憧れのヒーローから紐解く夢

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子供の頃から、
アタシの憧れのヒーローは…

風の谷のナウシカ

対象が女性だから“ヒロイン”なんだろうけど、
アタシにとってナウシカは“ヒーロー”。
だって…かっこよすぎる。

子供心をくすぐった憧れの存在

この映画が公開されたのは、1984年だそう。
この時、アタシの年齢は7歳。

正直、自分が何歳の時に観たのか、
覚えてはいないけれども、
映画館ではなくTV放送で観たから、
公開されてから随分と後だったはず。

一回観たら虜になってしまい、
そこからは欠かさずTV放送がある時には、
食い入るように観ていた。

小学生のことだから、
鮮明に覚えているわけではない。
けれども、とにかく夢中になっていたし、
ナウシカの飛行具“メーヴェ”は、
憧れの乗り物だった。
真似をしたくても出来ないから、
プールの中でビート板をメーヴェに見立てて、
飛んでるフリをしていた…水の中で(笑)

NEVERまとめ「風の谷のナウシカ」名場面の画像集より

その頃から、アタシにとってのナウシカは、
めちゃめちゃカッコいい存在。
「こんな人になりたい」ってマジで思ってた。
オンナらしさはあまり感じていなかったが、
女性特有の真の強さと、
母性的な深みのある優しさ、
自然体を生きる柔らかさ、
そして純粋性に強く惹かれていた気がする。

大好きなシーンから受け取ったメッセージ

アタシが子供の頃から忘れられない
大好きなシーンは2ヶ所ある。

まずひとつは、キツネリスの“テト”との出会いのシーン。

怯えて攻撃性をむき出しにしていたテトに対し、
指を噛まれても堂々としているナウシカ。
その時の名セリフ!

ほらね、怖くない。ね。
怯えていただけなんだよね。

ここに胸を打たれた人も多いはず。
アタシの心もガッツリ掴まれたー!!

そしてもう一つは、
傷ついた王蟲の子を返すシーン!

NEVERまとめ「風の谷のナウシカ」名場面の画像集より

このナウシカの勇気と行動は、
言葉にならず、そして涙が止まらない…
愛以外のナニモノでもないと、
感じるシーン。

この2つのシーンから、
アタシが感じ取ったメッセージは、

◎ 傷ついたものは攻撃をする
◎ 攻撃をする傷ついた心は、愛でしか溶かせない
◎ 愛を持って向き合えば、分かち合うことができる

ということだった。

このメッセージから、アタシの夢・行動が生まれる

上記の3つのメッセージは、
大人になって、ようやく言語化できた。
けれども、子供の頃に感じ取っていたメッセージは、
変わりないと思う。

このメッセージを自分の深いところで
(多分、無意識で)抱えていたから、
アタシの行動や夢がそっち方向へと向かうのだ。

今やっているメディエーターの仕事も、
両親の不仲もあったけれど、付け加えて、
ナウシカからも来ているように思う。

相手との【対立・葛藤】が生まれるのは、
根底に愛があるからだと思っている。
本当は愛しているから、
わかって欲しい相手だからこそ、
分かり合えないことへのもどかしさが生じる。
【対立・葛藤】は近い存在だからこそ、生まれやすい。
大切な存在だからこそ、傷ついたら攻撃性が増す。
「本当は傷つけたいわけじゃない」ってこと、
みんな本当はわかってるはずだ。
(…と、アタシは信じてる)
けれども、表現の仕方がわからない。
怒りや攻撃でしか、表現ができない。
アタシは攻撃性のある人の奥に、
そういうメッセージを感じるのだ。

だから、対立・葛藤が起きているところへ、
自分が入っていきたくなり、
“愛の力で調和をすること”を目指したい。
…まぁ、完全にナウシカの影響受けすぎだけど(笑)

あと犯罪に関しても、
加害者が犯罪に手を染めてしまった背景や経緯には、
彼らの傷ついた体験や、悲しみがある。
攻撃性は悲しみの深さだと思うし、
その奥には“愛の欠如”があると思うから。
過ちを犯したことは許されないけれど、
彼らの傷ついた体験や悲しみ、
愛を知らずに育ってきてしまった背景には、
理解をしていきたいと思っている。
だからボランティア活動で少年院へ出向き、
彼らの社会復帰をサポートしている。

そして、たまに見る人間不信になってしまった、
捨て犬とかの動画にも弱い。
人を信じられない子たちは攻撃したり、
怯えたりしている…テトのように。
アタシは出来ることならば、
保護犬の活動もやりたい。
でも今は自分で出来ないから、
募金で支援している。

このようにアタシがやりたいとか、
やっていることは、
ナウシカを観て受け取ったメッセージに沿って、
行動している…ということに、
ようやく最近気づいた。
やっぱり影響受け過ぎだ…(笑)Part 2

子供の頃の憧れに、人生のヒントあり

子供の頃に憧れていたものは、
変な先入観もイメージもなく、
そして、とても純度の高い“夢”が詰まっている。

これは、LPL養成講座に通っていたから、
アタシもたどり着いたことが出来た道。
LPL養成講座はまさに、
人生を変えてくれる…というより、
【本来の自分に戻っていく旅】を、
サポートしてくれる場所だ。

ちなみに、LPL養成講座の中で、
子供の頃のヒーローがナウシカだったことを思い出し、
(それまで、ちょっと忘れてた…笑)
大人になって改めて映画を観て、
そこから思い出したのだ!
自分が何に憧れていて、
何を目指していたのかを。

ナウシカのようなメディエーターに(笑)

というわけで、
好調な滑り出しの『メディエーション・プログラム』は、
リリース以降、ご相談予約が続々と入っております。
ありがとうございます!

