ワークショップ vol.01☆レポ

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先週の土曜日、2月29日。
閏日という4年に1度の貴重な日に、
世間はコロナウィルスで街は閑散としている中、
念願のワークショップデビューしました♪

大事にしてることは“体験”を味わう

以前にも記事にしましたが、
ワークショップを【人生の縮図】と捉え、
その瞬間、瞬時に自分が何を選択しているのか。
本番(日常生活)では一瞬で通り過ぎてしまうシーンを、
立ち止まって自分の選択を問い直してみたら、
どんな気づきになるのか…。
そんな体験ができる場を創ることを、
アタシは大切にしています。

いつもは見ないようにしている自分。
いつもは蓋をしてしまっている感情。
いつもは誤魔化している思考。
そんな瞬間をワークショップでは切り取って、
じっくりと味わい、じっくりと向き合い、
そしてシェアする(自己開示)することで、
自分の気づきが深まったり、
他の人の気づきにつながったり、
他の人の価値観に触れることができたり。
そんな“化学反応”が起こる場づくりをアタシはやりたくて、
これまで学び続けてきました。

参加者の方からの感想いただきました!

今回はコロナウィルスの関係もあり、
最小催行人数も下回ったのですが、
楽しみにしてくださっていた方もいらっしゃったので、
少人数でも実行をしました。

感想を一部、ご紹介したいと思います☆

頭を動かして、手を動かして、体を動かして。
そしてそして、思いっきり笑ったし、思いっきり泣いたし、
ワークを通していろんな意見が聞けたし、
自分の思いも伝えることができたし、
めちゃくちゃあっという間に過ぎた7時間でした。
ふと、子供の時ってこれが毎日続いていたんだな、と!
本当は学校もとっても素敵な場なんだな、と。
子供達の為にも、大人達が自分を好きになって、
こんな楽しい世の中を一緒に作っていこう!って
思えたきっかけを作ってくれたgratefulな1日を
過ごすことができました!
また皆んなと一緒に遊びたいでーす。

これから重ねるごとに、さらにゆかちゃん独自の
オリジナルワークショップができていくのを確信したし、
これを足がかりに色んな出会いや事が生まれていくのを確信した。
他の人も言ってたけど、ゆかちゃんが楽しんてるのが
伝わってくるのもいいなぁと思った。
ファシリテーターとしの立場も考えるかもしれないけど、
一緒に参加して楽しんでるゆかちゃんが
場を守ってくれてるなぁと思った。

濃かったなぁ…
準備が出来たら是非2days&3daysにもチャレンジして下さい!
絶対に成功します。

最初はどんな感じなのか予想がつかず疑心暗鬼でしたが、
ただただ愉しい!
愉しさの中で発見や気づき、学びがある。
忙しさでいろんなことに蓋をして通りすぎてしまうけど
自分と向き合う時間がいかに自分を楽にするか、
解放するかを知りました。
上から「教える」のではなくて、 同じ目線に立ち、
気づきのアシストをしてくれるので
初回ながら素の自分でプログラムを受けることができました。
類は友を呼ぶといいますが、
ほかの参加者の方の空気感も心地よく、傾聴力に溢れていて、
話が自然にわいてでてきました。

とても良かったです!
今まで気づけなかった、
自分の本当の気持ちと出逢えました!
ファシリテーションがとてもよかったです!

ご感想ありがとうございました。
こういったフィードバックが、
アタシの励ましと自信に繋がっていきます。
最高のギフトです!!

次回は…秋かなぁ〜

年に2回開催を目指しておりまして、
今回は春開催だったので、
次回は秋開催を予定しております。

場所は今回の横浜の会場が、
とてもよかったー!
都内でも出来たらいいんですが、
あまり都内でお手頃な会場が見つからず。。

良き場所があれば、
都内開催も検討したいと思います。

ただね、非日常感を大切にしたいので、
横浜で引き続きでもいいかなーって思ってます。

また開催詳細が決まり次第、
ご案内いたします。

ずーっと、ずーっとやりたかった、
グループワーク☆
やっぱり、たまりません♪

今後も引き続き探求しながら、
深いワークショップになっていくよう、
熟成させていこうと思いますので、
どうぞ応援お願い致します!

Written by まついゆか

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“人生の縮図”の中で練習する

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“人生”というステージは、常に本番だから。
練習することもなく、
ぶっつけ本番でいろんなことが起こる。

最近、ふと思うのが。
セッションやグループワークなどは、
ある意味〈練習の場〉ではないかと。

本番のステージで失敗し、
それに悩み、苦しみ、嘆き。
でも、ナゼか同じことが繰り返されている。
そこからの脱出の仕方がわからないまま、
本番の人生ステージは続いてく。

だから、セッションやグループワークに来て、
本番では感じきらなかった感情を味わい尽くし、
本番では言えなかったことを言ってみて、
本番では泣けなかったことに涙を流し、
本番では出せなかった怒りを露わにし、
本番ではそっけない態度をしてしまったことを、
これまでと違う対応で試みる。
そう、〈人生の実験場&練習場〉なんだよ。

“人生”という本番に用意されているステージは、
楽しいことも、喜びも、嬉しさも、幸せもあれば、
悲しみ、怒り、辛い、痛い、寂しい、不安など、
さまざまな感情を伴うことが起こり続ける。
そんな感情に翻弄されながら、
あーでもない、こーでもないと自分なりに
試行錯誤しながら、生きてきた。
とても一生懸命に生きてきた。

自分なりの試行錯誤というのは、
自分の人生の過去から身につけてきた、
自己流のやり方。
また、親や教育課程で身につけてきた、
他者のやり方を無意識に取り入れている。
それでうまくいかないと思うのであれば、
やり方を変えるしかないけれど、
何をどうやって変えたらいいかわからん。

新しいやり方もわからないし。
今までとは違うやり方って超ビビるし。
どんな結果になるか予測つかないし。
だからって、同じやり方だとフン詰まるし。
にっちもさっちもどうにもブルドック…って時に、
(古いけど)
〈人生の実験場&練習場〉に行って、
これまでの棚卸しをし、
そして新しい選択肢を増やす。
そのために、カウンセリング・セラピー・グループワークが存在する。

