個人セッション:一部変更のお知らせ

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個人セッションに関して、
一部変更がございますので、
ご案内させていただきます。

ここ最近感じることとしましては、
課題・お悩み・ご相談テーマによっては、
1回のみのセッションではなく、
数回に亘って向き合う・取り組む必要が
あるということを実感しております。

そのため、単発セッション以外として、
コースのセッションメニューを加えました。

〈単発セッション〉
¥18,000/1回


〈連続セッション〉
3回コース:¥48,000(1回あたり¥16,000)
6回コース:¥90,000(1回あたり¥15,000)

★詳しくはこちらから★

悩みの根源は、繋がっている!?

“悩み”というのは、なかなか尽きませんね。
一つ解決したと思ったら、また一つ…
なんてことを感じる方も、
多いのではないでしょうか。

数回に亘ってセッションを受けるからといって、
決して「重症」という意味ではありません。

仕事のこと、家族のこと、将来のこと、
“悩み”の芽はあちこちから出てきます。

〈悩みの芽〉というのは、
現実に表面化された現象に過ぎず、
その悩みの根源の部分では、
実は繋がっていた…ということも
大いにあり得るわけです。

例えば、
職場では、上司との関係に悩んでいる。
家族内では、父親との関係に悩んでいる。
プライベートではお金について悩んでいる。
これが、実は同じ根源から来ていて、
表面化された現象‥ということ、
想像出来るでしょうか?

これをセラピーの世界では、
「同じ根源から来ている課題だ」ということを、
頭の片隅に置きながら、
セッションをしていきます。

セラピストのお役目

セラピストのお役目としては、

1)お悩みをお聴きしながら、
 ストーリーを俯瞰して見つつ、
 そこから今起こっているテーマを、
 ご相談者さんと共に見ていくこと。

2)そのテーマに対して、ご相談者さんが
 自己探求に集中できるよう、
 安心安全な場を用意すること。

3)ご相談者さんが、自分の内側から
 自分で“答え”を導き出せるよう、
 並走をすること。

そのため、決してセラピストから、
指示・命令・アドバイスをすることは、
ありません。
時に提案をさせていただく場合がありますが、
セラピストからの提案を採用するもしないも、
ご相談者さんが決めれば良いことです。

悩んでいる時、何が起こっている?

息苦しさや、生きづらさを感じていたり、
悩みが起こってきているということは、
これまでの価値観・生き方が、
自分のサイズに合わなくなってきていること。
要するに、【従来のやり方(生き方)】から、
【新しいやり方(生き方)】へと、
切り替えるタイミングが人生にやってきています。

私たちは、家族の中で、学校生活の中で、
地域の中で、社会の中で、
いろんな価値観に触れながら、
そして、自分の生き方に合った
考え方を身につけながら、
“自分”を作り上げてきました。

これを〈ビリーフリセット®カウンセラー〉の
大塚あやこ
さんは、
“着ぐるみ”と表現していますが…
まさに、そんなイメージ!

「〜しなくちゃ」「〜しなければならない」
といった、親や世間から取り入れたルールを脱ぎ捨て、
「〜したい」という自分の内側からの欲求を
探求し、自分を生きていくこと。

『自分を生きんしゃい』と神さまから、
メッセージが来るわけです。
自分を生きるため、
天から様々なお題が降ってきます。
だから、

悩んでいる時や問題がある時こそ、
【自分の生き方をシフトチェンジ】

する絶好のチャンス☆

そう捉えると、“悩み”に対するイメージも、
変わってきませんか?

