RJにゾッコンLOVE

LINEで送る
Pocket

ここ最近のマイブームは、
もっぱら【RJ】です!
RJに夢中です☆
RJにゾッコンLOVEです♡
RJに首ったけです♡

Facebookでもシェアしてるけど、
改めて記事にします。
一部の友人たちが、
記事化を楽しみにしてくれていたし♡

マジメ記事を過去に一度書いたワ

以前にも記事にしたことありますよ。
しかも…めっちゃ真面目な記事でね。

★ブログ:Restorative Justice★

真面目すぎて、
堅苦しくて、
文字が多すぎて…
今となっちゃー読みづらいよね(笑)
この頃の記事を読むと、

マジメか!!

…と、突っ込みたくなる(笑)
自分で言うのもなんだけど…
昔のブログ、つまんないねー(爆)!

そんなマジメ仮面は外して、
改めてわかりやすく、
お伝えいたしますわ〜☆

【RJ】って何なのさー??

【RJ】って、リオデジャネイロじゃないよ。
【RJ】って、鉄道ジャーナルじゃないよ。
【RJ】って、腕時計じゃないよ。

Restorative Justice

の略で、【RJ】です!

日本語だと、
Restorative=修復
Justice=正義、公正、公平、司法
なので、『修復的正義』とか、
『修復的司法』と訳されているけど、
アタシ個人としては、
「伝わりづらいな〜この言葉」って
いつも思っているのと、
あんまり日本語的にシックリきてない。

「公平な修復をしていく」

が、個人的には分かりやすいかなぁ。
じゃ、一体何を修復してくの?って、

ズバリ!関係性!

関係不全が起こっているところに、
公平な修復をしていきましょっていう
アプローチをする考え方。

主には“対立構造”になってることで、
ケンカ、イジメ、ハラスメント、
紛争、戦争、虐待、DV、離別
差別、偏見などなど…。
この世には、いっぱいあるよね。

それを、罰を与えて終わりじゃなくて。
弁償して終わりじゃなくて。
罪を償って終わりじゃなくて。
損害賠償を払って終わりじゃなくて。

対立の両者間に出来た、
大きな、大きなポッカリ空いた穴を、
〈対話〉を用いて、
関係性を修復していくことが目的。
どちらに偏ることもなく。
被害者・加害者の両者公平に。
その関係性を修復していく概念。

RJが学べるところ

このRJにアタシが出会ったのは、
昨年のちょうど今頃。
子どもの電話相談の
ボランティア活動をしており、
そこで知り合った仲間の中で、
このRJに携わっている方がいて、
その方のご紹介から「NPO法人 対話の会」が
主催している、講座へ参加したことがきっかけ。

それがまさに、
以前投稿したブログの内容。

自分の中で雷が落ちたような、
とても衝撃的な出会いだった。

アタシはよく、
自分が「これだ!」というものに対し、
直感で閃きが起こることが多く。
そういう時は大抵、
雷が落ちたような衝撃を受ける。

そこから定期的に、
NPO法人 対話の会には参加しつつ、
今年の1月には、
スクールソーシャルワーカーの
パイオニアでもある、
山下英三郎先生のところへ、
2泊3日のRJ研修を受講しに行った。

NPO法人 対話の会は、
代表である山田由紀子先生が、
弁護士でもあるため、
主に司法の分野において、
活動を広めている。

そして、山下英三郎先生が代表の、
NPO法人コスモス村では、
教育分野であるスクールソーシャルワーカーや、
福祉分野であるソーシャルワーカーを中心に、
RJを広める活動をしている。

もうお一方、埼玉県立大学の
梅崎薫先生が社会福祉の分野で、
研究をしながら、
広める活動をされている。

どの分野においても、
とても画期的な概念なのだ。

RJの“萌え”ポイント

RJで、アタシが“萌え”っとくる
ポイントがいくつかあるから、
そこをご紹介☆

①RJの定義
1つ目は、RJの定義ね。

『RJとは、個人あるいは集団が、
 受けた傷を癒やし、事態を望ましい
 状態に戻すために、
 問題に関係がある人たちが参加し、
 損害やニーズ、及び責任と義務を
 全員で明らかにすると同時に、
 今後の展開を模索する過程である』

NPO法人コスモス村 研修資料より抜粋

トラブルや問題が起きた時、
被害者も加害者も、
またその家族や関係のある人全員で、
修復へと向かうというスタンスが、
アタシ個人は、とても“萌え”っとくる。

誰も排除しない。
パワーバランスにも偏りがない。
どの意見も尊重される。
全員で理解しようとする姿勢。
この平和で調和するプロセスが、
とても胸を熱くする。

②RJの理念と先住民の教え
2つ目は、理念と先住民の教え。

まず先住民の教えとして、
ネイティブ・アメリカンや、
ニュージーランドのマオリ族、
ハワイの先住民のバックグラウンドがあり、
狩猟を地域でやっていたからこそ、
地域内でトラブルが起こると、
協力関係が崩れることから、
地域から排除せず、
関係を修復する解決法をしていた。
そこがベースになっている。

そして、RJ理念。

●すべての人はつながり合っている。
●すべての物はつながっているが、
 それぞれには明確な違いがあり、
 それらが均衡にとれていることが
 重要である。
●宇宙のあらゆる部分が、
 全体に寄与しており、
 それぞれが同じように価値がある。

NPO法人コスモス村 研修資料より抜粋

つながりの断絶や、
損なわれた均衡は、
世界の調和を乱すため、
修復される必要がある。

ここの“萌え”ポイント。
わかる人には、わかると思う。

RJはハウツーではなく、

「宇宙のバランスを取るための哲学」

と言っても過言ではない。
MAXの“萌え”ポイント。

③RJ的対応
3つ目は、RJの対応。

・循環的
・当事者同士の対話
・出来事による“影響”を重視
・責任のとり方を模索
・自発的な謝罪と赦し
・関係を築くことに焦点
・現在と未来に焦点

NPO法人コスモス村 研修資料より抜粋

従来の対応では、
何かトラブルが起こったとき、
一方的だったり。
当事者同士を対話させるなんて、
とんでもない!!
むしろ、引き離したり。
責任を追求し、罰を与え。
謝罪と赦しを強要し、
過ぎ去ったことに焦点を当てていた。

全く正反対と言っていいほどの、
対応なのである。
そして、一番重要とされているのが、
【関係を築くこと】にコミットしている。
関係性を新たに創り出したり、
壊れたものを修復していく。
この【構築と修復】が主なアプローチ。
この関係性にコミットしている部分が、
アタシにとっての“萌え”ポイント。

RJファシリテーターをやってく!

ということで、ご興味のある方は、
個人的に学んでください(笑)
これはね…文章で説明できるものでもなく。
体験を伴わないと、学べないもの。

そしてアタシは、
このRJファシリをやっていくと決めたのですー!
そして、いずれはRJファシリの育成もするぞ!

ここ最近は機会に恵まれ、
小学校や中学校などで、
「RJサークル」と呼ばれる、
対立予防となる対話のワークを、
子どもたちとやっている。
子どもたちと対話をするというのも、
なかなか面白い体験♡

スクールソーシャルワーカーの方々が、
着実に取り組んでいらっしゃるので、
教育分野においては、
引き続き、機会があればお手伝いを
させていただければと思っている。

アタシがガチで踏み込んでいきたいのは、
大人に向けた“コンフリクト対応”。
職場・家庭で起こるトラブルや対立。
そこの【関係性修復】に寄与したい!

カウンセリングのスキルも、
ファシリテータースキルも、
すべて総動員して。

目指せ!
オンナ版、坂本龍馬☆

このRJ理念・定義を大切にしながら、
宇宙の調和を計るための活動を、
今後のメイン軸としていきますYo☆

Written by まついゆか

♡子育てママ向け♡
RJサークルを体験できます!

〈Circle tea time Vol.04〉2019.04.15
※ここをクリック※

LINEで送る
Pocket

実践!〈対立〉が起きた時にどうする!?シリーズ⑥

LINEで送る
Pocket

これまでのシリーズはコチラ↓
シリーズ①:“ケンカ”が勃発するワケ
シリーズ②:“ケンカ”の表現方法
シリーズ③:“ケンカ”のキーポイントは心の傷
シリーズ④:〈危険サイレン〉に気づく
シリーズ⑤:〈心の傷〉から“ホンネ”を紐解く

お待たせー!
少し時間が空いてしまいました。

さぁ、後半編では、
〈対立〉が実際に起きた時に、
どうやって修復へと向かうか…
そんなところを中心に記事にしていますが、
今回で最後となるシリーズ⑥では、

関係を深める“ホンネ”の打ち明け方

についてだよ☆

もう一つあった!? 知られていない表現方法!

さて、【ホンネ】も分かったところで、
それらを〈どうやって〉相手に伝えるか。
これって大きなポイントだよね☆

今までのコミュニケーションだと、
シリーズ②にあったように、

衝突派 or 無言派 か‥。

「アナタはどっち派?」と問いたね。
衝突派の人は激しく相手へぶつけ、
無言派の人はおとなしく引き下がる…
そんなコミュニケーション、
続けてませんか…?

が!! ここで朗報!!
なんと、もう一つの表現方法が
この世にはあるのである!!