人間関係の修復の仕方なんて、
習ってないもんね。
どうしたらいいのか…当事者だったら、
わからないのも当然だよね。

ということで、ナウシカのような、
愛のあるメディエーターを目指してまいります☆

関係修復したい人、仲直りしたい人がいたら、
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Written by まついゆか

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持続可能な人間関係とは?

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『SDGs(エス・ディー・ジーズ)』を
知っている人も、知らない人もいると思うけど、
アタシの周りの経営者をはじめとする方たちは、
すでに取り組んでいる人が多い。

詳しくは、外務省のサイトを
ご覧いただければと思うのですが、
【2016年から2030年までに、
持続可能な世界を実現するための世界目標】のことを言う。

その中で、アタシに一番響いた言葉が、

地球上の誰一人取り残さない

という誓い。
ここに胸を打たれる。

SDGsとは?|外務省ホームページより

人間関係もSustainableに‥?

SDGsの頭文字の“S”は、
「Sustainable=持続可能な」という意味。

まさしくアタシのモットーも

【人間関係もSustainableに】

なのだ。

当然のことながら、
人生には出会いもあれば別れもあり。
必ずしも持続することだけが良いということでは
ないこともわかっている。

時には離れることだって必要でしょう。
別れを体験することだって必要でしょう。
時期が来たら、自然と枯れ葉が落ちるように。
人間関係においても時期が来たら、
自然と(必然と)関係が終わっていくこともある。
別のステージに移る時がきたら、
これまでのステージの人たちとお別れする時期がくる。
出会いも別れも必然だ。

では〈持続可能な人間関係〉って、
どんな状態のことを言うのか…?

〈持続可能な人間関係〉の状態とは?

アタシの言う〈持続可能な人間関係〉は、
“未完了な感情を清算すること”で、
実現可能だと思ってる。
清算することでもあるけど、
“残さないこと”‥という方が近いかもな。

『未完了な感情を関係性において残さないこと』

人が離れる時。
関係が終わりを迎える時。
先述のように、
そうならざるを得ないことだってあるし、
別れという時期がくるのも自然なこと。
自然な別れであるなら、
それが必然なんだろうけれども、
場合によっては「関係がこじれたこと」によって、
「別れ(離れ)ざるを得ない」ということも、
大いにしてあると思う。
要するに、ケンカ別れとか、決別とかの類い。

なので、離れることや別れることなど、
起こっている現象が問題なのではなく、
ここに“未完了な感情”が残っていると、
物理的に終わったとしても、
結局は相手には伝えきれていない思いや気持ちが、
ずーっと自分の内側に居座り続けるわけで、
これが〈持続させない関係〉を生み出すことになる。

この内側に居座っている“未完了な感情”が、
その後の人生に大きく影響し、
また、双方の溝をどんどん深めていく。
ここには、感情を含めた“本音”が語られてはいない。

関係が終わる時(終わりそうになる時)に、
感じている気持ちをとことん感じ尽くす!
そして、きちんと自分の伝えたいことを伝える!
そうすることで、現実で別れ(離れ)ようとも、
つながり続けようとも、どっちでもよくて。
別れを選んだとしても、
その後も普通にコンタクトを取れるのだ。

感じていることを感じ切らずに蓋をし、
伝えたいことを伝えきれずにいるから、
いつしか悲しみや寂しさが恨みつらみへと変化し、
わだかまりを抱え、ひどくなると怒りへと変わり、
持続しない関係へと発展してしまう。

持続可能な人間関係〉とは、
また必要があった時に、
“つながり直し”ができる関係でいること。

アタシの中の定義はココ↑なのである。

そのためには、
「またいつしか、ご一緒する時があったら、
再会を歓びましょう。」と、
双方が自己責任のもと、
別れるにしても、つながるにしても、
選択をして決断する状態を創ることが、
アタシの目指したいところなのです。

感じたくない&見たくない感情は抑圧する

“未完了な感情”と、先ほどから出てきている言葉。
これは、どういうことかと言うと、
アタシたちは自分が傷つくような体験をしたとき、
あまりにも辛すぎて受け止められないから、
感情を感じ切らずに、
抑圧・封印してしまうってことを、
無意識にやっちゃいます。

これは自分を守るためとして、
誰もが備え持っているもの。
だって人間だもの!
なので、感情を抑圧することや封印することが、
決して悪いということではない。

しかしながら、この抑圧・封印した感情たちは、
実は内側で蓄積されており、随所に顔を出す。
過去の傷ついた体験と似たシチュエーションだったり、
似たような相手だったり、
傷ついた時と同じような言動だったり。
とにかく、地雷を踏まれた瞬間に、
ピョコンと顔を出すのだ。

だから、抑圧・封印した感情たちを、
未完了のままにしておかず、
その関係性において、きちんと清算をする!
そうすることによって、
またお互いが必要な時になったら、
つながり直しができる関係ができると信じてるし、
アタシの実体験では実証済みだ。

新サービス『メディエーション・プログラム』でやること

先日にリリースした、
『メディエーション・プログラム』では、
ご本人と、関係を修復したいお相手がいる話し。

修復したいお相手に対して、
例えば「謝ってほしい」とか、
「償ってほしい」といったような、
ニーズをぶつけるサービスではない。
これでは、関係が修復されないことを、
アタシは知っているから。

相手の行動が変容するのは、
気持ちや本音が伝わったときだけ。
だからこそ、こちらの本音や気持ち、
心の底から出てくる思いを、
言葉として伝えていくことが最重要となる。

本当は素直に謝りたいだけ。
本当は相手の本心を聞きたいだけ。
本当はまた一緒に笑う時間を創りたいだけ。
本当はまた繋がりを創りたいだけ。
お話を辿っていくと、
実はとてもシンプルで純粋なものだったりする。