コースセッションの効果

単発セッションでは、
約90〜120分という時間の中で、
思考・感情を整理しながら、
根源の部分を探求していきます。
そして、根源へと行き着いたら、
これまでとは違った視点や選択が
持てるようなアプローチを試みることが、
基本の流れとなっております。

しかし、ご相談者さんによっては、
「聴いてくれるだけでいいです」という方や、
「アレもコレもありすぎて‥」と、
両手に抱えたお悩みの風呂敷を、
まず広げたい!!という方もいらっしゃいます。

そのセッションの時間をどう使うかも、
ご相談者さんの人生の縮図なので、
ご意向を組むようにしますし、
また、そのような方には、
単発セッションがオススメです☆

先述のように〈悩みの芽〉というのは、
姿かたちを変えて、
あちこちから出てくるわけですが、
1回のセッションだけで、
共通したテーマが見えてこなかったり。
“心のコリ”を解すところまでいっても、
新しい選択までいかなかったり。
人それぞれ、そのセッションのゴールは、
異なってきます。
人それぞれ、スピードも違いますからね。

継続的なセッションをすることにより、
奥深くにある【自分の“生”のテーマ】に、
近づくことが出来たり、
「あれ?なんとなく生きていくのが楽」と、
思える基盤を作ることが出来るようになります。

コースセッションは長期間に亘り、
「自己探求&実験」を人生という舞台の中で
チャレンジしつつ、
【オンリーワンの“生”のテーマ】を、
見つけることをしていきます。

生き方のベースを変えることは、
なかなか簡単にはいきません。
なぜなら、自分の“当たり前”を変えるから。
だから、コツコツと積み重ねていくこと。

自分の人生をありのまま受け入れ、
自分の解釈を変えて、
自分の〈人生のOS〉をシフトチェンジ。

そんな方に向けたのが、
このコースセッションになりますので、
ご興味ある方は、ぜひコースでお申し込みください。

Written by まついゆか

♡個人セッションお申込み♡

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活動レポ:個人セッション

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昨年末から本格的に、個人セッションを受け付けております。
場所は横浜、恵比寿、自由が丘の3ヶ所です!

曜日変更のお知らせ

受付曜日を一部変更いたしました。

■毎週 月・水・木 10:00〜20:00
(土日希望の方は、要相談)

■セッション時間 90〜120分/回

■料金(事前振込制)
初回 ¥18,000
2回目以降 ¥15,000

※場所はお申込み確定後、メールにてご案内をしております。
注)個室でのセッションとなるため、男性の方はご紹介のみに限らせていただいております。予めご了承ください。

こんな雰囲気のセッションルームです♡

個人セッションの感想をご紹介

先日いただきました感想を、ご紹介したいと思います♡

40代/女性/会社員
Q:カウンセリングを受ける前と受けた後の心境の変化を数字に表すとしたら?(※ドンヨリ・モヤモヤを10とする)
A:1(スッキリ!)

Q:カウンセリングに対するイメージは変わりましたか?
A:はい。導かれながら、自分で答えを探しに行く感じが発見でした

Q:カウンセリングを受けてみて、率直な感想をお聞かせください。
A:自分を探求しに行ったのは、すごく良い経験でした。自分の中にも、力があるんだと感じられました。

ご感想、ありがとうございました。

“カウンセリング”というイメージ

“カウンセリング”というイメージは人によってまちまちで。それも仕方ないかなーって最近思います。
というのも、いろんなところで“カウンセリング”という言葉が使われるようになってきたから、ある意味ポピュラーにはなってきた気がする。その分、いろんなところで使われすぎて、イメージや起用もさまざま。

例えば、美容院やエステ、マッサージといった美容・健康系の分野において、「丁寧なカウンセリングをした後、施術いたします…」的な謳い文句があったり。法律相談なども最近では“カウンセリング”という言葉を用いたりもする。
このように、何か専門的な分野において、相談にのることを“カウンセリング”といい、その相談援助をする人全般を“カウンセラー”と呼ぶというのが、根付いてきたようです。しかも、心理カウンセラーやセラピストも、ホントいっぱいの人が出てくるようになってきた。

だからこそ、余計に迷う。実際に悩んでいて‥「どこに行けばいいのだ?」と。あまり自分の悩みごとを、関わりのない人に相談するという習慣は、日本にないよね。だから躊躇しちゃうし、どんなもんだかわからないから不安。
そりゃーそうよね!お金払ってまで、自分の悩みを聴いてもらうって…

  • 私って弱い人間じゃない?
  • 自分で解決できないって、ダメ人間じゃない?
  • こんな小さなこと、人に相談したところでしょうがないよね。
  • 人に相談したからって、解決するとは思えない!
  • 自分の悩みを打ち明けるだなんて、負けを認めてしまう!!