人生の縮図

アタシは自分のワークショップで、
ここをとても大切に意識している。

人生の縮図であること

1日という時間の中で、
ワークを通して自分と出会い、
他者と出会い、立ち止まって感じる。
そんな時間と場を提供しているが、
そのベースになっているのは、
この“切り取られた1日”という時間は、
“人生の縮図”であるという意識。
そこを意識してプログラムづくりをしている。

人生の中で人と出会った時。
人と関わる時。
何かを決断する時。
何かを手放す時。
他者との関係の中で、
また同時に自分との関係の中で、
いろんな感情を味わいながら、
いろんな考えを持ちながら、
一瞬一瞬を決断して選択している。

その自分の選択・決断を、
本番の人生では当たり前のようにやっているが、
そこを一旦立ち止まってみて、
味わってみる・問い直してみることで、
自分のパターンに気づくことが多くある。

だから、ワークの中でシェア時間を十分にとり、
自分の内側を見つめ、他者との関係から学び、
気づきを得ていくこと。
それが、アタシのワークショップの最重要なことであり、
また大切にしていること。

この1日は、人生をギューーーーっと濃縮した、
“人生の縮図”なので、
この中で起こったことは人生でも起こっていること。
自分の生き方のパターンに気づき、
必要であれば癒やし、新しい選択をサポートする。
そんなことがやりたくて、
グループワークをやっているのです。

2月29日(土)ワークショップ

もう間もなくですが、
2月29日(土)10:00〜 横浜関内で、
1dayワークショップをやります。

新型コロナウィルスのこともあり、
開催中止も検討しましたが、
不特定多数の方と接触があるイベントではないので、
マスク着用&手洗い・消毒を徹底した上で、
開催することにしました。
(マスクは各自でご用意お願いしています)
楽しみにしてくださっている方もいて、
大変ありがたいことです。

ウィルスのことを考えると、
あまり身体を接触するワークはプログラムに入れられないので、
一部変更を検討しているのですが、
自分がグループワークで大切にしていることを、
今後やっていく上でも軸がブレないよう、
ここに認めておこうと思って、
ブログに書いておきました。

2月29日は、あと1名で締め切りです。
ご興味ある方は、下記よりお申込みお願いします。
Facebookでアタシとつながりある方は、
イベントページよりどうぞ☆

2月29日(土)ワークショップ申込

Written by まついゆか

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真の“幸せ”とは◯◯だ!

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誰もが“幸せ”を望むけれど。
みんな“幸せ”になりたいって
思っているだろうけど。
「私は幸せになるぞー!」って
口にしているけど。

じゃあ・・・

“幸せ”って、なぁ〜んだ!?
“幸福”って、なぁ〜んだ!?

仕事で成功すること。
お金をたくさん得ること。
パートナーを見つけること。
結婚すること。
家族を作ること。
美味しいご飯を食べれること。

…まぁ、全部“幸せ”といえば、
“幸せ”だよね。

お財布の300円

今年に入ってから、
アタシは“幸せ感”が続いている。
異様なくらいに…。

何があったわけでもなく、
ただ、ただ毎日が、
「あぁ〜“幸せ”だ。」と感じる。

つい先日、お財布を覗いたら、
なんと300円しか入ってなかった(笑)

それでも・・・

思わずクスッと笑いが出て、
「あぁ〜“幸せ”だ。」と呟いた。

“幸せ”を求め続ける旅

「もっと幸せになりたい」
「結婚したら幸せになれるはず!」
「お金があったら幸せだ!」
「成功したら幸せになれる」

みんな頑張って努力するのは、
「自分が“幸せ”になるため」と言っても、
過言ではないんじゃないか。

「◯◯したら‥」
「◯◯になったら…」
「◯◯を達成したら…」
その先にあるのは…

【幸せになれる】

・・・と、信じている。

逆を言うと、
「◯◯だから幸せじゃない」
「◯◯が無いから幸せになれない」
そんな風に思ってる人も多いのでは?

幸せを追い求めての旅が続き、
頑張って、頑張って努力して…
頑張って、頑張って達成をして…
一瞬は“幸せ”を感じられるけれど、
継続的には続かない。
そのうち疲れ果てて、
「なんでだろう?」と疑問に思う。

いっぱい稼いでも。
友達がいっぱいいても。
結婚しても。
家族を持っても。
・・・なぜか“幸せ”と思えない。
お金を手にしたら、
パートナーを手にしたら、
“幸せ”になれると思っていたのに…?
これ以上、何を手にしたら、
“幸せ”になれるんだろうか…?
いつまで、この旅は続くのだろうか…?

みんな、何を目指してるって、

ただ“幸せ”になること

シンプルに、それだけなんだと思う。

手放すと見える“幸せ”

“幸せ”は自分の外側にあると信じて、
【“幸せ”を手に入れよう】
として、頑張って努力しようとしちゃう。

けどね、実は

逆なんだよね。

“幸せ”って、
いろんなものを手放すとようやく現れる。
余計なものを取り除くと、
ひょっこり顔を出す。

幸せって、外側にあるんじゃないんだ。
幸せって、もうすでに自分の中にあるんだな。

…ということに、気づかされるの。
心も頭も物質もシンプルにした時に。
心は詰まった感情や執着心を流したら。
頭は詰まった思い込みや信念を流したら。
物質は持ってるものをポイポイ捨てたら。

なーんにもなくても、
なーんにも持っていなくても、
自分が生きていられることの奇跡。
自分が存在していることの事実。

真の“幸せ”とは

結論!
真の“幸せ”とは、

「心の充足感・豊かさ」

これが実体験を伴って、
アタシの行き着いた答え。

自分の内側に、
心の充足感を感じられると、
物がなくても幸せ。
お財布に300円しかなくても幸せ。
空を見て幸せ。
鳥の囀りを聴いて幸せ。
仕事が出来て幸せ。
自分が生きていられることが幸せ。

