「ナニモシタクナイ」もプロセス

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宇宙元旦だった「春分の日」以降、
どうしよう…ナニモシタクナイ。

やらなきゃいけないこと、
いっぱいあるのに…ナニモシタクナイ。

・レポート書かなきゃ
・仕事の今後を考えなきゃ
・事業計画立てなきゃ
・本読まなきゃ
・カウンセリングの腕磨きしなきゃ
・どうしていく?今後?
・どうやって生きてく?
・どうしたい?
・え…アタシ、どうしたい?

そんなことを考えてたら、
もう3日も過ぎてもうた。

何者にもならなくていい。

「何者にもならなくていい。」という
選択肢をしたくて仕方ない最近。

これまで「何者かにならなければ」と、
ずーっと思って走り続けてきた。
そのたびに、いろんな仮面・役割・看板が増え続けた。

何者かになろうとするから、
「やらなきゃ」と背負うことが多くなる。
無理に背負ってる感じ。
自分以上の者になろうとして、
鎧を背負おうとしている感じ。
これが、今しんどい。

この「何者かにならなければ…」というのは、
アタシにとって、
【無価値な自分】を隠すための手段だった。


何者かにならなければ、
アタシには価値がない。
何者かにならなければ、
愛される価値も、
認められる価値も、
生きている価値もない。
そんな強迫観念に追いかけられて、
必死になって生きてきたんだと思う。

でも、もう疲れていること、
自分ではわかっている。
自分の奥底で、わかっている。
そんな生き方をしたいわけじゃないと。

そして、自分が無価値だなんて、
本当ではないということ。
真実ではないということ。
ようやく、そこに気づき始めてる。

だから「何者にもならない」という実験

今年に入ってから、
すべてを手放し、
「何にもならない自分を体験してみる」
という実験をやってみようと思ってた。

そこには、何が残されるのだろうか。
すべてを手放してみたとき、
自分に残るものはなんだろうか。
それこそが、本当の自分ではないだろうか。

こんなにボーっとしてても。
こんなにぐで〜っとしてても。
何の肩書がなくても。
何の資格がなくても。
何の取り柄がなくても。
お金がなくても。
知恵がなくても。

ただ、“あるがまま”でいても、
愛してくれる人はきっといる。
その体験をすることこそが、
今のアタシにとって大切な気がしてた。

根深い「無価値ビリーフ」

ビリーフというのは、
“信念・思い込み”という意味で、
人生の中で信じ込んでしまった、
自分の中の定義のこと。

自分自身を定義したり、
他人や世界に対して定義したりしながら、
アタシたちは生きている。

その定義が自分にとっての当たり前だから、
自分の世界観から物事を見ていると、
当然、それが自分にとって真実であり、
疑いの余地すら無い。

ビリーフというのは、
子どもの頃にコツコツと築かれていく。
家族との関係、友人との関係、先生との関係、
そして自分自身との関係。
さまざまな体験・経験を、
どうやって解釈して、
生きていくための戦略・定義としていくのか。

アタシにとって、
【無価値ビリーフ】は根深く、
今の実験というのは、
“ビリーフ外しの実験”でもある。

身をもって知る。
「あなたに価値が無いというのは真実か?」
という問いを、自ら実験してみようと思った。
めっちゃ怖いけど。
だって、「価値がないと死んじゃう」って
本気で思ってるんだから。
地味な命懸けの実験中である(笑)

アタシは家族の中で、
「自分が役立ってないと愛されない」と信じ込んだ。
そのままで居るだけでは、
愛してもらえないから、
常に“何かしてないと”いけなかったのだ。

そして、唯一の活路となったのが、
両親の不仲を調和させる役目だったのだ。
アタシにとっては、
ピッタリのお役目であり、場所だった。

そこからは、
「お役目があると生きていけるんだ!」
と思ったから、必死に“お役目探し”をした。

お役目=自分の存在価値

この方程式が自分の中で確立され、
人生を歩んできたのである。

そしていつしか、
「お役目がないと、存在できない」‥という、
ビリーフに乗っ取られた人生になっていた。
だから、何かをしていないと存在できない。
だから、役立ってないと価値がない。
“そのまんま”でいることの恐怖心に
苛まれるのである。