わぁ〜お♡

その方法、知りたいっしょ???

自分の正しさが大事ってことは?

ケンカや対立が勃発する理由は、
シリーズ①で書いたように、
【お互いの正しさ主張合戦】だったね。

ということは、自分の“正しさ”って
当然大事じゃない?
大事だからこそ守ろうとして、
戦う or 逃げる??をやっていたわけ。

ここで忘れちゃいけないのが、
自分の“正しさ”が大事ってことは…

相手だって自分の正しさが大事

ってこと。
そこが大きなポイントね♡

だから自分を大切にする分、
相手も大切にする必要があるわけよ。
そうすれば、ケンカ・対立にはならない。
要するに、お互いの“正しさ”を理解し合って、
つながっていければいい。

ケンカ・対立するのは、
相手とつながり続けたいからするのであり。
つながるためには、
自分のことを理解してほしい。
そして、相手のことも理解したい。
そこが〈関係における真実〉じゃないかな。

だから“自分の価値観”は
理解してもらいたい。
受け止めてもらいたい。
認めてもらいたい。
愛してもらいたい。

そして、
“自分を知ってもらう”ことは必要で、
そのためには【ホンネ】を伝えること。
そして、相手の【ホンネ】も受け取ること。

自分がやってもらいたいと思うことは、
まずは自分がやることね!

自分も相手も大切に…

そしたら、いよいよ実際の“伝え方”だよ!

ポイントとしては、
①事実や出来事
②自分の気持ちや影響
③考えやニーズ
を、「私は」を主語にし、
“穏やかに”伝えること。

この②と③のところが、
【ホンネ】の部分だね!

以前のアタシの話しを例にすると。
例えば、仕事で自分のペースを乱されそうで、
自分の中で「カチン」の音が聞こえてきたら…

「アナタのそのペースに合わせると、
 私は急かされているようで、
 自分のパフォーマンスを発揮できないから、
 私のペースに任せてもらうか、
 もしくは、もう少しだけペースを
 落としてもらえると、
 助かるんだけど、どうかな?」

といった具合に、交渉をするの。
戦うでもなく、
押し付けでもなく、
我慢でもなく、
逃げるわけでもなく。
交渉・提案をするわけ。

①事実や出来事
 →アナタのペースに合わせる
②自分の気持ちや影響
 →自分のパフォーマンスを発揮できない
③考えやニーズ
 →私に任せてもらう or
  もう少しだけペースを落としてもらう

という感じ。

これがもし衝突派の人だったら、
「なんでアンタのペースに
 合わせなきゃいけないのよ!!」と、
突然ブチ切れる。

無言派の人だったら、
ストレスを溜めながら、
黙って相手のペースに合わせ続け、
「この人と仕事はもうしない…」と
心の中で誓う。
けれども、それが免れない状況だと、
黙って辞めていったり、
正当な理由を言って離れていったりする。

こうして、自分の【ホンネ】を言わないことで、
関係が悪化したり、離れてしまったりする。
悪化させず、離れもせず、
むしろ〈より関係が深まる〉コミュニケーション
が実現するのが、
この自分も相手も大切にする方法。
これを〈アサーション〉と言います〜

大事な相手だからこそ…

大事な相手だからこそ【ホンネ】を伝え、
つながり続けるための関係を築いていく。
もし「つながり続けなくてもいいや」
…と思える相手なら、
衝突して終わり‥でもアタシはいいと思ってる。

関係を続けるか否かも、
自分の選択次第。
だから、無理に続けなくてもいい。

そして、もう一つ大事なこと。
それは相手にも当然選択する権利がある。
なので、こちらから歩み寄ったりしても、
相手が拒否するってこともあるし、
その覚悟は持っておかないといけない。

こちらの気持ちやニーズを伝えたところで、
相手が自分を受け入れてくれないならば、

相手の選択を尊重する。

これも〈アサーション〉なんです。

実際のところ、
〈アサーション〉を使ってみようと思っても、
なかなか上手くいかないことが多くある。
なぜなら〈アサーション〉は、
単にハウツーだけじゃなく、
“在り方”がとーーっても大事だから。
“在り方”というのは姿勢や態度、
どんな考え・意思を持っているのかという、
自分の【基盤・スタンス】だね。
これもトレーニングだね。

その“在り方”を整えるため、
〈心の傷〉を見たり、
〈ホンネ〉探しをしたり、
自分の内側を見ることについても、
記事にしてきました。

いつか〈アサーション講座〉も、
やっていきたいと思ってます♪
もぉ〜やることが多すぎて困っちゃう♡

ということで、
シリーズでお届けした前半編の、
“ケンカ(対立)”こそが関係を深める!
そして後半編の
実践!〈対立〉が起こった時にどうする!?
は、いかがだったでしょう?

少しでも、皆さんの日常生活の中の
ヒントになればと思います☆

Written by まついゆか

大事な人との関係を
修復したい方を、
全力でサポートします!!!

♡個人セッションお申込♡

LINEで送る
Pocket

個人セッション:一部変更のお知らせ

LINEで送る
Pocket

個人セッションに関して、
一部変更がございますので、
ご案内させていただきます。

ここ最近感じることとしましては、
課題・お悩み・ご相談テーマによっては、
1回のみのセッションではなく、
数回に亘って向き合う・取り組む必要が
あるということを実感しております。

そのため、単発セッション以外として、
コースのセッションメニューを加えました。

〈単発セッション〉
¥18,000/1回


〈連続セッション〉
3回コース:¥48,000(1回あたり¥16,000)
6回コース:¥90,000(1回あたり¥15,000)

★詳しくはこちらから★

悩みの根源は、繋がっている!?

“悩み”というのは、なかなか尽きませんね。
一つ解決したと思ったら、また一つ…
なんてことを感じる方も、
多いのではないでしょうか。

数回に亘ってセッションを受けるからといって、
決して「重症」という意味ではありません。

仕事のこと、家族のこと、将来のこと、
“悩み”の芽はあちこちから出てきます。

〈悩みの芽〉というのは、
現実に表面化された現象に過ぎず、
その悩みの根源の部分では、
実は繋がっていた…ということも
大いにあり得るわけです。

例えば、
職場では、上司との関係に悩んでいる。
家族内では、父親との関係に悩んでいる。
プライベートではお金について悩んでいる。
これが、実は同じ根源から来ていて、
表面化された現象‥ということ、
想像出来るでしょうか?

これをセラピーの世界では、
「同じ根源から来ている課題だ」ということを、
頭の片隅に置きながら、
セッションをしていきます。

セラピストのお役目

セラピストのお役目としては、

1)お悩みをお聴きしながら、
 ストーリーを俯瞰して見つつ、
 そこから今起こっているテーマを、
 ご相談者さんと共に見ていくこと。

2)そのテーマに対して、ご相談者さんが
 自己探求に集中できるよう、
 安心安全な場を用意すること。

3)ご相談者さんが、自分の内側から
 自分で“答え”を導き出せるよう、
 並走をすること。

そのため、決してセラピストから、
指示・命令・アドバイスをすることは、
ありません。
時に提案をさせていただく場合がありますが、
セラピストからの提案を採用するもしないも、
ご相談者さんが決めれば良いことです。

悩んでいる時、何が起こっている?

息苦しさや、生きづらさを感じていたり、
悩みが起こってきているということは、
これまでの価値観・生き方が、
自分のサイズに合わなくなってきていること。
要するに、【従来のやり方(生き方)】から、
【新しいやり方(生き方)】へと、
切り替えるタイミングが人生にやってきています。

私たちは、家族の中で、学校生活の中で、
地域の中で、社会の中で、
いろんな価値観に触れながら、
そして、自分の生き方に合った
考え方を身につけながら、
“自分”を作り上げてきました。

これを〈ビリーフリセット®カウンセラー〉の
大塚あやこ
さんは、
“着ぐるみ”と表現していますが…
まさに、そんなイメージ!

「〜しなくちゃ」「〜しなければならない」
といった、親や世間から取り入れたルールを脱ぎ捨て、
「〜したい」という自分の内側からの欲求を
探求し、自分を生きていくこと。

『自分を生きんしゃい』と神さまから、
メッセージが来るわけです。
自分を生きるため、
天から様々なお題が降ってきます。
だから、

悩んでいる時や問題がある時こそ、
【自分の生き方をシフトチェンジ】

する絶好のチャンス☆

そう捉えると、“悩み”に対するイメージも、
変わってきませんか?