深まった溝を埋めるためには、
自分の“本音・本心”を語ることでしか、
縮まらないのだ。

だから、まずは関係がこじれてしまった経緯を整理し、
本当に心から望んでいるゴールの状態をイメージし、
そのために、自分ができる最大の相手への敬意や感謝を
明確に言葉としてアウトプットし、
抽出された純粋な言葉を紡いで相手に伝えることで、
わだかまりを徐々に溶かしていく…ということを、
このプログラムでは、
セッションを通じて行なっていきます。

地球上の誰一人取り残さない

取り残さない状態を創るためには、
“つながり続ける”ことがキーだとアタシは思って、
この活動を続けていきます。

分離を生まない社会づくりの、
第一歩としているので、
どうぞ宜しくお願いします。

モニター価格実施中! 9月末まで¥5,000→¥3,000
メディエーション・プログラム』

Written by まついゆか

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新事業ヒストリー 〜失速からの再建②〜

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先週より、
新事業『メディエーション・プログラム』を
スタートしました〜!
嬉しいことに、多方面からポジティブな
応援コメントをいただいております♪

特設ウェブサイト|メディエーション・プログラム

前回までの「生みの苦しみ〜コーチング」は、
こちらから⬇

★前回のブログ★

新生☆ヒストリー:ビジネスパートナー

コーチングという形から入った、
通称“ノブさん”は、今となっては、
良きビジネスパートナーとなっている。
(‥と、アタシは勝手に思ってる)

コーチでもあり、
コンサルタントでもあり、
ビジネスパートナーでもある感じ。
とても有難き存在。

ビジネスパートナーの重要性を、
今回のノブさんとのやり取りで、
とても実感した。
ビジネスパートナーという“役割”ではなく、
“存在”に感謝だ。

これまでは自分で創って(生み出して)、
発信をしたり、売り出したりしても、
とにかく手当り次第だったし、
何が良くて、何が悪いか…要するに、
PDCAの“CA”が一人では出来なかった。
“PD”は比較的得意な方。
企画アイディアはあるし、実行力もある。
けれどもそこにチェック機能や、
改善点を指摘してくれたり、
別の視点を与えてくれる人が、
これまでは不在だったのだ。

だから、何が正解だったのか。
何が不具合を起こして、
結果が出ないのか、一人じゃわからなかった。
しかも、アタシは検証がとても苦手。
振り返りとか、とても苦手。
終わったことを振り返らない!!
常に前を向いて進みたいタイプ(笑)

だから、チェックしてもらって、
改善点を見つけるっていうのは、
一人だと出来ないし、
そもそも、
そういう機能がアタシには備わってない。

PDCAを一人で回すって、
みんなやってるものなのか??
だとしたら、すごい!
アタシには無理だ。

“P”も企画アイディアは出るけど、
戦略は無理。
要するに、戦略とか検証とか、
理論的な思考回路は
残念なことに持ち合わせていない…

そこを得意とするノブさんと、
タッグを組めるというのは、
本当に私にとって有り難かった。

新生☆ヒストリー:クリエイティブ

新事業をスタートさせるにあたって、
まずはいろんなことを準備しなくてはならない。

名刺とかチラシとか、ウェブサイトとか。
とにかく宣伝するためのツール、
皆さんに知っていただくためのツールづくりが、
何よりも最初だった。

これまで…特にこの半年間。
自分は“◯◯をやっている人”という
顔が見つからず、名刺を作っても、
相手に伝わりきらなかった。
どこへ行っても、新しい人と出会っても、
「私は◯◯をやっている人です」というのが、
なかなか言えなくて困っていた。

“カウンセラー”はシックリ来ないし、
セラピーはするけれど、
“セラピスト”というのもシックリ来ない。
“ファシリテーター”が唯一近い言葉だったけど、
ピッタリするものではなかった。
だから、「何をやってる人ですか?」と
尋ねられるのが、いつしか苦痛になってしまい。
新しい場や人と出会うことが億劫になっていた。

そして、ようやく“メディエーター”という
言葉に出会い、「これだ!」とピンと感じて、
ワクワクして。そしたら、いろいろなツールを
創りたくなってきた。

みんなに自然とお知らせしたくなるものなのね。
そんな状態に自分がなることが初めての経験で、
こんなにも“宣伝したくなる気持ち”が、
自分の中から湧いてくるのが、不思議な感覚だった。

これまで“営業”というのは、
どこか無理やりな感じがあった。
相手に押し付けるようなイメージだったり、
売り込むようなイメージだったり。

けれども、今回は全然違う感覚。
「聞いて〜!こんなこと始めたのー!」と、
みんなに知ってほしい気持ちになるのだ。

それは、自分が本当にこのサービスを、
心の底から良いものだと思っているし、
このサービスを広めていきたいし、
このサービスで社会貢献をしたい想いが強いから。
市場に根付かせて、
平和な社会づくりへの一歩になるものだと、
確信を持っているから。

こうしてワクワクで出来上がったのが、
Webサイトであり、
名刺であり(明日、納品される♪)
そして、今着手しているチラシ。

創ること=クリエイティブは、
もともと大好きなので、
次から次へとサクサク作る。
そこに、ノブさんからの指導が入り、
いろんなものが少しずつ形になっていった。

新しいものを生み出すって、
なんて楽しいんだろう☆
そして、なんて幸せなんだろう♡

というわけで、活動スタート!