アレがない。
コレがない。
「ない、ない、ない、ない…」と言ってると、
ずーーーーっと“幸せ”になれない。
ナイナイ星人は残念なことに、
幸せ惑星までの距離が遠い。
「隣の芝生は青いなぁ…」と指を咥えていると、
いつまで経っても“幸せ”にはなれない。
そうやって人生が終わっていく人も多くいる。
自分の中の【豊かさ】に気づけないのだ。

自分の芝生も青いことを、
自分で気づくしか“幸せ”は感じられない。

だから、自己肯定感がとても大切。
自己肯定感を高めることが、
“幸せ”への近道。

ただ、この自己肯定感を高めるには、
なかなか自分ひとりでは出来なかったりする。

そのために、他人様のお力を借りたり、
自分で自分を認めることをしたり、
とにかく【自分に取り組む】ことが必要なのだ。

自己肯定感を高めるワークショップ@横浜

ということで、自己肯定感を高めるワークショップを
2月29日(土)閏日に開催します☆

自分の中の充足感・豊かさを上げるためのサポートを、
音楽・アート・さまざまなワークを織り交ぜながら、
体験型で自己肯定感をUP!!

自己肯定感を上げるのは、
座学や講座では出来ません。

心を満たすことは、
“感じる世界”を体験するのみ!

「体験から気づきを促すプロ」として、
今年からはワークショップを開催していきます。

ご興味ある方は、ぜひお気軽にいらしてください♪

Written by まついゆか

♡お申込みはコチラから♡

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“所有”の概念を手放す

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ここ1〜2ヶ月ほどだったか。
“所有する”ということに対して、
疑問を抱くようになり、
最近、“所有”に対する自分の考えを、
人に話すようになった。
ずっと記事に書こうと思っていたけれど、
これを書いてしまうと…

この人…変。

と、理解されないことも多いと思ったし、
誤解されてしまうこともあるかと思ったので
躊躇をしていたんだけれども…

ちょうど、アタシの師匠である明美ちゃんも、
偶然にも同じことを話していたので、
おそらく集合意識であり、
同じような感覚を持っている人がいるような気がして。

だから書いておきたくて仕方がなかったので、
ドキドキしながらも、
アウトプットしてみようと思う!

物質はシェアの時代

もう気づいている人も多いでしょう。
物質がどんどんと“シェア”されている時代に
突入したということを。

カーシェアリング、シェアサイクリング
シェアオフィス、シェアハウス…
最近見たものだとシェア傘とかもね。
洋服だってスタイリストが選んでくれた
服が送られてきて、貸してもらえるし。
結婚式のドレスなんかも、
私ももう5年くらいは専門店で借りている。

物を所有することに対する概念が、
大きく変わりつつあるのが、ここ数年のこと。
“共有する”という概念が、
物質界に入ってきているわけだ。

人間関係で起こる“所有”の感覚

ここからは賛否両論ある話しで。
人によっては、批判をしたくなる人もいると思う。
…ということを前置きした上で。
私の個人的意見として、あえて書きます!

離婚率が増加傾向にあり、
不倫も、もはや特別なものでなくなってきた今。
ここで浮上する疑問が、

んじゃー“婚姻制度”って…ナニよ?

という素朴な「?」が、
私の中に湧いてきた。

家族を形成するためには、
一つのコミュニティーとしてとても大事。
それは分かっている。
人格形成に家族の中での関わり方が、
将来的に大きく影響することは、
知識的にも自分の体験からも知っている。

だから、家族を作りたい!
子供がほしい!
子供を育てたい!
という方には、ぜひ結婚をしてもらいたいし、
家族を作ってもらいたいし、
“家族”というチームを築くことで、
子供たちを守って欲しいとは思う。

そして今回は、
そことは別軸の話しで・・・

人は役割にハマってしまうと、
所有したような気分、
所有されているような気分に
なったりする…人もいる。

例えば、妻であったら、
夫を自分の所有物として扱う人って…いない?
「うちの夫なんてさぁ〜使い物になんないのよー」とか。

例えば、彼女ができたら、
その彼女を自分の所有物として接する人って…いない?
「俺のアイツがさー…」と、“俺のアイツ”呼ばわり。

これね、結構いると思うのよ。
てか、はるか昔、アタシだってそうだった。

この〈関係性=所有〉になっていることについて、
今回は語りたいのであーる。

所有関係は分離と支配を生む

この〈関係性=所有〉という感覚を持っちゃってる人。
自分では、なかなか気づかないんだけど、
要注意ね!

相手を自分のものだと思っちゃうから、
イライラしたり、悲しくなったり、
寂しくなったり、落ち込んだりするわけ。

例えばよ…?
彼氏が出来ました♪
いつでも一緒よ〜私たち♡
アナタは私のものよ〜♡
私もアナタのものよ〜♡
だから、今日の予定教えてね〜♡
誰と会っているか、知って当然だわ〜♡
だって、私はアナタの彼女だから♪

で、彼氏が今日の予定を教えてくれなかったり、
他の女性と会っていたりしたりすると、
めっちゃ怒ったり、悲しんだり、
落ち込んだり、発狂したりするわけ。

いやいやいやいや…
彼は別にアンタのもんじゃねーし!

そこに「彼は私のもの」という
所有したい考えがあるから、
思い通りにならなかった時に、
激しく感情が揺さぶられる。

彼には彼の時間があって。
彼には彼の大切な繋がりやご縁があって。
彼には彼の夢や将来があって。
彼には彼の幸せや喜びがあって。
彼には彼の選択があるから。

相手を所有しようとすることが、
支配しようとするエネルギーとなり、
結果的に分離を生んでしまう。
そして、相手を所有・支配しようとすることで、
自分自身の可能性からも、
自分を分離してしまうことになりかねないのだ。

彼氏がいるから、
他の人との繋がりは切るわ〜♪

なんて、今の時代にいるかわからないけど、
それが“一途”だと思っていたら…
ソレ、間違ってるからね!

“所有”の概念がないと…?