コースセッションの効果

単発セッションでは、
約90〜120分という時間の中で、
思考・感情を整理しながら、
根源の部分を探求していきます。
そして、根源へと行き着いたら、
これまでとは違った視点や選択が
持てるようなアプローチを試みることが、
基本の流れとなっております。

しかし、ご相談者さんによっては、
「聴いてくれるだけでいいです」という方や、
「アレもコレもありすぎて‥」と、
両手に抱えたお悩みの風呂敷を、
まず広げたい!!という方もいらっしゃいます。

そのセッションの時間をどう使うかも、
ご相談者さんの人生の縮図なので、
ご意向を組むようにしますし、
また、そのような方には、
単発セッションがオススメです☆

先述のように〈悩みの芽〉というのは、
姿かたちを変えて、
あちこちから出てくるわけですが、
1回のセッションだけで、
共通したテーマが見えてこなかったり。
“心のコリ”を解すところまでいっても、
新しい選択までいかなかったり。
人それぞれ、そのセッションのゴールは、
異なってきます。
人それぞれ、スピードも違いますからね。

継続的なセッションをすることにより、
奥深くにある【自分の“生”のテーマ】に、
近づくことが出来たり、
「あれ?なんとなく生きていくのが楽」と、
思える基盤を作ることが出来るようになります。

コースセッションは長期間に亘り、
「自己探求&実験」を人生という舞台の中で
チャレンジしつつ、
【オンリーワンの“生”のテーマ】を、
見つけることをしていきます。

生き方のベースを変えることは、
なかなか簡単にはいきません。
なぜなら、自分の“当たり前”を変えるから。
だから、コツコツと積み重ねていくこと。

自分の人生をありのまま受け入れ、
自分の解釈を変えて、
自分の〈人生のOS〉をシフトチェンジ。

そんな方に向けたのが、
このコースセッションになりますので、
ご興味ある方は、ぜひコースでお申し込みください。

Written by まついゆか

♡個人セッションお申込み♡

LINEで送る
Pocket

モニター5名募集★オンライン子育てレッスン

LINEで送る
Pocket

この度、子育てに関するレッスンを、
“オンライン”形式でスタートします!

ずばり! レッスンの名称は…

感性論哲学流
愛の子育てレッスン♡

です!

ママ(プレママも♪)&パパ向けに、

「子どもの心・感性を
 育てるための関わり方」

を身につけていくプログラム。
アタシの大好きな“感性論哲学”を
ベースとして、実践型にしたレッスン。

理性教育が追いつかなくなっている昨今。
この先の未来を生き延びる
子どもたちの“個性・感性”を育むため、
親としてどんな関わりをしたら良いのか?
…その問いに応えていきます☆

本レッスンの効果☆

このレッスンの効果としては、

* お子さんの【自主性・積極性】が育つ
* お子さんの【自己肯定感】があがる
* お子さんが【健全に人と関わる】
  ことができる
* お子さんが【感情を自分でコント
  ロール】できる
* お子さんの【知恵をつくる能力】が
  育つ
* 【親子のコミュニケーションが円滑】
  になる
* お子さんが【社会に出て役立つ
  人間力】が育つ

これらを狙いとしております。

親子だって“人間関係”

あ…ちなみに先にお伝えしますと。

アタシは
子育てしてません!!

あ〜スッキリした☆
これがね、ずーっと引っかかっていたの。

「子育てしてないアナタに、
 何がわかるっていうの???」
…と、おっしゃる方もいるでしょう。

子育てをしていないアタシが、
何を伝えられるんだ…と、
何度思ったことか。。
それを思うたび、
プランを立てては、
断念して…を繰り返していました。

ずーーーっとやりたかった、
ママ・パパのサポート。
子育て関連のコンテンツ。

“心”については、
たくさん学んできました。
“関係性”についても、
たくさん学んできました。

それは自分自身が、
親子関係に悩み、苦しみ、
また成人になるまでの間の親子関係が、
(特に10歳までの親子関係が)
その後の人生に大きく影響を及ぼすことを、
心の世界に入って知ったからです。
だから、

「嗚呼!これは伝えなきゃ!!」

…という感じなんです。

だから、子育てしてる・してないじゃなく。
結局は親子だって別々の人格を持った
“人間関係”なので。
ヒトの心を育むために必要な、
親の愛情のかけ方とか。
人との関わり方とか。
感情の表現の仕方とか。
そういう“心の専門家”として、
“関係構築の専門家”として、
ママ業・パパ業の皆さまを、
サポートしていきたい‥
その一心なんです。

子育てというのは、
とーーーっても大変な仕事。
「仕事」というと語弊があるけれど、
命を産み、育み、一人前のヒトとして、
社会へ送り出すんですもの。
親は人生で最大の“業”よね。

ヒトを育てるということ。
命を育てるということ。
その偉大なる“業”と奇跡。

皆さん、人生の一通過点として、
当たり前のようにしていますが、
本当…アタシからしたら、
とてもスゴイことです!
尊敬・リスペクトしかない!

子育てはしていないけれど、
これからの未来を担う子どもたちへ‥
という想い・願いは同じ。
直接的に何が出来るわけじゃないけれど。
せめて、自分の培った経験や知識、
学びは全て、
ママ・パパ・子どもたちに、
捧げていきたい‥そう思う次第なのです。

なので、
「子育てしていない人に、
 教わりたくなんてないわ。」と、
思われる方は、
残念なことにご縁は無いと思います。

けれども、
こんなアタシでも、
ご興味を持ってくださる方がいれば、
できる限りの精一杯のサポートを
させていただければと思っています。
そして、皆さんの子育て経験も、
ぜひアタシに教えてください!!
一緒に育てていきましょー♡

モニター募集要項

本格的にレッスンをスタートさせる前に、
モニターとなってくださる
ママパパさんを募集いたします。

■モニター募集要項
〈募集定員〉
 5名まで

〈カリキュラム〉
 愛の子育てレッスン/入門編

〈モニター実施日時〉
 2019年3月18日(月)〜4月30日(火)
 ※上記期間のいずれか1日
 ※基本は平日12:00〜14:00か、
  平日20:00〜22:00で検討中

〈参加費〉
 受講料:通常¥5,000/1回 → ¥0
 テキスト料:¥2,000/1冊
 ※今回は、テキスト料のみ
  発生いたします。
 ※事前振込となるため、
  お申込後別途ご案内します。

〈参加形式〉
  zoom を使用しての
  オンラインレッスンのため、
  PC・スマホ・タブレット等の
  端末機器とインターネット環境を
  ご用意ください。

〈お願い事項〉
  *簡単なアンケートに
   ご協力お願いします。

お申込み希望の方は、
下記をクリックお願いします↓

♡愛の子育てレッスン
〈モニター〉申込♡

Written by まついゆか

LINEで送る
Pocket

活動レポ:個人セッション

LINEで送る
Pocket

昨年末から本格的に、個人セッションを受け付けております。
場所は横浜、恵比寿、自由が丘の3ヶ所です!

曜日変更のお知らせ

受付曜日を一部変更いたしました。

■毎週 月・水・木 10:00〜20:00
(土日希望の方は、要相談)

■セッション時間 90〜120分/回

■料金(事前振込制)
初回 ¥18,000
2回目以降 ¥15,000

※場所はお申込み確定後、メールにてご案内をしております。
注)個室でのセッションとなるため、男性の方はご紹介のみに限らせていただいております。予めご了承ください。

こんな雰囲気のセッションルームです♡

個人セッションの感想をご紹介

先日いただきました感想を、ご紹介したいと思います♡

40代/女性/会社員
Q:カウンセリングを受ける前と受けた後の心境の変化を数字に表すとしたら?(※ドンヨリ・モヤモヤを10とする)
A:1(スッキリ!)

Q:カウンセリングに対するイメージは変わりましたか?
A:はい。導かれながら、自分で答えを探しに行く感じが発見でした

Q:カウンセリングを受けてみて、率直な感想をお聞かせください。
A:自分を探求しに行ったのは、すごく良い経験でした。自分の中にも、力があるんだと感じられました。

ご感想、ありがとうございました。

“カウンセリング”というイメージ

“カウンセリング”というイメージは人によってまちまちで。それも仕方ないかなーって最近思います。
というのも、いろんなところで“カウンセリング”という言葉が使われるようになってきたから、ある意味ポピュラーにはなってきた気がする。その分、いろんなところで使われすぎて、イメージや起用もさまざま。

例えば、美容院やエステ、マッサージといった美容・健康系の分野において、「丁寧なカウンセリングをした後、施術いたします…」的な謳い文句があったり。法律相談なども最近では“カウンセリング”という言葉を用いたりもする。
このように、何か専門的な分野において、相談にのることを“カウンセリング”といい、その相談援助をする人全般を“カウンセラー”と呼ぶというのが、根付いてきたようです。しかも、心理カウンセラーやセラピストも、ホントいっぱいの人が出てくるようになってきた。

だからこそ、余計に迷う。実際に悩んでいて‥「どこに行けばいいのだ?」と。あまり自分の悩みごとを、関わりのない人に相談するという習慣は、日本にないよね。だから躊躇しちゃうし、どんなもんだかわからないから不安。
そりゃーそうよね!お金払ってまで、自分の悩みを聴いてもらうって…

  • 私って弱い人間じゃない?
  • 自分で解決できないって、ダメ人間じゃない?
  • こんな小さなこと、人に相談したところでしょうがないよね。
  • 人に相談したからって、解決するとは思えない!
  • 自分の悩みを打ち明けるだなんて、負けを認めてしまう!!