そんなことを思ってる人も、まだまだ多いんじゃないかって思う。
私もかつてはそうだったしね。

けどね…

  • 全然、弱い人間なんてことないです。むしろ“弱さ”の中に、自分の“強み”が眠っています。
  • 自分一人で解決する場合もあると思いますが、一人じゃ解決できないってことも多くありますよ。例えば、自分一人だとグルグル同じ考えや感情ばかりが堂々巡りでゴールが見えないとき。そんな時は人生のターニングポイント。こんなときこそ、カウンセリングを活用するタイミング☆ 使い分けです、使い分け。
  • 悩みに小さいも大きいもない!あなたの人生に行き詰まりが生じているということは、それだけ大きな悩みってことです。
  • 人に相談して解決するとは思えない…。これまでは一人で抱え込んで、頑張ってこられたんですね。人に力を借りるという体験をしてみませんか。より楽に生きられますよ。
  • 悩みを打ち明ける=“負けている感じ”というような思いでしょうか。その“勝負”という土俵から、そろそろ降りてみませんか?

“カウンセリング”は病気の人がいくところではない!“

これは声を大にして言わせてもらいます!
カウンセリング・セラピーは自分を前進させてくれるもの。自分を成長させてくれるもの。新しい自分との出会い。自分の人生を生き抜くための近道。
…と、アタシは思ってます。

“カウンセラー”の選び方

ということで、いろんな情報が溢れすぎて、

「どこへ行けばいいかわからない!!!」

と思いますよね。
そんな時は、ぜひ〈自分のフィーリングに合いそうな“カウンセラー”〉を、まずは選ぶようにしてください。プロフィールやその人のブログ等々の発信している情報を読みながら、「あ、この人なら相談できそう」という、自分にマッチする感覚を感じられる人。自分の感覚・感性・直感を信じて。それに尽きます!! そして、実際に1回カウンセリングを受けてみる。

美容院とかも同じですよね。自分の担当者が決まるまで、いくつか美容院を回ってみて、「この人がいい!」というところに落ち着きます。こうして自分にマッチングする人を探す。一人見つかると、あとはこの先に悩みがあったら、その人のところへ駆け込めばいいわけです。

いくら友人から、「このカウンセラーよかったよ」と言われたところで、その人には合っていたかもしれないけれど、アナタに合うかどうかは別。
なので、自分基準で決めましょう。

ということで、アタシのプロフィールは下記よりご覧ください😊

セラピスト:まついゆか プロフィール

ご縁がある人と繋がれますように♡
Written by まついゆか

♡個人セッション申込♡

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いつもとちょっと違う…活動レポ【Circle tea time Vol.03】

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ちょっと遅くなっちゃいましたが、1月14日(月・祝)に3回目となる『Circle tea time vol.03』を前回同様の会場@桜木町にて実施しました〜!

前回と前々回の記事は、コチラから↓
★Vol.02/2018年12月8日実施
★Vol.01/2018年11月3日実施

Circle tea timeとは…(復々習)

この活動は、参加者全員でサークル(円座)になり、設定したテーマについて話しをしていく場。この手法は、〈RJサークル対話〉というものをベースとして構成してます。

現代はストレス社会と言われ、スピード重視・成果重視な価値観がまだまだ優位な世の中。そんな環境にさらされてる私たちって、実はものすごいストレスを抱えているもんなのよね。けれども、時代の流れもあるし、なんとなく適用できちゃうもんだから、みんな自分が「ストレス抱えてる」ってあまり思ってない。

そんな積もり積もったストレス状況下で生活をし、ある事をきっかけに急にバタッと倒れる。うつ病や適応障害と診断され、休職をするという人たちも昨今はとても多い!うつ病は日本で約500万人!

そんな社会で頑張ってるもんだから、みんな自分のことを後回しにしていたり、置き去りにしているわけ。だって、「ここで立ち止まってる暇なんてない!!」…って、きっとどこかで思ってる。置いていかれるかも…という不安に煽られてしまうがために、自分の感情も考えていることも抑え、目の前にある仕事や生活をこなすことに必死で取り組む。
そんなハードな現実の中で、「ふぅ〜…」と息をつく【安心できる場所】って、果たしてどのくらいあるんだろうか…?

