アタシにとっての“バスト(胸)”の存在

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女性にとって、“バスト”の存在って
大きなものだと思う。(人によるけど)

アタシにとっての“バスト”は、
「あってもなくても同じ」みたいな、
そんな感覚だった。
今回の一件があるまでは。

スタイルに対するコンプレックスの強さ

アタシは昔から、
自分の体型にコンプレックスがあった。
胸が小さく、けれども下半身はシッカリしている。
そんなバランスの悪い自分の体を、
とても嫌っていて、恥ずかしく思っていた。
だから大事にもしていなかった。

女性同士でお風呂に入るのも嫌だったし、
胸の大きいグラマーな友人を羨ましく思い、
自分の胸は成長が止まってしまったように感じていた。

こんなスタイルの悪いアタシ。
胸の小さな自分は女性としての魅力なんて、
これっぽっちも無いものだと本気で思ってた。
女性として魅力のない自分は、
当然のことながら男性に愛されるわけがないって
これも本気で思っていた。

そのコンプレックスもあってか、
10〜20代は身体を大事にしていなかったし、
女性としての尊厳も低かった。
今となっては信じられないほど。

30代になってからは、あまり気にしなくなる

20代までは、容姿をとても気にしていたし、
お年頃もそういう年齢だったと思う。

けれども30代に入ると、
さほど胸の大きさは気にならなくなってきた。
それは、自分の身体を“あるがまま”受け容れたからであろう。
ある意味、諦めというか(笑)
「まぁ、もうこの身体だから、仕方ないよね!」
そんな気持ちになってきて、
人と比べることもしなくなったし、
コンプレックスを感じることもなくなってきたし、
個性と思えるようになってきた。

小さいのには変わらない(笑)
成長はもう期待できないしww
しかし“女性の魅力”というのは、
別に胸の大きさやスタイルでは無いってことに、
ようやく気づいてきたのは、
30代に入ってからだった。
それまでは目で見て分かりやすい、
「女性の色気・魅力=バスト」と思っていたけれど、
(中高生の男子か!!)
小さなバストだって、
私という存在に女性としての魅力もあれば、
色気だってあるんだと思えるようになってきた。

そしたら男性との付き合い方も、
徐々に変化してきて安定してきた。
身体ではなく“存在”を大切にしてくれる人と付き合うようになったし、
自分も楽になってきた。

右胸の良性腫瘍

今年の初夏、右胸にシコリがあることに気づいた。
「これくらいのシコリ、きっと誰にでもあるよね!」
という、謎の自己流解釈…けれども、左胸には無い。

「まさか…よね?」と思いながら、
健康診断に随分と行っていなかったから、
そのシコリをきっかけに健康診断へ行った。

そしたら、やはり胸のシコリが、
大学病院での再検査になったのだった。

8月〜9月にかけて検査をした結果、
【葉状腫瘍(良性)】と診断された。

癌細胞とは別の腫瘍で、
しかも良性なんだけれども、
大きく成長してしまうので、
医学界では摘出しなくてはいけないとされているらしい。

これまで恵まれたことに、
大きな病気や怪我もなく、
インフルエンザだってかからない、
花粉症にさえならない超健康優良児の自分に、
突如降り掛かってきた全身麻酔での手術。

最初は受け容れられなくて、
散々泣いて、泣いて、仲間たちに支えてもらい、
不安を出し切ったら、
ようやく落ち着いて現実を受け容れられるようになった。

手術することの肚が決まってからは、
特に不安になることもなく、
いたって普通の穏やかな生活をしている。

けれども、ふと昨晩、
「アタシにとっての“バスト”とは…?」について、
思いを巡らすようになった。

無くてもいい存在なんてない

今回の手術は、
腫瘍+腫瘍の周囲を摘出するので、
胸がなくなるわけではない。
乳ガンで全摘出しなくてはならない方も多くいる中で、
本当アタシは恵まれているのである。
ここでは、人と比べることはさておき…

自分にとって、
若い頃からコンプレックスとしてきたバストが、
いざ傷がつくとか、変形するとかって考えると、
「貧乳だからあってもなくても一緒」
なんて思っていた存在が一気にフォーカスされ、
急にバストさんに対する申し訳なさと、
愛おしさが湧いてきた。

こんなにもタフな体力と、
五体満足に生んで&育ててもらって、
胸が小さいだの、お尻が大きいだのを理由に、
自分の身体を大切にせずにいて。
なんて身勝手なんだろう。
改めて、自分の身体に対する愛が無かったことに、
今この状況になって反省をする。

先日、ハイヤーセルフリーディングへ行ってきて、
その時「この病気が伝えてくれるメッセージは?」と
聞いてみたところ、【自己犠牲】と言われた。

まさに「あってもなくても一緒」とし、
自分を粗末に追いやって、
自分の大事なことを中心に置いてこなかった、
自分の生き方を指摘されたようだった。

そして、自分がまさかバストに対して、
「あってもなくても一緒」と思っていたことも、
今回の一件ではじめて気づいた。
アタシという肉体に対して、失礼すぎる!

自己犠牲をやめる人生にシフトチェンジ

そんなに大事にしたくないので、
腫瘍&手術のことは、
一部の人にしか話してなかったけど。
今回の一件からの気づきとして、
書き留めたかったのでブログにしました。

もう自己犠牲をやめて、
自己卑下もやめて、
我慢することもやめて、
自分のことを“無くても一緒”という考えもやめて。
自分中心で生きることをしよう!

今年も自己犠牲、いっぱいしちゃってたなー!
癖になってるから、ついついやっちゃうけど。
自己犠牲って、被害者意識でもあるよね。
もぉ〜やだー!
そんなダサい生き方から脱出するのだ!