この“所有”の概念がなくなったら、
人間関係はどうなるか。
まさに…

自由

でしかない。

私が誰と一緒にいようと。
私が誰と一緒の時間を過ごそうと。
私が誰と一緒の空間にいようと。
その都度、心地のいいと思える人と、
一緒にいることを選択すればいい。

誰に支配されるわけでもなく。
誰に断りをいれるわけでもなく。
誰に管理・監視されるわけでもなく。
その瞬時に、一緒にいたい人を選べばいい。

自分に自由を許していると、
相手の自由も許せるようになる。
自由を許し合う関係というのは、
とーっても心地のよいもの。

だからね、彼氏・彼女という枠もいらない。
夫・妻という枠もいらない。
枠組み・役割なんて、どうでもいい。
だって、その瞬間にその人と居たいんだもん。
そして、相手は自分のものじゃないもん。
お互いの時間が合った時、
お互いが惹かれ合った時、
関係性という枠を取っ払って、
ただ一緒にいる…それでいいんじゃないかってこと。
そんな〈自由関係〉を築いていこうと思う。

“所有”を手放せるようになるには?

“所有”を手放せるようになるには、
〈信頼〉しかないのだ。

自分への信頼。
そして相手や世界に対する信頼。

人は不安になるから、所有したくなる。
不安がなくなる=信頼できれば、
安心できるし、失うことへの恐れも減っていく。
失うことに恐れがあるから、
相手を離さないように「彼氏・彼女」という
役割を持つことで、お互いを囲ってしまおうとする。
役割が枠組みであり、そこに不自由さが生じる。

失うことを怖れている人、怯えている人ほど、
物を所有したり、お金を所有したり、
人にしがみついたり、
人を支配しようとしたりする。

けどね・・・
失うもナニも、
そもそも自分のもんじゃないから!

そして、分離が生まれるということは、
そこには対立も生まれやすいってことだ。
もう、そういう時代が終わっていくということを、
物質界からは見て取れる。

より人は所有を手放して自由になり、
身軽になり、
多様性を受け容れてシェアして、
個を生きる時代へとシフトチェンジする。

アタシもその時代を謳歌するため、
所有の関係を手放し、
自由を生きることにした。
ここまで来るのに、時間かかったー!

この考えを理解した上で繋がれる人というのは、
今はまだごく一部だけど、通じる人には通じる。
そんな中で〈自由関係〉を、
理解ある人と楽しんでいければと思う、
今日この頃。

Written by まついゆか

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“伝えにくい”を伝える達人

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心友のFacebook投稿から、
最近ふと気づいたことは…

断りづらいメール文のアドバイザー

…を、アタシは自然にやってるってこと。

どういうことかというと、
よく友人に相談されるのである。
「ねぇ、こういう時って、どうやって断ればいいの?」
とか。
「言いづらいんだけど、どう伝えたらいいかな?」
とか…そういうの。

友人たちからも、
ナゼか「ゆか先生!教えて!!」と言われる…

言いづらいこと、伝えにくいことを、
伝えないといけないシーンって、
仕事でもプライベートでもあるよね。

そんな時に、
みんなが概ね気にするのは…

【相手を傷つけずに、自分の意思を伝えること】

ということなのよね。

本音を言ったら、相手を傷つける?

本音を言ったら、
相手を傷つけちゃうって思ってる人、
意外と多いんじゃないかなーって感じる。

んなことないよ!!!

…と、声を大にして言いたい。
ナゼそんなことを思い込んでしまったのか。

ここで、ズバリ申し上げると…

相手が傷つくかどうかは、
あっちの勝手だから!!

…ということである。
本音・本心・こちらの意図を伝えることと、
相手が傷つくかどうかは別モノ。

仮に「あれ?ちょっと丸くなった?」と、
友人に言ってみたとしよう。
その言葉に傷つく人もいれば、
傷つかない人もいる。
傷つくもつかないも、相手の選択。

仮に言われた友人が、
〈太ったらダメ〉という考えを持っていたら、
「ちょっと丸くなった?」と言われた瞬間、
「きゃー!何?私はデブ?ダメ人間じゃん!」と、
一人で勝手に自動変換して、傷ついていく。

けれども、そんな考えなど特になかったら、
「あ、そう見える?最近、外食多いんだよねー」
で済む話しなわけだ。

だから、相手が傷つくかもしれない‥という
心配は余計なお世話で。
相手のことを心配して、
自分の本心を伝えないというのは、

自分に対して失礼なのである!

だって、自分の感じたこと・思ったことを、
蔑ろにしちゃっているわけだから。
だから、「自分を大切にする」という意味でも、
自分の思っていること、感じていることは、
素直に表現していいのよ。
意思表明はとても大切よ。

興味のない男性から誘われて…

先日、友人から相談されたのは、
興味のない男性から食事に誘われたというケース。
これもアルアルよね。

物理的に会わない人だったら、
「ちょっと忙しくて…ごめんね」くらいで、
なんとか交わせたりするんだけど、
職場やご近所やらで会っちゃう人、
自分の素性を知られている人に対しては、
なかなかそんな言い訳も通用しない。

アタシの某友人は地方にお住まいで、
限られた地域の中で生活してる。
その地域の中で、仕事の絡みもある人に
食事に誘われて困っていた。

相手からのお誘い文:
今度、週末に食事へ行こう!!

なんともストレートなお誘い。
そしてアタシが彼女にアドバイスしたこと↓

①まずは受容と感謝を!

これね、とっても大事よ。
まずは「受け容れる・受け止める」ということ。
そして感謝の気持ちも添えるのだ。
なので…

お返事例:
お誘いありがとうございます!
お食事に誘っていただけるなんて光栄です。

②自分の現状や考えを伝える!

