の一つが、

「氏名には“使命”が刻まれている」

という話だったのだ。

おぉ〜!
読みが同じ言葉には、
いろんな裏話やカラクリがあるもんね。
ここが日本語のおもしろさ。
「話す」と「放す」とか。
「言える」と「癒える」とか。
「築く」と「気づく」とかね。
詳しくは過去のブログ参考に♡
★コチラをクリック★

・・・で、話しを戻し。

「命」がつく漢字は4つの意味合いあり。
♡宿命
♡運命
♡使命
♡天命

この4つの言葉を、
子どもたちに「どんな意味だと思う?」と
聞いてみると…

〈子どもたちの理解〉
♡宿命
 自分の命にオーダーし、
 宿した人生の初期設定。

♡運命
 氏名に刻んだ意図を“持たずに”命を運ぶこと。

♡使命
 氏名に刻んだ意図を“持って”命を運ぶこと。

♡天命
 命をどう使い、どう生きたい・在りたいのか。
 命の目指すゴール地点。

・・・とのこと。
そして、子どもたちの多くは、

氏名は自分で決めてきた!!

と言うんですと。
それは、もし自分が意図した生き方を
すっかり忘れてしまった時、思い出すため、
キーワードを名前に刻んだということみたい。
へぇ〜!!

自分の氏名で“使命”を考えてみる

ということで、
自分の氏名にも“使命”が刻まれてるはず!
‥と思ったアタシは、
氏名を分解してみた。

■松
神のよる神聖な木。縁起のいい植物。
花言葉:不老長寿、永遠の若さ
勇敢、向上心、同情、慈悲

■井
泉の流れなどの水を汲むところ

■友
友達、仲間、互いに助け合う者。
志を同じくする仲間。

■香
かぐわしい、良い香りを身にまとう
美しい人、品がある女性、存在感

といった具合。

ここに更に加えて…

先日、ふと“慈悲”という言葉を、
感覚でしか捉えていないなーと思ったので、
改めて言葉を調べてみたら…

慈悲の「慈」は、
サンスクリット語の
マイトリーmaitri(友情)にあたり、
あらゆる人に平等に注がれる
最高の友情、友愛という意味だと。

なんだか、その「友」が自分の名前に
刻まれているというのは、
とても感慨深く、
そして、とても嬉しい気持ちになった。

読みからも分解してみる

更には、更には。

つい先日、
LPL認定セラピストの菊池かおりさんの
個人セッションを受けてきた。

その中で、
〈胎児記憶〉を辿るセッションとなり、
自分が何をするために、この地球に、
日本に、私になったのかを探求した。

そして出てきたのが、
「自由・楽しい・喜び」を
体現すること、伝えるためだった。
(生粋のエニアタイプ7です…笑)

ただ、「楽しい・喜び」については、
この漢字じゃないような気がして。

楽しい→愉しい
喜び→悦び

がシックリとくる。
諸説いろいろとありますが…

■愉しい
自分自身の気持ちや想いから
感じ生まれる楽しい状態のこと。
そして、自分の意識、気持ち、
考え方次第でどうにでも変化できる。
仏教にも通じる考え方です。

リフォームエコライフさんの公式ブログより

心のしこりがとれて、
わだかまりがないこと。

「しろくまが好き」さんのブログより

心から楽しむこと。
自分自身の気持ちや想いから
自然と生まれる楽しみを
素直に感じる状態。
喜怒哀楽の基本感情の枠を超えて、
全力で楽しみを味わう状態。
どちらかというと、
積極的に自ら働きかける
「能動的」なイメージです。

「i-PLAT」さんのブログより

■悦び
「悦」の語源的な意味は、
神がかりして恍惚とすることだそうだ。
「悦に入る」という言葉があるが
「悦」は心の中におけるよろこびの感情である。
従って「悦び」は、何の前提も無く、
自分の中から湧き上がるよろこびを
表現するときに使う。
子どもの時の理由なく
楽しい感覚を思い出せば分かり易い。

bun blogさんより

そう、アタシの名前の中には、
「ゆ」と「か」と「い」が
入っているんだった!!!

愉快…楽しく気分をよくすること。
喜ばしくて気持がよいこと。
また、そのさま。

ということで、アタシの使命は。

あらゆる人に平等に注がれる
最高の友情・友愛精神を持ち、
自分の意識や気持ち・考え方次第で
どうにでも変化できる自由な愉しさや、
自然と生まれる楽しみを
素直に感じる状態で、
自分の中から湧き上がるよろこびを
表現することによって、
人々の心の泉になるような存在になる。
また、そういう場を創る。

…という解釈を自分でしましたー!

どうぞ、皆さんもご自分の氏名から、
“使命”を思い出してみてください☆

Written by まついゆか

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なんだか…“正しさ”ってつまんない。

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最近、“正しさ”ってつまんないって、
とても思ってしまう。

ブログを書く時も、
“正しさ”を書こうとするのは、
なんか違うと思って…
ここ数日、手が止まっている。

正しい知識というものは、
あちこちに出回っているわけで。
だから、アタシが言わなくても、
正しい知識なんて、
どこからでも引っ張ってこれる。

アタシしか知らないこと。
アタシしか言えないこと。
アタシしか伝えられないこと。
アタシしか語れないこと。
そこに価値がある。

さらにもっと言うと、
アタシが【感じたこと】が、
とても大切であり、
また、それがとても有益な情報に
なるんじゃないかって思うの。

だから、心からの言葉を紡ぐような、
そんなブログにしたいー!
ってか、するー!!
頭(思考)から書くことを
減らしていこう。

…という予告でした。
以上!!