そんなことを思ってる人も、まだまだ多いんじゃないかって思う。
私もかつてはそうだったしね。

けどね…

  • 全然、弱い人間なんてことないです。むしろ“弱さ”の中に、自分の“強み”が眠っています。
  • 自分一人で解決する場合もあると思いますが、一人じゃ解決できないってことも多くありますよ。例えば、自分一人だとグルグル同じ考えや感情ばかりが堂々巡りでゴールが見えないとき。そんな時は人生のターニングポイント。こんなときこそ、カウンセリングを活用するタイミング☆ 使い分けです、使い分け。
  • 悩みに小さいも大きいもない!あなたの人生に行き詰まりが生じているということは、それだけ大きな悩みってことです。
  • 人に相談して解決するとは思えない…。これまでは一人で抱え込んで、頑張ってこられたんですね。人に力を借りるという体験をしてみませんか。より楽に生きられますよ。
  • 悩みを打ち明ける=“負けている感じ”というような思いでしょうか。その“勝負”という土俵から、そろそろ降りてみませんか?

“カウンセリング”は病気の人がいくところではない!“

これは声を大にして言わせてもらいます!
カウンセリング・セラピーは自分を前進させてくれるもの。自分を成長させてくれるもの。新しい自分との出会い。自分の人生を生き抜くための近道。
…と、アタシは思ってます。

“カウンセラー”の選び方

ということで、いろんな情報が溢れすぎて、

「どこへ行けばいいかわからない!!!」

と思いますよね。
そんな時は、ぜひ〈自分のフィーリングに合いそうな“カウンセラー”〉を、まずは選ぶようにしてください。プロフィールやその人のブログ等々の発信している情報を読みながら、「あ、この人なら相談できそう」という、自分にマッチする感覚を感じられる人。自分の感覚・感性・直感を信じて。それに尽きます!! そして、実際に1回カウンセリングを受けてみる。

美容院とかも同じですよね。自分の担当者が決まるまで、いくつか美容院を回ってみて、「この人がいい!」というところに落ち着きます。こうして自分にマッチングする人を探す。一人見つかると、あとはこの先に悩みがあったら、その人のところへ駆け込めばいいわけです。

いくら友人から、「このカウンセラーよかったよ」と言われたところで、その人には合っていたかもしれないけれど、アナタに合うかどうかは別。
なので、自分基準で決めましょう。

ということで、アタシのプロフィールは下記よりご覧ください😊

セラピスト:まついゆか プロフィール

ご縁がある人と繋がれますように♡
Written by まついゆか

♡個人セッション申込♡

LINEで送る
Pocket

いつもとちょっと違う…活動レポ【Circle tea time Vol.03】

LINEで送る
Pocket

ちょっと遅くなっちゃいましたが、1月14日(月・祝)に3回目となる『Circle tea time vol.03』を前回同様の会場@桜木町にて実施しました〜!

前回と前々回の記事は、コチラから↓
★Vol.02/2018年12月8日実施
★Vol.01/2018年11月3日実施

Circle tea timeとは…(復々習)

この活動は、参加者全員でサークル(円座)になり、設定したテーマについて話しをしていく場。この手法は、〈RJサークル対話〉というものをベースとして構成してます。

現代はストレス社会と言われ、スピード重視・成果重視な価値観がまだまだ優位な世の中。そんな環境にさらされてる私たちって、実はものすごいストレスを抱えているもんなのよね。けれども、時代の流れもあるし、なんとなく適用できちゃうもんだから、みんな自分が「ストレス抱えてる」ってあまり思ってない。

そんな積もり積もったストレス状況下で生活をし、ある事をきっかけに急にバタッと倒れる。うつ病や適応障害と診断され、休職をするという人たちも昨今はとても多い!うつ病は日本で約500万人!

そんな社会で頑張ってるもんだから、みんな自分のことを後回しにしていたり、置き去りにしているわけ。だって、「ここで立ち止まってる暇なんてない!!」…って、きっとどこかで思ってる。置いていかれるかも…という不安に煽られてしまうがために、自分の感情も考えていることも抑え、目の前にある仕事や生活をこなすことに必死で取り組む。
そんなハードな現実の中で、「ふぅ〜…」と息をつく【安心できる場所】って、果たしてどのくらいあるんだろうか…?

【安心で安全な場所】で、自分の感情や考えていること・思っていることを、“そのまんま”話すという体験。“そのまんま”話しても、否定されない。無視されない。むしろ尊重される。そんな場所が一つでもあれば、救われるんじゃないかって思うのです。
かくいう私も、約5年前にうつ病・パニック障害の診断を受けたことがあります。ストレスと過労から「心臓神経症」という病名がつけられたこともあり、心臓に激痛が走って、呼吸困難となり、救急車で2度ほど運ばれている。
その更に7〜8年前ほども、一人暮らしで誰とも話す人がいなくって、仕事に対するストレスが溜まり、毎日涙が止まらないっていう日が続いたこともあった。あの時は病院に行ってなかったけど、今思うとプチ鬱状態だったとは思う。

そんな時、やはり一番の救いだったのは【アウトプットすること】だった。誰かに話す、思ったことをひたすらノートに書きなぐる、涙をただただ流す…自分の感情や考え・思いを、とにかく自分の体内から出すことによって、感情も思考も流れていって循環が起こり、楽になったという体験がいくつもあった。

それを私は一人でやっていたけれど、そこに誰かが居てくれて、しかも話しをただただ聴いてくれたら、もっと救われていたと思う。そんな場を創りたくて、この『Circle tea time』をやることにしたのです。大好きな横浜で♡

お客さん、集まらない!…という現実

そんな想いがあって11月からひっそりと始めていたんだけれど、私も宣伝が下手でねぇ…。そもそも認知されていないっていう課題があり、また祝日だけど月曜日ということもあり、またまた年始っていうこともあり、お客さんが集まらなかったの。

実施の約1週間前、「このままじゃ、成立せず実施が危うい!!」と思って、昨年に参加していた〈ソーシャルビジネス講座〉の仲間たちに横浜在住が多かったので、ヘルプを出したんです。私が助けを乞うというのは、めっちゃ珍しい。でもね、今年は「助けて!」を言える人になろうと思って、勇気を出して仲間たちにお願いをしたのです。

そしたら記事をシェアしてくれたり、お友達に声を掛けたりしてくれて、たくさんのご協力をいただけました。
私はこの活動を、横浜の人たちに向けてやりたい。且つ、横浜在住のママたちに向けたやりたいっていうのが一番の願うところ。横浜在住ママたちのストレスを少しでも軽減させたいって思っているんです。
理由は単純。横浜が大好きだから。そして、ママたちのストレスが子どもに影響をしてしまうから。活動は地味だけど、実は未来の子どもたちを救うための壮大なプロジェクトの一つなんです☆

なんとか成立するかも!?

開催が危ぶまれている中、仲間の一人がお友達を一人ご紹介してくださいました。しかも、とても嬉しいことに、横浜在住の妊婦さん。人数が3名+アタシ=4名になったので、なんとか成立しそうでした。ところが、2名キャンセルが入り…。以前に「来たい」と言ってくれていた人たちにも再度ご案内したけれど調整つかず。
なんと仲間が紹介してくださったママさん1人しか参加者がいない‥という、私にとっては最悪と思える事態になってしまった・・・。

昔のアタシなら…?

昔のアタシなら、この事態を〈恥ずかしい〉と捉えてた。自分がお客さんを呼べない状態=「自分には魅力がない」っていうナゾの自動変換が頭で成される。。恥ずかしいと思う自分がいたたまれなくなり、実施を中止にして布団をかぶって自分を責めていたであろう…。

ところが偶然にも…(いや、世の中に偶然はなく、必然ですな)そのちょっと前に心友たちとランチしながら話す機会があり、そこでの話題の中で新しい視点が私に刺激をくれた。

心友の一人が、自分で勉強会を開いている。「自分主催の勉強会で、参加者が一人だったってことなかった?」という質問を、とある人が投げかけた。そしたら、「あったよ〜、一人ってことも。でもね、それはそれで必要なことが起こってるんだろうし、一人でも来てくれるなら有り難いよね。一人だけど、どうしますか?とは相手に聞くよ。もしそれでも来たいと言ってくれるのであれば、それはご縁だよね。」と。

私にとっては衝撃的だった。

一人しか来ないとなったら、私は自分にベクトルが向いてしまい、どんどん縮小して豆粒のような自分になってしまう。要するに「自分を責める」ための材料が見つかったもんだから、勝手に一人で自分責めをしてしまうのだ!! 生粋のMですな。
こうして人間というのは、無意識のうちに自分が慣れ親しんだ考えや感情に飲まれていく。自分が選び取ってきた選択を疑いもしなけりゃ、当然変え方だって知る由もない。だって、その生き方が当たり前なんだもの。他の人の価値観に触れたとき、はじめて「はたっ・・・」と気づくのである。

私は、このランチ会に出ていなかったら、ごくごく当たり前のように「一人だから来てもらうの申し訳ないし…」という理由をつけ、「せっかくご紹介いただいたのにごめんなさい。」と中止にしていただろう。そして自分の集客力の無さを責めて、自分を傷つけ、恥ずかしい自分は表に出る資格さえない‥くらい低すぎる自己肯定感を引きずりながら家から一歩も外へ出ず、涙を流していたであろう。

今回はとてもラッキーだ。直前に自分とは違う価値観に衝撃を受け、自分の行動を変えようという気になった。前日までは頑張り、それでも一人になってしまうのであれば、それを来てくださる方に正直に伝えてみよう…そんな気になった。

現実をありのまま受け止めて伝える

そして前日、結局のところ申込入らず、お客様は一人ということが確定になった。この時点で昔のアタシなら、自分を責めまくっているから「大変申し訳ございません…」と、合わせる顔が無いほどの暗い感じを醸し出していたと思う。ホラーか!!