こういった段階を経て、
先週より本格的に活動をスタートさせた。

当面はこの事業を育てることに注力するが、
その先にはまだまだやりたいことが、
アタシには山ほどある。

富士山でいうと、まだ1合目だな。
けど、スタートが切れたことは大きな一歩。

これからも、関係修復に関してや、
この事業に関して。
その他、対立や関係構築の方法、
コミュニケーションなどを中心に、
情報発信をしていきたいと思います。

今後とも、
宜しくお願い致します!!!

関係修復したい人、仲直りしたい人がいたら、
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Written by まついゆか

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新事業ヒストリー 〜失速からの再建〜

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この度、新事業『メディエーション・プログラム』を
正式リリースしました〜!

特設Webサイト|メディエーション・プログラム

ここまで至るのに、
紆余曲折いろいろとあって、
ようやく形に…といったところ。
産みの苦しみは辛かった…
そして、長かった…

生みの苦しみヒストリー

以前は【にんげん関係修復屋さん】
という名称で一度リリースしたものの、
良いビジネスモデルではなかったという経緯があった。
約一年前のこと。
私個人的には、名称もロゴも気に入ってたんだけどね…

その時の記事⬇
『新事業【にんげん関係修復屋さん】サービス開始』

皆さまからのご支援もいただき、
この時の記事へのアクセス数は多かった。

けれども、これをリリースした裏には、
いろんなご意見をいただいていた。
特に、ビジネス関連のコミュニティーの場では…
▶ビジネスモデルとして成立しない
▶仲直りに、お金を出す人なんていない
▶金額設定が現実的ではない
▶まずはやってみろ

いろんな人からいろんなことを言われ、
若干めげていた。

なぜならこの事業に対して、
日本にビジネスモデルのケースがないし。
ビジネスをどうやって展開させて、
どうやって市場参入するのかなんて、
私には知識がなかったから、
どう動いていいのか分からなかったのだ。
ただ「やってみろ」と言われたところで、
動けるんだったら苦労しない。
アタシは行動力には長けている。
けれども、そのアタシが動けないというのは、
行動の仕方がわからないってこと。
右に向かっていけばいいのか、
左に向かっていけばいいのか、
分からなかったら、動きようがない。

ビジネス系のこれまでの講座では、
ノウハウは教えてくれるけれども、
具体的に“アナタの場合…”という視点で、
サポートしてくれる人はいなかった。
要するに、「右へ行くのだー!」という
指導をしてくれる人はいなかった。
(この前の記事にも書いたけど)

よくわからない“ビジネス”という海の中を、
一人でフラフラと浮遊している感じが、
昨年からずーーっと続いていた。
目的地は決まっているのに、
そこにたどり着く方位磁石も地図も持っていなかった。

ブログでのアクセス数は上がったものの、
どう動いていいかわからない私は、
いつしか自信をなくし、
行動できなくなっていった…。

新生☆ヒストリー:出会い

そして今回生まれ変わったのが、
『メディエーション・プログラム』という別名称で、
再リリースへと至った。

事業内容的には、前回とほぼ一緒。
この事業をやるにあたってのアタシの想いや、
信念、ビジョンも変わっていない。

けれども、再び芽吹き、
再誕生へと至ったカギには、

“出会い(ご縁)”

が大きく影響した。

それは2019年6月23日(日)。
毎年行われている「RJ全国交流会」へ今年も参加した。
RJ=Restorative Justice(修復的司法)に
興味を持っている人や、
活動をしている人たちの集まりなわけだから、
紛争解決・対話での和解・平和などに、
興味を持っている人たちが集まる。

RJに関してはコチラから
【RJにゾッコンLOVE】

そこで知人を介してご紹介いただいた、
とある男性との出会いが、
私の人生を大きく変えた。

新生☆ヒストリー:コーチング

カウンセリング畑で生きてきたアタシにとって、
“コーチング”には、あまり良い印象を持ってなかった。

強制させられるような感じ。
指導させられるような感じ。
型にはめられるような感じ。
まぁ、とにかく勝手なことをイメージし、
コーチの“言いなり”にならなきゃいけないかと思って、
それがイヤだからって、
自分のビジネスにコーチをつけるなんてこと、
これまで1mmたりとも考えたことなかった。
けれども、今回に関して言うと。

どーーしても、この事業でやっていきたい!
もう一人では、どーにもこーにもならん!
動き方が、とにかくわからない!
モゴモゴしている間に、半年以上経過してる…
なのに、形にする方法がわからない!
てか、そもそもビジネスになるのか?
これまで「仲直りにお金出す人なんていない!」とまで、
言われてきたではないか…
それは本当か?
やっぱり諦めきれない!
じゃあ、どうすればビジネスになるのだ?

…と、ゴールの見えないトンネルを、
ひたすら進んでいた私。

そんな模索しながら究極に切羽詰まったアタシに、
〈RJ全国交流会〉という、
これまたビジネス畑でもない場所で知り合った男性が、
手を差し伸べてくれたのである。

情報交換のつもりでランチした時に、
いろいろ話しをしていたら、
彼がアタシのポテンシャルを見出してくれた。
そして、コーチングセッションを申し出てくれた。

これまでのコーチングの人の(勝手な)イメージとは異なり、
とても親しみやすく、話しやすい。

「この人になら、自然な形でサポートしてもらえるかも!」

…と直感が働き、
差し伸べてくれた手を、
藁にもすがる思いでガシッと掴んだ。

続きは次回☆

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Written by まつい ゆか

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〈ジブン向き〉を知っておく

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〈ジブン向き〉って、知っておくほうがいい。
ジブンは何が合ってるのか。
ジブンは何が好きなのか。
ジブンは何がシックリくるのか。
ジブンには何がピッタリ来るのか。
すごーーーく些細なことでも、
小さなことでも、
ちょっとでも“違和感”とか、
“何か‥シックリこない”とか、
そういう微細な感覚を感じ取って、
〈ジブン向き〉を探す。
これ、本当大事だなぁ‥と思う最近。