けれど、そのビリーフは、
自分のエゴが作り出した幻想であり、
本当の自分はそこではないということを、
ようやく気づけるようになったのだ。
気づくことが出来たら、
自分の“当たり前”から脱却できているので、
これまでと違う選択をすることができ、
結果的に現実が変化していく。
アタシは今、
“違う選択をして現実を変える”ということに
チャレンジ中なんです。

ナニモシタクナイ…を信じて焦らない。

そうだった。
意図的に、こうしてるんだった。
だから「ナニモシタクナイ」は、
自分の望んでいる方向に向かっていただけだ。

「ナニモシタクナイ」という感性の声を信じ、
焦って何かをしようとしないこと。
ただ、ジッとして味わうこと。
それを体験するための時間と受け止めること。
そうすることにした。

ブログの冒頭では、
めっちゃ焦ってたのに(笑)
書き終える頃には、
焦りも消え去り、落ち着いてきた。
切り替えのサイクルも早くなってきたもんだ。

ということで、
実験をもう少し楽しみながら、
自分の感性からの“閃き”のタイミングを、
ジックリと待つこととした。

Written by まついゆか

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RJにゾッコンLOVE

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ここ最近のマイブームは、
もっぱら【RJ】です!
RJに夢中です☆
RJにゾッコンLOVEです♡
RJに首ったけです♡

Facebookでもシェアしてるけど、
改めて記事にします。
一部の友人たちが、
記事化を楽しみにしてくれていたし♡

マジメ記事を過去に一度書いたワ

以前にも記事にしたことありますよ。
しかも…めっちゃ真面目な記事でね。

★ブログ:Restorative Justice★

真面目すぎて、
堅苦しくて、
文字が多すぎて…
今となっちゃー読みづらいよね(笑)
この頃の記事を読むと、

マジメか!!

…と、突っ込みたくなる(笑)
自分で言うのもなんだけど…
昔のブログ、つまんないねー(爆)!

そんなマジメ仮面は外して、
改めてわかりやすく、
お伝えいたしますわ〜☆

【RJ】って何なのさー??

【RJ】って、リオデジャネイロじゃないよ。
【RJ】って、鉄道ジャーナルじゃないよ。
【RJ】って、腕時計じゃないよ。

Restorative Justice

の略で、【RJ】です!

日本語だと、
Restorative=修復
Justice=正義、公正、公平、司法
なので、『修復的正義』とか、
『修復的司法』と訳されているけど、
アタシ個人としては、
「伝わりづらいな〜この言葉」って
いつも思っているのと、
あんまり日本語的にシックリきてない。

「公平な修復をしていく」

が、個人的には分かりやすいかなぁ。
じゃ、一体何を修復してくの?って、

ズバリ!関係性!

関係不全が起こっているところに、
公平な修復をしていきましょっていう
アプローチをする考え方。

主には“対立構造”になってることで、
ケンカ、イジメ、ハラスメント、
紛争、戦争、虐待、DV、離別
差別、偏見などなど…。
この世には、いっぱいあるよね。

それを、罰を与えて終わりじゃなくて。
弁償して終わりじゃなくて。
罪を償って終わりじゃなくて。
損害賠償を払って終わりじゃなくて。

対立の両者間に出来た、
大きな、大きなポッカリ空いた穴を、
〈対話〉を用いて、
関係性を修復していくことが目的。
どちらに偏ることもなく。
被害者・加害者の両者公平に。
その関係性を修復していく概念。

RJが学べるところ

このRJにアタシが出会ったのは、
昨年のちょうど今頃。
子どもの電話相談の
ボランティア活動をしており、
そこで知り合った仲間の中で、
このRJに携わっている方がいて、
その方のご紹介から「NPO法人 対話の会」が
主催している、講座へ参加したことがきっかけ。