ここでも救いになったのは、先日の心友が言っていた「ご縁だよね」の一言だった。来てくれるかどうかは、相手の選択。何か感じるものがあれば来てくれるわけだし、そうでなかったらキャンセルになるだろうし。いずれにせよ、それが“ご縁”。「お客様がお一人である」ということに、何らかの意味がある。そんな風に思えたこと、起こってくる現実に対しての絶対的信頼が湧いてきたことが、ホラーからの脱出となった。

そしていよいよ、お客様へメールでご連絡。参加人数の現状、その場合のプログラム変更の可能性。私が一番気になるところ、それは「お一人でも来てくださいますか?」っていうことだった。

すると、すぐに返事が来た。「せっかくですので、このまま参加させていただきます。」というお言葉…

うぉーーー!! 新しい展開やぁーーー!!

このイベントに参加するため、時間を空けておいてくれた。そして、お一人であっても、なんらかの期待を抱いて来てくださる。とても、とても嬉しいことだった。

お一人の場合は、個人セッション♡

私は来てくださる彼女のために、なんでもするつもりだった(大袈裟…笑)。心理学にも興味があり、現在学ばれてるとのことだったので、私がこれまでの培ったありとあらゆるもの経験や知識など、全てを貢献しようと思った。

そして、2時間という時間をたっぷりと使って、個人セッションのような、ちょっぴり講義のような有意義な時間を過ごすことが出来たのです。

ご感想をいただきました

アンケートにも回答いただきました。掲載に許可をいただいておりますので、ご紹介します♡

30代/女性
Q:今回の内容は、気づきがあったり、お役に立つ内容でしたか?
A:はい!とても!

Q:どのような気づきや、お役に立つ内容があったか教えてください。
A:普段意識することのない自分の感情や、行動の動機がクリアになる部分があり、自分自身に対して今まで気づいていなかった思いや感情に気づけたのはよかったと思います。

Q:今後の参考までに、感想やご意見、リクエスト等がありましたら、教えてください。
A:とても有意義な時間で自分自身への発見もあり、ますます私自身も心理学という分野への興味がわき出てきました。特に緊張することもなく、友香さんの自然な会話の運び方が素敵だなと思いました。またぜひ参加したいと思います。

素敵な感想、ありがとうございます♡ 私の励みと自信になりました。

すべてが必然だったプロセス

今回の一連の流れを通して、さまざまなことに気づかせていただきました。

* 起こってくる現実は、自分責めをする材料ではない
* 起こってくる現実は、全て意味のあることしかない
* ご縁があればやってくるし、なければやってこないし。ただそれだけ。
* 自分の培ってきたものを、人様のために貢献することは、とっても幸せであり、喜びを感じる

今回は2時間の中で、個人のお悩みにフォーカスしながら、そこに心理学の理論や講義を絡めていくスタイルで紐解いていくということをしたのですが、自分でも驚くくらいに、話し始めると知識が出てきた。そんな自分にビックリした! これまで溜めまくっていた情報・知識。どんだけアタシは出し惜しみしてきたんだろう…。どんだけ使わずに放置していたんだろう。そんな自分にも気づかせてもらいました。

そして、今後は心理学関連の講座もやっていきたいって思えた!アタシ、これまで溜めてきたもの、喋りたい。伝えたい。どっかで伝えることや講義をすることを躊躇っていたが、今回やってみたことで「楽しい!」って思えた。

また、心友たちにも本当に感謝。勇気づけてくれた心友は、とても自己肯定感の高い方。自己肯定感というのは、自分の存在や価値を肯定している(認めている、大切にしている、尊重している)かってこと。端的に言うと、「自分を大切にする力」ってことね。私は彼女といると、自己肯定感を引っ張り上げてもらえるんです。いつも勇気と励ましと承認をくれる、とても有り難い存在。

『Circle tea time』今後の展開

ということで、とても学びの多かったVol.03。継続することは大切だとは思うのですが、会場の雰囲気を変えたいので、次回以降の場所を絶賛探しております!そのため、次回は春頃の再開を予定。
し・か・も!先週末にRJサークル対話をさらに深く学んできたので、内容もレベルアップしちゃいまーす☆ 心理学関連の講座も、ママ向けの講座も、そして先週末に閃いた新しいことも!やりたいことが山ほどあって…時間が足りない!
また随時ご案内していくので、引き続き、ブログ要チェックで宜しくです☆

Written by まついゆか

♡個人セッション申込♡

LINEで送る
Pocket

横浜・恵比寿で個人セッション開始

LINEで送る
Pocket

この度、横浜・恵比寿にて、対面式の個人セッションを開始致しますので、ご案内させていただきます。

横浜・恵比寿エリアが好き

私は、横浜が大好きです。その理由としては…
◎抜けるような空気感
◎“古き良き”が街の中に散らばめられており、
そこに“新しきもの”との融合をしている街並みが美しい
◎港町らしい風情や文化と建造物
◎海が近くて緑も多い
…など、横浜ならではの“場”がとても好き♡

そして、都内だと恵比寿が好きです。その理由としては…
◎横浜と似ていて、抜けるような空気感が感じられる
◎あまりゴチャっとしていないし、お店はハイセンスなところが多い
◎美味しい飲食店が多い
◎“オトナ”な街というイメージ

この大好きな、横浜と恵比寿の両エリアでセッションする場所が、実はずっと前から欲しいな‥って思っていて。そして、今回出会ったレンタルサロンがありましたので、速契約しにいってきました☆

個人セッションって?

「個人セッション」と、ひとことで言っても何をするのか?分かりやすく言うと【個人カウンセリング】になります。
この【カウンセリング】という言葉は、昨今さまざまなところで使われるようになってきましたね。それでも未だに、【カウンセリング】という言葉に【心理療法】が掛け合わせられると、イメージとして「精神的な治療をするところ」や、「精神病の方がいくところ」や、「心の病になった方が通うところ」というものがまだまだ拭いきれないところがあります。これでも10年前と比較すると、随分とハードルは下がってきましたが、もっともっとカウンセリング事業が開かれたもので、且つ定着して欲しい‥というのが、私も昔から望んでいることです。

なぜ、もっともっと定着をして欲しいのか?
カウンセリングって、自分の人生を豊かにしてくれるものだからです。悩んでいる、困っていることを入口とし、そこから自分の人生に向き合っていくこと。その自分の人生へとベクトルが向いたとき、自分の内側に眠っていた宝物(才能・魅力・強み・長所等)が発掘されていきます。発掘されていくと、前に進むようになることはもちろんのこと、自分の可能性・枠組みが広がっていきます。その結果、より豊かな人生へと向かっていけるからです。

私個人としては、「カウンセリング」という言葉もこれまで使ってきていましたし、「カウンセラー」と名乗ってもきていましたが、最近は「カウンセリング・カウンセラー」という言葉が、正直シックリ来ていません…。
「カウンセリング」の意味としては、依頼者(悩みを訴える人)の抱える問題や悩みに対して、専門的な知識や技術などを用いて、助言・指導等の相談に応じること‥と書かれているものもあります。そして「カウンセラー」とは、まさに相談員です。
たしかに…心理療法の専門的知識もあるし、技術も練習や実践を重ねているのでそうなんですけど…なんだかイマイチ。
助言・指導はしないし。依頼者の人生や自己探求に寄り添い、応援し、支える人という立場でありたいので、あまりカウンセラーは名乗りたくなかも…一部名刺には入れちゃったけどww

そのため、“セッション”という言葉を使うようにしています。“セッション”は「複数の人間で行う活動」という意味が含まれているから。依頼者(クライアント)さんとの共同活動だと思っているからです。
そのため、カウンセリングは「セッション」、カウンセラーは「ライフサポーター」(今思いついた!)という呼称にしよう!

これまでの“学び”をフル活用してサポートします

これまでに学んできたことは多々あり。その学びたちを、これまで活かしきれておらず、もったいぶっておりました(笑)出し惜しみしている場合じゃない!