たくさん投資してきたビジネス

これまでに、ビジネスに関することにも、
たくさんの投資をしてきた。

事業計画を書く講座とか。
先生向けを対象にした起業講座とか。
マーケティングを学び実践する講座とか。
自分のビジネスをプロデュースしてくれるとか。
ソーシャルビジネス向けの起業講座とか。

とにかく、いろんな講座やコミュニティーに
時間やお金を投資しながら、
ビジネスのノウハウを学んできた。
おそらくここに投資した金額は200〜300万くらい。

だいたいは、どこも同じこと言ってる。
耳にタコが出来るほど聞いてきた。
けれども、一向に活かされない…
それで走り出して成功する人もいるのに、
全然アタシはエンジンが発動しなかった。
その一瞬は「頑張るぞー!」ってなるし、
一応動き出しはするんだけど…
結局は継続しないのだ。

こういうビジネス系の学びで知り合った仲間とは、
どんどん縁遠くなってゆき、
そのコミュニティーに戻ることすら億劫で、
いつしか距離を置くようになっていった。

塾スタイルではなく、家庭教師スタイル

で、ようやく気づいた最近。

あ、アタシ…集団って苦手なんだ…

ということに。

塾のように数名で受講して、
「みんなで助け合ってやってこー!」というノリが、
とても苦手だったということに‥ようやく気づいた。

学校とか塾とか、
とにかく周囲に人がいると気が散るし、
いつも自分を比較してしまって、
比較した結果、
自己卑下をして終わる。
学生の頃もそうだった。

そして集団で付いていけなくなると、
つまらなくなってしまい、
「やーめた!」ってなっちゃう。
そんなことが繰り返されていたのだった。

アタシのペースを見ながら、
アタシと並走してくれる、
コーチ的な人が欲しかったんだ!!

講師陣の言っていることは理解してるし、
教えてもらったことは無駄ではない。
けれど、「あなたのビジネスの場合ね…」という、
具体的な指導をしてほしかったのだ。
それがアタシの望んでいたニーズだったということに、
ようやく気づいたのだ。
だから塾スタイルじゃなくて、
家庭教師スタイル!!

家庭教師スタイルのコーチを付けました☆

ということで、
探していた人をひょんなところから見つけ、
7月〜専属でビジネスのコーチをお願いしています。

ダイエットのときも、
パーソナルトレーナーを付けて、
5kg減量することができた。
うん、アタシにはマンツーマン指導が向いてる。

人のペースに合わせることなく、
自分のペースに沿って、
アドバイスやサポートをいただける!
なんと有り難い存在☆

まだ始まったばかりなので、
なんとも言えないけれど、
ようやくカタチを創るのに、
始動した感じがする!

どう動いてわからなかった足踏み状態から、
少しずつ前に進んでいる感覚がある。
ようやくビジネスを楽しんで行けそうだ!

Written by まついゆか

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“聴く(傾聴)”の大切さ

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長年、カウンセリング業に携わってきて、
いつも改めて思わされるのは、
“聴く(傾聴)”の重要性。

カウンセリング現場においてだけではなく、
人との関わりの中で、
“カウンセリング・マインド”を持って、
相手の話しを聴くと…

◎ 相手の心を開き
◎ 二人の関係を親密にし
◎ 関係を短時間で深めていく

ということが出来る!
これって、すごくない??

私たちはコミュニケーションを、
どこで教わったということもなく、
親の背中を見ながら、
親のコミュニケーションスタイルを基軸とし、
学校生活の中で周囲とのやり取りで実践しながら、
自分のスタイルを確立してきた。

人それぞれのコミュニケーションスタイルがあっていいと思うし、
全員が一緒である必要はないと思う。

けれども、基本の型を知ることで、
人との関係づくりが楽になるとしたらどうだろう?
「より人生が豊かになる」ということは、
間違いなく言えることだと私は思うのです。

人がコミュニケーションする理由

人がコミュニケーションする理由は、
たった一つ。

つながりたい!

ただ、これだけ。

この欲求を満たすため、
コミュニケーションをとって、
対象となる相手との“つながり”を創る・生み出す。

だから、「この人と、つながりたい!関わりたい!」
と思ったときに、まず何をするかというと、
相手の話しを聴くことから。
コミュニケーションのスタートは、
“聴くこと”からなの。

私はよく傾聴講座の中で、
「聴くことを通じて何をしているかというと、
 相手との“信頼関係”をつくること。
 相手に信頼してもらう、好きになってもらうこと。」
ということを伝えている。

コミュニケーションは循環とバランス

コミュニケーションの基本は、
「聞く(聴く)」と「話す(伝える)」の循環で
成り立っていくわけだけれども、
この循環が滞っていたり、
どちらか一方に偏ってしまってバランスが悪くなっていると、
ストレスが溜まっていくもの。

そうなると、関係性は心地よくなくなり、
関係に亀裂や溝が生じたり、攻撃をしたり、
コミュニケーションを取らなくなったり、
気づけば疎遠・決裂・対立など、
関係が悪化してきちゃいます。

よくあるバランスの悪さでは、
どちらか一方だけが話しているケース。
このケースでは話している人が優位となり、
無意識のうちに、
この関係に“上下関係”が生まれてしまう。
話せない人は圧迫感や窮屈感を感じ、
居心地が悪くなってしまう。
そうなると、「この人とは話したくないな」って
思っちゃう…この気持ち、分かるよね。