一旦受け止めてから、自分のことを伝えよう!
この場合は…

お返事例:
お誘いいただき、とても有り難いのですが、
今は特定の男性と二人きりで食事に行ったり、
会ったりということは考えられなくて。
せっかくなのですが、申し訳ありません

③今後の付き合いも考えて…

恋愛関係というところでは、
あまりノル気になれない相手であっても、
友達関係としてはOKという場合。
また、周囲の友人・知人など共通する付き合いが多く、
今後も会ってしまうであろうという場合。
こういう一文を付け加えておくと、
偶然会ってしまっても気まずくはならないでしょう。

お返事例:
またみんなで会う機会などあったら、
その時はヨロシクお願いしますね☆

相手が傷つくか…ではなく、尊重をする

先述の通り、
相手が傷つくかどうかを心配して、
こちらが我慢をするとか、
表現をしないとかじゃなくって。

きちんと相手を尊重する配慮は必要。
そして、当然のことながら、
自分の気持ちや考えも尊重すること。
要するに、

自分も相手も尊重して、
適切な自己主張をすることが、
“気持ちいいコミュニケーション”になる。

男女であっても、上司部下でもあっても、
友人同士であっても、ご近所さんであっても。
〈人と人〉として対等な立場で、
お互いを尊重し合う関係づくりを、
目指していくことが大切ではないかと。

そして、それが持続可能な人間関係づくりに
つながっていくものだとアタシは思う。

相手が自分に好意を持ってくれることに感謝し、
人から好意を持ってもらえている、
魅力のある自分に感謝し。
どんなアクションであれ、
勇気を持って自分に伝えてきてくれたことに感謝し、
けれども、自分の中の正直な気持ちも大切にし。
そういう“感謝”のやり取りが出来るコミュニケーションが、
お互いを尊重するということ。

正直な気持ちや考えを伝えることは、
決して申し訳ないことでもなんでもなく。
断って相手が傷つくかどうかは、
こちらの範疇じゃない。
仮に断ったことで相手が傷ついたとしても、
“自分のせいで”なんて思う必要はない。
この線引が人間関係において出来ているか。
ここも大切なポイントだなー…

自分も相手も大切にする伝え方講座

…というわけで、
番宣みたくなっていますが(笑)

8月よりスタートした、
アタシが主催をしている生涯学習講座。
9月は21日(土)に実施します♪

ナゼか「聴く」方の講座は人気なのに、
伝える方の講座は不人気……かと思いきや、
先月は傾聴講座に参加してくださった方たちが、
そのまま伝える講座にも参加してくださり、
「聴く」と「伝える」の両刀で、
学んでくださっています☆
コミュニケーションは「聴く」と「伝える」で
成立するので、その方がバランスGoodです☆

第2回目となる今回は、
〈事実と思考・感情・ニーズを分ける〉をテーマにした、
「伝える」講座を開催します♪

きちんと相手に伝えるためには、
自分が何を考え、何を感じて、何を相手に要求しているのか。
自分の中で整理が出来ていないと、
伝えられないんです。
だから、その整理のポイントなどを中心に、
講座を組み立てていきますので、
ご興味のある方はぜひどうぞ♡
残席2名でーす!!

生涯学習講座“本当のIメッセージ”
お申込みはコチラから

Written by まついゆか

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持続可能な人間関係とは?

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『SDGs(エス・ディー・ジーズ)』を
知っている人も、知らない人もいると思うけど、
アタシの周りの経営者をはじめとする方たちは、
すでに取り組んでいる人が多い。

詳しくは、外務省のサイトを
ご覧いただければと思うのですが、
【2016年から2030年までに、
持続可能な世界を実現するための世界目標】のことを言う。

その中で、アタシに一番響いた言葉が、

地球上の誰一人取り残さない

という誓い。
ここに胸を打たれる。

SDGsとは?|外務省ホームページより

人間関係もSustainableに‥?

SDGsの頭文字の“S”は、
「Sustainable=持続可能な」という意味。

まさしくアタシのモットーも

【人間関係もSustainableに】

なのだ。

当然のことながら、
人生には出会いもあれば別れもあり。
必ずしも持続することだけが良いということでは
ないこともわかっている。

時には離れることだって必要でしょう。
別れを体験することだって必要でしょう。
時期が来たら、自然と枯れ葉が落ちるように。
人間関係においても時期が来たら、
自然と(必然と)関係が終わっていくこともある。
別のステージに移る時がきたら、
これまでのステージの人たちとお別れする時期がくる。
出会いも別れも必然だ。

では〈持続可能な人間関係〉って、
どんな状態のことを言うのか…?

〈持続可能な人間関係〉の状態とは?

アタシの言う〈持続可能な人間関係〉は、
“未完了な感情を清算すること”で、
実現可能だと思ってる。
清算することでもあるけど、
“残さないこと”‥という方が近いかもな。

『未完了な感情を関係性において残さないこと』

人が離れる時。
関係が終わりを迎える時。
先述のように、
そうならざるを得ないことだってあるし、
別れという時期がくるのも自然なこと。
自然な別れであるなら、
それが必然なんだろうけれども、
場合によっては「関係がこじれたこと」によって、
「別れ(離れ)ざるを得ない」ということも、
大いにしてあると思う。
要するに、ケンカ別れとか、決別とかの類い。

なので、離れることや別れることなど、
起こっている現象が問題なのではなく、
ここに“未完了な感情”が残っていると、
物理的に終わったとしても、
結局は相手には伝えきれていない思いや気持ちが、
ずーっと自分の内側に居座り続けるわけで、
これが〈持続させない関係〉を生み出すことになる。

この内側に居座っている“未完了な感情”が、
その後の人生に大きく影響し、
また、双方の溝をどんどん深めていく。
ここには、感情を含めた“本音”が語られてはいない。

関係が終わる時(終わりそうになる時)に、
感じている気持ちをとことん感じ尽くす!
そして、きちんと自分の伝えたいことを伝える!
そうすることで、現実で別れ(離れ)ようとも、
つながり続けようとも、どっちでもよくて。
別れを選んだとしても、
その後も普通にコンタクトを取れるのだ。

感じていることを感じ切らずに蓋をし、
伝えたいことを伝えきれずにいるから、
いつしか悲しみや寂しさが恨みつらみへと変化し、
わだかまりを抱え、ひどくなると怒りへと変わり、
持続しない関係へと発展してしまう。