自分の肉体を愛し、
自分の存在を愛し、
あるがままの自分に感謝し、
自分の中心を生きよう。
女性としての魅力も、
人間としての魅力も、
十分にあるのだから大丈夫。
まずは、自分が自分を信じてあげる。

学びの多い人生じゃ。

Written by まついゆか

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ライス→ライク→ライフ→ライト

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私もスタッフの一員として参加させてもらっている
岡部明美さんのLPL養成講座
5月からスタートして11月までの約半年間、
全7回構成のうち、10月で第6講まで終わった。

LPL養成講座は、
心理学を超えて魂学というか、
命の授業というか、人生の授業というか…
講座の前半では自分の感情や思考の
クリーニング・クリアリングをし、
後半からは未来に向かって、
自分の人生のビジョンを描いていくという
構成になっているのだが、
10月の講義で出てきた話しが、
“仕事”についてだった。

適職と天職

ここ最近、仕事についていろいろと思うところあり。
私にとっても旬な話しだった。

適職と天職。
字の如く、適職は自分に適している。
そして天職とは、天から与えられた命の仕事。

「アタシは“天職”をやるんだ!!」と、
今年に入って燃えていたが…
一度“適職”を離れたことによって、
“適職”の重要性に気づかされた。

私はこれまでイベント制作ディレクターとして、
10年近く仕事をしていたが、
天職に集中したくて今年はお休みをしていた。

けれども実際はというと、
“天職”を続けるために“適職”は必要で、
長く“天職”をやり続けるために、
自分に適した仕事が大きな柱となってくれるという話しが、
今回のLPL養成講座であったのだった。

その話しを聞いた時、ハッとした。
まさに今の自分は、
天職を続けたいけれども、
行き詰まっていたからだった。
私にとっての“適職”は、
まさにイベント業界であり、
向いていたから唯一長く続けられた
仕事だったんだと思う。

Rice work と Like work

どこで〈自分に向いている職業〉という
判断をするのかというと、
この仕事でご飯が食べていけていたから。

それがまさしく【ライスワーク(Rice work)】。
と、同時にイベントは私にとって好きな世界。
だから、【ライクワーク(Like work)】でもある。

RiceとLikeが出来ているって、
とっても幸せなこと。
だって、Rice workだけの人って、
いっぱいいるんだもの。

私のこれまでの人生は、
〈イベント〉という世界と、
〈心&感じる世界〉という2つの世界が、
大半を占めている。

20代の前半では音楽イベントのオーガナイザーをしていたし。
20代後半からは心理の世界に飛び込んだし。
心理の世界に飛び込んでも、
結局ワークショップしたり、セミナーしたりと、
イベント事が多くって。
会場探したり、主催したりってことも多く。
私にとってイベントは切っても切り離せなかった。

そんな事に気づき、
カウンセラーでRiceが食べれなくなった時、
出会ったのがイベント制作の仕事だったのだ。

私にとって〈イベント制作〉というのは、

一期一会を生み出す
リアル体験の場を創造する職業

だった。
そんな場を自分がプロデュース出来ることが、
とても楽しくて夢中になった。
私は“場づくり”が大好きなのだ♡

イベントというのは、
人と人が出会ったり。
人と物が出会ったり。
人と出来事が出会ったり。
人と体験が出会ったり。
多くの出会いがそこに存在していて、
その出会いから人生が変わっていく人も多くいる。
その奇跡のような場を自分が創れるだなんて、
これほどに楽しく幸せなことはない。
さらには、バーチャル世界ではなく、
リアル世界で起こすことなのも堪らない…♡

そんなことをやりたくって、
入った業界だったけれども、いつしか

人(クライアント他)が言うことを、
そのまま実現する作業的な仕事

になってきてしまい、
楽しさも幸せも見出すことが出来ず、
苦痛を感じるようになってきていたのだった。

そして、Life work

そんなRice & Like workを経て、
LPLを2年連続受講をし、
さらに今年はLPL養成講座でグループリーダーという、
受講生とは違う立場で参加をさせてもらっている中で、
次なるステップのLife workと出会った。

それが“メディエーター”という職業であり、
メディエーション・プログラム】という、
仲直りサポート事業であった。

さらには、この新事業ともう一つのLife work。
それは…

傷つける者が負った傷に寄り添うこと

なのだ。

このLife workを継続するために、
Rice & Like workが重要となってくる。

アタシがやらなくて、誰がやる!
といった具合に、
Life workを継続させていくためには、
長く走れる状況を作らないといけない。

「お金が続かないからやめる」なんて、
馬鹿げた言い訳で。
お金が続かないからやめるんじゃない。
続けるためのお金を作ればいい。
そして、継続・存続させていくことが、
何よりも最重要なんである。

そのために、Rice & Like workを使う。
これまでの自分が培ってきた能力と経験を活用し、
お金を生み出して、Life workへと注いでいくのだ!

Light work にするには…

そして、Light work にするには、
Life work を継続させ、
それが世に定着し、意識の変革を起こす。
新しい概念・価値を世界に生み出し、支持される。

生きている間に、
ここまで行けるかわからないけれど、
せっかく地球に生まれてきたから、
Light workまで辿り着きたい!(笑)

謎の発言だけど…本気でそんな感覚。

いつしか自分の人生の全ての体験が、
線で繋がっていくタイミングが絶対来る!
ライスワークでやっていたことも、
ライクワークでやっていたことも、
ライフワークでやっていたことも、
全てが繋がって線となったとき、
なんとなくライトワークになっていく気もする。

なので、着々と地道に頑張っていこう。
お仕事でお世話になる皆様、
今後とも宜しくお願い致します!