Written by まついゆか

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受け身で“志”を生きていく。

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今日、ふと降りてきた気づき。
以前に「一番やらなきゃいけないこと」
という記事を書いたけれど、
そこにも繋がると思う。
というか、
その次のステップなんだと思う。

****************

生きるということは、
自分を愛し、
ありのまま受け容れ、
そして、志(決意)を立てるだけ。

あとは放置して、
受け身で生きていく。
ただ、それだけ。

それで、いいんだって思えた。

「私はここで咲きます」と、
咲いている道端の花のように。

「私はここで生きます」と、
力強い目をした野良猫のように。

足元をしっかり根付かせ、
そして【凛】と立つ。
それは、地球に根を張り、
世界(宇宙)に対して自分を開き、
そして自分を明け渡していること。

それを見た宇宙が、
「君はそこにいるんだね」
「君の運命はそこなんだね」と微笑み、
必要なことだけを与えてくれる。

こちらの志が宇宙から認識されると、
生きていくために必要な愛と情報が
宇宙から与えられる。

だから〈自分の運命〉に抗うことなく。
〈ありのままの自分〉を世界に開き、
〈自分の志〉を立てるだけ。

自分を生きるって、
多分そういうことなんだと思う。

そして、そんな生き方が、
自ずと然るべきところに行く。
ただ、それだけ。

でも、それだけで十分。
生きている意味も価値もある。

だから…
自分を愛し、
ありのまま受け容れ、
志(決意)を立てたら、
あとは起こってくることを信じて、
ただ現実を受け入れていこう。

自分から追い求めることもなく。
自分から追い掛けることもなく。
自分が頑張りすぎることもなく。
力を抜いて。

それで、良し☆

****************

Written by まついゆか

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【番外編】パニクった時、自分のパターンが浮き彫りに…

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今、ケンカ・対立に関するシリーズものを
書いておりますが、ちょっと番外編を
はさみたいと思います。
…今日起こった出来事を書きたくて!!

パニックになった時、要するにトラブルが
起こって自分の想定外のことが起きた時、
自分の行動パターンや思考のパターンが
出やすいってこと、実感したのー!
こんな時こそ、自己分析をする
絶好のチャンス☆ 
ピンチを“自分を知る”材料にしてしまおう〜♪♪

そもそも…確認が甘ぁ〜い!!

そもそも論ですが。
アタシって確認が甘いってこと、
改めて実感しちゃったよ(笑)
これね、昔っから。よく言われてきたやつ。
もはや癖だわ。。。

今日は10:00〜免許証更新の講習会があったのだ。
うちから歩いて10分ほどの警察署で行われると
【思い込んで】いたアタシは、9:35に家を出た。

いざ警察署に到着すると…
何の案内も出ていない。
「はて?…フツーさ、講習会会場はコチラ的な
やつあるじゃん!不親切だな!」って思ってた。

けれども、人は少ないし…
落ち着いている雰囲気だし…
なんだか…変。
そこでようやく、手元の案内用紙を見た。
すると会場は、な、な、なんと!!
「区役所」って書かれているではないの!!!
…その時点で時刻は9時50分。

現実と直面してからの動き

ようやく、アタシの頭の中で「場所が違う」って
ことが認識された。
そして、それを疑うかのように(笑)
…警察の人に尋ねる。

「区役所ってどこですか?」

と…ナゾの質問。
何年住んでるんだよ!!って感じですが。
すると警察署のお姉さんが
「◯◯町のところです。もうこの時間だと…
間に合わないですね…」と呟く。
警察署から区役所まで、駅でいうと3駅ある。
「タクシーなら間に合うかも!!!」と告げて、
警察署を飛び出した。

すぐにタクシーを捕まえ、
タクシー運転手にお願いをする。
「区役所まで急いでーーー!!!」って。。
なんて自己中なお客だろうか。

アタシ:「何分で到着しますか???」
運転手:「10分かなぁ…」
アタシ:「10分じゃ間に合わない!!」
運転手:「何分に着けば良いんですか?」
アタシ:「10時前!!」

…と、これまたナゾの会話。
それでもタクシー運転手さんは、
とても頑張ってくれた。
そしてハラハラした気持ちで
タクシーに乗っていた時に、
手元の案内用紙を再度見る。

あら…午後1:30〜の回があるけど…?

でも、タクシーに乗っちゃった。
運転手さんに急げと尻を叩いてしまった。
引き下がるわけに…いかない。

なにかと“ジャマ”される感覚

それでも、なんとか…もしかしたら奇跡的に
間に合うかも!?…という兆しが
見えてきたときである。

ピーポーピーポー

救急車だ。当然止まるよね。
脇に寄って、救急車を優先させる。
人として、ルールとして当たり前よね。

そして救急車が我々タクシーを追い越した後、
引き続き運転手さんは
ふっ飛ばし頑張ってくれた。
そして裏道を使って、救急車を再び追い越した。
けれども、追い越した矢先…
やっぱり追いつかれた。
そして追い抜かれた。
そして…

救急車渋滞が起こった・・・

そんな時、湧き上がってくる
ぶっちゃけた正直な気持ち。

「何かとジャマされる感覚」

ってやつがアタシの心を支配した。
赤信号も救急車も渋滞も、
何もかもがジャマしているように感じた。
なんて勝手なヤツ…

“ジャマ”される感覚 Part2

そして到着したのは9:59! 
ギリギリ滑り込みセーフってことも、
まだ可能性として残っていた。
ところが‥
会場となる「公会堂」ってやつが分からない。
エレベーター横に案内のおばさんがいた。