【安心で安全な場所】で、自分の感情や考えていること・思っていることを、“そのまんま”話すという体験。“そのまんま”話しても、否定されない。無視されない。むしろ尊重される。そんな場所が一つでもあれば、救われるんじゃないかって思うのです。
かくいう私も、約5年前にうつ病・パニック障害の診断を受けたことがあります。ストレスと過労から「心臓神経症」という病名がつけられたこともあり、心臓に激痛が走って、呼吸困難となり、救急車で2度ほど運ばれている。
その更に7〜8年前ほども、一人暮らしで誰とも話す人がいなくって、仕事に対するストレスが溜まり、毎日涙が止まらないっていう日が続いたこともあった。あの時は病院に行ってなかったけど、今思うとプチ鬱状態だったとは思う。

そんな時、やはり一番の救いだったのは【アウトプットすること】だった。誰かに話す、思ったことをひたすらノートに書きなぐる、涙をただただ流す…自分の感情や考え・思いを、とにかく自分の体内から出すことによって、感情も思考も流れていって循環が起こり、楽になったという体験がいくつもあった。

それを私は一人でやっていたけれど、そこに誰かが居てくれて、しかも話しをただただ聴いてくれたら、もっと救われていたと思う。そんな場を創りたくて、この『Circle tea time』をやることにしたのです。大好きな横浜で♡

お客さん、集まらない!…という現実

そんな想いがあって11月からひっそりと始めていたんだけれど、私も宣伝が下手でねぇ…。そもそも認知されていないっていう課題があり、また祝日だけど月曜日ということもあり、またまた年始っていうこともあり、お客さんが集まらなかったの。

実施の約1週間前、「このままじゃ、成立せず実施が危うい!!」と思って、昨年に参加していた〈ソーシャルビジネス講座〉の仲間たちに横浜在住が多かったので、ヘルプを出したんです。私が助けを乞うというのは、めっちゃ珍しい。でもね、今年は「助けて!」を言える人になろうと思って、勇気を出して仲間たちにお願いをしたのです。

そしたら記事をシェアしてくれたり、お友達に声を掛けたりしてくれて、たくさんのご協力をいただけました。
私はこの活動を、横浜の人たちに向けてやりたい。且つ、横浜在住のママたちに向けたやりたいっていうのが一番の願うところ。横浜在住ママたちのストレスを少しでも軽減させたいって思っているんです。
理由は単純。横浜が大好きだから。そして、ママたちのストレスが子どもに影響をしてしまうから。活動は地味だけど、実は未来の子どもたちを救うための壮大なプロジェクトの一つなんです☆

なんとか成立するかも!?

開催が危ぶまれている中、仲間の一人がお友達を一人ご紹介してくださいました。しかも、とても嬉しいことに、横浜在住の妊婦さん。人数が3名+アタシ=4名になったので、なんとか成立しそうでした。ところが、2名キャンセルが入り…。以前に「来たい」と言ってくれていた人たちにも再度ご案内したけれど調整つかず。
なんと仲間が紹介してくださったママさん1人しか参加者がいない‥という、私にとっては最悪と思える事態になってしまった・・・。

昔のアタシなら…?

昔のアタシなら、この事態を〈恥ずかしい〉と捉えてた。自分がお客さんを呼べない状態=「自分には魅力がない」っていうナゾの自動変換が頭で成される。。恥ずかしいと思う自分がいたたまれなくなり、実施を中止にして布団をかぶって自分を責めていたであろう…。

ところが偶然にも…(いや、世の中に偶然はなく、必然ですな)そのちょっと前に心友たちとランチしながら話す機会があり、そこでの話題の中で新しい視点が私に刺激をくれた。