それがまさに、
以前投稿したブログの内容。

自分の中で雷が落ちたような、
とても衝撃的な出会いだった。

アタシはよく、
自分が「これだ!」というものに対し、
直感で閃きが起こることが多く。
そういう時は大抵、
雷が落ちたような衝撃を受ける。

そこから定期的に、
NPO法人 対話の会には参加しつつ、
今年の1月には、
スクールソーシャルワーカーの
パイオニアでもある、
山下英三郎先生のところへ、
2泊3日のRJ研修を受講しに行った。

NPO法人 対話の会は、
代表である山田由紀子先生が、
弁護士でもあるため、
主に司法の分野において、
活動を広めている。

そして、山下英三郎先生が代表の、
NPO法人コスモス村では、
教育分野であるスクールソーシャルワーカーや、
福祉分野であるソーシャルワーカーを中心に、
RJを広める活動をしている。

もうお一方、埼玉県立大学の
梅崎薫先生が社会福祉の分野で、
研究をしながら、
広める活動をされている。

どの分野においても、
とても画期的な概念なのだ。

RJの“萌え”ポイント

RJで、アタシが“萌え”っとくる
ポイントがいくつかあるから、
そこをご紹介☆

①RJの定義
1つ目は、RJの定義ね。

『RJとは、個人あるいは集団が、
 受けた傷を癒やし、事態を望ましい
 状態に戻すために、
 問題に関係がある人たちが参加し、
 損害やニーズ、及び責任と義務を
 全員で明らかにすると同時に、
 今後の展開を模索する過程である』

NPO法人コスモス村 研修資料より抜粋

トラブルや問題が起きた時、
被害者も加害者も、
またその家族や関係のある人全員で、
修復へと向かうというスタンスが、
アタシ個人は、とても“萌え”っとくる。

誰も排除しない。
パワーバランスにも偏りがない。
どの意見も尊重される。
全員で理解しようとする姿勢。
この平和で調和するプロセスが、
とても胸を熱くする。

②RJの理念と先住民の教え
2つ目は、理念と先住民の教え。

まず先住民の教えとして、
ネイティブ・アメリカンや、
ニュージーランドのマオリ族、
ハワイの先住民のバックグラウンドがあり、
狩猟を地域でやっていたからこそ、
地域内でトラブルが起こると、
協力関係が崩れることから、
地域から排除せず、
関係を修復する解決法をしていた。
そこがベースになっている。

そして、RJ理念。

●すべての人はつながり合っている。
●すべての物はつながっているが、
 それぞれには明確な違いがあり、
 それらが均衡にとれていることが
 重要である。
●宇宙のあらゆる部分が、
 全体に寄与しており、
 それぞれが同じように価値がある。

NPO法人コスモス村 研修資料より抜粋

つながりの断絶や、
損なわれた均衡は、
世界の調和を乱すため、
修復される必要がある。

ここの“萌え”ポイント。
わかる人には、わかると思う。

RJはハウツーではなく、

「宇宙のバランスを取るための哲学」

と言っても過言ではない。
MAXの“萌え”ポイント。

③RJ的対応
3つ目は、RJの対応。

・循環的
・当事者同士の対話
・出来事による“影響”を重視
・責任のとり方を模索
・自発的な謝罪と赦し
・関係を築くことに焦点
・現在と未来に焦点

NPO法人コスモス村 研修資料より抜粋

従来の対応では、
何かトラブルが起こったとき、
一方的だったり。
当事者同士を対話させるなんて、
とんでもない!!
むしろ、引き離したり。
責任を追求し、罰を与え。
謝罪と赦しを強要し、
過ぎ去ったことに焦点を当てていた。

全く正反対と言っていいほどの、
対応なのである。
そして、一番重要とされているのが、
【関係を築くこと】にコミットしている。
関係性を新たに創り出したり、
壊れたものを修復していく。
この【構築と修復】が主なアプローチ。
この関係性にコミットしている部分が、
アタシにとっての“萌え”ポイント。

RJファシリテーターをやってく!