Written by まついゆか

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“誰と”体験するか‥は大事

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何かを体験・経験することって、
とーーーっても大切で。
アタシは“リアル体験・経験”の重要性は、
20代からずっと伝えてきた(つもり)。

2010年に書いたブログでも、
そんなことを熱く語っていました。

2010年2月12日ブログ「人生は宝探し」

人生というのは、
体験を通して経験値を上げることが、
人生をより豊かにするんじゃないかって、
ずーっと思ってます。
ドラクエとかでもそうだよね。
(RPGやらないけど)

敵が出てきて、倒す体験をして、
自分のレベルがアップしていく。
新しい人と出会って、
自分のレベルがアップしていく。
新しいアイテムを手にするために、
自分のレベルをアップしていく。

現実世界も、いくら頭の中だけや
バーチャル世界で想像していても、
実際は動いていみないと経験値は上がらないと
思うわけですよ。

「まずはやってみる」に加えて…

だから、「まずはやってみる」が大切で。
その時に起こったことを、
検証していけばいい…本当、人生シンプル。

で、体験を通して経験値を上げることは、
とても大事なんだけど、
最近想ふことは…

誰と一緒に体験するか

も、めちゃ大事なんじゃないかって。

旅行にしても、
学びにしても、
ビジネスにしても、
遊びにしても。

誰と一緒にやるか

旅行も学びもビジネスも遊びも、
“一人”って場面も多くある。
一人でやる場合というのは、
「自分と一緒にやる」ということなんだと思う。
自分と向き合ったり、自分と対話すること。

それはそれでOKで。

クリエイティブなことをしたいとき、
それこそ旅行、学び、ビジネス、遊び…
誰と一緒に体験したいか。
誰と一緒に共有したいか。
その“クリエイティブ”を誰と創りたいか。
誰と関わって新しいものを生み出したいか。
誰に加わってもらって、
より面白いことが生み出されるのか。

そのクリエイティブなところに、
人間はワクワクするのだ。

だから、「誰と一緒にやるか」には、
私はこだわっていきたい。

目的達成も大切だけど

ということで、
目的を達成することも大切なんだけど、
「誰とどうやって達成するか」の
プロセスを大切にしたい。

その道のりが人生を豊かにし、
プロセスが色鮮になっていく。

「この人と一緒に創りたい!!」という、
人間の根本の欲求。
家庭だってそうよ。
「この人と一緒に創りたい!」と思って結婚し、
子供を持つわけだから。
家庭を作ることもクリエイティブなわけだ。

家庭を作ることが目的だから、
誰とでもいい‥ってわけじゃないでしょう。
家庭を作るプロセスこそが、
大切なわけです。

で、ビジネスも一緒だし。
旅行も遊びも一緒だし。

目的達成より、プロセスを大切にしたい。

そんな人生をこれからも歩もう。

Written by まついゆか

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虚構の世界が苦しくて。

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最近、虚構の世界が見えすぎるというか…
見えてきちゃうというか…
それが、なんだか苦しくて。

虚構の世界というのは何かというと、
作られた世界、フィクション…
「嘘の世界」とまでは言わないけど、
なんだろうなー…なんだろうなー…
「リアルではない世界」っていう感じです。

リアル・真実から離れちゃう感覚

「リアルではない世界」というのは、
本音じゃない世界のことでね。
真実が誤魔化されているような、
歪められているような、
そんな感覚になるのです。

それが、私の中で“違和感”といった形で、
感じられることが多くなりました。

“違和感”があるから、
すぐに言葉にはならないんだけど、
「う〜ん…何かが違うんだよなぁ〜」って感じる。
それが言語化できなくて苦しい。

相手の表情や視線を見たり、
些細な言葉を拾いすぎてしまったり、
声のトーンや話し方が気になったり、
腕組をするなどの身体のシグナルを見たり。

なんだか、そういったところから、
「あぁ、この人は今、本音を話してないな」とか、
「この場に対して信頼できてない感じだな」‥とか。
なんだか余計なお世話だと思うんだけど、
そんなところが気になっちゃって仕方ない。

だから、本音を言わずしてコミュニケーションされている
そんな世界がちょっと苦しくなってきて。
でも、世界ではそれが当たり前なんだよな…
私がちょっと、おかしいんだよな…?

自分が“仮面”を脱いできた証拠?!

これは、自分が“仮面”を脱いできて、
〈ありのままの自分〉を生きられるように
なったからだと思っているんだよね。

世界に対しても、
人に対しても信頼が生まれて、
自分が自分のままでいることに、
絶対的信頼があるから、
なんだか‥緩く生きられるようになってる。

だからこそ、
必死に自分の仮面にしがみつき、
自分の本質を隠そうとしている人を見ると、
苦しくなってきちゃって、
「なんか、もっと緩く自分らしく生きたらいいのに」
なんて、余計なお世話なことを思っちゃう。

そんなに罪悪感抱えなくていいよ。
そんなに構えなくていいよ。
そんなにビビらなくていいよ。
そんなに怒らなくていいよ。
そんなに心配しなくていいよ。
死にゃーしないよ。

って、思っちゃうの。

何か間違ってるかなー?

そんな自分の感覚。
間違ってるかなー??

自分の本質を生きるようになると、
脱皮が繰り返されて、
本来の自分らしさが出てくる。
「大人にならなきゃ」って思うことすら、
別にいらない感覚。
むしろ「大人になんてならなくていい」
そんなことを思う、今日このごろ。
「大人ってナニ?」っていうレベルね(笑)

もう背伸びして頑張ること、
放棄してしまったのだよねー(笑)

大人としてダメですか?

