「買い溜めしないで」と言っても、しちゃうワケ

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いよいよ、緊急事態宣言が出る今日。
世の中はますます緊張と不安に包まれていくのだろうか…

TVやインターネットからは、
さまざまな情報が流れ込んできていて、
何を信じて、採用するかしないかは、
個々の取捨選択で人それぞれ。

今朝のニュースを見ながら、
ちょっと思ったことがあったので、
記事にしておこ!

昨日からのザワザワ

昨日から、なんとなーく
「どうやら…明日、緊急事態宣言が出るっぽいよ」的な
情報が流れ込んできた。
明日の夕方頃に発令されるっぽい…と。

すると、何が起こるって、
やっぱりスーパーの食品がゴソッとなくなる…。

昨日の段階でなくなったのは、
お米・カップラーメンがなくなってたなー

そんなことも予測もされているから、
同時に情報発信として、

物流は止まらないし、
食料品の買い出しの外出はOKだから、
みんな、買い溜めはしないでー!

・・・と、していたわけだ。

けれど、その声は届いているのか…
やっぱり買い溜めに走る人は一定数いる。

人を動かす原動力

こういう状況をみると、
つくづく再認識。

人を動かす原動力は、
強い“感情”であることを。

頭では、みーんなわかってるのよ。
言われなくたって、わかってるのよ。
「物はなくならない」とか、
「外出が禁止なわけではない」とか。
理解はしてるわけ。
頭で理解できている=思考での理解。

なーのーにー!

動いちゃう。
「これって何?」といったら、

不安

という原動力(エンジン)が作動し、
車体が動く(=行動を起こす)のだ!!

自分の“不安バロメーター”になるかも?

ということで、
こういう状況下の時には、
自分の中の「不安バロメーター」が、
どのくらいあるのかが明確に現れる。

不安や怖れが自分の中にあると、
その子たちが疼いて、
ジッとしてられなくなり、
「大丈夫ですよ、物はなくなりませんよ」と
言われたところで、動いちゃう。

こういう人は

不安に乗っ取られている人

不安に乗っ取られる人は、
とても生きづらいと思う。
だって、外側で起こっている変化で、
自分が振り回されちゃうでしょ。
一喜一憂しちゃうでしょ。

それって疲れちゃうよね。
しんどいよね。
でも、どうしたらいいのかわからないのよね。

“不安”という感情の扱い方

不安という感情は、
とても重要ではある。
不安を抱くことによって、
自分の身を危険から守ってくれる役割だからね。

けれども、必要以上に敏感になってると、
自分の行動に影響するし、
それが結果的に人生に影響を及ぼす。

不安になって行動を止めてしまう。
不安に駆られて思い切った行動をしてしまう。
強ければ強いほど、
いろんな支障が出てくる。

じゃあ、不安ってなくなるの?

…というと、ゼロになるとは言い切れない。
けれども、少なからずとも縮小することはある。
今のアタシが、まさにそうだから。

不安と向き合って、
そうすると不安とうまく付き合えるようになり、
そうすると自分の中の不安が暴れなくなる。

感情というのは、
放置しちゃうから暴れだす。

これは不安に限ってじゃなくて。
すべての感情に言えると思う。
だから、小まめに感情をアウトプットして、
自分の心の中をクリーンな状態にしておくと、
世界が大変な状況にあっても、
自分を見失わずに済むのだ。

感情をアウトプットする場を。

なのでアタシは、
皆さんの感情をアウトプットする場を提供する人でいる。

その方法は何でもよくて。
カウンセリングでもセラピーでも、
グループワークでも何でもいい。

現代人の中に溜め込んだ、
感情吐き出し場としてオアシスのようになりたい。
アウトプットすると感情が流れ出し、
心にスペースを空け、
また人に優しくなれるから。
自分を豊かにできるから。

そんなことを思いながら、
自分のカウンセリングやグループワークを
やらせてもらっております。

オンラインレッスンやってるよ!

番宣のようですが(笑)

当分の間は外にも出られないし、
アタシに何が出来るって、
皆さんの感情をアウトプットする場を創り、
循環させて心地よくなってもらうことくらい。

なので、オンラインでプチレッスンを
ひっそりとやってます…

コロナの影響でテレワークになり、
家族の関係に変化が起きていると思います。

家族一緒にいる時間が長くなり、
ギクシャクしてしまっている方を対象に、
感情をアウトプットして流していきます。

またプチ心理学レッスンも入れているので、
ご興味ある方はぜひに♡

家族コミュニケーションLesson申込

籠もっている間は、
大好きなブログもいっぱい書こー!

Written by まついゆか

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自己◯◯の違い

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引き続き、世間は自粛モードですね。
そろそろ自宅に籠もっているのも、
飽きてくる時期かと思いますが、
今はみんなで頑張ろー!!

さてさて、前回の記事の続きより…
昨今では耳にするようになってきたかもしれないね!
「自己◯◯」のいろいろ。

前回の記事では、
自己効力感、自己肯定感、自己信頼の3つを挙げました。
今日はこの3つの違いについて、
簡単に説明していこっかなーって思います!

★前回の記事はこちら★

アタシ、できる!…自己効力感

自己効力感は、
別名“セルフ・エフィカシー”と言われて、
心理学の専門用語。

一言で言うと…

アタシ、これ、できる!!!!

っていう感覚。
漢字のまんまだね。
自己の“効力”を感じられる力。

何かに取り組もうとした時に、
自分の中の「できる」という確信というか、
自信のようなもの。

過去に体験したことがあるとか、
乗り越えた経験があるとか、
自分の能力が優る感覚があるとか。

何か新しい仕事に取り組もうとした時。
誰かに愛の告白をしようとした時。
とび箱でもう一段、高くしようとした時。
「できる!」と思ったら、チャレンジするよね?
そう、あの感覚。

「やりたい」「したい」というような
自分の内側から湧いてくる欲求ではなく、
「出来るか、否か」という、
能力に対する判断基準のようなもの。

自己効力感が高いと、
「挑戦しよう!」という意欲は高くなるし、
実際の行動としてもチャレンジしていく。
自己効力感が低いと、
挑戦することに対して消極的。

やはり挑戦する人・行動をする人の方が、
自分の可能性を広げていくだろうし、
人生も広がっていくし、
自信もついてくるよね。

アタシ、OK!…自己肯定感

自己肯定感は、ここ10年〜20年くらいかな?
言葉が一般的にも知られてくるようになった気がする。
特に教育分野で。

これも漢字のまんまで解釈すると、
自分を「肯定する力」ですな。

一言で言うと…

アタシ、OK!

っていう感覚。

自己効力感は能力や行動に対し、
「出来る/出来ない」といった感覚だけど、
自己肯定感は、
“自分という存在”そのものに対して、
「まんま肯定する」というもの。

能力の有る無し関係なく、
自分はそのままでOK!
出来る/出来ない関係なく、
自分はそのままでOK!

どーんな私でもOKだよーん!