ということで、ご興味のある方は、
個人的に学んでください(笑)
これはね…文章で説明できるものでもなく。
体験を伴わないと、学べないもの。

そしてアタシは、
このRJファシリをやっていくと決めたのですー!
そして、いずれはRJファシリの育成もするぞ!

ここ最近は機会に恵まれ、
小学校や中学校などで、
「RJサークル」と呼ばれる、
対立予防となる対話のワークを、
子どもたちとやっている。
子どもたちと対話をするというのも、
なかなか面白い体験♡

スクールソーシャルワーカーの方々が、
着実に取り組んでいらっしゃるので、
教育分野においては、
引き続き、機会があればお手伝いを
させていただければと思っている。

アタシがガチで踏み込んでいきたいのは、
大人に向けた“コンフリクト対応”。
職場・家庭で起こるトラブルや対立。
そこの【関係性修復】に寄与したい!

カウンセリングのスキルも、
ファシリテータースキルも、
すべて総動員して。

目指せ!
オンナ版、坂本龍馬☆

このRJ理念・定義を大切にしながら、
宇宙の調和を計るための活動を、
今後のメイン軸としていきますYo☆

Written by まついゆか

♡子育てママ向け♡
RJサークルを体験できます!

〈Circle tea time Vol.04〉2019.04.15
※ここをクリック※

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“いい子ちゃん”であることの危険性

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これは、ぜひとも
全国のママさんにお伝えしたい!

お子さん、“いい子ちゃん”に
なっていませんか??

今日は、子どもが“いい子ちゃん”
であることのリスクについて、
お伝えしまーす!

“いい子ちゃん”=従順な子

元々の性格や基質として、
“おとなしい子”というのと、
元々の性格や基質はそうでないのに、
親に合わせて“いい子ちゃん”でいる子
…とでは、全く異なる!

この「親に合わせて“いい子ちゃん”で
いる子ども」は、大人になってから、
とても苦労することが多い。

まさにアタシ自身がそうであるし、
また周囲でも苦労している人が多いからだ。

“いい子ちゃん”は親からすると、
とても好都合であり、
有り難いと思ってしまいがち。
けれども、その子どもの“いい子ちゃん”
に甘んじてしまっていると、
その子が大人になった時に、
いろんな形で障害になることがある。

お子さんが大人になった時、
生きることに苦しさを感じて欲しくないよね?

親の言う通り、親の顔色を伺う子

アタシはまさに、
そんな子どもだった。
反抗期がなかった。

親の言う通りにしようと思っていたし、
常に親の(特に母親)の顔色を常に見て、
立ち居振る舞いをしていたのだ。
無意識のうちにね。


そのココロは…

いかに“怒られないか”

が基準である。

常に、母親に怒られないか否かが、
アタシにとっての行動基準になっていたし、
母親に声かけられる度に、すぐ
「あ、何か悪いことしちゃったかな?」と
いう言葉が思い浮かぶ。
だから、生きていることの基準が常に、
「怒られないように」というところにあった。

そう思うと、
子どもの頃のアタシにとって、
家庭というのはなかなかのサバイバル
だったんだと思う。
休まることはなかったのかもしれない。
安心することはなかったのかもしれない。
おかげさまで、
身体がカチコチに硬くなった(笑)

〈アダルトチルドレン〉による不都合

〈アダルトチルドレン〉という言葉も、
最近では馴染んできたように思える。
以前より耳にすることも多くなってきたし、
その自覚をする人も増えてきたと思う。

元々は、アルコール依存症の親の元で育った
人のことを意味していたけれども、
昨今では「機能不全家族」で育った人全般が、
大人になって生きづらさを感じており、
子どもの頃の家族関係で、