アタシ:「公会堂ってドコですか!?」
おばさん:「‥公会堂ってホールのことですか?」
アタシ:「(知らんがな!)…公会堂です!」
おばさん:「免許証の講習でしょうか?」
アタシ:「そうです!!!!!!」
おばさん:「こちら隣のエレベーターで3Fです」
アタシ:「ども!」

なんだか回りくどい会話に感じた。

そしてエレベーターのボタンを押す。
・・・
・・・
・・・来ない。

イラつきながら待っていて、
エレベーターボタン下の張り紙に
ふと目がいった。
「免許証講習(公会堂)は3Fです」と。
…ここに書いてあるじゃん。
でも当然のことながら、
まったく目に入ってなかった。

・・・来ない。
・・・まだ?(怒)
もはや時計を恐ろしくて見ることは出来ない。

チーン…ようやく来た!! そして3Fへ。
到着時間 10:02。
扉は固く閉ざされていた。。。
「どうにかならんもんか」と
外から眺めてみたら、お兄さんが来た。

「もう講習始まってるんで、入れません。
次は午後1:30〜です。
受付は30分前の1:00〜です。」

ですよね。。
おばちゃんとエレベーターに
ジャマされたような感覚に、
またしても陥った。
なんて勝手なヤツ…

トラブルで見えてくる自分のパターン

ということで、アタシのパターンとしては。
・確認が甘い
・一応、なんとかしようと最大限の努力はする
・が、視野が狭くなり、
 周囲は何も見えず、ただひたすら走る
・ブンブンと走りながら、
 起こってくることを人のせいにする

そういえば、トラブルだけじゃなく
普段のときだってそうだ。
・ちょっとしたことを、すぐに信じ込む。
 (=思い込む)
・思い込んだら、そこに一点集中。
・周りが見えなくなり、
 そこだけを信じ切ってしまう。
・そして、そこに対する最大限の努力は
 惜しまない。
・ひたすら思い込みのまま、走り続ける。
 しかも超特急で。
・結果的に人のせいにすることをしたり、
 自分自身も疲れる
全ては自分の【思い込み】が
作り上げたことなのに。。。

自分への教訓としよう

今日の出来事は、自分への教訓としよう。
・すぐに思い込むな
・そう簡単に信じ込むな
・多角的に捉えよ
・努力はするけれど、コツコツと
・異様なスピードで走るのは気をつけよう
こうすれば、きっと人のせいにすることも、
自分が疲れることもなくなるであろう。
そう、これは自動的に反応しちゃう
パターンだったのだから。

そんなことを考えながら、
一旦区役所を後にした。
自分への振り返りを終えると、心はスッキリ。
「自分に起きたことをそのまま受け入れよう」
って思ったら、余裕のできた時間をどう使おうか
…と頭を切り替えられるようになった。
そして、後回しにしていた買い物に行った。

いろんな人をブンブン振り回して学ぶ

今日もいろんな人を、
ブンブン振り回してしまったな…と思いつつ、
学ばせていただいたことに感謝、感謝。
皆さま、
アタシの人生の気づきに貢献してくれて、
ありがとうございました。

一人じゃ学べない。一人じゃ何も見えない。
ひと様を通して自分が映り、ひと様を通して、
気づきが起こる。
ありがたき存在の他者であり世界である。

全て自分に起こることは、
自分の気づきのためでしかないな。
今日も世界と他者と自分に感謝!

Written by まついゆか

自分のパターンを知って、
学びに変えていこう!!

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今日は“感じたい”日

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今日は「“感じること”を大切にする日にしよう!」と、朝起きてふと思った。“感じること”を大切にするということは、“自分”を大切にするということとイコールである。
頭でいろいろ考える理性を横におき、心の感じるままに、感性のままに行動をすることをしました。

まずはハイヤーセルフリーディングから

今日はもともと予定の入っていた、ハイヤーセルフリーディングの日。
以前にも一度行ったことのあるところから、誕生日特典として割引のご案内があり。しかも年末だし、来年の自分の動きも確認したくって。だから、申込をしていたのだ。

仕事のこと、プライベートのこと、家族のことなど、来年の行動を中心にいろいろと根掘り葉掘り聞いてきた!! たくさんの情報を得ることができ、また納得感もあり。大満足のリーディング。これからも答え合わせのため、定期的に通おうと思っています。
ちなみに、ハイヤーセルフリーディングを信じる・信じない…賛否両論あると思いますので、そのあたりはご自由に。私はスピ系の話しが元々好きなので、自分はセッションに入れないけれど(そもそもリーディング出来ないし‥)、目に見えない力を味方につけるのは積極的にする方です!

よし!映画を観よう!

心がなんだか“感じたいんです〜”って朝から言うから(笑)リーディングの帰りに、「よし!映画を観よう!!」と思いつきました。
私の周りで話題になっており、以前からずっと観たかった「ボヘミアン・ラプソディ」。昨日、心友のあこちゃんも記事にアップしていたことも思い出し!