ということ。

自己肯定感が高いと、
どんな自分でもさらけ出せる、
ありのままでいられる、
自分のことが好き(愛おしい)、
自分の存在が大切。
その結果、どんな行動になるかというと、

誰に対しても素直・正直でいられる、
自分の感じたことをそのまま表現できる、
自由な発想・自由な発言=自由な表現ができる、
自己効力感が自然と上がる、
とにかく生きやすい!!

自己肯定感に関して、
詳しくはこの本を読んでみてちょ♡
めちゃわかりやすく書いてある!

カトちゃん本『会社行きたくないと泣いていた僕が無敵になった理由』

生きるための土台…自己信頼

自己信頼は、自己効力感や自己肯定感などとは、
異なる別モノだとアタシは思ってる。
自己効力感・自己肯定感は、
花を咲かせるための芽・枝のようなもので、
自己信頼は、生きるための土台のようなもの。

なので、自己肯定感も自己効力感も、
全て戻っていくところはココ、

自己信頼

自己信頼は力とかスキルとか、
そういうものじゃなくって。
根源・土台なんだよね。

自己信頼は、なんとなく面積な気がするなー。
自己信頼面積が広いと、
自己肯定感も高くなるし、
自己効力感もスクスクと上がり、
すべて“自己信頼=土”へと還っていく。
で、自己信頼が大きく・広くなっていく。

また自己効力感とか自己肯定感との大きな違いは、
小手先の何かでコントロールが出来ないとこ。

例えば、自己効力感とか自己肯定感とかって、
言動や行動、考え方の癖とかを意識的に
変えることをすると、ちょっとずつ上がってくる。

けど、自己信頼は、
そういった小手先の行動や言動だけじゃ、
大きく・広くなっていかない。

要するに、スキルや行動や言動だけを
無理やり変えたとしても、
自己信頼は育たないのよね…。

で、自己信頼を育む、
最大の栄養素は何かというと…

愛情と承認

なんですよー!

考え方や頭の中の呟きとか、
“思考”を変えるのではなく、
たっぷりの愛情と、
たっぷりの承認があれば、
ズドーーーンと自己信頼の面積は一気に大きくなる。

土台が大きく育てば、
当然のことながら、
自己肯定感も自己効力感も一気に底上げ!

自己信頼を上げるのが近道!

ということで、
自己信頼をドカーンと底上げすることが、
幸せに向けての近道!

自己信頼が上がると…

心の安定感が半端ない!
心の安心感が半端ない!
チャレンジしようという意欲が半端ない!
アタシ、OK感が半端ない!
楽しくて笑っちゃう!
何でも出来る気がしちゃう!
自分が愛おしい♡
だから、相手も愛おしい♡

たっぷりの愛情と承認を、
子供の頃から親にたっぷりともらっている子は、
自分に対して&人や世界に対しての“信頼”が厚い。
だから、意欲的だったり、積極的だったり、
自主的だったり、前向きだったりする。

けれども、愛情と承認を得られなかった子は、
悲観的にだったり、消極的だったり、
他責だったり、後ろ向きだったりする。

人生に大きく影響する“自己信頼”。
もし、子供の頃に得られなかったとしても、
大人になって得られることだって出来る。
それがカウンセリングやワークショップだったりする。

恋人や配偶者に求めちゃうと、
まぁ…奇跡的に答えてくれる相手に巡り会える場合もあるが、
重いというか、共依存になる。
健常な関係ではないからね!

このことは、また別の機会に書こう!!
以上、今日はここまで!!

Written by まついゆか

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“コレ”があれば、どんな社会でも生き延びていける最強アイテム

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いやはや、コロナウィルスは、
ものすごいスピード感で、
アタシたちの世界をガシガシ変えてくれちゃってます。
多くの方が発症し、場合によっては命を落としたり…。
まずは、感染された方々の早期回復と、
お亡くなりになった方へのご冥福をお祈り申し上げます。

また、医療機関で懸命に対応してくださっている、
医療関係者の方々には、敬意と感謝しかありません。

国民的偉大なコメディアンを亡くし、
一部のスポーツ選手にも感染が報告されています。
日本国民もようやく事態の「ヤバさ」を
自覚し始めたのではないかと思いますが、
まだまだ他国に比べると意識は低い気がしてなりません。

「自分は感染してないから大丈夫」という、
自分のことだけしか考えない行動が、
コロナウィルスにとっての大きな餌になるでしょう。

今、一人ひとりが自分の行動に責任を持って、
自分自身を守ることが、
自分の大切な人をも守ることにつながることを、
改めて自覚をしてもらいたいと願うばかりです。

前回の記事より…

さてさて、今日は前回の記事に書いた、

自分の内側にある
“謎のドッシリとした安定感”

…について。
このオジサンのお腹周りぐらい安定している、
アタシの内側の存在とは!?

今日はそこを明らかにしていくワ!

★前回の記事はこちらから★

内側に芽生えた “とある存在”

前回の記事にも書いたように、
今年に入ってから、
アタシの内側にドッシリとした土台のような、
基盤のような“存在”が、
出来上がったような感覚がある。

このドッシリとした重鎮↑は、
幸福感でもあり、
安心でもあり、安定・安全でもあると、
書いたんだけれども、
そういや同じく1月にも“幸せ”については記事にしていた。

★1月の記事:真の“幸せ”とは◯◯だ!★

そこの記事では、
「幸せとは、心の充足感・豊かさ」であると書いた。

で、それはその通りなんだけど。
今ひとつ何かが足りない‥。

何が足りないって、
その「幸せ=心の充足感・豊かさ」は、
一体どこから来るものなんだろうか…?というもの。
“根源・正体”は何であるかっていうこと。
今回は充足感・豊かさの更に一歩、踏み込んだ話し。

アタシの内側に芽生えた、
“とある存在”が、その根源・正体であることが、
ようやく、ここ1〜2ヶ月で実感を伴ってわかってきた。

今、人類の“土台”に変化が起こっている!?

これだけ変化の多い社会の中で。
これだけスピーディーに動く社会の中で。
これだけ多様化する価値観の中で。
これだけカオスな時代の中で。

アタシたちは何を軸に、
何を芯に、
何を基盤に、
生きていけたら幸せなんだろうか。
今、その答え探しに世界中が必死になっている気がする。

これまでの時代は、
その軸・芯・基盤が、
「正しさ」とされてきたんだと思う。
これは、勝手なアタシの持論だけどね。

「正しさ」を追求し、
「正しさ」という枠を作り、
「正しさ」を軸・芯・基準として推し量り、
「正しくないもの」を排除してきた。

物理的な豊かさが、
自分たちを豊かにしてくれるものだと、
みんな信じて頑張ってきたのだ。
そのために、「正しさ」を全うすれば、
豊かになれる、すなわち幸せになれると、
ずーっと信じてきた。

しかし実際は、
「正しさ」という基準にはめようとして窮屈になり、
“幸せ”を感じるどころか、
エネルギーがどんどん削がれていったり、
私たちの“常識”が歪んでいった。
その結果生まれたのが貧富の差だったり。
人種差別だったり。
勝ち組、負け組みたいな言葉や状態だったり。
虐待や自殺などが増えたり。

世間の基準からドロップアウトした人々や、
異を唱える人々が、
さまざまな形で声を上げているのが、
ここ数十年に起きていることではないだろうか。
不登校になる子どもたち。
鬱などの心の病になる大人たち。
犯罪をする加害者たち。
自然破壊や環境汚染の被害になっている自然や動物たち。

そして極めつけが、
コロナウィルスなのかもしれない…。

まさに今起こっていることは、

人類の根本的な土台の変化
(意識変革)

ではないんだろうか…と、
アタシは思うわけだ。

そこに気づけと言わんばかりに、
コロナウィルスは人類に問う。
人類に揺さぶりをかける。

もう「正しさ」を基準にしていては、
人類は生き延びることが出来ない。
もう「正しさ」の中に答えはない!