子どもらしく生きられなかった人

も、〈アダルトチルドレン〉としている。

「機能不全家族」というのは、
健全に機能していない家族であり、

* 身体的・性的・精神的虐待の起こっている家族
* 仲が(夫婦間や嫁姑間)悪い家族
* 怒りの爆発する家族
* 愛のない冷たい家族
* 親の期待が大き過ぎる家族
* お金・仕事・学歴だけが重視される家族
* 他人の目を気にする、表面だけがよい家族
* 秘密があまりにも多い家族
* 親と子どもの関係が逆転している家族
* 子どもを過度に甘やかし溺愛する家族
* アディクション(依存症)のある家族
* 他人(兄弟姉妹も含む)と比較される家族
* 親が病気がち、留守がちな家族
* 情緒不安定な親のいる家族             

など(西尾和美)

「こころのこくばん」さんブログより

この、西尾和美さんは、長年
〈アダルトチルドレン〉に特化した
心理療法家で、彼女は多くの著書を
出しており、とても読みやすいよ!

その西尾さん曰く、
日本人の80%以上が〈アダルトチルドレン〉
(以後、AC)だと言います。
それを言われていたのが、
もう10年以上前の話しなので、
今はもっと増えている気がする。

そして、この先もさらに増え続け、
90%以上になるんではないかというのが、
アタシの予測です!

“いい子ちゃん”による弊害

さて、話しは少し前に戻り。
“いい子ちゃん”による弊害は、
実際にどういうことかっていうと…

とにかく生きづらい!

恋愛も、仕事も、
人間関係も、お金も。
なんだかわからないけれど、

うまくいかない!

…ということが、起こるの。

昨日、心友と話しをしていて、
アタシもそうだし、
彼女もそうなんだけれども、
心友であり、AC仲間でもある。

そして自分たちの人生から、
「なぜこんな風になっちゃったのか?」を、
紐解いてみた。
そしたらね、すごいことがわかった!!

子どもの頃に“オトナ”やってたから

ACは機能不全家族の中で、
子どもながらに頑張って大人になろうと、
無理に背伸びしていた。
だから「アダルトチルドレン」というしね。

親の不仲を仲直りさせるため、
両親の愚痴の聞き役をやったり。
(↑これ、アタシね)

父親の虐待から、
母親を守ろうとして、
自分がわざと悪いことをするとか。

留守がちな親に代わって、
兄弟の面倒を見ようとしたりとか。

家族の中で、安心・安全を得るため、
自分に出来ることはなんだろうって考え、
そして、自分の出来ることを、
子どもながらに精一杯やっていた。
そんなことに意識が向いているもんだから、

“子ども”を思いっきりやっていない
“子ども”を思いっきり生きていない

(↑ここ、超重要!)
という、子ども時代を送っている。

ACは子どもの頃から、
役割・責任の肩代わりをしちゃってるから、
オトナ並みの使命感・責任感・義務を、
無意識に背負っちゃってる。

それが大人になってからも、
ずーっと残り続けているし、
その生き方が当たり前だと思ってる。

だからね…人から見ると、
一目瞭然…

重いわけ!!!

ACが大人になってやるべきこと

ACの人が大人になってやるべきこと。
それはね、たった一つだけよ。

子どもに戻ろう♡

…ってこと。

これまで背負ってきちゃった、
使命感、責任感、義務感を降ろして、
子どもの頃に戻って、
自分の自由を取り戻すこと。

だって、“子ども”やってないんだもん。
“子ども”の修了証、受け取ってないもの。
飛び級しすぎちゃったのよ(笑)

だから…
・心から楽しむ
・自分にワガママになる
・「イヤ」ってちゃんと言う
・「やってちょうだい」と甘える
・「これ、欲しい」とオーダーする
・感じたまんま、表現をする

子ども時代には、“子ども”をやらせるべし!