私の最寄り駅には、映画館があることがありがたい!しかも、超空いている!ちょうど映画館に到着したのが16:00くらいで、すでにその前の上映が始まって30分経過したくらいだった。…一瞬「くるみ割り人形」へ浮気しようかと思ったが、「いやいや、ちょっと待てよ。心が感じたいって言ってるではないか!」ということを思い出し、次の上映時間まで2時間以上あったが待つことにした。
一人で映画なんて、超ひさしぶり♪ ワクワク♡ 予定どおり、感性が喜んでいる方を選択する。チケット買って、それまでの時間。ちょっと遅めのランチタイム。

夕焼け✕富士山を感じる

うちの最寄駅の駅ビルからは、富士山が見えるんです。
ちょうど夕暮れの時間。日が沈むときに、(頭は雲で覆われちゃったけれど)富士山が並んでいて、なんともジンワリ〜と美しさを感じることのできた瞬間でした。「あぁ、ここからの眺めはいいな♡」と、普段も見ている景色ではあるのですが、今日は味わい方が違う感覚。
なぜなら、“感じること”を決めた日だから、感じ方がいつもより深く沁みるんです。

ランチも感性の「食べたい!」に応える

ランチのメニューも、当然のことながら心の奥の「食べたい!!」というシックリ感が来るまで待つ。いろんなお店をプラプラしながら、心のトキメキを待つ!
そしたら、今日の気分はパスタだったー(*^^*) しかも地元の駅の好きなイタリアンのお店♪ これまた映画館から近いところのお店に入ろうとしたけれど…「今日は妥協しねーぜ!!」みたいな心意気で行きたいお店に入る。

感性論哲学の芳村思風先生も仰ってた。「毎晩食べたいものは、都度自分の感性に聞いてから決めるんだよ。」って! 自分の身体がちゃんと知ってるって。食べたいもの、必要としている栄養素を。だから、自分の身体と細胞、感性を信じてあげる。これ大事!

時間がまだあるじゃないか…

まだ時間が余ってる…上映開始まで約1時間。どうしましょ…しかも、携帯の電池も切れそうだから、携帯いじって時間が潰せるほどでもない。。
「あ、そうだ!iPhoneを新しくしたかった!」と電気屋さんへ。しかし、あまり店員さんとの相性がピッタリすることもなく、なんとなーく違和感…居心地悪い… そんな時は、その場から離れる!!

さて…どうしましょう? 映画館へ行くまでの途中になる書店に立ち寄った。「本もなぁ、Amazonで買ってるしな。。しかも積ん読になってるしな。」
思い返してみると、最近は本もオススメされたり、学びにおいての課題図書だったり…と、もう買う本が決まっていて、それをポチっとするだけ。

そしていつもなら、絶対的に素通りをする『芸能本』のコーナー。芸能人に興味のない私は、立ち止まることはほぼない…。そして一旦、そのコーナーを素通りした。
「カフェでも行くかぁ‥」と思い直し、再び通り道だった『芸能本』コーナーの前を通ると…先程は置いていなかった本が目に飛び込んできた!

な、な、な、なにこれ!?
めっちゃ、タイトルにインパクトありすぎじゃん!!
しかも、ゴルゴ松本かぃ!!
よりによって「命」について書いちゃうんだ!?

と、一瞬にしていろんな呟きが頭を巡った。。しかも「命の授業」って、私もやりたいと思っていること。だからこそ、すごい勢いで心が奪われる。
しかも、帯読んでよ!
「五十音は“愛(あい)”で始まり、“恩(をん)”で終わる。
日本語の凄さに気付いてください。」
なんという深そうな本!!! そこから、迷うことなく立ち読みが開始された。

心奪われ購入決定!

立ち読みをしても「ダメだ、全部読みたい!!」と、夢中になるくらいに引き込まれた。そして結局のところ…買っちゃうよね〜・ω・
買っちゃって、そっこーカフェにちょっこー(笑)コーヒーにほぼ口つける間もなく、夢中になって読み続ける。あぁ…映画の時間がぁ〜 渋々、途中で中止して映画館へと向かった。

からの〜「ボヘミアンラプソディ」

もう観た方も多くいると思います。周囲からの評判を聞いて、ぜひとも観たいと思っていた映画の一つ。

私は20代の頃、音楽をやっていました。心理カウンセラーになる前ね。20代前半は歌ってもいました‥実は(笑)だから、音に酔いしれる感じとか、気持ちいい音のハマり方とか、自分が好きなポイントがあったりする。
10代、20代の頃と音楽の聴き方も変わってきた気がするけれど、今聴くとまた響くところも違うのね〜おもしろい!

肝心なクイーンは‥というと、流行りで聴いていた時期はありましたが、そこまで深く聴き込んだことはありません。そもそも、ロックをあまり聴いていなかったんです。
けれど今回映画を観たことで改めて音楽を聴くと、その当時のクオリティーの高さや斬新な音楽であったこと、カッコ良さを感じました☆

またお父さんとのわだかまりが溶けた瞬間、最後のステージあたりは終始泣きっぱなし‥。ポロポロ涙が止まらない。。
さすが“感じること”を決めた日!感じまくりました!!

“感じること”を許してもらえない社会

今日は自分にご褒美のような休日でした。というか…最近、仕事と休みの境目がないんですけど、久しぶりに「休日だった!」と言えるような日になりました。
あぁ〜楽しかった☆

感じることを自分に許してあげること、大切にすること=自分を大切にしてあげることだと思います。世間は(特に社会は)「感じるってなに?」とか、「感じるなんて子供だ!」とか、泣く・笑う・怒る等々の感情的になることを、許されていません…なぜか。私は会社員だった頃から、よく泣いたり、笑ったり、怒ったりしていましたけどねー(笑)たまに「泣くな!」って怒られていました。
「泣くな!」ってことは、泣くことを許していない上司が、本当は一番泣きたい人だったんですよね…。

泣く・笑う・怒ることが許されないって、普通に考えておかしな社会だと思いません? 感情が出るからこそ、感じるからこそ、人間なのに。

ロボットになれとでも言うのかーーーーー!!!!!