大きな、大きな、根本的な土台が
変化を遂げようとしている。

今後の社会を生き延びていける、最強アイテム

そんな過渡期の中で、
私たちが生き延びていくためには、
このアイテムがあれば、いけるんじゃないかって、
アタシが思っている、とっておきのアイテムがある。

外側に起こることに振り回されず、
常に平穏・冷静を保つことができ、
内側の充足感や豊かさを感じられるようになり、
満ち足りた感覚を抱くことができ、
幸せ(幸福感)を感じることが出来る、
最強のアイテム。

多くの人は外界で起こる様々な現象に振り回され、
不安や怖れを感じながら、
日々を生きている。
その不安や怖れから、
不満を抱き、人を攻撃し、周りを変えようとする。

しかし、揺らぎない土台さえシッカリとしていれば、
不安や怖れに駆られることはなく、
安定・安心で過ごすことができ、
攻撃することもなく、
むしろ助け合う気持ちが生まれる。
それが幸せ=充足感・豊かさへと繋がるのだ。

また、そこが面白いことに、
今変わろうとしている地球規模の根本的な
土台の変化とリンクしていく気がする。

その最強アイテムとは…

自己信頼だ!!

そう、この“自己信頼”が、
アタシの中でドッシリと芽生えた重鎮の正体↓

この存在が、在るのと無いのとでは、
全く異なる。
氣の持ちようも、行動も、在り方も。

自己肯定感と自己信頼は、
とても密接に関わっているが、
ちょっぴり違う。
自己効力感(セルフ・エフィカシー)は別物。

そのあたりは、また別の機会に書こうと思う!
以上!今日はここまで!

Written by まついゆか

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スケジュール真っ白やーん!

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ご無沙汰しております。
最近ブログの投稿ペースがすっかり落ちてしまい、
勝手に冬眠気分になっていた、まついゆかです。

さぁさぁ、すっかり世間はコロナモード。
あ、間違えた…自粛モード。
今年に入ってからの3ヶ月間というのは、
状況・環境に怒涛の変化が起こり、
気分も忙しく、落ち着かない方も多いのではないでしょうか。

かくいうアタシも、
コロナ洗礼をガッツリと受けまして。。
仕事が吹っ飛び、

スケジュールが真っ白〜

と、なりました。。。

落ち込んだのは1日だけ

仕事が吹っ飛んだ瞬間、
ぶっちゃけ、落ち込みました。

ガクーンっていう落ち込みというより、
シュン…っていう落ち込み。
わかる? この違い(笑)

世間が自粛モードに覆われていたので、
仕事が失くなることは、
なんとなく予測はついていました。

なので、急な落ち込みということよりも、
「やっぱりなぁ〜…」という、
どこかでわかっていたけどさぁ…みたいな。

なのでシュンとなって、
ジワ〜っとやってくる感情。
頭で理解したことが、
時間を追って感情に染み入ってくる…っていうような。

感情って…
ホント言語化、ムズカシイね!

仕事は常日頃100%で頑張ってるもんで。
そこがゴソッと無くなるというのは、
なんとも言葉にしづらい感じ。
これを、あえて表現するなら…

喪失感

っていうね!

とにかく、シュンからの → ジワーってのが、
1日だけありました。
が、早くも1日で回復!

落ち込んでても、しゃーない!

エニアグラム【タイプ7】のザワつき

エニアグラムという、
一種の性格・特性のタイプ判断で、
アタシは生粋の【タイプ7】です。

エニアグラムのタイプについて

ワクワクエンターテイナーのタイプ7は、
基本的にスケジュールを詰め込みすぎる傾向が強い。
とにかくスケジュールが空いていると、
ザワザワしちゃうわけ。

ナゼかというと【タイプ7】は
内面の空虚さを感じたくないので、
外界に対して、ワクワクすることを求めたり、
快楽や刺激を求めることで、
ネガティブな気持ちから逃避する。
なので、スケジュールが空いてしまうと、
心のスカスカ感を感じてしまうため、
必死に用事で埋め尽くすのがこれまでのパターンだった。

ところが今回、
予期せぬことが突如現れた。

スケジュールがガッポリ空いてしまう事件

である。
これまでに、あまり感じたことのない、
(正式には「感じないようにしてきた」)
半ば強制的な…

スカスカ感

と直面したわけです。

これまで見てこなかった、
これまで避けてきた、
これまで向き合わなかった、

心のすき間
出会った〜

・・・が、しかし。
なんか今回は違う感覚がある。

いつもなら…

きゃー!明日からどうしよう!!
誰かアタシと遊んでー!
誰かアタシと仕事してー!
何か用事はないかしら?
何か勉強しに行くところはないかしら?

…と焦って、
予定を詰め込むのがいつものパターンだ。

ところが今回は、
ポッカリとスケジュールが空いても、
なーんも焦る気持ちが出てこない。
なーんもザワっとしない。
なーんも怖くない。
なーんも不安にならない。

タダ、
スケジュール、
アイテル
…以上!

それ以上でも以下でもない。
ナニ、これ!?
やだ、これ、はじめての感覚。

2020年からの変貌

今年に入ってから、
自分の内側の感覚が、
なんだか大きく変わった感じがある。

これまでの自分だったら、
仕事が失くなったら焦り、
スケジュールをなんとか埋めようとし、
外側にいろんなことを求めて、
必死になって、空回りしてた。

けど、今年のアタシは何か違う。

謎のドッシリとした安定感

が自分の内側の土台としてあることを、
感覚として感じているのだ。

それは、幸福感でもあり、
また安心でもあり、
それが安定・安全でもある。

この“幸福感”は何かというと…

続きは、また今度!
(爆)

時間がたっぷり出来ちゃったからね!
またブログの日々を始めていくよん♪
それ以外でも、いろいろとやっちゃうよーん☆

お楽しみに♡

Written by まついゆか

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マーキーさんのファシリテーター講座

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久々のインプットネタ。
マーキーさんこと青木将幸さんの
ファシリテーター講座・特別編『上善水の如し』に
参加してきました!