多分、これでも生きていける

多分ね、これでも生きていけると思う。
「そんな考えは甘い!」
「しっかりしろ!」
とかとか、言われそうだけど。

この状態でもう少し実験してみるから、
もし生き延びられたら、認めてね♡

Written by まついゆか

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無料お悩み相談室を開設!

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以前、お気持ち制のお悩み相談室をやりました。
これは対面式で、料金は“お気持ち”でいいですよっていうもの。
しかし結局のところ、誰も来ませんでした!

そこで気づいたのです。

相談したいと思っている人たちは、
足を運ぶことすら億劫だったり、困難だったり
するのではないだろうか??

・・・ということに。

だから、ネット上でやっちゃいましょう。

悩んでいて相談したくっても、
いろんな事情がありますね。
外出することが困難であったり。
相談機関というところに行ったことがなくて、
どんなところか不安だったり。
自分の悩みを面談形式で話すって…

カウンセリングにまだまだ不慣れな
日本人にとってみれば、

実は、ハードルが高ぁ〜い!!

それなら、誰でも気軽に相談できる、
インターネット上でやっちゃいましょー!!

というか、こんな便利なものがあるのに、
活用しないって!!
今の時代、

ネットでしょ!!

というわけで、
そういうページを作りました!!!
下記をクリックしてください⬇

無料お悩み相談室

こちらから、どんなご相談でもOKです。
回答はブログやFacebook上でさせていただきます。

お試しでも結構なので、
ぜひ投稿してみてください〜\(^o^)/
お待ちしております♪

Written by まついゆか

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「シアワセじゃ〜♡」と言える幸せなシゴト

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昨日の帰り道、思わずこぼれてしまった言葉…

あぁ〜シアワセじゃ〜

昨日、講座を開催したことを、
もう一つのブログに書いたのですが、

ブログ:コミュニケーション講座を開催しました〜☆

まさにワタシの“シアワセ感”は、
講座をやったことへの“シアワセ”からくるものでした。

その“シアワセ感”を感じているとき、
ふと思い出したのが、
日本理化学工業(川崎市)元会長の
大山泰弘さんの言葉です。

人間の究極の幸せは四つ。
人に愛されること、
人に褒められること、
人の役に立つこと、
そして、人から必要とされること。


幸せは働くことによって得られます。

そう、ワタシは自分で開催した講座を通して、
この4つを感じたんだと思います。
まさしく〈充足感〉という感じですね。

自分がこれまでに培ってきた経験やスキルや知識で、
皆さまのお力に立てることが出来るようになった、
この上ない“シアワセ”♡

メディエーターのシゴトだって、
毎度セッションが終わってから溢れる一言は、

あぁ〜シアワセじゃ〜

なんだよねー!
いつも一人でつぶやいてます(笑)

楽しいのです、このシゴト。
幸せなのです、このシゴト。
好きなのです、このシゴト。
満たされるのです、このシゴト。

彼氏ができたわけでもなく、
結婚でもなく、出産でもなく、
仕事の大成功でもないんだけれども、

この“ほのぼの”とした一歩の“シアワセ感”を、
“しみじみ”と噛みしめられるって…

ワタシ、幸せもんじゃーーん

…なんてことを想いながら、
にやけながら歩いて帰ってきました。

この“シアワセ感”を味わうためにも、
もっともっとお役に立てるよう、
貢献できるよう、精進してまいります。

「こじれた関係修復」のご用命は、
メディエーション・プログラムまで、
お問い合わせくださーい!!

こじれた関係に悩んだら…
〈メディエーション・プログラム〉
詳細はコチラ

Written by まついゆか

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講師の落とし穴

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自分も講師をする立場なので、
他の講師の方から学ぶことは多い。
「人の振り見て我が振り直せ」とは
よく言ったもので。
講師としての在り方・やり方が、
「勉強になるなぁ」というときもあれば、
逆に「自分は気をつけよう」という、
反面教師になって気付かされるときもあり。
どっちみち…ありがたいことだね。

久しぶりに“イラッ”としてもうた。

先日、某所のある講座にて、
久しぶりに“イラッ”としてしまった。

某大学で行われた、
社会人向けの研修プログラム。
〈コンフリクト・マネジメント〉を
受講したのだが、
その講義に“イラッ”としてしまったのだ。

メディエーターとして活動を始めた今、
アタシにとって〈コンフリクト・マネジメント〉
を受講することはとても重要だった。

この講座は今年の3月頃だっただろうか…
ネットサーフィンで見つけて、即座に申し込み。
約半年間、楽しみにしていたのだ。

けれども、担当している講師の講義内容や
説明が、全く………わからん。

アタシの理解力がないだけ??

なんて思いながら、
勇気を出して同じグループの人たちに尋ねた。

「あのぉ‥先生の説明って、
 皆さん理解されてます?」

すると、皆さん
「いやー全然わからないです。」とか、
「こちらからの質問にトンチンカンな答えが
 返ってきて、余計にわからない。」とか。

あ、アタシの理解力の問題じゃなかった‥
と、胸をなでおろした。

アタシは“劣等感コンプレックス”があるからね。
すぐに「自分の能力の至らなさ」に帰結しちゃう
考え方のクセがあるのです。

その説明下手の講師の“教え方”に、
だんだんイライラしてくるアタシ。
ほんと、その場から逃げ出したかった。
時間の無駄に思えたから。

この講師の落とし穴はドコに?