だから、子育て中の皆さんには、
ぜひともお願いしたい。

お子さんの子ども時代には、
“子ども”を思いっきりやらせてあげてください。

感じるままを受け入れ、
感じるままを許し、
感じるままを愛し、
「あれして、これして」に耳を傾け、
“どんなアナタでも愛してるよ”という
メッセージを送り続けること。

ACの生きづらさは、
大人になってからさまざまなシーンで、
影響が出てくるもの。
犯罪者のほぼ100%はACよ。

アタシはACで、
そして心理学に出会って、
とても助かったことがいっぱいある。
けれど出来れば、
健全で生きていけることほど、
幸せなことはないよね。

今の時代、そしてこれからの時代。
もっと加速していくと思われる、ACの繁殖。
自分がそうだったから、
もちろん、サポート側に回るよ。

けれどもね、
子育て中のママ・パパには、
ぜひとも意識しておいて欲しい。
“いい子ちゃん”のリスク。

Written by まついゆか

我が子をアダルトチルドレンにしない子育て!
【愛の子育てレッスン】モニター募集中

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自分で氏名を選んで生まれてきた

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自分の名前って、
実は自ら選んで生まれてきたんだよ…
って考えると、どんな感じがする?

「またまたぁ〜」とか
「いやいや〜!んなアホな!」とか
「ウソっぽーい!」とか
「怪しい!」とか。
まぁ、なかなか信じられないよね。

信じるか否かは自由だから、
別にいいんだけど。

なんとなく、
自分の名前で感じることがあったから、
そんな気づきについて書こうかと。

この話しを聞いたのは、ちょうど1年前

この〈氏名を選んで生まれてくる〉と
いう話しを聞いたのは、
ちょうど昨年の今頃に参加していた、
胎内記憶の第一人者である
池川明先生こと「あきらちゃん」と、
スコーレという乳幼児総合教育施設を営んでいる
土橋優子先生こと「ゆうこりん」の
お二人が開講していた、
【胎内記憶教育】の基礎講座だった。

★池川明先生ホームページ★

★ゆうこりんのスコーレ★

第2期生として受講したが、
とてもおもしろい話しがたくさん詰まっていた。
その中の一つが、

「氏名には“使命”が刻まれている」

という話だったのだ。

おぉ〜!
読みが同じ言葉には、
いろんな裏話やカラクリがあるもんね。
ここが日本語のおもしろさ。
「話す」と「放す」とか。
「言える」と「癒える」とか。
「築く」と「気づく」とかね。
詳しくは過去のブログ参考に♡
★コチラをクリック★

・・・で、話しを戻し。

「命」がつく漢字は4つの意味合いあり。
♡宿命
♡運命
♡使命
♡天命

この4つの言葉を、
子どもたちに「どんな意味だと思う?」と
聞いてみると…

〈子どもたちの理解〉
♡宿命
 自分の命にオーダーし、
 宿した人生の初期設定。

♡運命
 氏名に刻んだ意図を“持たずに”命を運ぶこと。

♡使命
 氏名に刻んだ意図を“持って”命を運ぶこと。

♡天命
 命をどう使い、どう生きたい・在りたいのか。
 命の目指すゴール地点。

・・・とのこと。
そして、子どもたちの多くは、

氏名は自分で決めてきた!!

と言うんですと。
それは、もし自分が意図した生き方を
すっかり忘れてしまった時、思い出すため、
キーワードを名前に刻んだということみたい。
へぇ〜!!

自分の氏名で“使命”を考えてみる

ということで、
自分の氏名にも“使命”が刻まれてるはず!
‥と思ったアタシは、
氏名を分解してみた。

■松
神のよる神聖な木。縁起のいい植物。
花言葉:不老長寿、永遠の若さ
勇敢、向上心、同情、慈悲

■井
泉の流れなどの水を汲むところ

■友
友達、仲間、互いに助け合う者。
志を同じくする仲間。

■香
かぐわしい、良い香りを身にまとう
美しい人、品がある女性、存在感

といった具合。

ここに更に加えて…

先日、ふと“慈悲”という言葉を、
感覚でしか捉えていないなーと思ったので、
改めて言葉を調べてみたら…

慈悲の「慈」は、
サンスクリット語の
マイトリーmaitri(友情)にあたり、
あらゆる人に平等に注がれる
最高の友情、友愛という意味だと。

なんだか、その「友」が自分の名前に
刻まれているというのは、
とても感慨深く、
そして、とても嬉しい気持ちになった。

読みからも分解してみる

更には、更には。

つい先日、
LPL認定セラピストの菊池かおりさんの
個人セッションを受けてきた。

その中で、
〈胎児記憶〉を辿るセッションとなり、
自分が何をするために、この地球に、
日本に、私になったのかを探求した。

そして出てきたのが、
「自由・楽しい・喜び」を
体現すること、伝えるためだった。
(生粋のエニアタイプ7です…笑)