マーキーさんについて

セラピスト仲間の正枝ちゃんに、
以前からお名前だけは聞いていた。

最初にお名前を聞いたのは、
昨年の春頃だったと思う。

当時、正枝ちゃんと一緒に通っていた、
大塚あやさんの「ビジネスプロ支援コース」にて、
アタシが家族間の関係修復をする事業を
やりたいと話しをしたら、
「ゆかちゃんがやりたいことに
近いことをやっているファシリテーターがいるよ」
と、教えてくれた。

その時は、「へぇ〜」と興味を持ちつつ、
たしかホームページまで見たけれど、
特にセミナーや講座等に行こうとまでには至らなかった。

それから月日が経ち、
先日正枝ちゃんがマーキーさんの講座に行ってきたと、
Facebookで感想が書かれていた。

「あ、前に言ってた人だ!」と思い出し、
なんとなく直感的に「行ってみよう!」と思って、
講座に申込みしてみた。

直感的なノリだったので、
正直、青木将幸さんがどのような方なのか、
ほぼ知らないまま、ひとまず最寄り駅に到着。
時間に余裕があったので、
駅近のローソンでコーヒーを飲みながら、
ようやくマーキーさんについて調べた。

家族会議から国際会議まで、
20年以上に亘ってファシリテーターをしており、
日本にファシリテーションを持ち込んだ
草分け的な存在とのこと。

…なるほど。

★青木将幸ファシリテーター事務所HP★

で、実際にお会いしてみると、
いい意味で素朴な方というか、
フランクでシンプルな人という感じ。
いや、シンプルというよりは、
ニュートラルでナチュラルな感じという方が、
しっくりくるかな。

変な意味じゃなく、
可もなく不可もなくというか。
びっくりするくらい、
“お水”のような人だった。
「ただ、そこに、在る」みたいな存在っていうのかな。。
なんとも表現しづらくて、
変な風に伝わったらイヤだけどww

「プロの(本物の)ファシリテーターだな」って
アタシは感じた。
あのニュートラルさ。

講座の名称『上善水の如し』は、
老子の言葉から来ているとのことで、

「人と争わず、常に低いところに留まりなさい。
 まるで水のように」

という意味だそうで。
そんな風に流れるようなしなやかさを持ちつつ、
誰にとっても必要な存在であり、
「上に行こう!」として戦うのではなく、
低いところに留まるというスタンスが、
ファシリテーションでも大切だということで。

大変勉強になったというか、
素晴らしく、またわかりやすい在り方の
表現の仕方だなって思いました。
アタシも水のような存在を目指したい。

↑ちょっと違う…笑?

ファシリテーションの原点はRJか⁉

そんなマーキーさんが、
ファシリテーションの歴史についても、
少しお話ししてくださいました。

最も古いファシリテーションは、
一つは〈火〉だそうで、
焚き火だそうな。

最近も流行り始めましたね。
焚き火のセラピーとかヒーリングとか?
一人キャンプとかも流行ってるしね。

そして、もう一つは、
ネイティブ・アメリカンがやっていた、
中心に神聖なものとして石や木を置き、
その石や木を持った人の話を、
参加者全員が耳を傾けて聴くということをしたのが、
始まりだそうな。

・・・ん?どこかで聞いたぞ、その話。

あーーー!
それってRJ(修復的正義)じゃん!

★RJの詳しくはコチラから★

ファシリテーションのいろいろ

これまで、アタシもオタクなとこがあるから、
いろいろなところに学びに行ってる。

最初に“ファシリテーター”という存在に出会ったのが、
グループ心理療法“エンカウンター・ワークショップ”の
ファシリテーターだった。
なので、それが“ファシリテーター”なんだと思ってた。
要するに、心理療法が絡んでいるものだと。

その後、“グループ心理療法”にチャレンジしたいと思い、
「ファシリテーションを学ぼう!!」と、
2016年に日本ファシリテーション協会(FAJ)へ行った。
FAJのファシリテーションの定義は以下の通り⬇

ファシリテーション(facilitation)とは、
人々の活動が容易にできるよう支援し、
うまくことが運ぶよう舵取りすること。
集団による問題解決、アイデア創造、教育、学習等、
あらゆる知識創造活動を支援し促進していく働きを意味します。
その役割を担う人がファシリテーター(facilitator)であり、
会議で言えば進行役にあたります。

日本ファシリテーション協会より

FAJでは基礎を学んだ。
集団の会議を遂行していくのに、
様々な手法や技術を。
そして、少し在籍して…ちょっと違和感を感じ、気づいた。
自分がやりたいと思っているファシリテーターとは、
何かが違うぞ…と。
アタシがやりたかったのは、
やはり心理療法が絡んだり、
ちょっぴり自己啓発寄りのことが入ったりすることが、
自分のやりたいことだった。

昨今、ファシリテーターが流行り始めているのも、
上記のFAJが定義しているファシリテーションの
位置づけが多い。
マーキーさんのファシリも、こちらだ。
人々の活動がスムーズに進むよう支援し、
舵取りをする。
集団における【合意形成(コンセンサス)】や、
【第三の答え】なんてことも、
最近は研修なんかでもよく耳にすると思うが、
まさしく“対話(ダイアローグ)”で、
その場に参加している全員が納得する道を探るため、
サポート(促進・進行・支援)をしていくもの。

ファシリテーションの目的

ということで、心理療法でのファシリテーションと、
集団の問題解決のファシリテーションとでは、
当然アプローチが違う部分がある。
チームビルディングなどのファシリテーションも、
またアプローチが変わってくる。
その場や集団の目的に合わせて、
プログラムすることもあれば、
あえてプログラムしないこともある。

どれも集団(グループ)の場を創り、
推進するのがファシリテーターの役割ではあるから、
目的によってやり方は様々だし異なるのだ。
心理療法では、セラピー的要素が含まれたり、
気づきの促進や思考の書き換えなどが入ってくる。
だから、何を目的にそのグループが構成されていて、
どこへ向かおうとしているのかが大事。

マーキーさんスタイルでは、
ファシリテーターは目標(ゴール)を持たない。
これはとても重要。
なぜなら、彼のやるファシリテーションの場は、
地域や国際的なもの、家族などのコミュニティ
(すでに関連のあるコミュニティ)の中で、
コミュニティ内の人たち自身で目的を見出し、
そこへの解決策を模索していくことをサポートするのが、
ファシリテーターに求められていること。
その“場”は参加者の場であって、
ファシリテーターの場ではない。
あくまでもコミュニティに関連している参加者が主人公であり、
ファシリはサポート役に徹するのだ。
グチャっとした集団の中に入って、
交通整理をするのがファシリテーターのお役目かな。

けれども、アタシがやるファシリテーションには、
目標・ゴール設定は持たないが、
ファシリテーターの意図は少し入る。
そこには“心理療法”という目的があるため、
気づきを促し、時に癒やすことを、
場(=ワークショップ)の中でやることが、
目的だから。