私のセッションは下記の学び・療法・メソッドをベースとし、クライアントさんに合わせてサポートさせていただきます。

【個人セッションで活用する学びのベース・メソッド】
* 来談者中心療法
* 基本的傾聴(マイクロカウンセリング)
* 論理療法(ABC理論・ビリーフ書き換え)
* 認知療法&認知行動療法
* ゲシュタルト療法
  −エンプティーチェア:役割交換法・トップアンダードッグ
  −アート体験法
* 精神分析
* ハコミセラピー
* 交流分析(TA)
* アサーション
* フォーカシング
*インナーチャイルドワーク
* エニアグラム
* ファミリーコンステレーション
* システムズアプローチ

ライフサポーター:まついゆか プロフィール

早速、“カウンセラー”ではなく…“ライフサポーター”という呼称を用いて。
「ライフサポーター:まついゆか」のプロフィールをご紹介します。

▶1977年12月
横浜市生まれ。父はサラリーマン、母は専業主婦という一般家庭に生を受ける。生後まもなくして、名古屋市へと移住。

▶1979年
弟が誕生し、お姉さんっぷりを発揮(したはず…)。家族4人の生活が開始される。名古屋では幼稚園に通うが、小学校へ上がるタイミングで父の仕事の関係で青森県青森市に移住。

▶1980年代前半
青森にて小学1〜4年生の時期を過ごす。父は子どもたちと遊ぶことが好きで、週末になると遊びに連れて行ってくれた。自然の多い青森では、夏は海でウニを採って遊んだり(美味しかった)、冬は当然のことながら毎週スキーへ出掛ける生活。植物や森・虫や動物に囲まれていたため、“いのち”を育むことや大切にすること、自然と仲良くなることは、当たり前のように吸収していった。
と同時に、ヒステリックだった母親に対してはビクビクしていた。しかし、母の怒りを受けていたのは常に弟の方。いつしか弟を守れなくて罪悪感を抱くようになる。

▶1980年代後半
再び父の仕事の関係で、青森から神奈川県へ引っ越し。子どもの頃から引っ越しが続くので、「親しい友人との別れ」に対する切なさともどかしさは、よく抱えていたような気がする。また、新しい環境へと飛び込んでいく怖さと勇気は、この引越が繰り返されることによって鍛えられたと思われる。

▶1990年代
家族全員での引越生活はこの頃からなくなった。しかし、父と母の夫婦仲が悪化し始め、父と母の板挟みとなる。本音で語られない家庭内コミュニケーションに息苦しさを感じ、家族内は冷戦状態が続き、実質上の家庭内別居の状態だった。その冷戦状態の中、父親の単身赴任が決まり、父親が不在の生活が当たり前になってきた。家族がバラバラになる不安を根底で抱えつつ、何食わぬ顔をして家族の場を守ることに必死だった時期。父と母と弟のバランスを取りながら、崩れないようにと努力をしていた時期。
思春期を迎えていた頃でもあり、「父親不在の家族」は、後の私の人生に大きく影響を与えた。この頃は全く想像もしていない。
父は3年間の単身赴任が2回あり、合計6年間家族の中にはいなかった。父の存在は薄れ、家族の中での立場が弱くなり、単身赴任を終えて戻ってきても、外出の多い日常生活だった。
この頃の体験が、「家族間の関係性のもつれを解くセッション」へのこだわりだったり、夫婦・カップルセラピー、システムズアプローチ、ファミリーコンステレーションへの興味だったり、パートナーシップの学びの深さを求めたり‥と、今の学びの根底にある。【あのとき、父と母はどうしていたらよかったのだろうか?】という問い、【私は生まれてきてよかったのだろうか?】という問いを、ずっと持ち続けていた。

▶2000年代前半
とうとう父と母が離婚をした。離婚をきっかけに父親は家を出ていき、連絡を取らなくなる。自分の人生には、父親の存在がどんどん薄れていくようになった。
私自身も社会に出るようになり、さほど父とのことを気にかけたことはない。しかし、パートナーシップがことごとく上手くいかなく悩んでいた。
共依存的、ストーカー的、自ら関係をぶち壊したり…など、いろいろと男性との間で心理ゲームを繰り返し苦しくなる。

▶2000年代後半
これからの人生をどう進むか‥と悩んでいた頃、“心理カウンセラー”という職業を耳にし興味を持ち始めた。
◎手に職をつけたかったこと
◎これからはメンタルに対する問題が大きくなっていく時代になりそうだと直感が働いたこと
◎漠然と「未来を支える子どもたちの一番身近な存在である母親を助けたい」という思いが湧いてきたこと

この3点で飛び込んだ心理学の世界だったが、思い返してみれば自分自身を救うためだったんだな‥と、今だから思える。
あんなにも勉強嫌いだった私が、自ら率先して勉強をしたり、研修やセミナーに参加したり…昔の自分からは想像つかないほど、夢中にさせてくれた。

▶2010年代前半
カウンセラーとしての活動を積極的にしていたが、所属していた某協会のビジョンと自分の考えが異なり、脱会をする。その後、カウンセリング事業は一旦休止。

▶2010年代後半
当初勤めていた会社で過労とストレスから、軽いパニック障害・うつ病・心臓神経症となり休職。再び、対人援助職への復活を志そうと決め、再び学びをスタートさせ、今に至る。


【得意分野】
・潜在意識の自己探求サポート
・二者間以上の“関係性”に関するお悩み・ご相談
 (家族、職場、恋愛、友人関係等)
・未完了の感情の解放
・アダルトチルドレン、機能不全家族

【他者からフィードバックしてもらった私】
・優しい場や雰囲気を創る
・明るく元気でポジティブ
・おおらか、穏やか
・寛大、気が長い
・愛情、思いやりが深い
・全体を見渡す力がある
・好奇心旺盛
・親しみやすい、愛嬌がある
・自分に正直で素直
・自分の意志を持ち、行動する力がある
・自分の軸があって安定感がある
・洞察力がするどく、冷静な判断力も持っている
・ちょっとだけ抜けてる(笑)
・数字、論理的なことはとても苦手

個人セッションの詳細・ご案内

受付日時:毎週 火・木・土 10:00〜20:00

セッション時間:約90〜120分/回

場所:恵比寿駅西口より徒歩3〜4分
   横浜駅東口より徒歩3分

料金:初回     ¥18,000
   2回目以降 ¥15,000

お申込みフォームはこちらから

Written by まついゆか

LINEで送る
Pocket

活動レポ【Circle tea time vol.02】

LINEで送る
Pocket

11月からスタートしたプチイベント、『Circle tea time vol.02』を前回同様の会場@桜木町にて実施いたしました!

前回の記事では、このプチイベントをやろうと思ったきっかけや、Circle tea timeの詳しい内容を書きました。

★前回Vol.01のレポートはこちらから★

Circle tea timeとは…(復習)

Circle tea timeとは、「サークル(車座)になり“自分との対話”を通して、Happyな人間関係づくりの一歩を踏み出す場を創ること」が主旨となっております。

頭の中でグルグルと回り続ける思考。心の中でアップダウンを繰り返す感情。私たちは悩んでいるとき、自分の中で起こっていることで大忙し。
それを【安心安全な場】でアウトプットをすることによって、頭の中の思考を整理し、そして心の中の感情を流していく…そのお手伝いをする場としております。

この【安心安全な場】というところが大切。
人は自分の居場所において、【安心安全】ということを感じられないと、自己開示することがとても怖く、容易に出来ないんですね。自分のことを否定されるかも、拒否されるかも、批判されるかも…といった環境では、誰もが自分のこと話そうなんて思わない。

けれども、この社会ではそういう環境に置かれている方も多くいるわけです。家庭の中、職場、様々なコミュニティーなど…。自分にとって、たった一つだけでも【安心安全な場】があるだけでも、救われるのではないかと思うのです。

そのような場をつくりたい‥という願いがあり、このCircle tea timeを開催しております。誰もが受け入れられて、誰もが安心して、自分のことを話すことで、手放すことが出来る場所。 この場でグルグルした思考も、モヤモヤした感情も手放すことができたら、また現実世界に戻って健全な人間関係が築けるから。

人間関係における悩みの数々…

私たちは人生において、人間関係で悩むことが大半。なぜなら、外界に起こっている人間関係には、“投影メカニズム”が働いているから。
私たちの内側に起こっていることは、外界を通して自分に降り掛かっていくる。「この人との関係で悩んでいるな…」と、特定の人との関係性で悩んでいるのならば、その人に向けて自分が投影しているものが何なのか??ということを紐解いていくと、そこに答えが眠っています。

例えば、行動の遅い人に対してイライラしているとしたら。本当は自分が動きたいことがあるのに、動けていない自分に対するイライラが相手に投影されているだけ。
例えば、テキトーな人に対してイライラしているとしたら、自分は常にしっかり・きっちりする生き方をしていて、本当はしんどくて少し力を抜きたいのに抜くことができないから、テキトーな相手に対して投影をし、さらには批判をすることによって自分の正しさを証明しようとするだけ。
このように“投影のメカニズム”は、自分の周辺(外界)のあちこちで起こっています。だから、イライラする・ザワザワする・ムカムカする…といった感情が沸き起こってきたときは、自分の内側を観るチャンス☆

またこの“投影メカニズム”は、外界に投影をしたものを拒否・批判することで、心のバランスを取っていたりもします。なので決して悪者ではないし、その時の自分にとっては必要であり、バランスをとることで心の安全を図る、心が元々持っている機能なわけです。
この投影を味方につけると、とても自分の人生で活躍をしてくれます。なぜなら、いろんなことを自分に教えてくれるエッセンスだから。外界に映し出されたものが気になりだしたということは、受け入れる(取り入れる)・統合する準備が整ったというお知らせでもあり、「気づきなさいよ〜」という成長するタイミングのお知らせでもあります。