この講師の落とし穴は、
ドコにあったのだろうか…。
それは

〈知っている立場からモノを言う〉

ところにある。

これは講師だけに限らず、
こういう上司もめっちゃ多くいる。
アタシのこれまでの上司も、
ほとんどが、このタイプだった。

知っていることが当たり前になってるから、
知らない人の立場・視点に戻れない。
知識と一体化しちゃってるから、
説明も主観的なのである。

だから、知らない人(教わってる人)が、
ついていけなくなって、
取り残される感覚になる。
それが、教わっている人の“やる気”を削ぎ、
ストレスを与えるのだ。
挙句の果てには、
弱い立場の“理解不足のせい”にする。

アタシもこれまでの職場で、
〈知っている立場からモノを言われる〉ことに、
ものすごくストレスを抱えてきた。

だから、自分が講師をする時。
過去でも職場で部下に指示する時。
〈知らない人の視点に合わせる〉ことに、
とても気を使ってきたし、十分配慮してきた。

アタシの講座が「わかりやすい」と好評なのは、
何も特別なことを教えているのではなく、
知らない人の視点を意識しているからであろう‥と思ってる。
要するに…

素人でも、
小学生でも、
わかるように!!!

ということが、とても大事。

立場の低い方の
能力・理解不足のせいにする前に、
自分の指示の出し方を見直せ!!

…って感じ。

アタシでも出来るわ。

そんなストレスのかかった講義を2日間受け、
アタシの結果としては…

この内容なら、アタシでも出来るわ。

だった。
しかも、もっとわかりやすく、
心理学の“し”の字も知らない方でも、
すんなりと理解してもらえるように。

この講師の主観的なアノ教え方で、
傾聴・アサーション・論理療法を教えて、
一般企業で務めていらっしゃる皆さんに、
わかるわけない。

専門知識のあるアタシでさえ、
講師の言っていることが「?」だったのに、
専門知識のない人達が、
理解できるわけないよ。

何度も横から口を出したくなった…
何度も講義を奪いたくなってしまった…
そこを抑えるのに必死だった2日間。
アタシにとっての我慢大会みたくなっていた。

そのストレスのハケ口として、
今コーチでついてくれている、
ノブさんに愚痴をこぼした。

するとノブさんは、こう言ってくれたのである。

それはアナタのレベルが、
それだけ高いという証明じゃないかな?
楽しめ!

と。
とても救われた。そして、自信がついた。
最高の“勇気づけ”である。

反面教師にして進もう

ということで、
愚痴ってても仕方ないので、
その講師から学びを吸収したら、
もう手放してOK!

ちなみに、アタシのイラッと感は、
何が原因だったかというと、
【講座に対する期待】だったということ。
期待が大きかった分、がっかりした。
そのがっかりした残念な気持ちが、
イラッとしたわけだった。
あと、金額に見合ってない!ってことかな。

今回の講座をきっかけに、
コンフリクト・マネジメントの講座も、
今後自分でやっていこうと誓い、
2日間の学びは終わった。
「アナタでも出来るよ」という
メッセージだったんだなー!
(…と、ポジティブに解釈)

そして、自分が講師である以上は、
学びに来てくださっている皆さんと同じ視点で、
一緒に考えていく視点で講座をやることを、
改めて誓った。

一方的に伝える講演スタイルは、
アタシはあまり好まなくて。
その場の人たちを巻き込みながら進めていく、
どちらかというとワークショップに近い形で、
講義をするタイプ。

▶ 傾聴講座
▶ 自分も相手も大切にする自己主張
 (アサーション)講座
を今は中心にやっていますが、
そのうち、〈コンフリクト・マネジメント〉も
プログラムに加えていこうと思っていますので、
社員研修等のご用命がありましたら、
ぜひお気軽にお声がけください♪

★クリック★ 傾聴講座の詳細
★クリック★ アサーション講座の詳細

引き続き、コンフリクト(対立)の関係修復、
メディエーション・プログラムも大好評です☆
対立している“こじれた関係”の仲直りをサポートします。
こちらも宜しくお願い致します!

こじれた関係の仲直りをサポート!
メディエーション・プログラム

Written by まついゆか

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“伝えにくい”を伝える達人

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心友のFacebook投稿から、
最近ふと気づいたことは…

断りづらいメール文のアドバイザー

…を、アタシは自然にやってるってこと。

どういうことかというと、
よく友人に相談されるのである。
「ねぇ、こういう時って、どうやって断ればいいの?」
とか。
「言いづらいんだけど、どう伝えたらいいかな?」
とか…そういうの。

友人たちからも、
ナゼか「ゆか先生!教えて!!」と言われる…

言いづらいこと、伝えにくいことを、
伝えないといけないシーンって、
仕事でもプライベートでもあるよね。

そんな時に、
みんなが概ね気にするのは…

【相手を傷つけずに、自分の意思を伝えること】

ということなのよね。

本音を言ったら、相手を傷つける?

本音を言ったら、
相手を傷つけちゃうって思ってる人、
意外と多いんじゃないかなーって感じる。

んなことないよ!!!

…と、声を大にして言いたい。
ナゼそんなことを思い込んでしまったのか。

ここで、ズバリ申し上げると…

相手が傷つくかどうかは、
あっちの勝手だから!!

…ということである。
本音・本心・こちらの意図を伝えることと、
相手が傷つくかどうかは別モノ。

仮に「あれ?ちょっと丸くなった?」と、
友人に言ってみたとしよう。
その言葉に傷つく人もいれば、
傷つかない人もいる。
傷つくもつかないも、相手の選択。

仮に言われた友人が、
〈太ったらダメ〉という考えを持っていたら、
「ちょっと丸くなった?」と言われた瞬間、
「きゃー!何?私はデブ?ダメ人間じゃん!」と、
一人で勝手に自動変換して、傷ついていく。

けれども、そんな考えなど特になかったら、
「あ、そう見える?最近、外食多いんだよねー」
で済む話しなわけだ。

だから、相手が傷つくかもしれない‥という
心配は余計なお世話で。
相手のことを心配して、
自分の本心を伝えないというのは、

自分に対して失礼なのである!