持続可能な人間関係〉とは、
また必要があった時に、
“つながり直し”ができる関係でいること。

アタシの中の定義はココ↑なのである。

そのためには、
「またいつしか、ご一緒する時があったら、
再会を歓びましょう。」と、
双方が自己責任のもと、
別れるにしても、つながるにしても、
選択をして決断する状態を創ることが、
アタシの目指したいところなのです。

感じたくない&見たくない感情は抑圧する

“未完了な感情”と、先ほどから出てきている言葉。
これは、どういうことかと言うと、
アタシたちは自分が傷つくような体験をしたとき、
あまりにも辛すぎて受け止められないから、
感情を感じ切らずに、
抑圧・封印してしまうってことを、
無意識にやっちゃいます。

これは自分を守るためとして、
誰もが備え持っているもの。
だって人間だもの!
なので、感情を抑圧することや封印することが、
決して悪いということではない。

しかしながら、この抑圧・封印した感情たちは、
実は内側で蓄積されており、随所に顔を出す。
過去の傷ついた体験と似たシチュエーションだったり、
似たような相手だったり、
傷ついた時と同じような言動だったり。
とにかく、地雷を踏まれた瞬間に、
ピョコンと顔を出すのだ。

だから、抑圧・封印した感情たちを、
未完了のままにしておかず、
その関係性において、きちんと清算をする!
そうすることによって、
またお互いが必要な時になったら、
つながり直しができる関係ができると信じてるし、
アタシの実体験では実証済みだ。

新サービス『メディエーション・プログラム』でやること

先日にリリースした、
『メディエーション・プログラム』では、
ご本人と、関係を修復したいお相手がいる話し。

修復したいお相手に対して、
例えば「謝ってほしい」とか、
「償ってほしい」といったような、
ニーズをぶつけるサービスではない。
これでは、関係が修復されないことを、
アタシは知っているから。

相手の行動が変容するのは、
気持ちや本音が伝わったときだけ。
だからこそ、こちらの本音や気持ち、
心の底から出てくる思いを、
言葉として伝えていくことが最重要となる。

本当は素直に謝りたいだけ。
本当は相手の本心を聞きたいだけ。
本当はまた一緒に笑う時間を創りたいだけ。
本当はまた繋がりを創りたいだけ。
お話を辿っていくと、
実はとてもシンプルで純粋なものだったりする。

深まった溝を埋めるためには、
自分の“本音・本心”を語ることでしか、
縮まらないのだ。

だから、まずは関係がこじれてしまった経緯を整理し、
本当に心から望んでいるゴールの状態をイメージし、
そのために、自分ができる最大の相手への敬意や感謝を
明確に言葉としてアウトプットし、
抽出された純粋な言葉を紡いで相手に伝えることで、
わだかまりを徐々に溶かしていく…ということを、
このプログラムでは、
セッションを通じて行なっていきます。

地球上の誰一人取り残さない

取り残さない状態を創るためには、
“つながり続ける”ことがキーだとアタシは思って、
この活動を続けていきます。

分離を生まない社会づくりの、
第一歩としているので、
どうぞ宜しくお願いします。

モニター価格実施中! 9月末まで¥5,000→¥3,000
メディエーション・プログラム』

Written by まついゆか

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新事業ヒストリー 〜失速からの再建〜

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この度、新事業『メディエーション・プログラム』を
正式リリースしました〜!

特設Webサイト|メディエーション・プログラム

ここまで至るのに、
紆余曲折いろいろとあって、
ようやく形に…といったところ。
産みの苦しみは辛かった…
そして、長かった…

生みの苦しみヒストリー

以前は【にんげん関係修復屋さん】
という名称で一度リリースしたものの、
良いビジネスモデルではなかったという経緯があった。
約一年前のこと。
私個人的には、名称もロゴも気に入ってたんだけどね…

その時の記事⬇
『新事業【にんげん関係修復屋さん】サービス開始』

皆さまからのご支援もいただき、
この時の記事へのアクセス数は多かった。

けれども、これをリリースした裏には、
いろんなご意見をいただいていた。
特に、ビジネス関連のコミュニティーの場では…
▶ビジネスモデルとして成立しない
▶仲直りに、お金を出す人なんていない
▶金額設定が現実的ではない
▶まずはやってみろ

いろんな人からいろんなことを言われ、
若干めげていた。

なぜならこの事業に対して、
日本にビジネスモデルのケースがないし。
ビジネスをどうやって展開させて、
どうやって市場参入するのかなんて、
私には知識がなかったから、
どう動いていいのか分からなかったのだ。
ただ「やってみろ」と言われたところで、
動けるんだったら苦労しない。
アタシは行動力には長けている。
けれども、そのアタシが動けないというのは、
行動の仕方がわからないってこと。
右に向かっていけばいいのか、
左に向かっていけばいいのか、
分からなかったら、動きようがない。

ビジネス系のこれまでの講座では、
ノウハウは教えてくれるけれども、
具体的に“アナタの場合…”という視点で、
サポートしてくれる人はいなかった。
要するに、「右へ行くのだー!」という
指導をしてくれる人はいなかった。
(この前の記事にも書いたけど)

よくわからない“ビジネス”という海の中を、
一人でフラフラと浮遊している感じが、
昨年からずーーっと続いていた。
目的地は決まっているのに、
そこにたどり着く方位磁石も地図も持っていなかった。

ブログでのアクセス数は上がったものの、
どう動いていいかわからない私は、
いつしか自信をなくし、
行動できなくなっていった…。

新生☆ヒストリー:出会い

そして今回生まれ変わったのが、
『メディエーション・プログラム』という別名称で、
再リリースへと至った。

事業内容的には、前回とほぼ一緒。
この事業をやるにあたってのアタシの想いや、
信念、ビジョンも変わっていない。

けれども、再び芽吹き、
再誕生へと至ったカギには、

“出会い(ご縁)”

が大きく影響した。

それは2019年6月23日(日)。
毎年行われている「RJ全国交流会」へ今年も参加した。
RJ=Restorative Justice(修復的司法)に
興味を持っている人や、
活動をしている人たちの集まりなわけだから、
紛争解決・対話での和解・平和などに、
興味を持っている人たちが集まる。