どんなことを織り込むかというと、
参加者の気づきを誘発するワークや、
課題に直面するための言葉の投げかけ。
感情に触れるための仕掛けのようなもの等。

だから目的や場によってやり方は様々で、
何が正しいとか間違っているかではない。
ただ一つ、これだけは間違っているというのは、
「ファシリテーターがコントロールすること」や、
「ファシリテーターがゴールを決めること」
これは心理療法であっても、
集団の問題解決であってもNG。
ファシリテーションをただの“スキル”として
捉えられてしまうと、この辺りを間違ってしまうこともある。
ファシリテーションって奥深くて、
小手先の技術でやろうとすると失敗する。
やはり、ここでも大事なのは、
〈在り方(Being)〉なんだよね。
このBeingが整っていないと、
無意識に参加者や場をコントロールしてしまったり、
アドバイスをしようとしたり、
ゴールを決めようと力が働いたりするので、
自分自身のクリーニング・クリアリングは、
カウンセリング同様、とても大事。

で、集団の問題解決であっても、
心理療法であっても、
アタシが大・大・大好きなのは、

ゴールが“どこに着地するかわからない”
という混沌とした中で、
それぞれの人(エネルギー)が交わり、
調和されていく場に自然となっていくこと。

これが、ファシリテーションの堪らんとこ!すごい!
まさに水のように、
どこに流れ着くかがわからない面白さ。
その計り知れない可能性のデカさや、
人の奥深さに触れられることが、
ファシリテーションの醍醐味なのだ。

結局、アタシのやりたいことって…

結局のところ、
アタシがやりたいことって、
何年も変わらなくて。。

ファシリテーションしたい!

なんだよね。
ファシリテーションもRJも共通するのは、
〈調和〉なんだす。
この〈調和〉が織り成す場が、
言葉にはならないほどの感動的なもので。
そこに触れていたい!

分かち合いの瞬間、氷が溶ける瞬間、
場が調和する瞬間、愛に溢れる瞬間。

それが堪らなく大好き!

で、このファシリテーションを、
基本は心理療法メインでやってるけれど、
(それが好きだからね)
ぶっちゃけ、集団の問題解決におけるファシリ、
会議の場のファシリも出来るし、
それはそれで好きなのよ。

久々のインプットの場に行ったけれど、
学ぶことも多く、体験をしたのは大きかったけれど、

もうアウトプットだから!
もう自分で出来るから!
もうやるだけだから!

と、自分の中で思った。
もうやっぱりインプットはお腹いっぱいだ。

マーキーさんが仰っていた印象的な言葉。

場が私たちを育ててくれる!

場がないと、成長もできん!
なので引き続き、
心理療法のワークショップファシリテーションも、
また集団の問題解決ファシリテーションも、
自分のウリの1つとしてやっていきつつ、
場数を踏んでいこうと思います。

Written by まついゆか

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ワークショップ vol.01☆レポ

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先週の土曜日、2月29日。
閏日という4年に1度の貴重な日に、
世間はコロナウィルスで街は閑散としている中、
念願のワークショップデビューしました♪

大事にしてることは“体験”を味わう

以前にも記事にしましたが、
ワークショップを【人生の縮図】と捉え、
その瞬間、瞬時に自分が何を選択しているのか。
本番(日常生活)では一瞬で通り過ぎてしまうシーンを、
立ち止まって自分の選択を問い直してみたら、
どんな気づきになるのか…。
そんな体験ができる場を創ることを、
アタシは大切にしています。

いつもは見ないようにしている自分。
いつもは蓋をしてしまっている感情。
いつもは誤魔化している思考。
そんな瞬間をワークショップでは切り取って、
じっくりと味わい、じっくりと向き合い、
そしてシェアする(自己開示)することで、
自分の気づきが深まったり、
他の人の気づきにつながったり、
他の人の価値観に触れることができたり。
そんな“化学反応”が起こる場づくりをアタシはやりたくて、
これまで学び続けてきました。

参加者の方からの感想いただきました!

今回はコロナウィルスの関係もあり、
最小催行人数も下回ったのですが、
楽しみにしてくださっていた方もいらっしゃったので、
少人数でも実行をしました。

感想を一部、ご紹介したいと思います☆

頭を動かして、手を動かして、体を動かして。
そしてそして、思いっきり笑ったし、思いっきり泣いたし、
ワークを通していろんな意見が聞けたし、
自分の思いも伝えることができたし、
めちゃくちゃあっという間に過ぎた7時間でした。
ふと、子供の時ってこれが毎日続いていたんだな、と!
本当は学校もとっても素敵な場なんだな、と。
子供達の為にも、大人達が自分を好きになって、
こんな楽しい世の中を一緒に作っていこう!って
思えたきっかけを作ってくれたgratefulな1日を
過ごすことができました!
また皆んなと一緒に遊びたいでーす。

これから重ねるごとに、さらにゆかちゃん独自の
オリジナルワークショップができていくのを確信したし、
これを足がかりに色んな出会いや事が生まれていくのを確信した。
他の人も言ってたけど、ゆかちゃんが楽しんてるのが
伝わってくるのもいいなぁと思った。
ファシリテーターとしの立場も考えるかもしれないけど、
一緒に参加して楽しんでるゆかちゃんが
場を守ってくれてるなぁと思った。

濃かったなぁ…
準備が出来たら是非2days&3daysにもチャレンジして下さい!
絶対に成功します。

最初はどんな感じなのか予想がつかず疑心暗鬼でしたが、
ただただ愉しい!
愉しさの中で発見や気づき、学びがある。
忙しさでいろんなことに蓋をして通りすぎてしまうけど
自分と向き合う時間がいかに自分を楽にするか、
解放するかを知りました。
上から「教える」のではなくて、 同じ目線に立ち、
気づきのアシストをしてくれるので
初回ながら素の自分でプログラムを受けることができました。
類は友を呼ぶといいますが、
ほかの参加者の方の空気感も心地よく、傾聴力に溢れていて、
話が自然にわいてでてきました。

とても良かったです!
今まで気づけなかった、
自分の本当の気持ちと出逢えました!
ファシリテーションがとてもよかったです!

ご感想ありがとうございました。
こういったフィードバックが、
アタシの励ましと自信に繋がっていきます。
最高のギフトです!!

次回は…秋かなぁ〜

年に2回開催を目指しておりまして、
今回は春開催だったので、
次回は秋開催を予定しております。

場所は今回の横浜の会場が、
とてもよかったー!
都内でも出来たらいいんですが、
あまり都内でお手頃な会場が見つからず。。

良き場所があれば、
都内開催も検討したいと思います。

ただね、非日常感を大切にしたいので、
横浜で引き続きでもいいかなーって思ってます。

また開催詳細が決まり次第、
ご案内いたします。

ずーっと、ずーっとやりたかった、
グループワーク☆
やっぱり、たまりません♪

今後も引き続き探求しながら、
深いワークショップになっていくよう、
熟成させていこうと思いますので、
どうぞ応援お願い致します!

