About me

“わくわく”を創造し、感性を拓く仕掛け人

1977年 横浜市生まれ
仕事・恋愛・お金…すべてがうまくいかない…
自らの生きづらさからの開放、
そして人の心理に対する興味深さから、
2005年より民間スクールで心理学を学び始め
2007年よりカウンセリング活動を開始。
大手ポータルサイトが運営する電話カウンセリングでは、
5つ星カウンセラ ーとして活動する他、
カウンセラー育成、心理学関連のインターネット テレビのMC、
ワークショップファシリテーター、心理関連イベント主催、
コラム執筆などに携わり、多岐に亘って活動。 

2010年にカウンセリングの活動を休止し、
広告業界でイベント制作に従事するも、
再び心理の世界で再チャレンジをしたく、
2014年から個別へのアプローチを越えて、
グループ(集団)ワークの可能性の広がりに惹かれ、
様々な分野での学びを再開する。

2018〜2019年にかけて、
セラピストとして個人セッション・コミュニケーション講座の開催・
企業研修などを展開。
また、心理分野のみならず、
Restrative Justice(修復的正義)に魅了され、
司法や福祉分野にもコンタクトをする。

2020年からは、自身のキャラクターを活かし、
【感性 ✕ 体験 ✕ コミュニケーション ✕ アート ✕ ココロ】
を軸とした、“今ここ”でしか体験できない
ワークショップをクリエイトしている。

About me 〜ロングVer.〜

▼1977年12月 
横浜市生まれ。父はサラリーマン、母は専業主婦という一般家庭に生を受ける。生後まもなくして、名古屋市へと移住。 

▼1979年 
弟が誕生し、お姉さんっぷりを発揮(したはず…)。家族4人の生活が開始される。名古屋では幼稚園に通うが、小学校へ上がるタイミングで父の仕事の関係で青森県青森市に移住。

 ▼1980年代前半
青森にて小学1〜4年生の時期を過ごす。父は子どもたちと遊ぶことが好きで、週末になると遊びに連れて行ってくれた。自然の多い青森では、夏は海でウニを採って遊んだり(美味しかった)、冬は当然のことながら毎週スキーへ出掛ける生活。植物や森・虫や動物に囲まれていたため、“いのち”を育むことや大切にすること、自然と仲良くなることは、当たり前のように吸収していった。 と同時に、ヒステリックだった母親に対しては毎度ビクビクし、怯えた児童期を過ごす。

 ▼1980年代後半
再び父の仕事の関係で、青森から神奈川県へ引っ越し。子どもの頃から引っ越しが続くので、「親しい友人との別れ」に対する切なさともどかしさは、よく抱えていたような気がする。また、新しい環境へと飛び込んでいく怖さと勇気は、この引越が繰り返されることによって鍛えられたと思われる。 

▼1990年代
家族全員での引越生活はこの頃からなくなった。しかし、父と母の夫婦仲が悪化し始め、父と母の板挟みとなる。本音で語られない家庭内コミュニケーションに息苦しさを感じ、家族内は冷戦状態が続き、実質上の家庭内別居の状態だった。その冷戦状態の中、父親の単身赴任が決まり、父親が不在の生活が当たり前になってきた。家族がバラバラになる不安を根底で抱えつつ、何食わぬ顔をして家族の場を守ることに必死だった時期。父と母と弟のバランスを取りながら、崩れないようにと努力をしていた。 思春期を迎えていた頃でもあり、「父親不在の家族」は、後の私の人生に大きく影響を与えた。この頃は全く想像もしていない。 父は3年間の単身赴任が2回あり、合計6年間家族の中にはいなかった。父の存在は薄れ、家族の中での立場が弱くなり、単身赴任を終えて戻ってきても、外出の多い日常生活だった。 この頃の体験が現在の学びの根底にあり、「家族間の関係性のもつれを解くこと」へのこだわりとなり、調停役としての能力が身についた。【あのとき、父と母はどうしていたらよかったのだろうか?】という問い、【私は生まれてきてよかったのだろうか?】という問いを、ずっと持ち続けていた。

 ▼2000年代前半
とうとう父と母が離婚をした。離婚をきっかけに父親は家を出ていき、連絡を取らなくなる。自分の人生には、父親の存在がどんどん薄れていくようになった。 私自身も社会に出るようになり、さほど父とのことを気にかけたことはない。しかし、パートナーシップがことごとく上手くいかなく悩んでいた。 共依存的、ストーカー的、自ら関係をぶち壊したり…など、いろいろと男性との間で心理ゲームを繰り返し苦しくなる。 