だって、自分の感じたこと・思ったことを、
蔑ろにしちゃっているわけだから。
だから、「自分を大切にする」という意味でも、
自分の思っていること、感じていることは、
素直に表現していいのよ。
意思表明はとても大切よ。

興味のない男性から誘われて…

先日、友人から相談されたのは、
興味のない男性から食事に誘われたというケース。
これもアルアルよね。

物理的に会わない人だったら、
「ちょっと忙しくて…ごめんね」くらいで、
なんとか交わせたりするんだけど、
職場やご近所やらで会っちゃう人、
自分の素性を知られている人に対しては、
なかなかそんな言い訳も通用しない。

アタシの某友人は地方にお住まいで、
限られた地域の中で生活してる。
その地域の中で、仕事の絡みもある人に
食事に誘われて困っていた。

相手からのお誘い文:
今度、週末に食事へ行こう!!

なんともストレートなお誘い。
そしてアタシが彼女にアドバイスしたこと↓

①まずは受容と感謝を!

これね、とっても大事よ。
まずは「受け容れる・受け止める」ということ。
そして感謝の気持ちも添えるのだ。
なので…

お返事例:
お誘いありがとうございます!
お食事に誘っていただけるなんて光栄です。

②自分の現状や考えを伝える!

一旦受け止めてから、自分のことを伝えよう!
この場合は…

お返事例:
お誘いいただき、とても有り難いのですが、
今は特定の男性と二人きりで食事に行ったり、
会ったりということは考えられなくて。
せっかくなのですが、申し訳ありません

③今後の付き合いも考えて…

恋愛関係というところでは、
あまりノル気になれない相手であっても、
友達関係としてはOKという場合。
また、周囲の友人・知人など共通する付き合いが多く、
今後も会ってしまうであろうという場合。
こういう一文を付け加えておくと、
偶然会ってしまっても気まずくはならないでしょう。

お返事例:
またみんなで会う機会などあったら、
その時はヨロシクお願いしますね☆

相手が傷つくか…ではなく、尊重をする

先述の通り、
相手が傷つくかどうかを心配して、
こちらが我慢をするとか、
表現をしないとかじゃなくって。

きちんと相手を尊重する配慮は必要。
そして、当然のことながら、
自分の気持ちや考えも尊重すること。
要するに、

自分も相手も尊重して、
適切な自己主張をすることが、
“気持ちいいコミュニケーション”になる。

男女であっても、上司部下でもあっても、
友人同士であっても、ご近所さんであっても。
〈人と人〉として対等な立場で、
お互いを尊重し合う関係づくりを、
目指していくことが大切ではないかと。

そして、それが持続可能な人間関係づくりに
つながっていくものだとアタシは思う。

相手が自分に好意を持ってくれることに感謝し、
人から好意を持ってもらえている、
魅力のある自分に感謝し。
どんなアクションであれ、
勇気を持って自分に伝えてきてくれたことに感謝し、
けれども、自分の中の正直な気持ちも大切にし。
そういう“感謝”のやり取りが出来るコミュニケーションが、
お互いを尊重するということ。

正直な気持ちや考えを伝えることは、
決して申し訳ないことでもなんでもなく。
断って相手が傷つくかどうかは、
こちらの範疇じゃない。
仮に断ったことで相手が傷ついたとしても、
“自分のせいで”なんて思う必要はない。
この線引が人間関係において出来ているか。
ここも大切なポイントだなー…

自分も相手も大切にする伝え方講座

…というわけで、
番宣みたくなっていますが(笑)

8月よりスタートした、
アタシが主催をしている生涯学習講座。
9月は21日(土)に実施します♪

ナゼか「聴く」方の講座は人気なのに、
伝える方の講座は不人気……かと思いきや、
先月は傾聴講座に参加してくださった方たちが、
そのまま伝える講座にも参加してくださり、
「聴く」と「伝える」の両刀で、
学んでくださっています☆
コミュニケーションは「聴く」と「伝える」で
成立するので、その方がバランスGoodです☆

第2回目となる今回は、
〈事実と思考・感情・ニーズを分ける〉をテーマにした、
「伝える」講座を開催します♪

きちんと相手に伝えるためには、
自分が何を考え、何を感じて、何を相手に要求しているのか。
自分の中で整理が出来ていないと、
伝えられないんです。
だから、その整理のポイントなどを中心に、
講座を組み立てていきますので、
ご興味のある方はぜひどうぞ♡
残席2名でーす!!

生涯学習講座“本当のIメッセージ”
お申込みはコチラから

Written by まついゆか

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憧れのヒーローから紐解く夢

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子供の頃から、
アタシの憧れのヒーローは…

風の谷のナウシカ

対象が女性だから“ヒロイン”なんだろうけど、
アタシにとってナウシカは“ヒーロー”。
だって…かっこよすぎる。

子供心をくすぐった憧れの存在

この映画が公開されたのは、1984年だそう。
この時、アタシの年齢は7歳。

正直、自分が何歳の時に観たのか、
覚えてはいないけれども、
映画館ではなくTV放送で観たから、
公開されてから随分と後だったはず。

一回観たら虜になってしまい、
そこからは欠かさずTV放送がある時には、
食い入るように観ていた。

小学生のことだから、
鮮明に覚えているわけではない。
けれども、とにかく夢中になっていたし、
ナウシカの飛行具“メーヴェ”は、
憧れの乗り物だった。
真似をしたくても出来ないから、
プールの中でビート板をメーヴェに見立てて、
飛んでるフリをしていた…水の中で(笑)

NEVERまとめ「風の谷のナウシカ」名場面の画像集より

その頃から、アタシにとってのナウシカは、
めちゃめちゃカッコいい存在。
「こんな人になりたい」ってマジで思ってた。
オンナらしさはあまり感じていなかったが、
女性特有の真の強さと、
母性的な深みのある優しさ、
自然体を生きる柔らかさ、
そして純粋性に強く惹かれていた気がする。

大好きなシーンから受け取ったメッセージ

アタシが子供の頃から忘れられない
大好きなシーンは2ヶ所ある。

まずひとつは、キツネリスの“テト”との出会いのシーン。

怯えて攻撃性をむき出しにしていたテトに対し、
指を噛まれても堂々としているナウシカ。
その時の名セリフ!