心友の一人が、自分で勉強会を開いている。「自分主催の勉強会で、参加者が一人だったってことなかった?」という質問を、とある人が投げかけた。そしたら、「あったよ〜、一人ってことも。でもね、それはそれで必要なことが起こってるんだろうし、一人でも来てくれるなら有り難いよね。一人だけど、どうしますか?とは相手に聞くよ。もしそれでも来たいと言ってくれるのであれば、それはご縁だよね。」と。

私にとっては衝撃的だった。

一人しか来ないとなったら、私は自分にベクトルが向いてしまい、どんどん縮小して豆粒のような自分になってしまう。要するに「自分を責める」ための材料が見つかったもんだから、勝手に一人で自分責めをしてしまうのだ!! 生粋のMですな。
こうして人間というのは、無意識のうちに自分が慣れ親しんだ考えや感情に飲まれていく。自分が選び取ってきた選択を疑いもしなけりゃ、当然変え方だって知る由もない。だって、その生き方が当たり前なんだもの。他の人の価値観に触れたとき、はじめて「はたっ・・・」と気づくのである。

私は、このランチ会に出ていなかったら、ごくごく当たり前のように「一人だから来てもらうの申し訳ないし…」という理由をつけ、「せっかくご紹介いただいたのにごめんなさい。」と中止にしていただろう。そして自分の集客力の無さを責めて、自分を傷つけ、恥ずかしい自分は表に出る資格さえない‥くらい低すぎる自己肯定感を引きずりながら家から一歩も外へ出ず、涙を流していたであろう。

今回はとてもラッキーだ。直前に自分とは違う価値観に衝撃を受け、自分の行動を変えようという気になった。前日までは頑張り、それでも一人になってしまうのであれば、それを来てくださる方に正直に伝えてみよう…そんな気になった。

現実をありのまま受け止めて伝える

そして前日、結局のところ申込入らず、お客様は一人ということが確定になった。この時点で昔のアタシなら、自分を責めまくっているから「大変申し訳ございません…」と、合わせる顔が無いほどの暗い感じを醸し出していたと思う。ホラーか!!

ここでも救いになったのは、先日の心友が言っていた「ご縁だよね」の一言だった。来てくれるかどうかは、相手の選択。何か感じるものがあれば来てくれるわけだし、そうでなかったらキャンセルになるだろうし。いずれにせよ、それが“ご縁”。「お客様がお一人である」ということに、何らかの意味がある。そんな風に思えたこと、起こってくる現実に対しての絶対的信頼が湧いてきたことが、ホラーからの脱出となった。

そしていよいよ、お客様へメールでご連絡。参加人数の現状、その場合のプログラム変更の可能性。私が一番気になるところ、それは「お一人でも来てくださいますか?」っていうことだった。

すると、すぐに返事が来た。「せっかくですので、このまま参加させていただきます。」というお言葉…

うぉーーー!! 新しい展開やぁーーー!!

このイベントに参加するため、時間を空けておいてくれた。そして、お一人であっても、なんらかの期待を抱いて来てくださる。とても、とても嬉しいことだった。

お一人の場合は、個人セッション♡

私は来てくださる彼女のために、なんでもするつもりだった(大袈裟…笑)。心理学にも興味があり、現在学ばれてるとのことだったので、私がこれまでの培ったありとあらゆるもの経験や知識など、全てを貢献しようと思った。

そして、2時間という時間をたっぷりと使って、個人セッションのような、ちょっぴり講義のような有意義な時間を過ごすことが出来たのです。

ご感想をいただきました

アンケートにも回答いただきました。掲載に許可をいただいておりますので、ご紹介します♡

30代/女性
Q:今回の内容は、気づきがあったり、お役に立つ内容でしたか?
A:はい!とても!