外側のベクトルを内側に向けていく


「人間関係」をテーマとして自分との対話をしていくのが、この『Circle tea time』で行っていることですが、不思議と「誰かとの人間関係」について話しをしているのに、徐々にそのベクトルが自分の内側に向いてきて、自分の中の問題・課題だったことに気づかされる。それが、このサークル対話のいいところなんです。
また、自分の内側からの話しもそうですが、周囲の話しを聴いているうちに、自分の悩みとリンクすることが起きてきたり、人の話しが自分を援助してくれるようなことも起こってきます。
自分の経験・体験を話し、自分の中と対話をしているのに、周囲に人がいてくれるから安心して話すことも出来れば、その周囲の人の話しで新しい視点や価値観に触れることで、新しい風が自分の中に吹きこんでくる。こういった場の織りなす融合・調和がとても心地よい。

参加者からの感想をご紹介

今回参加くださった方からの感想をご紹介したいと思います。
■人との対話以外にも、自分の中の整理や感情を見つめるということが出来ることにビックリしました。まとまらない言葉のままでもいいんだ〜と思えました。

■みんな、それぞれが抱えていて、それぞれ気づきが生まれて、とても良い場だな‥と思いました。少しずつでも、いろいろな人に参加して欲しくて、もっと輪が広がればいいなと思いました。

■自分の想いをサークルのセンターに語りかえるというのは、とても新鮮な感じがしました。とてもいい時間の流れがあり、参加者皆さんが醸し出す雰囲気の良さだったと思います。

■自分が今向き合う課題が具体的に見えました。また昔の自分からの成長、変化に気づくことができました。

■サークルの中心に話すことが、こんなにも自分を冷静にし、自分の言葉に意識を集中できるのかということを体感できました。今日は来て、本当によかった♡

月に一度の開催!次回からはテーマを更に絞り込み♪

11月・12月と続き、次は1月14日に実施いたします。月曜日ですが祝日です。これまでは『人間関係』という大きなくくりとしておりましたが、来年からは隔月でテーマを変えていこうと思います。

奇数月・・・プライベートにおける人間関係(親子・兄弟・恋人・友人等)
偶数月・・・職場やビジネスシーンにおける人間関係(上司・部下・同僚等)

次回は 2019年1月14日(月・祝)13:00〜

次回の詳細です。

▼日時:2019年1月14日(月・祝)13:00〜15:00

▼場所:横浜市中区野毛
 ※ご参加希望者の方には別途詳細をご連絡いたします。

▼アクセス
 ・京急本線「日ノ出町駅」より徒歩4分
 ・横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町駅」より徒歩4分
 ・JR京浜東北線・根岸線「桜木町駅」より徒歩6分

▼参加費:お一人¥1,000
 ※ドリンク・お菓子代含みます
 ※当日現金でのお支払いになります
 ※お連れ様1名ごとに¥100の割引をいたします。
 (例:ご本人+友人2名の場合→お一人¥800)

▼人数:10名まで
 ※性別・年齢問いません

★お申込みフォーム★

ぜひお気軽にご参加くださいませ☆

Written by まついゆか

LINEで送る
Pocket

活動レポ【Circle tea time Vol.01】

LINEで送る
Pocket


先日、初のプチイベント『Circle tea time vol.01』を、横浜の桜木町にて実施しました!

 

自分の好きな土地でイベントをする

桜木町という街は、なんとも不思議な街でして。私は昔から大好きなんですけどね。駅を挟んで海側と山側とで、表情が全く違うのです。海側の“みなとみらい”と呼ばれるエリアは、横浜の夜景を代表する建造物が多くあり、ランドマークタワー・クイーンズスクエアー・大観覧車・インターコンチネンタルホテル・日本丸・赤レンガ倉庫が並んでいるエリアです。オシャレで洗練された雰囲気。今でも大さん橋から眺める横浜の代表的な夜景は、横浜市民でさえ何度見てもウットリしちゃいます。(富士山まで見えるんだよ!)

 
夜景ファンさんからお写真拝借しました。

その一方で、駅を挟んで山側は、洗練されたという雰囲気を1mmたりとも感じられない昭和レトロな雰囲気の飲食店が並ぶ“野毛”エリア。最近では「センベロ(千円でベロベロの略)」としても話題で、テレビでもよく紹介されています。
老舗の飲食店も多く、小さな飲み屋さんがギュウギュウに詰め込まれた場所。
飲み好きな人たちからすると、テーマパークです(笑)小さなお店ばかりなので、立ち寄って軽く飲んで、次のお店に移動して…と、いわゆる“はしご酒のメッカ”ですね。

 
横浜写真放浪記さんよりお写真拝借しました。

そんな「相反する」といっていいほど、表情の違う桜木町という不思議な土地が昔から大好きで、「自分がイベントをやるなら、海側にせよ山側にせよ、“桜木町”という土地でやりたい!!」と以前から願っておりました。

けれども、なかなか手頃なイベントスペースもなかったのですが、今回ようやくお手頃なレンタルスペースを見つけることができ、プチイベント実施へと至ったのです。

 

Circle tea timeをやろうと思ったキッカケ

「Circle tea time」という名称だけで、正直何をするか分からない…そんな中で、参加してくださった方は合計6名でした。本当に有り難く、とてもとても感謝で胸いっぱいでした!ご参加くださった皆さま、休日の昼下がりにありがとうございました♡

ここでイベントの主旨を改めて説明すると、『サークル(車座)になり“対話”を通して、Happyな人間関係づくりの一歩を踏み出すための場を創ること』です。

これをやりたいと思った背景には、私の25歳の時の体験がありました。
私は当時も横浜に住んでおりましたが、クイーンズスクエアの中にある某メーカーで派遣社員として勤めていました。横浜のマンションで一人暮らし。当時25歳という年齢にしては、ちょっと高いマンションに住んでいました。一人暮らしをキープするための仕事。その職場での人間関係や仕事内容などに悩み、けれども誰にも打ち明けられずに日々の生活を送っていました。一人暮らしなので会話する相手もおらず、自分の中で悩みや不安が溜まり続けていました。そしてある日突然、それが爆発してしまったのです。涙が溢れ、止まらなくなりました。

その時にやっていたことが、ランドマークタワーの前にある日本丸に向かって、言葉と共に感情を吐き出すことでした。日本丸の前で体育座りをして泣きながらブツブツと、自分の悩み・不安・感情を涙と共にひたすら流していったのです。

誰かに聴いてもらえたらよかったけれど、当時はまだ心理学・カウンセリングに出会う前でしたし、どう処理をしていいか分かりませんでした。。なぜか友達や家族にも相談する気になれなかった、理由は分からないけれど、おそらく当時は「相談できない」と思っていたんだと思います。 その時、日本丸に向かって一方的に話しをぶつけたことで、思考の整理がつき、また感情が流れていったという体験をしました。

自分の中に溜め込んだ感情、思い、考えは、そのまま自分の中だけで放置してしまうと、溜まりに溜まって爆発をしてしまったり、腐っていって恨み・辛みへと変貌したりすることもあります。その爆発する方法は様々。私のように涙が溢れ出てしまうことだったり、人によっては“怒り”として周囲に当たり散らすということもあるでしょう。またその恨みや根深い感情が、時には病気という形で現れたり、自分を傷つけるという方向へいくこともあります。
アウトプットすることで、考えが整理されたり、思い・感情が流れていくことで心にスペースがあきます。心にスペースがあくと、「よし、また明日も頑張ろう!」って思えるものです。そんな、感情・思考の循環をさせるためのアウトプットの場を創りたくて、サークル対話という手法を使ってイベントをやっていこうと思いました。

 

アナタにとって“安心安全な場”は?

日常生活において、心の安心・安全な場は皆さんあるでしょうか?
自分が何かをアウトプット(発言・表現・行動)をしたとき、非難・否定・無視・拒否・拒絶されたらどうでしょう。もはや怖くて、アウトプットするのをやめようと思ってしまうのも当然です。

家族の中で、自分の話しをしても、夫や妻に否定される…とか。職場の中で、上司に報告のための発言をしても、非難される…とか。友達の中で、自分の意見を述べても無視される…とか。仮に小さなことだとしても、本人にとっては大きなこと。心に傷を負います。一度でもその関係性において傷を負うと、「あぁ、もう話すのはやめよう」とか、「この人に言ったところで無駄だ」など、思い込んでしまいます。小さな傷の積み重ねで、離別・退職・疎遠などが起こってくるわけですね。

安心安全な場、それはどんなところか…自分が何をアウトプットしても受け止めてもらえるところです。何を言っても否定されない、無視されない、非難されない。そういう場だということがわかると、どんどん発言・表現・行動をするようになります。そういったアウトプットが出来ると、外界とのエネルギーの循環が働き出しますし、また“手放し”が起こってきます。“手放し”が起こると、スペースが空いて、新しいものが入ってきます。

これも私の体験ですが、少なからずともいろんな場所で傷ついているので、自分の話しを誰にどこまでするか‥というのは、それこそ昔はよく考えて行動していました。「◯◯さんには恋愛の話しなら出来る」とか、「◯◯くんはいつも自分の話しを持っていかれてしまうから、深く話すのはやめよう」とか。自分の話しを相手によってどこまでするかをコントロールしており、私にとって「心の安心安全な場」は、決して多いとは言えませんでした。

そんな「誰にも話せない」とか、「吐き出したいけど、どこにも吐き出せない」など、悩んでいる方も多いのではないかと思います。だから悩みを打ち明ける場所として、誰にでも開かれた安心で安全な場を創りたいんです。

 