Written by まついゆか

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“人生の縮図”の中で練習する

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“人生”というステージは、常に本番だから。
練習することもなく、
ぶっつけ本番でいろんなことが起こる。

最近、ふと思うのが。
セッションやグループワークなどは、
ある意味〈練習の場〉ではないかと。

本番のステージで失敗し、
それに悩み、苦しみ、嘆き。
でも、ナゼか同じことが繰り返されている。
そこからの脱出の仕方がわからないまま、
本番の人生ステージは続いてく。

だから、セッションやグループワークに来て、
本番では感じきらなかった感情を味わい尽くし、
本番では言えなかったことを言ってみて、
本番では泣けなかったことに涙を流し、
本番では出せなかった怒りを露わにし、
本番ではそっけない態度をしてしまったことを、
これまでと違う対応で試みる。
そう、〈人生の実験場&練習場〉なんだよ。

“人生”という本番に用意されているステージは、
楽しいことも、喜びも、嬉しさも、幸せもあれば、
悲しみ、怒り、辛い、痛い、寂しい、不安など、
さまざまな感情を伴うことが起こり続ける。
そんな感情に翻弄されながら、
あーでもない、こーでもないと自分なりに
試行錯誤しながら、生きてきた。
とても一生懸命に生きてきた。

自分なりの試行錯誤というのは、
自分の人生の過去から身につけてきた、
自己流のやり方。
また、親や教育課程で身につけてきた、
他者のやり方を無意識に取り入れている。
それでうまくいかないと思うのであれば、
やり方を変えるしかないけれど、
何をどうやって変えたらいいかわからん。

新しいやり方もわからないし。
今までとは違うやり方って超ビビるし。
どんな結果になるか予測つかないし。
だからって、同じやり方だとフン詰まるし。
にっちもさっちもどうにもブルドック…って時に、
(古いけど)
〈人生の実験場&練習場〉に行って、
これまでの棚卸しをし、
そして新しい選択肢を増やす。
そのために、カウンセリング・セラピー・グループワークが存在する。

人生の縮図

アタシは自分のワークショップで、
ここをとても大切に意識している。

人生の縮図であること

1日という時間の中で、
ワークを通して自分と出会い、
他者と出会い、立ち止まって感じる。
そんな時間と場を提供しているが、
そのベースになっているのは、
この“切り取られた1日”という時間は、
“人生の縮図”であるという意識。
そこを意識してプログラムづくりをしている。

人生の中で人と出会った時。
人と関わる時。
何かを決断する時。
何かを手放す時。
他者との関係の中で、
また同時に自分との関係の中で、
いろんな感情を味わいながら、
いろんな考えを持ちながら、
一瞬一瞬を決断して選択している。

その自分の選択・決断を、
本番の人生では当たり前のようにやっているが、
そこを一旦立ち止まってみて、
味わってみる・問い直してみることで、
自分のパターンに気づくことが多くある。

だから、ワークの中でシェア時間を十分にとり、
自分の内側を見つめ、他者との関係から学び、
気づきを得ていくこと。
それが、アタシのワークショップの最重要なことであり、
また大切にしていること。

この1日は、人生をギューーーーっと濃縮した、
“人生の縮図”なので、
この中で起こったことは人生でも起こっていること。
自分の生き方のパターンに気づき、
必要であれば癒やし、新しい選択をサポートする。
そんなことがやりたくて、
グループワークをやっているのです。

2月29日(土)ワークショップ

もう間もなくですが、
2月29日(土)10:00〜 横浜関内で、
1dayワークショップをやります。

新型コロナウィルスのこともあり、
開催中止も検討しましたが、
不特定多数の方と接触があるイベントではないので、
マスク着用&手洗い・消毒を徹底した上で、
開催することにしました。
(マスクは各自でご用意お願いしています)
楽しみにしてくださっている方もいて、
大変ありがたいことです。

ウィルスのことを考えると、
あまり身体を接触するワークはプログラムに入れられないので、
一部変更を検討しているのですが、
自分がグループワークで大切にしていることを、
今後やっていく上でも軸がブレないよう、
ここに認めておこうと思って、
ブログに書いておきました。

2月29日は、あと1名で締め切りです。
ご興味ある方は、下記よりお申込みお願いします。
Facebookでアタシとつながりある方は、
イベントページよりどうぞ☆

2月29日(土)ワークショップ申込

Written by まついゆか

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真の“幸せ”とは◯◯だ!

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誰もが“幸せ”を望むけれど。
みんな“幸せ”になりたいって
思っているだろうけど。
「私は幸せになるぞー!」って
口にしているけど。

じゃあ・・・

“幸せ”って、なぁ〜んだ!?
“幸福”って、なぁ〜んだ!?

仕事で成功すること。
お金をたくさん得ること。
パートナーを見つけること。
結婚すること。
家族を作ること。
美味しいご飯を食べれること。

…まぁ、全部“幸せ”といえば、
“幸せ”だよね。

お財布の300円

今年に入ってから、
アタシは“幸せ感”が続いている。
異様なくらいに…。

何があったわけでもなく、
ただ、ただ毎日が、
「あぁ〜“幸せ”だ。」と感じる。

つい先日、お財布を覗いたら、
なんと300円しか入ってなかった(笑)

それでも・・・

思わずクスッと笑いが出て、
「あぁ〜“幸せ”だ。」と呟いた。

“幸せ”を求め続ける旅

「もっと幸せになりたい」
「結婚したら幸せになれるはず!」
「お金があったら幸せだ!」
「成功したら幸せになれる」

みんな頑張って努力するのは、
「自分が“幸せ”になるため」と言っても、
過言ではないんじゃないか。

「◯◯したら‥」
「◯◯になったら…」
「◯◯を達成したら…」
その先にあるのは…

【幸せになれる】

・・・と、信じている。

逆を言うと、
「◯◯だから幸せじゃない」
「◯◯が無いから幸せになれない」
そんな風に思ってる人も多いのでは?

幸せを追い求めての旅が続き、
頑張って、頑張って努力して…
頑張って、頑張って達成をして…
一瞬は“幸せ”を感じられるけれど、
継続的には続かない。
そのうち疲れ果てて、
「なんでだろう?」と疑問に思う。

いっぱい稼いでも。
友達がいっぱいいても。
結婚しても。
家族を持っても。
・・・なぜか“幸せ”と思えない。
お金を手にしたら、
パートナーを手にしたら、
“幸せ”になれると思っていたのに…?
これ以上、何を手にしたら、
“幸せ”になれるんだろうか…?
いつまで、この旅は続くのだろうか…?