ほらね、怖くない。ね。
怯えていただけなんだよね。

ここに胸を打たれた人も多いはず。
アタシの心もガッツリ掴まれたー!!

そしてもう一つは、
傷ついた王蟲の子を返すシーン!

NEVERまとめ「風の谷のナウシカ」名場面の画像集より

このナウシカの勇気と行動は、
言葉にならず、そして涙が止まらない…
愛以外のナニモノでもないと、
感じるシーン。

この2つのシーンから、
アタシが感じ取ったメッセージは、

◎ 傷ついたものは攻撃をする
◎ 攻撃をする傷ついた心は、愛でしか溶かせない
◎ 愛を持って向き合えば、分かち合うことができる

ということだった。

このメッセージから、アタシの夢・行動が生まれる

上記の3つのメッセージは、
大人になって、ようやく言語化できた。
けれども、子供の頃に感じ取っていたメッセージは、
変わりないと思う。

このメッセージを自分の深いところで
(多分、無意識で)抱えていたから、
アタシの行動や夢がそっち方向へと向かうのだ。

今やっているメディエーターの仕事も、
両親の不仲もあったけれど、付け加えて、
ナウシカからも来ているように思う。

相手との【対立・葛藤】が生まれるのは、
根底に愛があるからだと思っている。
本当は愛しているから、
わかって欲しい相手だからこそ、
分かり合えないことへのもどかしさが生じる。
【対立・葛藤】は近い存在だからこそ、生まれやすい。
大切な存在だからこそ、傷ついたら攻撃性が増す。
「本当は傷つけたいわけじゃない」ってこと、
みんな本当はわかってるはずだ。
(…と、アタシは信じてる)
けれども、表現の仕方がわからない。
怒りや攻撃でしか、表現ができない。
アタシは攻撃性のある人の奥に、
そういうメッセージを感じるのだ。

だから、対立・葛藤が起きているところへ、
自分が入っていきたくなり、
“愛の力で調和をすること”を目指したい。
…まぁ、完全にナウシカの影響受けすぎだけど(笑)

あと犯罪に関しても、
加害者が犯罪に手を染めてしまった背景や経緯には、
彼らの傷ついた体験や、悲しみがある。
攻撃性は悲しみの深さだと思うし、
その奥には“愛の欠如”があると思うから。
過ちを犯したことは許されないけれど、
彼らの傷ついた体験や悲しみ、
愛を知らずに育ってきてしまった背景には、
理解をしていきたいと思っている。
だからボランティア活動で少年院へ出向き、
彼らの社会復帰をサポートしている。

そして、たまに見る人間不信になってしまった、
捨て犬とかの動画にも弱い。
人を信じられない子たちは攻撃したり、
怯えたりしている…テトのように。
アタシは出来ることならば、
保護犬の活動もやりたい。
でも今は自分で出来ないから、
募金で支援している。

このようにアタシがやりたいとか、
やっていることは、
ナウシカを観て受け取ったメッセージに沿って、
行動している…ということに、
ようやく最近気づいた。
やっぱり影響受け過ぎだ…(笑)Part 2

子供の頃の憧れに、人生のヒントあり

子供の頃に憧れていたものは、
変な先入観もイメージもなく、
そして、とても純度の高い“夢”が詰まっている。

これは、LPL養成講座に通っていたから、
アタシもたどり着いたことが出来た道。
LPL養成講座はまさに、
人生を変えてくれる…というより、
【本来の自分に戻っていく旅】を、
サポートしてくれる場所だ。

ちなみに、LPL養成講座の中で、
子供の頃のヒーローがナウシカだったことを思い出し、
(それまで、ちょっと忘れてた…笑)
大人になって改めて映画を観て、
そこから思い出したのだ!
自分が何に憧れていて、
何を目指していたのかを。

ナウシカのようなメディエーターに(笑)

というわけで、
好調な滑り出しの『メディエーション・プログラム』は、
リリース以降、ご相談予約が続々と入っております。
ありがとうございます!

人間関係の修復の仕方なんて、
習ってないもんね。
どうしたらいいのか…当事者だったら、
わからないのも当然だよね。

ということで、ナウシカのような、
愛のあるメディエーターを目指してまいります☆

関係修復したい人、仲直りしたい人がいたら、
まずはお気軽にご相談ください♪
2019年9月末まで、モニター特別価格です☆

★モニター価格 ¥5,000→¥3,000★
メディエーション・プログラム Webサイト

Written by まついゆか

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持続可能な人間関係とは?

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『SDGs(エス・ディー・ジーズ)』を
知っている人も、知らない人もいると思うけど、
アタシの周りの経営者をはじめとする方たちは、
すでに取り組んでいる人が多い。

詳しくは、外務省のサイトを
ご覧いただければと思うのですが、
【2016年から2030年までに、
持続可能な世界を実現するための世界目標】のことを言う。

その中で、アタシに一番響いた言葉が、

地球上の誰一人取り残さない

という誓い。
ここに胸を打たれる。

SDGsとは?|外務省ホームページより

人間関係もSustainableに‥?