そんなのおかしい‥と私は思う。人間らしく生きたい。“人間”や“生きている”と感じられるのは、まさに「感じる」ことを体験しているとき。
今の時代、失感情症・失体感症の子供や若い子たちが増えています。これは、とても危険なことです。
自分の感情がわからないから、爆発したときの自分の感情をどうやって扱っていいかわからないから、爆発したり、犯罪につながるような事件が起こったりするわけです!

取り戻せ!感覚!感情!感性!

ですです。忘れてきちゃーいかんです。置いてきちゃーいかんです。
ぜひ取り戻してください。

感情取り戻したい方のお手伝いしてます↓

♡個人セッションのお申込み♡

ということで、たまには自分にご褒美を、皆さんも忘れずに☆

Written by まついゆか

◆───-- - – お知らせ – - – --───◆
2019年1月14日(月・祝)13:00〜15:00 @横浜桜木町
Happyなにんげん関係づくりのための Circle tea time
Happyなにんげん関係をつくるために、
美味しいお菓子とお茶を嗜みながらお話ししていくお茶会です。
人間関係における悩み、不安、気になることなど‥
自分の体験や経験を話しながら、感情や思考の整理・循環をお手伝いをする場です。
「話すこと」で「放すこと」へつながっていくことを、ご実感いただけます。


■詳細
日時:2019年1月14日(月・祝)13:00〜15:00
場所:桜木町駅より徒歩4〜6分(お申込後、詳細お知らせします)
参加費:¥1,000(当日会場でお支払いお願いします)
ご友人お一人連れにつき¥100ずつ割引いたします 
(例:本人+友人2名の場合、お一人¥1,000→¥800になります)

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〈Rewriteシリーズ③〉オトンへ…

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10月に父との再会について書きました。
ゼブラジャケットを着て登場した父。パンチのきいた父…、その後も、ジワリジワリと自分の中の“父(父性)との繋がり直し”を実感している今日このごろです。

★以前のブログ【ウチの父はダサくって…】はこちら★

そんな矢先、父から一昨日連絡が来ました。
「今年の年越し、(父の実家である)名古屋に帰省するけれど、一緒に行きませんか?」というお誘い。
前回会ったときに、そのような話しは出ていたけれど、改めてメールをもらって、とても嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
父と一緒に、父の実家へ帰省するのは何年ぶりだろう。おそらく、高校生以来じゃないかなぁ。。とても感慨深い。

とても、とても嬉しくて、自分の内側の細胞たちが踊っている感じ。涙が出るほど嬉しかった。

そして弟とも話し、新年の1月1〜2日の1泊で名古屋に行くことにしました。父は先に31日から行くので、私たちは追っかけるかたち。行きは別々だけど、帰りは弟家族も踏まえ、全員で関東に戻ってくることが出来ます。あぁ〜楽しみだな!

“父との関係”に取り組んできた過去

私は心理学の世界に飛び込み、約12年強となります。
この世界に飛び込んで、【自分の人生に起こる問題・課題・テーマというのは、幼少期の体験から】ということを知り、これまでも自分の人生を振返り、自己探求を続けてきました。

自分の人生を振り返ってみても、本当に幼少期の体験、親との関係が人生を形作っていくことを痛感し、何度も何度も自分の課題に取り組んでいます。

父との関係においては、パートナーシップの課題を。母との関係においては、自立の課題を。何回も対峙し、手放しているはずなのに‥何度もやってくる課題たち。前に進んでいるんだかいないんだか。。
「あぁ、またこの課題か!!」と思わされることも多く、心折れそうな時も多々あるのですが、けれども取り組まないと進まないので、その度に自分と向き合うようにしています。

最近、過去のブログを掘り返していて、昔に自分が父とのことで初めて向き合ったワークの後のブログが見つかりましたので、今日はRewriteシリーズで、このブログを転記しようと思います。

オトンへ… 〈2008.07.02より〉

オトンへ。

とても優しかったオトン。たくさん遊んでくれたオトン。色んなところへ連れて行ってくれたオトン。子供が大好きなオトン。

幼い頃、あなたのことが大好きで、仕事から帰ってくるのを、毎日待ちわびていました。朝出掛けるときは車が見えなくなるまで手を振り続け、一生懸命「いってらっしゃい」と言ったものです。

厳しい母親から常に守ってくれて、優しさと安心を教えてくれたのは、あなたでした。

眠ろうとしている布団の中で、光が漏れる隣の部屋から聞こえてくるオトンとオカンの声。時に揉めている会話を耳にし、家族がバラバラになってしまうのではないかと、不安になりながら涙を流していたことを今でも思い出します。

単身赴任が増え、いつしか距離ができ、気づけば会うことも会話することもなくなり、今となっては離れ離れ。私が成人になってからすれ違いが多く、まともに向き合ったこと・会話したことがないんじゃないでしょうか。

近くにいた母親の肩を持つようになってしまったけれど、私はあなたを恨みたいわけではありません。どっちの味方をするとか、どっちの肩を持つかだなんて、本当はしたくありませんでした。だって二人ともかけがえのない私の両親なわけだから。