人が離れていってしまうのであれば、
自分のコミュニケーションスタイルを見直すべき!
「勝手に相手が離れていった」としていては、
そのうち本当にお友達、いなくなっちゃうよ。

コミュニケーションの講座 8/10〜開始

ということで、
コミュニケーションに関しては、
とても熱の入ってしまうアタシなんですが…笑

8月10日から1ヶ月に一度のペースで、
コミュニケーションの基本となる、
「聴く」と「伝える」をジックリと学ぶ講座を実施します☆

傾聴講座はすでに何度か実施しており、
有り難いことに好評いただいております♪
皆さんからいただいた感想を一部ご紹介します♡

わかりやすい言葉や例えが多く、心地よく学べました

40代 女性

傾聴をわかっていたつもりで、出来ていませんでした。
今後に活かしていきます。

40代 男性

教えることがすごく上手で、
傾聴の理論的なところもシッカリ学ぶことができてよかったです。

30代 男性

傾聴の大切さ、重要さを再度理解しました

30代 男性

「受容と容認は違う!」これだけで、
コミュニケーションの在り方が変わりそうです!
信頼関係の築き方、在り方・姿勢など、
深めていきたいと思いました。

30代 男性

資料もユーモアがあり、
ポジティブに心のことを学べるのは、
ゆかさんならではだと思いました!

30代 女性

コミュニケーションを学び、豊かな人生を。

アタシがこれほどに、
コミュニケーションにこだわるのは、
自分がコミュニケーション力で助けられ、
人生を拓いてきた経験があるからです。

自分の経験や知識が、
少しでもお役に立てるのであれば‥と思い、
熱意を持って伝えさせていただきます(笑)

まだお席に余裕がありますので、
この機会にぜひ学び触れていただければと思います☆

Written by まついゆか

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10年前のブログから…『身近な人ほど見えにくい』

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なんだか、ふと…
10年前のブログを読んでみたくなって、
引っ張ってきた。
母のことが記事としてあったので、
転載してみようと思った。

2009/7/26『身近な人ほど見えにくい』より

先日、我が家のダイニングテーブルの上に、
“東京バナナ”が置いてありました。
お土産としてよく見かけますが…
まぁ、いかんせん関東に住んでいるので、
買うこともなけりゃ、貰ったこともありません。
「珍しいね。」と言ったら、
どうやら母が貰ってきたようです。

本日、母親とランチへ出かけた時のこと。
先日の“東京バナナ”を貰ってきた経緯を話し始めました。
うちの母親はよく喋ります。
そんな母親に対し、
私はいつも適度に聴き、
適度に流していました。
しかし、今日はなんだか話を聞きたい気分となり、
(東京バナナに興味があり?)
いつもより真剣に話を聞いていました。

こんなお話・・・

うちの母はパート勤めをしています。
彼女が勤めている会社は、
若い社員やバイトの子たちが多い場所で、
うちの母は彼らの賄いを作るオバちゃん。
母からすると沢山の娘や息子がいるようなものです。
皆「お母さん」と呼び、慕われている様子。

土用の丑の日の前日。
ウナギを愛して止まない子達が、
こう言ったそうです。

あぁー!!明日はメニューがウナギじゃん!
私休みだよ~いいなぁ。


と…。
しかも彼女と同じ状況の子(ウナギを愛するが、
たまたまシフトが休み)が5~6名ほどいたそうです。
この会社のメニューでウナギは、この土用の丑の日のみ。
一年に一回のチャンスだそうです。
しかも彼らは地方から出てきている子達で、
寮生活をしています。
…ともなれば尚更。
ウナギに会える機会はなかなかありません。

一方ウナギ好きがいれば、ウナギ嫌いもいます。
土用の丑の日の当日。
ウナギ嫌いな子へは、別メニューを母は用意しました。
そして余ったウナギを翌日、
休みだった彼女たちに出したそうです。
そしたらウナギを愛して止まない子達は大喜び☆

翌日、お礼に…と数名(ウナギを食した子達)から
“東京バナナ”をもらってきましたとさ‥チャンチャン!

という、なんの変哲もないお話しであります。
なのに、急に涙が出てきたんです。

灯台下暗しとは、よく言うものです。
本当に近くにあるものこそ見えまえん。
近くにいる人ほど本来の姿が見えません。

私は母が批判的になっていたり、
ヒステリックになっている姿ばかりを見て、
嫌悪感を抱いていたり、
嫌気がさしていたり、
疲れてしまったり。
それで話すら聞いていませんでした。

でもね、今回のウナギの話しを聞いて。
「なんて思いやりがあるんだろう。」と純粋に思ったんです。
「こんなに愛情の深い人だっただなんて。」と。
他人にそうしているのであれば、
私はそれ以上に母から、
深い愛情という名の思いやりをもらっているはず…。
そう思ったら、泣けてきました。

母の思いやりの深さを全く見ていなかったのは自分なんだ。
母の愛情を受け取ってこなかったのは自分なんだ。
母を受け入れてこなかったのは自分なんだ。

思わず泣いたことが恥ずかしくて、
ごまかしちゃいました。

多分、この恥ずかしさって、
自分の情けなさと恥ずかしさが入り組んだ感じ。
それだけに口に出して言うのには、
ちょっと勇気がなかった。

ほふー、なんだかその視点が持てるようになったということは、
受け入れて前に進めたということだな。

本当、最近はムキムキ・・・もとい。
メキメキ剥けている心の成長です。

まついゆかブログButterfly of Mind 2009/7/26

忘れてしまう“有り難み”

母が2014年に肝臓がんを患って以来、
再び同居をするようになったが、
やはり近くに居ると、
見えないこと、忘れてしまうことが
多くあるものだ。

・愛情深い人であること
・自分を後回しにして人に手を差し伸べること
・常に周囲の人を気にかけていること
・誰よりも娘、息子のことを想ってくれていること

近くにいると、
重いとか、煩わしいとか、面倒とか、
うざったいとか‥いろいろ思ってしまうんだけど。

こうして過去の記事を読んで、
客観的に捉えてみると、
母のいいところが見えてくる。

有り難みを感じるためにも、
母の体調はもう大丈夫だから、
そろそろ離れて暮らすことを本気で考えよう。

Written by まついゆか

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問題を“おかげさま”にする

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私たちは人生の中で(仕事もプレイベートも)
問題が起こらないように、起こらないようにと
意識していること、多くないですか?