SDGsの頭文字の“S”は、
「Sustainable=持続可能な」という意味。

まさしくアタシのモットーも

【人間関係もSustainableに】

なのだ。

当然のことながら、
人生には出会いもあれば別れもあり。
必ずしも持続することだけが良いということでは
ないこともわかっている。

時には離れることだって必要でしょう。
別れを体験することだって必要でしょう。
時期が来たら、自然と枯れ葉が落ちるように。
人間関係においても時期が来たら、
自然と(必然と)関係が終わっていくこともある。
別のステージに移る時がきたら、
これまでのステージの人たちとお別れする時期がくる。
出会いも別れも必然だ。

では〈持続可能な人間関係〉って、
どんな状態のことを言うのか…?

〈持続可能な人間関係〉の状態とは?

アタシの言う〈持続可能な人間関係〉は、
“未完了な感情を清算すること”で、
実現可能だと思ってる。
清算することでもあるけど、
“残さないこと”‥という方が近いかもな。

『未完了な感情を関係性において残さないこと』

人が離れる時。
関係が終わりを迎える時。
先述のように、
そうならざるを得ないことだってあるし、
別れという時期がくるのも自然なこと。
自然な別れであるなら、
それが必然なんだろうけれども、
場合によっては「関係がこじれたこと」によって、
「別れ(離れ)ざるを得ない」ということも、
大いにしてあると思う。
要するに、ケンカ別れとか、決別とかの類い。

なので、離れることや別れることなど、
起こっている現象が問題なのではなく、
ここに“未完了な感情”が残っていると、
物理的に終わったとしても、
結局は相手には伝えきれていない思いや気持ちが、
ずーっと自分の内側に居座り続けるわけで、
これが〈持続させない関係〉を生み出すことになる。

この内側に居座っている“未完了な感情”が、
その後の人生に大きく影響し、
また、双方の溝をどんどん深めていく。
ここには、感情を含めた“本音”が語られてはいない。

関係が終わる時(終わりそうになる時)に、
感じている気持ちをとことん感じ尽くす!
そして、きちんと自分の伝えたいことを伝える!
そうすることで、現実で別れ(離れ)ようとも、
つながり続けようとも、どっちでもよくて。
別れを選んだとしても、
その後も普通にコンタクトを取れるのだ。

感じていることを感じ切らずに蓋をし、
伝えたいことを伝えきれずにいるから、
いつしか悲しみや寂しさが恨みつらみへと変化し、
わだかまりを抱え、ひどくなると怒りへと変わり、
持続しない関係へと発展してしまう。

持続可能な人間関係〉とは、
また必要があった時に、
“つながり直し”ができる関係でいること。

アタシの中の定義はココ↑なのである。

そのためには、
「またいつしか、ご一緒する時があったら、
再会を歓びましょう。」と、
双方が自己責任のもと、
別れるにしても、つながるにしても、
選択をして決断する状態を創ることが、
アタシの目指したいところなのです。

感じたくない&見たくない感情は抑圧する

“未完了な感情”と、先ほどから出てきている言葉。
これは、どういうことかと言うと、
アタシたちは自分が傷つくような体験をしたとき、
あまりにも辛すぎて受け止められないから、
感情を感じ切らずに、
抑圧・封印してしまうってことを、
無意識にやっちゃいます。

これは自分を守るためとして、
誰もが備え持っているもの。
だって人間だもの!
なので、感情を抑圧することや封印することが、
決して悪いということではない。

しかしながら、この抑圧・封印した感情たちは、
実は内側で蓄積されており、随所に顔を出す。
過去の傷ついた体験と似たシチュエーションだったり、
似たような相手だったり、
傷ついた時と同じような言動だったり。
とにかく、地雷を踏まれた瞬間に、
ピョコンと顔を出すのだ。

だから、抑圧・封印した感情たちを、
未完了のままにしておかず、
その関係性において、きちんと清算をする!
そうすることによって、
またお互いが必要な時になったら、
つながり直しができる関係ができると信じてるし、
アタシの実体験では実証済みだ。

新サービス『メディエーション・プログラム』でやること

先日にリリースした、
『メディエーション・プログラム』では、
ご本人と、関係を修復したいお相手がいる話し。

修復したいお相手に対して、
例えば「謝ってほしい」とか、
「償ってほしい」といったような、
ニーズをぶつけるサービスではない。
これでは、関係が修復されないことを、
アタシは知っているから。

相手の行動が変容するのは、
気持ちや本音が伝わったときだけ。
だからこそ、こちらの本音や気持ち、
心の底から出てくる思いを、
言葉として伝えていくことが最重要となる。

本当は素直に謝りたいだけ。
本当は相手の本心を聞きたいだけ。
本当はまた一緒に笑う時間を創りたいだけ。
本当はまた繋がりを創りたいだけ。
お話を辿っていくと、
実はとてもシンプルで純粋なものだったりする。

深まった溝を埋めるためには、
自分の“本音・本心”を語ることでしか、
縮まらないのだ。

だから、まずは関係がこじれてしまった経緯を整理し、
本当に心から望んでいるゴールの状態をイメージし、
そのために、自分ができる最大の相手への敬意や感謝を
明確に言葉としてアウトプットし、
抽出された純粋な言葉を紡いで相手に伝えることで、
わだかまりを徐々に溶かしていく…ということを、
このプログラムでは、
セッションを通じて行なっていきます。

地球上の誰一人取り残さない

取り残さない状態を創るためには、
“つながり続ける”ことがキーだとアタシは思って、
この活動を続けていきます。

分離を生まない社会づくりの、
第一歩としているので、
どうぞ宜しくお願いします。

モニター価格実施中! 9月末まで¥5,000→¥3,000
メディエーション・プログラム』

Written by まついゆか

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