けれど、あの時の選択は、私の生きる術だったんです。肩身の狭い思いをしたでしょう。窮屈な家だったでしょう。居心地が悪かったことでしょう。孤独だったでしょう。それは、それは「家族はいらない」とも言いたくなるでしょう。

去年、駅で偶然会ったとき、なぜだか涙が止まらなくなりました。その時は涙が出る理由が分からなかったけれど、先日、あなたへの思いがこんなにも深いものだということを、仲間たちが身体を張って教えてくれました。私は長年の間、あなたのことをヒドイ人だと思っていました。しかしそれは、親からの愛情を失うことの怖さから、自分を守るための手段だったのかもしれません。

素敵な仲間に出会えたことも、愛される人間になれたのも、私がここに生きているからであります。

あなたを嫌いになりたくないから、あなたの幸せを願っていたいから、あなたが父親であることを否定したくないから、こうして記します。

お父さん、私は自分の幸せのため、あなたへの執着を卒業する時期がきました。自分を大切にし、自分で選択する人生を構築していきます。大好きです、ありがとう。

P.S.先日(6月29日)のエンカウンターにご参加頂きました皆さま、どうもありがとうございました。ファシリテーター始め、アシスタントで入っていた仲間のMさん、Aさんたち。あの時パートナーとなってくれた、Hさん・Kさん。私のワークで父親役をやってくれたTさん。あの場に集まった16名、全員が私の証人となってくれました。ありがとうございました。

エンカウンターとは、本音と本音の交流。ワークを通じて本音を語り、自分と向き合うという作業を行う場所であります。時にそれは心の痛みを伴いますが、そこに16名の方々がいてくれるからこそ、出来たことです。自分と向き合うため、そこに立ち会ってくれる皆さんあってこそ、私はトラウマと向き合い、また癒すことが出来ました。本当の癒しとは、気持ちよくなるだけではなく、痛みを伴いながらも乗り越えたときに初めて起こることなんだと、今回で知りました。改めてエンカウンターの素晴らしさを実感。是非より多くの方に体験してもらいたいと思います。

人が苦しさや痛みと向き合いながらも、自己成長に向かって行く姿勢は、とても美しい。何かが生まれる奇跡の瞬間であります。そこに立ち会えることを心から嬉しく思い、人が人に与える愛の重みを感じます。

毎度ワークをさせて頂いてますが、貴重な体験を皆さんの力を借りてさせてもらってます。これからも一参加者として、私も皆さんのお力になりたいと思います。ありがとうございました。

エンカウンターワークショップ

10年前に体験したエンカウンターグループワークショップ。私はこのエンカウンターが大好きでした。自分がこのエンカウンターのファシリテーターが出来るようになりたい!!と再度思い、今、心理学の世界に戻り、今の師である岡部明美さんの元、ファミリーコンステレーションを中心としたグループワークを学んでおります。

当時のアシスタントとして入っていた「Aさん」というのが、今も一緒に活動をさせてもらっている長浜直子さんです。当時は旧姓だったので、Aさんですけどね。

この頃からのご縁で、今でも身近な存在であり、また心の支えとなる大切な仲間の一人です。岡部明美さんへと導いてくれたのも、長浜直子さんでした。私にとってはかけがえのない存在。彼女も自分自身とたくさん向き合い続け、キャリアを重ねながら対人援助職に日々励んでおります。

★長浜直子さんのブログ〈承認の力で解放する!〉★

このエンカウンターグループワークショップは、来年からテスト的に開始して徐々にやっていこうかな‥と思っております。

父性を統合し、次なるステップへ

新年は父方の実家で迎えられるという幸せを噛み締めつつ、これは一つの成果・結果ではないかと思います。
要するに、一つのステージが“完了した”カタチなのではないかと。

次の課題は【自立】です。【自立】をするためには、【覚悟】が必要であることを、先日気づかされました。来年の私のテーマは、【覚悟と自立】だと思います。しかも、これまでやってきた“偽の自立”ではなく、“本当の自立”ね。
もうすぐ今年も終わり。新年には毎年、書き初めをしておりますので、そろそろ書き初めの字も考えたいと思います。

Written by まついゆか

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デキるオンナ仮面

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自分で言うのもなんですが、私は正直仕事が出来るオンナだと思う。だから、多くの仕事をついつい抱え込んでしまう。しかも捌くのが早いので、その分多くを受け入れてしまう

 

マルチプレイヤーの働き方

スラッシャーとして今は生活しているので、多くの仮面を持っており、
●イベント制作統括ディレクター
●中小企業のメンター研修講師
●公立小中学校での情報モラル講師
●グラフィックデザイン
●心理学関連諸々

イベントの装飾打ち合わせをしながら、公立小学校へ訪問の電話をし、講師の練習をしている合間にデザイン入稿のやり取りをする。イベントの全体の見積もりを作りながら、別件のイベントの電話会議に参加するなど、なんともぐちゃぐちゃ。要するに、なんでも出来ちゃうのだ。
この「なんでも出来ちゃう」というのは落とし穴で、これは決していいことではない。かっこいいなんて、以ての外。

でも、よくよく思い返してみると、私はずーっと「デキるオンナ」に憧れ続けてきた。早く社会に出たくて、高校の頃の夢は「キャリアウーマン」。私は大学に行っていないので、職場=現場での仕事を買われることで成り上がってきた人間。なんでも“体験から学ぶ”ことをモットーに生きてきたのです。
そしたら、気づけば遥か昔に憧れていた「デキるオンナ」になってしまっていた。