問題が起こらないことは、
果たして良いことなんだろうか…?
っていうと、実はそうでもない。

起こらないことが大事なんじゃなく、
起こったことを“おかげさま”にする力が大事である。

問題は“テーマを問う”こと。

問題っていうのは、
字の如く【題(=テーマ)を問うこと】。
ということは、問題が起こったということは、
問うべきテーマが浮上してきたってこと
だと、
私は思っている。

問題をなくそうっていうのは不可能で。
これから先、何千年経ったっても、
問題はなくなることなんてない。

だって、問うべきテーマはいつだって
私たちを成長させてくれるものだから。

とはいえ、落ち込むよね。

とはいっても、問題が起こると落ち込むよね。

私もつい先日、
とある仕事でミスをしてしまった。

クレームとなり、ご迷惑をお掛けしてしまい、
深く反省して、落ち込む…。
申し訳無さで、面目ない気持ちが自分を支配した。

そんな時、クレームを対応してくださった方が、
おっしゃってくれた。

「今回の一件があったから、
 見直すことが出来ました。」

その言葉で、私の気持ちは救われた気分になった。
これこそ、“おかげさま”という精神だ。

私は自分が起こしたミスを
“自分責め”に使っていた。
“自分責め”をして、
また自己肯定感を下げようとする。
これもいつものパターンだ。

“おかげさまで”と言ってくれる人が、
職場やプライベートの関わりの中に
いてくれるのは、
どんなに救われることだろう。

問題を起こした人を“責める”スタイル

今回のケースのように、
職場などでミスがあった時、
問題を起こした本人を責める人がいる。
しかも、「それが“指導”だ」と
思っている人がいる。

一昔前まではそうだったのかもしれない。
それが主流のスタイルだったし、
その責めている人も、
そうやって指導されてきたのだ。
けれどもね、もう古いのね、そのスタイル。

問題は“何を問われているのか”という視点で、
学びを吸収したら手放すこと。
迷惑を掛けてしまった相手に対しての
謝罪や反省はもちろん必要だけれども、
それは相手への誠意を示すことと、
信頼関係をつなぎ直すため。

起こってしまった過去の出来事を責めても、
何の解決にもならない。

叱るは相手を思っての愛情のある指導だけど、
怒るは相手を責める指導なんだよね。
この違い、区別つかない人もまだまだ多い。

問題を“おかげさまで”=感謝に変容させる

問題が起こった時の最終目的地は、
“おかげさまで”という感謝に変容させること。

問題は成長をさせるために、
浮上してくるテーマだったりする。
成長促進剤?成長起爆剤?だね。

問題は解決・解消されたら、
「おかげさまで成長できました」となる。
目指すは“感謝”。

影響を与えた対象に対しては、
謝罪・反省の意を持って、
誠意を伝え、信頼関係を取り戻し、
問題を起こした側は、
テーマを問い、成長へとつなげ、
起こった出来事に感謝をする。

こうして成長を繰り返す。

こんな風に、問題を別の角度から見ると、
怖れることもなくなるよね。

問題を解決して無くそう!
問題が起こらないように事前対策を!
問題がなぜ次から次へと出てくるんだ!
といった、排除する視点ではなく。
“悪”として捉えるのではなく。
問題は必要なこととして起こってくる
〈自然現象〉だと受け止めた上で、
次への架け橋にしていく。

そんな関わりが広がっていったら、
世の中がもっと平和になってゆくね♡

Written by まついゆか

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恋愛・ロマンスに興味が失せる

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最近、恋愛・ロマンスに興味が無い。
いや…最近じゃないな、前からだな。
特にここ最近、全く…ない。
男性に興味が持てなくなった。
持てなくなったどころか、
今は“イヤ”って感じ。
近づかないで欲しいとまで思うくらい。
結構‥これ重症か?

パートナーに望むもの

とはいえ、パートナーは欲しいと思ってるのよ、
これでも一応ね(笑)

周りには、
「そんな選り好みして!本当はいらないんでしょ?」
なんて言われたりするけれど。
いやいやいやいや‥
いつだってパートナーは欲しいワ!

ただ、パートナーに望むものが、
少し変わっているのかもしれない。

別に何か買って欲しいわけじゃないし。
デートをしたいわけじゃない。
セックスをしたいわけじゃないし、
身体の接触を常日頃したいわけじゃない。
以前はあんだけ「結婚、結婚」って
言ってたくせに…
最近は「別に結婚が目的じゃないよね」とも
思うようになってきてしまった。

じゃ、何を望んでるの?
どんな関係性を望んでるの?って…

・感性の分かち合い
・互いの刺激から気づきを得る関係
・互いの学びや成長へのサポート

・共同創造
これらが、出来る人!

ってところなんだなって、
最近気づいた。

セックスは「性欲解消」・「寂しさの埋め合わせ」なんてお断り

男女が共に時間を過ごすと、
セックスの流れになることもあるけど。

性欲の解消や、心の寂しさを埋め合わせるための
身体接触には、ホント嫌気がさす。
ここを目的とする男性がとても多い。

最近は「セックスは共同創造」としか思えない。
アートなんじゃないかって思うくらい。

性欲解消と寂しさの埋め合わせなら、
他を当たってくれ…
いや、違うな。
他を当たるんじゃない。

自己を見つめろ!