みんな、何を目指してるって、

ただ“幸せ”になること

シンプルに、それだけなんだと思う。

手放すと見える“幸せ”

“幸せ”は自分の外側にあると信じて、
【“幸せ”を手に入れよう】
として、頑張って努力しようとしちゃう。

けどね、実は

逆なんだよね。

“幸せ”って、
いろんなものを手放すとようやく現れる。
余計なものを取り除くと、
ひょっこり顔を出す。

幸せって、外側にあるんじゃないんだ。
幸せって、もうすでに自分の中にあるんだな。

…ということに、気づかされるの。
心も頭も物質もシンプルにした時に。
心は詰まった感情や執着心を流したら。
頭は詰まった思い込みや信念を流したら。
物質は持ってるものをポイポイ捨てたら。

なーんにもなくても、
なーんにも持っていなくても、
自分が生きていられることの奇跡。
自分が存在していることの事実。

真の“幸せ”とは

結論!
真の“幸せ”とは、

「心の充足感・豊かさ」

これが実体験を伴って、
アタシの行き着いた答え。

自分の内側に、
心の充足感を感じられると、
物がなくても幸せ。
お財布に300円しかなくても幸せ。
空を見て幸せ。
鳥の囀りを聴いて幸せ。
仕事が出来て幸せ。
自分が生きていられることが幸せ。

アレがない。
コレがない。
「ない、ない、ない、ない…」と言ってると、
ずーーーーっと“幸せ”になれない。
ナイナイ星人は残念なことに、
幸せ惑星までの距離が遠い。
「隣の芝生は青いなぁ…」と指を咥えていると、
いつまで経っても“幸せ”にはなれない。
そうやって人生が終わっていく人も多くいる。
自分の中の【豊かさ】に気づけないのだ。

自分の芝生も青いことを、
自分で気づくしか“幸せ”は感じられない。

だから、自己肯定感がとても大切。
自己肯定感を高めることが、
“幸せ”への近道。

ただ、この自己肯定感を高めるには、
なかなか自分ひとりでは出来なかったりする。

そのために、他人様のお力を借りたり、
自分で自分を認めることをしたり、
とにかく【自分に取り組む】ことが必要なのだ。

自己肯定感を高めるワークショップ@横浜

ということで、自己肯定感を高めるワークショップを
2月29日(土)閏日に開催します☆

自分の中の充足感・豊かさを上げるためのサポートを、
音楽・アート・さまざまなワークを織り交ぜながら、
体験型で自己肯定感をUP!!

自己肯定感を上げるのは、
座学や講座では出来ません。

心を満たすことは、
“感じる世界”を体験するのみ!

「体験から気づきを促すプロ」として、
今年からはワークショップを開催していきます。

ご興味ある方は、ぜひお気軽にいらしてください♪

Written by まついゆか

♡お申込みはコチラから♡

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“お金”の意識をシフトチェンジ

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もう気づいている人も多いけど。
今は過渡期だから、様々な価値観や概念が
入り組んでいる時だけれど。

アタシの中でもじんわ〜りと浸透してきて、
実感を伴って感覚が変化してきたので、
そのことを認めておこうと思う!

“お金”に対する意味づけ

“お金”に対して意味づけは、
人によって様々。
最近はキャッシュレスも増えてきて、
やんわりと“お金”に対する価値観、
概念やイメージが世間的にも変わりつつある。

アタシの中で“お金”って、
ずーっと「力(Power)」、
しかも「権力」とか「支配力」とか、
そういう感覚のものだった。
なんだか〈絶対的な強いもの〉っていう感じ。

今でもそうやって捉えている人はいるだろうし、
まだまだ多いとも思う。
だから、「お金があれば何でも出来る」って
思っている人だってまだいるんだ。
だから、お金を欲しがる。
お金で支配やコントロールをしたがる。

“お金”を「力」だと思っていると、
そこには上下関係が発生する。
支配するものと、支配されるもの。
強いものと、弱いもの。
立場の高いものと、低いもの。

かく言うアタシも、
「力」という意味づけをしていたので、
お金に支配されていたし、
「力」を持つこと(大金)への恐れがあった。
逆にお金がなくなることは、
力を奪われてしまう…そんな感覚もずっとあった。
力がなくなる、奪われる、気力がなくなる、
元気がなくなる…とても自分が弱くなっていく感じ。
なので、支払いに対しても負のイメージしかなかった。

こうして人は“お金”に対して、
いろんな見方・イメージ・感覚を持っている。
「力」と捉えたり、「手段」と捉えたり、
「価値との交換」と捉えたり…
その見方次第で、いろんな意味づけをし、
またいろんな感覚を持つのだ。
完全に紙切れと銅の塊に、翻弄されている…

“お金”と仕事と力関係

「商流ってすごく上下関係があるよなぁ…」
そんなことを、ふと思った。
それは「お金=権力」という認識の中で、
上から下に流れていくような感覚があるから…か?

実は前々からずっと不思議に思ってて。
「下請け」って言うだけで、
立場が低いイメージがあるけど、
それって、なんでだろ?って。
立場の低い人は上の人にへいこらする。
立場の高い人はふんぞり返る。

自分たちが出来ない仕事を、
やってくださる人たちであって。
っていうか、仕事って全員仲間じゃん。
上も下もなく、それぞれの能力を発揮して、
築き上げていくものであって。
能力に上も下もない。
お仕事を引き受けてくださる人たちに、
「ありがとう」という感謝が“お金”になっているのに。
「お金払ってるんだからやって当たり前でしょ」
みたいな雰囲気で発注者が偉そうにする。
発注者が絶対的な存在としている。

Why?
それって“お金”が「権力」となっているからよね?
そんな社会における暗黙の上下関係が気持ち悪いのだ。

あと、昔はよく
「お客様は神様だ」って言われてたよね。
(今でも言われてたりするのかな…?)
あれも、ずーっと前から不思議だった。

お客様は神様だ!
…なら、

アンタもアタシも神様だよ!

アタシはあなたのお客様になるし、
あなたはアタシのお客様にもなる。
目の前の人だけがお客様じゃなく、
電車の隣に座ってる人だってお客様だ。

すべては価値の循環でしかない。

“お金”は「力」ではなく、「価値」の対価

アタシは〈値引き〉が嫌い。
値引きするのもされるのも。
相手の能力や価値に対して、引き算をする。
なんじゃそりゃー!!

特に物の売買ではなく、
スキルやクリエイティブなものに対して、
発生しやすい。
無形なだけに、曖昧になりがち。

しかしそこには、
その人が身につけてきた多くの学びや知識、
蓄積された技術、ノウハウ。
そして、その人自身を活かしたセンスなど、
目には見えない多くのものが盛り込まれているのだ。
その価値を、こちらから値引くって、
失礼極まりない。

アタシも何度かそういう交渉を受けたことがある。
「通常◯◯円かもだけど、
 知り合いだからまけてよ!」的なこと。
自ら「◯◯円でいいよ」ということなら、
自分で決めたことからいいんだけど。
相手に言われることほど、苦痛で腹立たしいことはない。
アタシの価値は、アタシが決める。
もし結果的に、
金額にそぐわない仕事だったとしたら、
後に交渉すればいい。

だから端から値引きしてくる人とは、
仕事をしません。
アタシの価値を低く見積もられるから。
自己肯定感が下がる一方。
そんな中でベストパフォーマンスなんて、
出来るわけがない。
相手に値引きを要求してくる人は、
大抵自分のことも低く見積もっていたりする。
そんな負の連鎖に巻き込まれるのはゴメンじゃ。

自分が提供するモノ・スキル・成果物(=価値)に対し、
感謝として返ってくるのが“お金”。
その価格を設定しているということは、
それだけの価値を提供する自信があるってこと。
ただ、相手とのモノサシは違うから、
自分の価値はこのくらいだって思ってても、
相手からすると違う‥というズレが生じることも稀にある。
その場合は、話し合いだよね。。