しかし「デキるオンナ」になって幸せかというと、そうでもない。ありがたいことに、あちこちからお呼びがかかるので、仕事に困ったことはないし、独立してからもなんとか継続的にお仕事をいただけているので、とても有り難い。
けれど、果たしてこれが私の夢見ていたキャリアウーマンなのかというと、そうでもない。バリバリ仕事していることがカッコいいという憧れ、それは幻想だったことに最近気づいちゃいました。

 

本当になりたかったのは…

私が本当になりたかったのは、女性としての幸せかもしれない。「デキるオンナ」に憧れていたのも、早く家を出たかったから。早く独立をしたかったから。ただそれだけ。

今年は師匠のあけみちゃんの個人セッションを受け、そして先日にも仲間たちにグループセッションをしてもらったことで、偽の自立・女性性の否定・甘えることや頼ることへの抵抗にたくさん気づけた。

子供の頃、よく言われたのが「女の子なんだから!」という言葉。私はこれを言われることが、とても嫌だったのを覚えている。そして母の背中を見ながら、「男の人に頼っていては生きていけない」ということを強く感じていた。この強い2つの女性性の否定をしながら、早く稼げるようになって、家を出て、自分で生活をしてってならなきゃいけないと思っていた。だから、憧れるのは「キャリアウーマン」だったのだ。

しかし今になって、その生き方がしんどいことに気づいた。女性として男の人に頼りたい、甘えたい。女性として命を育む経験をしたい。女性として自由に好きなことしてキレイでい続けたい。本当の願いは、そこにあることに気づいた。

 

デキるオンナ仮面の装着が長すぎて、外し方がわからないけれども、明らかに疲弊している自分に気づくことができる。心の底から「もう嫌だ」という声が聴こえてきているのだ。
私に必要なのは、頑張る練習じゃなくて、抜く練習!緩む練習!

 

脱:デキるオンナ仮面!!

だから、「デキるオンナ仮面」を外すことにしました!!とても重くて分厚くなってしまった仮面は、私を40年間支えてくれた。けれど私は、
仮面がなくても愛されたい。
仮面がなくても、価値のある人として扱われたい。
仮面がなくても、受け入れられたい。
仮面がなくて自由奔放にしていても、生きていられるようになりたい。

だから女性性を開花させ、私は花咲くのです。
自分の中の幸せの定義を見直して、心の底から自由で美しくありのままでいられ、それをサポートしてもらえる人たちに囲まれていくことが、私の本当の幸せ。そのために「私が幸せになる」という基準をもって選択していくことで、幸せな人生を自分で歩んでいこうと思います。

Written by まついゆか

 

★もうすぐだよ★

◆───-- - – お知らせ – - – --───◆
11月3日(土)13:00〜14:30 @横浜桜木町
Happyなにんげん関係づくりのための 
Circle tea time

Happyなにんげん関係をつくるために、美味しいお菓子とお茶を嗜みながらお話ししていくお茶会。
「話すこと」で「放すこと」へつながり、その結果溜め込んだ考えを整理し、気持ちを流していきます。
グルメ友香によるチョイスされたお菓子と共に、ゆったりとした、ひとときを過ごしましょ 😉

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私に足りない、たった一つのこと…“決断”

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先日、私に足りない“たった一つのこと”に気づきました。それは【決断】。

カウンセラー・セラピスト仲間

私にはカウンセラー・セラピスト仲間が多くいます。そのうちの一人〈山形竜也さん〉という方がいます。山形竜也さんこと通称:たっちゃんは、元々Web系解析のお仕事をしていました。彼は昨年のLPL(ラビング・プレゼンス・リーダーシップ)養成講座の11期でご一緒し、今年も連続受講でご一緒させてもらっています。

先日もFacebookでシェアをさせてもらいましたが、彼のブログでは彼の人生、そしてカウンセラーになろうと決断した背景が書かれています。とても心を打たれるブログなので、ぜひ読んでください!

山形竜也さんブログ【Live the Destiny】

 

彼の姿勢から学んだこと

彼の姿勢から学んだこと、それがまさに【決断】でした。これまでの仕事にピリオドを打ち、そしてカウンセラーとして歩き出そうとする決意は、とても勇気のいること。相当の腹をくくる覚悟がないと【決断】にはなりません。

そして彼は言います。「自分を待っている人がいる気がするんだよね。」と…。「おぉ!!なんと!!」と、私は言葉になりませんでした。自分のことを待っている人がいる‥まさに、選ばれし者。“使命”を生きる人から出てくる自然な言葉のように感じました。

 

【決断】とは、決めて断つこと

たっちゃんの話しをしていた時に、感性論哲学の創始者である芳村思風先生の言葉を思い出しました。それは「“決断”とは、決めるだけではなく、何かを断ち切ることが大事。何を断ち切るかというと、選び取らなかったものへの想いを断つこと。=逃げ道を断つ。捨てる勇気がなかったら、悔いが残るだけ。悔いが残ると、迷いに陥る。この選び取らなかったものへの想いを断つことこそが、成功への道。」というお話でした。常識ではない“決断”をしたとき、奇跡が起こる。常識内で平凡な決断をしたら、平凡な人生になる。・・・あなたは、どちらを選びますか?という問いでした。
これは、私が通っている東京思風塾の今年4月にあった先生の講義の中の一言でした。とても衝撃を受け、同時にとても自分の中では重みのある言葉でした。