▼2000年代後半
これからの人生をどう進むか‥と悩んでいた頃、“心理カウンセラー”という職業を耳にし興味を持ち始めた。
 ◎手に職をつけたかったこと 
◎これからはメンタルに対する問題が大きくなっていく時代になりそうだと直感が働いたこと
 ◎漠然と「未来を支える子どもたちの一番身近な存在である母親を助けたい」という思いが湧いてきたこと
この3点で飛び込んだ心理学の世界だったが、思い返してみれば自分自身を救うためだったんだな‥と、今だから思える。あんなにも勉強嫌いだった私が、自ら率先して勉強をしたり、研修やセミナーに参加したり…昔の自分からは想像つかないほど、夢中にさせてくれた。

 ▼2010年代前半
カウンセラーとしての活動を積極的にしていたが、所属していた当初の協会のビジョンと自分の考えが異なり、脱会をする。その後、カウンセリング事業は一旦休止し、一年間次なる道を探してさまよった結果、“イベント制作”に興味が湧き、広告業界という全く異なる畑へと大きくシフトチェンジ。

▼2015年
当時勤めていた会社で過労とストレスから、軽いパニック障害・うつ病・心臓神経症となり休職。再び、対人援助職への復活を志そうと決め、再び学びをスタートさせ、現在に至る。

得意分野

・構成的エンカウンターグループ
・潜在意識の自己探求サポート
・インナーチャイルドワーク
・フォーカシング
・アートセラピー
・二者間以上の“関係性”に関するお悩みやご相談
(家族、職場、恋愛、友人関係等) 
・対人関係におけるコンフリクト(対立)専門ファシリテーター
・未完了の感情の解放 
・アダルトチルドレン、機能不全家族 

他者から見た“まついゆか”

・優しい場や雰囲気を創る
・明るく元気でポジティブ 
・おおらか、穏やか 
・寛大、気が長い
・愛情、思いやりが深い
・全体を見渡す力がある 
・好奇心旺盛 
・親しみやすい、愛嬌がある
・自分に正直で素直 
・自分の意志を持ち、行動する力がある(しかも行動が速い)
・自分の軸があって安定感がある
・洞察力がするどく、冷静な判断力も持っている 
・ちょっとだけ抜けてる(笑)
・数字、論理的なことはとても苦手

ベースとする学問・メソッド

・構成的エンカウンターグループ理論
・来談者中心療法
・論理療法(ABC理論/ABCDE理論/ビリーフ書換)
・認知療法&認知行動療法
・ゲシュタルト療法
 (エンプティーチェア、役割交換法、トップアンダードッグ)
・精神分析
・ユング心理学
・アドラー心理学
・トランスパーソナル心理学
・交流分析(TA)
・教育カウンセリング理論
・アサーティブ・アサーション
・オランダイエナプラン教育
・エニアグラム
・ハコミセラピー
・フォーカシング
・メンタリング・オフィシャル・パートナー
・ファミリーコンステレーション
・感性論哲学
・Restorative Justice(修復的正義)
・夫婦・カップルセラピー療法
・システムズアプローチ 
・芸術療法

※私のワークショップや個人セッションは、個人や参加者、テーマや場に沿って上記のメソッドや理論・学問をベースとし、個々や場に合ったご提供いたします。

スラッシャーという生き方

【スラッシャー】という言葉はご存知ですか?
私がこの言葉を知ったのはつい最近ですが、端的に言うと『仕事の肩書をいくつか持っていて、“スラッシュ(/)”で肩書を区切ること』私はまさにこの部類に入ります。 こんな感じです↓ 
株式会社Ring Link代表取締役社長 /ファシリテーター/カウンセラー/ワークショップクリエイター /イベント制作ディレクター 
そう…このトータルしたのが私なんですよ。 これまで、多数の顔を持つということはNGなのかと思っていました。

過去に言われたことがあります。「あなたは何がしたいの?」と。その時、自分の生き方にNGのレッテルを貼られたようで、とても窮屈さと違和感を感じました。 なぜなら、私からすると、どの部分も自分にとっては大切な一部ですし、それをトータルしたものが私であるからです。
自分が好きな分野から学びを得て吸収し、【いいとこドリ】して自分のオリジナルを創り上げるやり方が、とても自分には合っていると思います。点と点を結び線にして、さらには面とする。そうやってオリジナルは生み出されていくわけですよね。
なので、私は堂々と『スラッシャー』であることを出していくことにしました。 

ちなみに、このスラッシャーが増えてきているのは、1975年〜1989年生まれまでの「ジェネレーションY世代」と呼ばれる世代だそうです。就職の氷河期を切り抜けてきた世代ですね。私もそうです。また女性は「マルチタスクではないと退屈」という心理が働くそうな。…うん、納得。 
参考URL:現代に増える「スラッシャー」とは by J-wave NEWS) 
この記事によりますと、とあるジャーナリストの方が2007年に「スラッシュキャリア」という言葉を使われていたことが始まりだそう。ありがとう、ジャーナリストさん。おかげで心が軽くなりました☆ というわけで、自分の“好き”を切り出し、“好き”に囲まれて生きる。 これをモットーに、これからも学び、吸収し、垂れ流しアウトプットしながら歩もうと思います。