RJに関してはコチラから
【RJにゾッコンLOVE】

そこで知人を介してご紹介いただいた、
とある男性との出会いが、
私の人生を大きく変えた。

新生☆ヒストリー:コーチング

カウンセリング畑で生きてきたアタシにとって、
“コーチング”には、あまり良い印象を持ってなかった。

強制させられるような感じ。
指導させられるような感じ。
型にはめられるような感じ。
まぁ、とにかく勝手なことをイメージし、
コーチの“言いなり”にならなきゃいけないかと思って、
それがイヤだからって、
自分のビジネスにコーチをつけるなんてこと、
これまで1mmたりとも考えたことなかった。
けれども、今回に関して言うと。

どーーしても、この事業でやっていきたい!
もう一人では、どーにもこーにもならん!
動き方が、とにかくわからない!
モゴモゴしている間に、半年以上経過してる…
なのに、形にする方法がわからない!
てか、そもそもビジネスになるのか?
これまで「仲直りにお金出す人なんていない!」とまで、
言われてきたではないか…
それは本当か?
やっぱり諦めきれない!
じゃあ、どうすればビジネスになるのだ?

…と、ゴールの見えないトンネルを、
ひたすら進んでいた私。

そんな模索しながら究極に切羽詰まったアタシに、
〈RJ全国交流会〉という、
これまたビジネス畑でもない場所で知り合った男性が、
手を差し伸べてくれたのである。

情報交換のつもりでランチした時に、
いろいろ話しをしていたら、
彼がアタシのポテンシャルを見出してくれた。
そして、コーチングセッションを申し出てくれた。

これまでのコーチングの人の(勝手な)イメージとは異なり、
とても親しみやすく、話しやすい。

「この人になら、自然な形でサポートしてもらえるかも!」

…と直感が働き、
差し伸べてくれた手を、
藁にもすがる思いでガシッと掴んだ。

続きは次回☆

関係修復したい人、仲直りしたい人がいたら、
まずはお気軽にご相談ください♪
2019年9月末まで、モニター特別価格です☆

☆モニター価格実施中☆
メディエーション・プログラム

Written by まつい ゆか

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“聴く(傾聴)”の大切さ

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長年、カウンセリング業に携わってきて、
いつも改めて思わされるのは、
“聴く(傾聴)”の重要性。

カウンセリング現場においてだけではなく、
人との関わりの中で、
“カウンセリング・マインド”を持って、
相手の話しを聴くと…

◎ 相手の心を開き
◎ 二人の関係を親密にし
◎ 関係を短時間で深めていく

ということが出来る!
これって、すごくない??

私たちはコミュニケーションを、
どこで教わったということもなく、
親の背中を見ながら、
親のコミュニケーションスタイルを基軸とし、
学校生活の中で周囲とのやり取りで実践しながら、
自分のスタイルを確立してきた。

人それぞれのコミュニケーションスタイルがあっていいと思うし、
全員が一緒である必要はないと思う。

けれども、基本の型を知ることで、
人との関係づくりが楽になるとしたらどうだろう?
「より人生が豊かになる」ということは、
間違いなく言えることだと私は思うのです。

人がコミュニケーションする理由

人がコミュニケーションする理由は、
たった一つ。

つながりたい!

ただ、これだけ。

この欲求を満たすため、
コミュニケーションをとって、
対象となる相手との“つながり”を創る・生み出す。

だから、「この人と、つながりたい!関わりたい!」
と思ったときに、まず何をするかというと、
相手の話しを聴くことから。
コミュニケーションのスタートは、
“聴くこと”からなの。

私はよく傾聴講座の中で、
「聴くことを通じて何をしているかというと、
 相手との“信頼関係”をつくること。
 相手に信頼してもらう、好きになってもらうこと。」
ということを伝えている。

コミュニケーションは循環とバランス

コミュニケーションの基本は、
「聞く(聴く)」と「話す(伝える)」の循環で
成り立っていくわけだけれども、
この循環が滞っていたり、
どちらか一方に偏ってしまってバランスが悪くなっていると、
ストレスが溜まっていくもの。

そうなると、関係性は心地よくなくなり、
関係に亀裂や溝が生じたり、攻撃をしたり、
コミュニケーションを取らなくなったり、
気づけば疎遠・決裂・対立など、
関係が悪化してきちゃいます。

よくあるバランスの悪さでは、
どちらか一方だけが話しているケース。
このケースでは話している人が優位となり、
無意識のうちに、
この関係に“上下関係”が生まれてしまう。
話せない人は圧迫感や窮屈感を感じ、
居心地が悪くなってしまう。
そうなると、「この人とは話したくないな」って
思っちゃう…この気持ち、分かるよね。

人が離れていってしまうのであれば、
自分のコミュニケーションスタイルを見直すべき!
「勝手に相手が離れていった」としていては、
そのうち本当にお友達、いなくなっちゃうよ。

コミュニケーションの講座 8/10〜開始

ということで、
コミュニケーションに関しては、
とても熱の入ってしまうアタシなんですが…笑

8月10日から1ヶ月に一度のペースで、
コミュニケーションの基本となる、
「聴く」と「伝える」をジックリと学ぶ講座を実施します☆

傾聴講座はすでに何度か実施しており、
有り難いことに好評いただいております♪
皆さんからいただいた感想を一部ご紹介します♡

わかりやすい言葉や例えが多く、心地よく学べました

40代 女性

傾聴をわかっていたつもりで、出来ていませんでした。
今後に活かしていきます。

40代 男性

教えることがすごく上手で、
傾聴の理論的なところもシッカリ学ぶことができてよかったです。

30代 男性

傾聴の大切さ、重要さを再度理解しました

30代 男性

「受容と容認は違う!」これだけで、
コミュニケーションの在り方が変わりそうです!
信頼関係の築き方、在り方・姿勢など、
深めていきたいと思いました。

30代 男性

資料もユーモアがあり、
ポジティブに心のことを学べるのは、
ゆかさんならではだと思いました!