“お金”は「価値」への感謝として

あなた方の提供する食事で空腹を満たしてくれてありがとう。

髪をカットして、私をキレイにしてくれてありがとう。

たくさん話しを聴いてくれて、寄り添ってくれてありがとう。

楽しい場・空間・時間を提供してくれてありがとう。

自分の商品を素敵に仕上げてくれてありがとう。

高い技術と知識と経験でサポートしてくれてありがとう。

困っていることを解決してくれてありがとう。

急いでいる中、送迎してくれてありがとう。

重たいものを遠くから届けてくれてありがとう。

私たちが出来ない仕事をやってくれてありがとう。

“お金”はぜーーーんぶ「ありがとう」の現れ。
「力」→「感謝」へと意識を変えた。

「力」と捉えていた時は、
“お金”の存在がとても怖くて、汚いもので、
いやらしいもので、敬遠していた。
そりゃー貯まらないわ(笑)
だって、無意識でお金を避けていたもの。
ただ、“お金”って循環させるものだと思ってるから、
いっぱい貯め込む必要はないんだけどね。

これって、
「男性性」→「女性性」への変化の一部なのかも。

“お金”に対する意識のシフトチェンジをして、
相手に対する「ありがとう」の気持ちを乗せて、
これからは相手にお渡ししたいと思う。

アタシを満たしてくれて、
ありがとう♡

Written by まついゆか

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自分が一番大切にしてること、そして、伝えたいこと

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2020年が始まり、早一週間。
自分自身の状態としては、
今年を“ワクワク”と共にスタートしていますが、
世界情勢は厳しいものですね。

オーストラリアの山火事や、
アメリカ・イランの報復合戦。
まだ人々の中には、
多くの対立・葛藤が起きていることを、
こうした世界事情から感じ取ると、
切ないというか、なんというか…言葉になりません。
報復合戦に関しては、
「まだ、そんなことをやっているのか…」と、
呆れてしまいます。
「戦いに戦いで仕返しを」という考えは、
古い・違うということを、
人類はもう知っているのに。

今回のツイッターの呼びかけ、
#IranianCulturalSites 」で世界中から集まる
イランの美しい写真の数々。
『イランの美しい写真をシェア』

なんと美しい街なんでしょう。
いつか行ってみたいなぁ〜!
どうかイランの美しさが守られますよう、
ただ祈るしかありません…。

2019年で一区切り

話は変わって…

ここ4〜5年ほど、とても多くのことを
自分が欲張りすぎていたなぁ〜って、
改めて振り返ると思う。
2019年に限ってではなく。
アタシの場合、とても欲張りさんなので、
2015年頃〜アレコレやって、
その最終年が昨年の2019年だったような気がする。

「人生の必要なプロセス」と考えると、
それはそれで、欠かせない4〜5年だったのだろう。
沢山の世界を見て、沢山の分野に触れて、
沢山の学びを得て、沢山の人と出会い、
沢山のことを収集する時期だったのだ。
2019年でその周期が一旦最後となったに違いない。

ここ5年弱の振り返りと共に、
自分の整理整頓が出来て落ち着き、
ようやく、いろんなことへの執着や手放しが起こった。
まさに2019年は断捨離集大成だったのだ。

シンプルにすると見えてくるもの

2019年の出来事から自分自身を振り返り、
様々なものを手放していこうとすると、
自分にとって〈一番大切なこと〉が見えてくる。

自分の行動や言動、活動は“何を”軸にしていたのか。
そんなことを振り返る年末年始だった。

本当にコレをやりたいんだろうか?
本当にアタシはコレを習得したいんだろうか?
本当にアタシはコレに関わりたいんだろうか?
何度も自分に問うた。

そして、最終的に…

本当はアタシ、何がしたいの?

に辿り着いたのだった。

以前の記事にも書いたように、
アタシは外側からやってくる刺激に対して、
とても反応を示しやすい。
その反応がすぐに行動となるものだから、
次々に目新しいことに手を出しては、
どんどん自分を見失ってゆく。

どの方向に進んでいるかも分からなくなり、
人生の迷子になったのは言うまでもない。
しかも人生において、この経験をするのは、
何度目だろうか…?(←懲りない…笑)

削ぎ落とし、削ぎ落とし。
手放して、手放して。
やめて、やめて。
ようやく見えてくる、たった一つのシンプルなこと。

そのシンプルなことこそ、
自分が一番大切にしているものであり、
また、自分が伝えたいものなんだとわかった。

アタシが大切にしているもの

そして、たどり着いたアタシの“大切にしているもの”。
それは…

体験

だった。

アタシ自身、ずーっと10代の頃から
こだわっているのは、“体験”だということを
思い出したのだ。

「人生はすべて体験だ」

ということに気づいたのが、
確か17〜18歳の頃だった気がする。

幸いにも、
頭が悪かった(=お勉強が出来なかった)ので、
知識や情報を頭脳に詰め込むことが苦手で、
身を持って体験することのほうが、
何倍もの学びになったのだった。

100の情報を仕入れるよりも、
1の体験をする方が、
アタシにとって得意であり、有益だった。
頭に100の知識を入れるよりも、
体全体で1を体験する方が、
アタシにとって理解が進んだ。

だから、大学には行きたくなかった。
自分には向いていなかったし、
無意味に思えていたから。
皆が机に向かって知識や情報を頭に詰め込んでいる間に、
外に出ていろんな多くのことを体験をしようと、
10代後半から“体験”を重視して動いてきた。
なので、多くの職業を体験しているし、
多くの人たちと出会っているし、
いろんな業種を見てきているし、
体験から得た知識とスキルで、
これまでのキャリアを切り拓いてきた。

アタシにとって“学ぶ”というのは、
頭に情報や知識を入れることではなく、
全身を使って体験をし、
身体の神経から体感を通じて、
身を持って理解すること。
もはや“学ぶ”だけに限らない。
“体験”すべてが人生経験となり、
その人生経験の積み重ねが、
人生を彩るものだと信じて、
ずーっと10代から
そのスタンスでやってきたのだ。

アタシが伝えたいこと

「人生はすべて体験だ」

が軸になっているもんだから、
当然アタシが伝えたいことは、
“体験の重要性”について。

重要性じゃないな…重要か否かは、
その人が決めることだからね。
“体験の豊かさ”かな。

だから、人を“体験する世界”へと誘いたい。
その豊かさを伝えたいから。

そして“体験”という点で共通しているのが、
イベントであり、ワークショップなのだ。

だから、アタシはもう、
【体験の場づくり】しかやらない!
体験の場をクリエイトし、
身を持って体験することの素晴らしさを、
体感を通じて伝える。
「体験からの気づきを促すプロ」として、
イベントもワークショップもやっていくのだ!

もうよそ見をしないよう。
もう寄り道をしないよう。
もう遠回りをしないよう。
ここに備忘録として記事にしました!

“わくわく”を源に。
『“わくわく”を創造し、感性を拓く仕掛人』として、
2020年からは進んでいきます☆
名刺も作り変えたぞ!

あぁ〜ようやく“アタシ”っぽい(笑)

Written by まついゆか

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