Q:どのような気づきや、お役に立つ内容があったか教えてください。
A:普段意識することのない自分の感情や、行動の動機がクリアになる部分があり、自分自身に対して今まで気づいていなかった思いや感情に気づけたのはよかったと思います。

Q:今後の参考までに、感想やご意見、リクエスト等がありましたら、教えてください。
A:とても有意義な時間で自分自身への発見もあり、ますます私自身も心理学という分野への興味がわき出てきました。特に緊張することもなく、友香さんの自然な会話の運び方が素敵だなと思いました。またぜひ参加したいと思います。

素敵な感想、ありがとうございます♡ 私の励みと自信になりました。

すべてが必然だったプロセス

今回の一連の流れを通して、さまざまなことに気づかせていただきました。

* 起こってくる現実は、自分責めをする材料ではない
* 起こってくる現実は、全て意味のあることしかない
* ご縁があればやってくるし、なければやってこないし。ただそれだけ。
* 自分の培ってきたものを、人様のために貢献することは、とっても幸せであり、喜びを感じる

今回は2時間の中で、個人のお悩みにフォーカスしながら、そこに心理学の理論や講義を絡めていくスタイルで紐解いていくということをしたのですが、自分でも驚くくらいに、話し始めると知識が出てきた。そんな自分にビックリした! これまで溜めまくっていた情報・知識。どんだけアタシは出し惜しみしてきたんだろう…。どんだけ使わずに放置していたんだろう。そんな自分にも気づかせてもらいました。

そして、今後は心理学関連の講座もやっていきたいって思えた!アタシ、これまで溜めてきたもの、喋りたい。伝えたい。どっかで伝えることや講義をすることを躊躇っていたが、今回やってみたことで「楽しい!」って思えた。

また、心友たちにも本当に感謝。勇気づけてくれた心友は、とても自己肯定感の高い方。自己肯定感というのは、自分の存在や価値を肯定している(認めている、大切にしている、尊重している)かってこと。端的に言うと、「自分を大切にする力」ってことね。私は彼女といると、自己肯定感を引っ張り上げてもらえるんです。いつも勇気と励ましと承認をくれる、とても有り難い存在。

『Circle tea time』今後の展開

ということで、とても学びの多かったVol.03。継続することは大切だとは思うのですが、会場の雰囲気を変えたいので、次回以降の場所を絶賛探しております!そのため、次回は春頃の再開を予定。
し・か・も!先週末にRJサークル対話をさらに深く学んできたので、内容もレベルアップしちゃいまーす☆ 心理学関連の講座も、ママ向けの講座も、そして先週末に閃いた新しいことも!やりたいことが山ほどあって…時間が足りない!
また随時ご案内していくので、引き続き、ブログ要チェックで宜しくです☆

Written by まついゆか

♡個人セッション申込♡

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横浜・恵比寿で個人セッション開始

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この度、横浜・恵比寿にて、対面式の個人セッションを開始致しますので、ご案内させていただきます。

横浜・恵比寿エリアが好き

私は、横浜が大好きです。その理由としては…
◎抜けるような空気感
◎“古き良き”が街の中に散らばめられており、
そこに“新しきもの”との融合をしている街並みが美しい
◎港町らしい風情や文化と建造物
◎海が近くて緑も多い
…など、横浜ならではの“場”がとても好き♡

そして、都内だと恵比寿が好きです。その理由としては…
◎横浜と似ていて、抜けるような空気感が感じられる
◎あまりゴチャっとしていないし、お店はハイセンスなところが多い
◎美味しい飲食店が多い
◎“オトナ”な街というイメージ

この大好きな、横浜と恵比寿の両エリアでセッションする場所が、実はずっと前から欲しいな‥って思っていて。そして、今回出会ったレンタルサロンがありましたので、速契約しにいってきました☆

個人セッションって?

「個人セッション」と、ひとことで言っても何をするのか?分かりやすく言うと【個人カウンセリング】になります。
この【カウンセリング】という言葉は、昨今さまざまなところで使われるようになってきましたね。それでも未だに、【カウンセリング】という言葉に【心理療法】が掛け合わせられると、イメージとして「精神的な治療をするところ」や、「精神病の方がいくところ」や、「心の病になった方が通うところ」というものがまだまだ拭いきれないところがあります。これでも10年前と比較すると、随分とハードルは下がってきましたが、もっともっとカウンセリング事業が開かれたもので、且つ定着して欲しい‥というのが、私も昔から望んでいることです。