この話しを聞いた4月にも思ったと思います。「私に足りないのは“決断”する力だ。」ということを。それなのに、選び取らなかったものへの想いを断つ勇気が持てないまま、またまた半年が過ぎてしまいました。

嗚呼…何をやっとるんだ…私は…

 

清水の舞台から飛び降りる

それこそ昔、自分が所属していたカウンセリングの協会の理事長からは、しょっちゅう清水の舞台から突き落とされていました(笑)講座のアシスタントで入った時には、ムチャブリは当たり前。前に立って話して場を繋げろとか、「Yes」か「はい」の二択しかなかったり。(ここは今の師匠、あけみちゃんも同じだな…笑)

「清水の舞台から飛び降りなアカンねん。」と笑顔で言われ、後ろから華麗にドーンと背中を押され続けてきました。今思うと、いい訓練になったんだと思います。。 すごい勇気を振り絞って決断をし、チャレンジする。その度に半べそかきながらやり続けて、結局のところいつも思うのが、「飛び降りたけど…命がある!」とか、「あれ?自分の思っていたことと正反対のことが起きるぞ?」とか。いつも必死になって、飛び降りたら死ぬんじゃないかって思うのに、全然へっちゃらで何度も帰還する。

ともなると、決断をする前は何に執着し、何を怖れ、何をイメージして、足がすくむのだろうか…。

高所だと思っているところは、本当に高所なんだろうか?

本当は地に足がついているのに、清水の舞台だと思いこんでいるのは自分だけなのかもしれない。

 

悩みのタネって実はシンプル(2010年3月のブログより)

思風先生の言葉を聞くよりも前に、自分は知っていたんだな‥というブログを発見しました。下記は2010年3月13日のブログ記事より抜粋です↓

 

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人生、悩みは付き物。悩みのネタはどうであれ、悩みのタネのほうね、このタネって実はとてもシンプルなんじゃないかと、今回の悩みで感じた。今までいろんな人の話を聴いてきた立場ですが、改めて考えてみても…やっぱりシンプル。

Q.なぜ、アナタは悩んでいるんですか?

私が導き出した答えは、決めていないから悩んでいる。

悩むときってどんなときでしょう?赤にしようかピンクにしようか迷っている。告白しようかどうしようか、迷っている。キライな人がいて、どう接していいか分からない。仕事を辞めようか迷っている。など、とにかく“決めていない”とき。

要するに迷走しちゃって、どっちつかず。で、フラフラしちゃう。。。そのフラフラの最中に、心の中でいろんな自分との会話が繰り広げられ、「あーでもない、こーでもない」とウツウツ。

悩みには芋づる方式で、不安や恐れ、過去の体験のフラッシュバック、報われていない気持ち・感情などがおまけで付いてくる。この子たちが、結構やっかいもの。そういうのをぜーーんぶ取り除いたとき、「やる」「やらないか」の決断しかないことに気づいた。やることが良いことではなく、やらないことが決して悪いことではない。決めないことが、自分の首を絞めるのさ。

 

では、なぜ決めないのだろうか・・・?

それは芋づる部分が足を引っ張るからである。決めさせない理由がそこには眠っている。そんなことを考えていたら、決断力ある人の生き方が一番お得なんじゃないかと思う。決断をすれば、自ずと次にやるべきことが見えてくる。そこが見えてくれば、動かずにはいられないはずである。すると悩んでいる場合ではない。

気づいたら、悩みのタネとなっていた足元の石ころは小さくなって乗り越えられている。決断が早ければ、当然行動も早い。その分、多くのことを手にするでしょ。

悩むことも時には大事だけれど、悩みをどう乗り越え、どう成長へと活かせるかというほうが、私は大事だと思う。そのために、名づけて『決断筋力』をつけることが、悩み体質から脱却する一番の方法な気がした。

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決断の一歩は手放す勇気

決断の第一歩は、決めて→選び取らないものを手放す。自分の持っている選択肢の中から、決めて選び取ったものだけを手に握りしめ、あとのことは手を放す、リリースしていく。

身震いがするような緊張感を感じると同時に、自分の中に通る一本の筋。この自分の中に通る一本の筋を信じて、あとは前を見て進むしかない。その一本の筋が光となり、自分の道を照らし、照らされた道に多くの仲間・助けがあることを知ることだろう。手放していかないと、本当に自分が大事にしているものが見つからない。本当に自分のやりたいことが見つからない。…今年の8月に受けた、あけみちゃんの個人セッションでも、これは私の課題だった。

8個くらい抱えていたものを、2個くらいしかまだ手放せていない。。まだまだスペースが足りない。。手放す優先順位をつけて、削ぎ落としていくこと。

自分にとって本当に大切なこと、本当に自分がやりたいことだけをやる。私にはいつも不足しがちな、たった一つのこと“決断”。毎回同じ課題にぶつかっているけど(笑)もういい加減…繰り返さないように、身震いしながら腹を括ろ。じゃないと、人生終わっちゃうよー!!

 

Written by まついゆか

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11月3日(土)13:00〜14:30 @横浜桜木町
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Happyなにんげん関係をつくるために、美味しいお菓子とお茶を嗜みながらお話ししていくお茶会。
「話すこと」で「放すこと」へつながり、その結果溜め込んだ考えを整理し、気持ちを流していきます。
グルメ友香によるチョイスされたお菓子と共に、ゆったりとした、ひとときを過ごしましょ 😉

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