トーキングピースで自分の経験・体験を話す

サークル対話では、“トーキングピース”というアイテムを活用していきます。このトーキングピースは、どんな物(ぬいぐるみとか、キーホルダーなど)でもよく、トーキングピースを持っている人が話しをする主人公。その他の人は全員で話し手の話しをただ聴きます。

私の用意した“トーキングピース”は、トンビの羽(本物)です。修復的正義(RJ)のNPO法人でお仲間のKさんが作ってくださいましたー♡

ファシリテーターからスタートして、「私は」を主語にして自分の話しをしていきます。テーマにそった自分の経験・体験を話しをしていくこと。ただそれだけです。
ただ、話しをしていくだけ。。それなのに、効果はとても大きい。それがサークル対話のすごいところ!!人は周囲にいてくれるけれど、その人たちに向けて話すのではなく、サークルのセンターに向かって話しをしていくことで、自分の中でどんどん対話が行われていきます。それに加えて、周囲の参加者のお話が自分に響いたり、マッチングしたり。その相乗効果でさらに自分の体験・経験から気づきが起こっていくのです。

自分の話したことを軸にして、周囲の人の言葉などから気づきを得て肉付けされ、また自分に返ってくる‥その繰り返しが行われることで、自分の内側から自然と答えが湧き上がってくる感覚。答えは外側にあるものではなく、自分の内側から湧いて出てくるものである‥ということを体感できるのも、このサークル対話の良さでもあります。

 

参加者からの感想をご紹介

今回、参加くださった方からの感想をご紹介したいと思います。

■相手の反応を気にすることなく、自分の話しをするのがこれまでに無い経験で面白かった

■「自分を満たす」という、自分から出てきた言葉が響きました

■話して言葉にすることの大切さ、一人ではなく皆がいることのありがたさ、改めて自分が大事にしていることを中心に持ってくることが出来ました。自分で自分を助けるセルフヘルプの大切さを感じました。

■自分自身を整理し、行動につなげるパワーをもらった

■安心空間があると、人はそれに触発されて「心の声」を話し出す。はじめての人にも、この空間があると心を開くようになっていいのではないかと思った。

■つながりを求めていること、助けてもらうばかりではなく、誰かに頼って欲しいと思っていること、個人ではなくチームを求めていることに気づいた。

 

百聞は一見に如かず

何事もやってみなくちゃ分からない。今回、その小さな一歩を踏み出せたと思います。参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

これまで数多くのことをインプットしてきた私。それを使わなかったら意味がない。伝えて初めて、その知識や経験・体験が活きてくる。そう思うと、やはり“循環させる”ことが何においても大事なんだと思う。

この『Circle tea time』の軸となっている想いは、「日常生活の中で溜め込んでいる考え・感情を発言・表現することで、詰まりを流していく‥まさに循環体質を作るための一助になれれば。」というところ。溜め込んでいるエネルギーを放出させていくことが、自分の中の余裕を作ることでもあり、その余裕が視野を広げ、自分や人に優しくできたり、愛を持って接することができるようになることを、私は信じています。

私の中には、今回のワークショップに限らず、コミュニケーション関連の講座や個人カウンセリング・グループセッションなど、これまでの学びをフル活用して貢献できることが多くあることを、最近ようやく実感するようになりました。どこかで「まだまだ…」なんて思っていたけれど、そんなこと思っていたら、人生が終わってしまう!!

小さな一歩から少しずつ。自分のやれることをやっていく。自分が貢献できることをやっていく。自分の好きなことをやっていく。自分の得意なことをやっていく。自分の力を使っていく。自分を活かしていく。活かすことは生かすこと。

私が昔、悩んでいたように、「誰にも話せない…けれど、どうしていいかわからない。」といった人のため、悩みをちょっとでも打ち明けられるオープンな場を、これからも創り続けようと思います。

 

Vol.02は、12月8日(土)13:00〜15:00

第二回は12月8日(土)に実施いたします。

お申込はFacebookから、もしくはお申込みフォームからお願いします。

▶Facebookでのお申込

▶Facebookご利用ではない方のお申込

 

***** 詳細 *****

▼日時:2018年12月8日(土)13:00〜15:00
 ※人数によって時間の変動あり。最大15:00までです。

▼場所:横浜市中区野毛町
 ※ご参加希望の方に追ってご案内いたします。

▼アクセス
 ・京急本線「日ノ出町駅」より徒歩4分
 ・横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町駅」より徒歩4分
 ・JR京浜東北線・根岸線「桜木町駅」より徒歩6分

▼参加費:お一人¥1,000
 ※ドリンク・お茶菓子代含みます
 ※当日現金でのお支払いとなります。

▼人数:10名まで
 ※性別年齢問いません

ぜひお気軽にご参加ください 😉 

Written by まついゆか

LINEで送る
Pocket


11月3日 Happyなにんげん関係づくり

LINEで送る
Pocket


11月3日 13:00〜「Happyな“にんげん関係づくり”のためのCircle tea time」と題して、プチイベントを横浜で行う予定です。今日はその内容について、軽く触れたいなと思います。

 

ベースにするのは【サークル対話】

【サークル対話】はサークル=車座になって対話をすることなのですが、この形式は様々な場面で私も遭遇してきました。主にエンカウンターグループワークショップ、自助グループ(セルフヘルプグループ)、オランダイエナプラン教育、そして最近ではRJ(修復的正義)。

サークル対話の効果はとても高いと私個人的に感じています。サークルにすることにはとても大きな意味があります。
*全員の顔が見える
*サークルの中心に話しが集まる
*全員で場の共有ができ、またエネルギーを保有することができる
*平等・対等な関係が築ける(対立は生まない)

など、サークルで話しをすることは、とても効果的です。

以前の職場で、はじめて就活生向けの会社説明会を実施することになったとき、この「サークルになって話す」ことを提案して実施してみました。普通の会社なら会社説明会というと、会議室でスクール形式になって一方的に社長・社員が会社について説明をするのですが、このサークル対話を取り入れたことで、社長・社員が説明会に参加している学生たちの間に入ってフランクに話すことができました。すると、参加している学生側も自由な質問が出てきたり、本音を話す事ができ、親近感が湧いてくるのです。学生たちの人柄もよく伝わってきましたし、社長・社員の人柄も伝わりやすかったと思います。

 

基本のルール

このサークル対話には、基本ルールがあります。
1)お互いを尊重する
2)相手の話をよく聴く
3)相手を非難しない
4)発言しなくてもいい

というルールです。これは、心理的な安全安心な場を作るために、とても大切なルール。このルールの中で、一人ひとりが自分の体験などを「私は〜」を主語に話しをしていきます。安心安全な場で自分のことを「話す」ことが、「放す」ことにつながっていきます。

自分の話しをすることって、とても勇気がいりますよね。批判・否定されたらどうしよう、無視・拒否されたらどうしよう、受け入れられなかったらどうしよう、伝わらなかったらどうしよう…誰もがそんな不安を抱えながら、日常の会話でもやり取りをしていると思います。人は“安全”と思わないと、自己開示に対して抵抗するものです。
けれども、話さないといつまでたっても自分の中でグルグルと考えが巡ってばかりで、悶々としてしまいます。悶々を解消するためは「放す」こと。「放す」ために、安心安全な場で「話す」ことが重要。そのための場を提供するのが今回のイベントの大きな主旨となります。

 

テーマは「人間関係」

そして大枠のテーマとしては〈人間関係〉です。そのテーマを基準に、対話を進めていきます。もちろん〈人間関係〉という大枠だけでは話しづらいので、小テーマも設けていきます。

私は個別カウンセリングでも、グループカウンセリングでも、研修やワークショップでも〈人間関係〉の相談・悩みを中心に取り扱っていきます。なぜなら、人生における大半の悩みは〈人間関係〉だからです。人間関係の悩みは他者との関係はもちろんのこと、自分自身との関係も一種の〈人間関係〉なんです。自分との対話や関わりをどうしているか。また他者との対話や関わりをどうしているか。その関わりの中でさまざまな感情が沸き起こり、さまざまな価値観や考えが構築されて、それがいつしか【思い込み】という確固たるものへとなっていきます。

人間関係の中で人は傷つき、それでも関わることをやめず。そしてまた人間関係で傷ついた傷は、人間関係の中で癒やされていきます。他者との関わりがどれだけ大切なものか。そして、自分に影響するか。逆に自分が周囲に影響を与えているのか。人間関係はすべて“学び”です。だからこそ〈人間関係〉をテーマとしていきたいのです。

 

よりHappyな人間関係をつくるために。よりHappyな繋がりをつくるために。そんな機会として、開かれた場にしていくので、人間関係に悩んでいる人もそうでない人も。お時間の許す限り、ぜひ気軽に遊びに来てください。

▼お申込方法
【Facebookの方】
https://www.facebook.com/events/296310444288643/
①「参加予定」を押してください。
②個別のメッセージで場所をご案内いたします。

【メールの方】
① info@life-session.org 宛にメールをください。
 −件名「1103サークルティータイム参加希望」
 −本文:お名前フルネーム・ご連絡先を送ってください。
②いただいたメールへ場所の詳細をお送りいたします。

 

Written by まついゆか

LINEで送る
Pocket