なぜ、もっともっと定着をして欲しいのか?
カウンセリングって、自分の人生を豊かにしてくれるものだからです。悩んでいる、困っていることを入口とし、そこから自分の人生に向き合っていくこと。その自分の人生へとベクトルが向いたとき、自分の内側に眠っていた宝物(才能・魅力・強み・長所等)が発掘されていきます。発掘されていくと、前に進むようになることはもちろんのこと、自分の可能性・枠組みが広がっていきます。その結果、より豊かな人生へと向かっていけるからです。

私個人としては、「カウンセリング」という言葉もこれまで使ってきていましたし、「カウンセラー」と名乗ってもきていましたが、最近は「カウンセリング・カウンセラー」という言葉が、正直シックリ来ていません…。
「カウンセリング」の意味としては、依頼者(悩みを訴える人)の抱える問題や悩みに対して、専門的な知識や技術などを用いて、助言・指導等の相談に応じること‥と書かれているものもあります。そして「カウンセラー」とは、まさに相談員です。
たしかに…心理療法の専門的知識もあるし、技術も練習や実践を重ねているのでそうなんですけど…なんだかイマイチ。
助言・指導はしないし。依頼者の人生や自己探求に寄り添い、応援し、支える人という立場でありたいので、あまりカウンセラーは名乗りたくなかも…一部名刺には入れちゃったけどww

そのため、“セッション”という言葉を使うようにしています。“セッション”は「複数の人間で行う活動」という意味が含まれているから。依頼者(クライアント)さんとの共同活動だと思っているからです。
そのため、カウンセリングは「セッション」、カウンセラーは「ライフサポーター」(今思いついた!)という呼称にしよう!

これまでの“学び”をフル活用してサポートします

これまでに学んできたことは多々あり。その学びたちを、これまで活かしきれておらず、もったいぶっておりました(笑)出し惜しみしている場合じゃない!

私のセッションは下記の学び・療法・メソッドをベースとし、クライアントさんに合わせてサポートさせていただきます。

【個人セッションで活用する学びのベース・メソッド】
* 来談者中心療法
* 基本的傾聴(マイクロカウンセリング)
* 論理療法(ABC理論・ビリーフ書き換え)
* 認知療法&認知行動療法
* ゲシュタルト療法
  −エンプティーチェア:役割交換法・トップアンダードッグ
  −アート体験法
* 精神分析
* ハコミセラピー
* 交流分析(TA)
* アサーション
* フォーカシング
*インナーチャイルドワーク
* エニアグラム
* ファミリーコンステレーション
* システムズアプローチ

ライフサポーター:まついゆか プロフィール

早速、“カウンセラー”ではなく…“ライフサポーター”という呼称を用いて。
「ライフサポーター:まついゆか」のプロフィールをご紹介します。

▶1977年12月
横浜市生まれ。父はサラリーマン、母は専業主婦という一般家庭に生を受ける。生後まもなくして、名古屋市へと移住。

▶1979年
弟が誕生し、お姉さんっぷりを発揮(したはず…)。家族4人の生活が開始される。名古屋では幼稚園に通うが、小学校へ上がるタイミングで父の仕事の関係で青森県青森市に移住。

▶1980年代前半
青森にて小学1〜4年生の時期を過ごす。父は子どもたちと遊ぶことが好きで、週末になると遊びに連れて行ってくれた。自然の多い青森では、夏は海でウニを採って遊んだり(美味しかった)、冬は当然のことながら毎週スキーへ出掛ける生活。植物や森・虫や動物に囲まれていたため、“いのち”を育むことや大切にすること、自然と仲良くなることは、当たり前のように吸収していった。
と同時に、ヒステリックだった母親に対してはビクビクしていた。しかし、母の怒りを受けていたのは常に弟の方。いつしか弟を守れなくて罪悪感を抱くようになる。

▶1980年代後半
再び父の仕事の関係で、青森から神奈川県へ引っ越し。子どもの頃から引っ越しが続くので、「親しい友人との別れ」に対する切なさともどかしさは、よく抱えていたような気がする。また、新しい環境へと飛び込んでいく怖さと勇気は、この引越が繰り返されることによって鍛えられたと思われる。