30代 女性

コミュニケーションを学び、豊かな人生を。

アタシがこれほどに、
コミュニケーションにこだわるのは、
自分がコミュニケーション力で助けられ、
人生を拓いてきた経験があるからです。

自分の経験や知識が、
少しでもお役に立てるのであれば‥と思い、
熱意を持って伝えさせていただきます(笑)

まだお席に余裕がありますので、
この機会にぜひ学び触れていただければと思います☆

Written by まついゆか

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落ちるところまで落ちてみる

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落ちるところまで、
とことん落ちてみる。

落ちきったら、
「飽きた!もう、這い上がろう…」って
きっとなるから。

落ちているときだって、
アタシは世界に受け入れられている。
その証拠に、息をしているから。
呼吸をしているということは、
世界・宇宙から承認されていること。
世界・宇宙から応援されていること。

命は自ずと成長の方向へ向かう。
生きているだけでバンザイだ。

落ちたいときは落ちて。
上がりたいときは上がり。
泣きたいときは泣いて。
笑いたいときに笑う。

アタシの命は、
ちゃんと向かう方向を知っている。
命の力を信じきっていれば、
力みを抜いてもいいのだ。

力みすぎた。
変なところに拘りすぎた。
無理に頑張りすぎた。
頭で考えすぎた。
それは、命の力を信じきれなかったから。

命の力を信じて、
世界に自分を開いていこう。
その信頼さえあれば、
落ちるところまで
安心して落ちることができるから。

Written by まついゆか

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内側に意識が向くと、外界に興味なくなる…

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自分の内側の世界に意識が向くと、
外界に興味がなくなってくる…。

例えば、誰かと同じ空間を過ごしていて。
相手がTVを見ていると、
自分が普段、TVを見ていないことに気づく。

「TV見なかったら、何してるの?」と、
聞かれたけど…たしかに、何してるんだろ?

瞑想してるか。
ブログ書いてるか。
本読んでるか。
プロジェクトのことを考えてるか。
新しいものを生み出す何かをしてるか。
ネットサーフィンしてるか。

自ら求めていない情報が、
自動的に流れ込んでくるTVの世界が、
とても苦手になってしまった。。。
自分が得たい情報は、
ネット世界へ自分で取りに行けばいい。

そう、自動的に入り込んでくる、
垂れ流し情報が、アタシにとって
とても苦痛で仕方がないんだ。

内側に意識が向く世界

自分の内側に、
意識が向く世界は楽しい。

自分の心の呟きを聴いてみたり。
自分の“感じる”世界に留まってみたり。
自分のイメージする世界を観察してみたり。
完全に…怪しいよね(笑)

いろいろと思い耽ってみては、
「あ、これはビリーフだ!」とか。
(※ビリーフについては★コチラ★
「あ、これはあの頃に感じた感情だ!」とか。
「身体が何かを訴えてる!」とか。
もうね…自己探求マニアです(笑)
だから、理解されにくいと思う。
このマニア、変態、ヲタクの領域。

この世界観を説明するのがややこしいから、
あまり説明も言及もしない。
そういう意味で、
自分ひとりの時間って必要だな。
でも、共に理解できる相手なら、
なお嬉しいな。
だから学んだ仲間といるのが、
一番楽チンで楽しい。
みんな、自己探求マニアだから(笑)

ベクトルが外に向かず、
内側に向いている同士の付き合いって、
本当に楽チンで有り難い。
人を責めることをしないしね。

以前、職場の上司に、
「なぜ、まついさんは不平・不満を言わないの?」
と聞かれたことがある。
外側にベクトルが向いていると、
人や会社や社会のせいにする。
けれど、内側にベクトルを向けていると、
「アタシがそれを選んでるから。」で完結。
不平・不満があるならば、
自分の選択を変えればいい。
不平・不満があるならば、
自分の意見を述べればいい。
ただ、それだけ。

わたしはわたしの人生を生き、
あなたはあなたの人生を生きる。
わたしはあなたの期待にこたえるために
生きているのではないし、
あなたもわたしの期待にこたえるために
生きているのではない。
私は私。あなたはあなた。
もし縁があって、
私たちが互いに出会えるなら
それは素晴らしいことだ。
しかし出会えないのであれば、
それも仕方のないことだ
「ゲシュタルトの祈り」より

外界は結局、内側の世界の投影

外の世界より、
内側の世界が楽しいというのには、
もう一つ理由がある。

結局、外側に映し出される現実は、
自分の内側で起こっている世界の投影だから。
しかも、潜在意識の世界が、
外界に投影されていたりするから。

だから内側の世界で起こったことを、
外界で引き寄せたりする。
潜在意識の動きが、
外界に現れた時は、めっちゃ楽しい。
潜在意識の書き換えが、
現実に変化をもたらしていくことが、
めっちゃ楽しい。

そういう意味で、
外界を楽しむためには、
目の前で起こっている現実から、
自分の潜在意識を紐解く…という
見方をすると、外の世界も楽しくなる。

…やっぱり、マニアだな。
何を言ってるかナゾだよね、多分(笑)
あまり伝わらないと思う。
ごめん、自己満足的な内容で。

先日アタシの夢に、なんとイチローが出てきた。
イチロー様、アタシの夢に初登場☆

全くTV見ないから、
彼が来日することなど、知らなかった。
夢の中では、イチローとアタシは友達でww
日本に遊びに来たイチローと、
アタシは仲良く話してるという夢だった。
彼はアタシに、
「もうすぐ、日本に帰ってくるよ」と言った。

その翌日、友人のFacebookで、
イチローが東京ドームで試合してることを知った。
そして後日、引退とは…。
一足先に、潜在意識が情報をキャッチしてた。

もっと深めちゃうかも…“魂”世界

心理学の領域を超えて、
魂の領域に楽しさを見出してきた、最近。

なんだか魂の領域で、
シゴトしてきたくなってきたなぁ。
もっともっと感性を磨いて、
(磨いて‥という表現は違う気がするけど)
宇宙との繋がりを強めていきたい☆

…という、怪しい(笑)宣言でした!

Written by まついゆか

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