だな。

自己探求は欠かせない

というわけで、望むような関係を築くのであれば、
アタシ自身もそうだし、
相手にも自己探求をし続けていて欲しい。
続けて欲しいというよりも、
率先して取り組むくらいに、
自分に興味を持ち、人や命に興味を持ち、
人生とは?宇宙とは?など、探求する人がいい。
あ!シンプルに言うと、

外側を見ているんじゃなくて、
内側を見つめる人がいいんだ☆

こんなんだから、
なかなかパートナーが見つからない。
ここ、とても難しいラインなのよね。
めっちゃニッチすぎる。

けれど、そういう観点を持ってる人以外、
もう受け容れられないってことがわかった。
そういう観点でない人との時間を、
無駄に感じるくらいまでになった。

恋愛観・結婚観でもなく、パートナー観

体験をシェアするために、
デートや旅行をする。
エネルギー交換をするために、
セックスをする。
相手を感じるために、
スキンシップをとる。
感性を分かち合い、
気づきを循環させるため、
コミュニケーションをとる。
これがアタシの望むパートナー観。

別に高級品を望まない。
物質的な欲求はあまりない。
表層的なものは不要なのだ。
公園でお散歩でもいいじゃない。
素朴なことだって、
相手と分かち合い、
お互いのエネルギー循環が創れる人と、
人生を共に出来たら、
どんなに幸せなことか。
どんなことだって幸せに感じられる。

自分の中の“パートナー観”が、
ここではっきりと定義できて、
スッキリした〜☆
男性に興味が持てなくなったんじゃないな。
自分のニーズが明確になったから、
ニーズ以外の人への興味が失せただけだ。

ずーっとここ最近、
自分の望むもの、欲しているもの、
目指すものがわからなくって、
思い悩んでいた。

一回全部手放して、ゼロにしたら、
見えてくるものがあるね。
天へのオーダーも兼ねて、
ここに記してみました!!

アタシの望むパートナーよ、
ハートをオープンにして待ってるわ♡

Written by まついゆか

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能力は人に教えてもらう。

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自分の能力をよく知っているのは、
意外と自分以外の人だったりする。
それなら、人から教えてもらうのが、
一番手っ取り早い。

つい先日、とある方々が教えてくれた。

「私が感じているゆかちゃんの総意をお伝えします。
ゆかちゃんは、“人に教える人”だと思います。」

と。とてもシンプルで率直なフィードバック(笑)

一瞬、受け取れなくて戸惑ったけれど、
内心とても嬉しかった。

“教える”に対する思い込み

私は人に教えるという行為を、
あまり良く思っていない。
なぜなら、そこに上下関係が働くようで、
なんだかそれが居心地悪いから。

・偉そう
・一方的なコミュニケーション
・自分の正しさを押し付けるよう
・自分は大したことないのに
・おこがましい

…と、まぁネガティブなイメージが
出てくること、出てくること!

だから、一方的に教える講座スタイルより、
一緒に考えて笑って泣いて‥ってする、
ワークショップスタイルが大好きなのだ。
そこの場の人たちと、
横並びでいたい。
同じ目線でいたい。
そんな想いがあるから、
“教える”ってことを避けてきた。

“わかりやすい!”と言ってもらってた

とはいえ、“教える”っていうことを
やってきた経験も多くある。
仕事を後輩や部下に教えたり。
退職時に引き継ぎをしたり。
心理学関連の講座で講師をしたり。
最近も小中学校で出張授業をしている。

唐突なフィードバックをいただいてから、
ふとこれまでを思い返してみると…
“教える”という場面において、
「わかりやすい!」ってよく言われてたことを、
思い出した。

それはおそらく、
私が「横並び」だったり、
「同じ目線に立つ」ということを、
意識しやすいからなんだろう。
私が伝えたいというメッセージを、
相手がどう受け取るのか。
相手からはどう映るのか。
受け手側の立場に立つことを、
とてもイメージするからなんだと思う。

“講座”や“教える”という時、
一方的な伝え方をするのではなく、
受け手側が受け取ってくれるような工夫を、
資料や話し方でやっているからなんだな。

人や世界は、自分にいろいろ教えてくれる

自分が思っている自分っていうのは、
思い込み・信じ込み・期待など、
エゴが創り上げたセルフイメージが強すぎて、
ニュートラルに自分を見ることが出来ない。

私のように、
「教えるのは偉そうだから、
私はやりたくない。」と思ってると、
せっかく持っている可能性や能力を
自分が勝手に狭めて、
制限をしていることになるのだ。

これでは自分自身(自分の能力)を
世界(社会)に与えないままではないか。
なんという出し惜しみ。ケチだ。

人からのフィードバックというのは、
自分のエゴを超えて、
これまでに見ていなかった一面を教えてくれる。
盲目の一面を見せてくれるのは、
他者であり世界なのだ。

自分が認識している自分と、
他者が認識している自分とが、
一致すればするほど、生きやすくなる。

人が教えてくれた“見ていない側面”を、
自分が認識して統合できたら、
可能性は広がっていく一方なのだ。

だから、どんどん自分の能力を人から教えてもらおう。
どんどん自分では見えていない一部分を、
人に見せてもらおう。

自分が知っている自分より、
人が知っている自分の方が、
はるかにニュートラルであり、
また事実に近いんだと思う。

ということで、
“教える”っていうことを、
自分に解禁してみることにします☆

Written by まついゆか

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