▶1990年代
家族全員での引越生活はこの頃からなくなった。しかし、父と母の夫婦仲が悪化し始め、父と母の板挟みとなる。本音で語られない家庭内コミュニケーションに息苦しさを感じ、家族内は冷戦状態が続き、実質上の家庭内別居の状態だった。その冷戦状態の中、父親の単身赴任が決まり、父親が不在の生活が当たり前になってきた。家族がバラバラになる不安を根底で抱えつつ、何食わぬ顔をして家族の場を守ることに必死だった時期。父と母と弟のバランスを取りながら、崩れないようにと努力をしていた時期。
思春期を迎えていた頃でもあり、「父親不在の家族」は、後の私の人生に大きく影響を与えた。この頃は全く想像もしていない。
父は3年間の単身赴任が2回あり、合計6年間家族の中にはいなかった。父の存在は薄れ、家族の中での立場が弱くなり、単身赴任を終えて戻ってきても、外出の多い日常生活だった。
この頃の体験が、「家族間の関係性のもつれを解くセッション」へのこだわりだったり、夫婦・カップルセラピー、システムズアプローチ、ファミリーコンステレーションへの興味だったり、パートナーシップの学びの深さを求めたり‥と、今の学びの根底にある。【あのとき、父と母はどうしていたらよかったのだろうか?】という問い、【私は生まれてきてよかったのだろうか?】という問いを、ずっと持ち続けていた。

▶2000年代前半
とうとう父と母が離婚をした。離婚をきっかけに父親は家を出ていき、連絡を取らなくなる。自分の人生には、父親の存在がどんどん薄れていくようになった。
私自身も社会に出るようになり、さほど父とのことを気にかけたことはない。しかし、パートナーシップがことごとく上手くいかなく悩んでいた。
共依存的、ストーカー的、自ら関係をぶち壊したり…など、いろいろと男性との間で心理ゲームを繰り返し苦しくなる。

▶2000年代後半
これからの人生をどう進むか‥と悩んでいた頃、“心理カウンセラー”という職業を耳にし興味を持ち始めた。
◎手に職をつけたかったこと
◎これからはメンタルに対する問題が大きくなっていく時代になりそうだと直感が働いたこと
◎漠然と「未来を支える子どもたちの一番身近な存在である母親を助けたい」という思いが湧いてきたこと

この3点で飛び込んだ心理学の世界だったが、思い返してみれば自分自身を救うためだったんだな‥と、今だから思える。
あんなにも勉強嫌いだった私が、自ら率先して勉強をしたり、研修やセミナーに参加したり…昔の自分からは想像つかないほど、夢中にさせてくれた。

▶2010年代前半
カウンセラーとしての活動を積極的にしていたが、所属していた某協会のビジョンと自分の考えが異なり、脱会をする。その後、カウンセリング事業は一旦休止。

▶2010年代後半
当初勤めていた会社で過労とストレスから、軽いパニック障害・うつ病・心臓神経症となり休職。再び、対人援助職への復活を志そうと決め、再び学びをスタートさせ、今に至る。


【得意分野】
・潜在意識の自己探求サポート
・二者間以上の“関係性”に関するお悩み・ご相談
 (家族、職場、恋愛、友人関係等)
・未完了の感情の解放
・アダルトチルドレン、機能不全家族

【他者からフィードバックしてもらった私】
・優しい場や雰囲気を創る
・明るく元気でポジティブ
・おおらか、穏やか
・寛大、気が長い
・愛情、思いやりが深い
・全体を見渡す力がある
・好奇心旺盛
・親しみやすい、愛嬌がある
・自分に正直で素直
・自分の意志を持ち、行動する力がある
・自分の軸があって安定感がある
・洞察力がするどく、冷静な判断力も持っている
・ちょっとだけ抜けてる(笑)
・数字、論理的なことはとても苦手

個人セッションの詳細・ご案内

受付日時:毎週 火・木・土 10:00〜20:00

セッション時間:約90〜120分/回

場所:恵比寿駅西口より徒歩3〜4分
   横浜駅東口より徒歩3分

料金:初回     ¥18,000
   2回目以降 ¥15,000

お申込みフォームはこちらから

Written by まついゆか

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