ただ、「楽しい・喜び」については、
この漢字じゃないような気がして。

楽しい→愉しい
喜び→悦び

がシックリとくる。
諸説いろいろとありますが…

■愉しい
自分自身の気持ちや想いから
感じ生まれる楽しい状態のこと。
そして、自分の意識、気持ち、
考え方次第でどうにでも変化できる。
仏教にも通じる考え方です。

リフォームエコライフさんの公式ブログより

心のしこりがとれて、
わだかまりがないこと。

「しろくまが好き」さんのブログより

心から楽しむこと。
自分自身の気持ちや想いから
自然と生まれる楽しみを
素直に感じる状態。
喜怒哀楽の基本感情の枠を超えて、
全力で楽しみを味わう状態。
どちらかというと、
積極的に自ら働きかける
「能動的」なイメージです。

「i-PLAT」さんのブログより

■悦び
「悦」の語源的な意味は、
神がかりして恍惚とすることだそうだ。
「悦に入る」という言葉があるが
「悦」は心の中におけるよろこびの感情である。
従って「悦び」は、何の前提も無く、
自分の中から湧き上がるよろこびを
表現するときに使う。
子どもの時の理由なく
楽しい感覚を思い出せば分かり易い。

bun blogさんより

そう、アタシの名前の中には、
「ゆ」と「か」と「い」が
入っているんだった!!!

愉快…楽しく気分をよくすること。
喜ばしくて気持がよいこと。
また、そのさま。

ということで、アタシの使命は。

あらゆる人に平等に注がれる
最高の友情・友愛精神を持ち、
自分の意識や気持ち・考え方次第で
どうにでも変化できる自由な愉しさや、
自然と生まれる楽しみを
素直に感じる状態で、
自分の中から湧き上がるよろこびを
表現することによって、
人々の心の泉になるような存在になる。
また、そういう場を創る。

…という解釈を自分でしましたー!

どうぞ、皆さんもご自分の氏名から、
“使命”を思い出してみてください☆

Written by まついゆか

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なんだか…“正しさ”ってつまんない。

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最近、“正しさ”ってつまんないって、
とても思ってしまう。

ブログを書く時も、
“正しさ”を書こうとするのは、
なんか違うと思って…
ここ数日、手が止まっている。

正しい知識というものは、
あちこちに出回っているわけで。
だから、アタシが言わなくても、
正しい知識なんて、
どこからでも引っ張ってこれる。

アタシしか知らないこと。
アタシしか言えないこと。
アタシしか伝えられないこと。
アタシしか語れないこと。
そこに価値がある。

さらにもっと言うと、
アタシが【感じたこと】が、
とても大切であり、
また、それがとても有益な情報に
なるんじゃないかって思うの。

だから、心からの言葉を紡ぐような、
そんなブログにしたいー!
ってか、するー!!
頭(思考)から書くことを
減らしていこう。

…という予告でした。
以上!!

Written by まついゆか

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実践!〈対立〉が起きた時にどうする!?シリーズ⑥

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これまでのシリーズはコチラ↓
シリーズ①:“ケンカ”が勃発するワケ
シリーズ②:“ケンカ”の表現方法
シリーズ③:“ケンカ”のキーポイントは心の傷
シリーズ④:〈危険サイレン〉に気づく
シリーズ⑤:〈心の傷〉から“ホンネ”を紐解く

お待たせー!
少し時間が空いてしまいました。

さぁ、後半編では、
〈対立〉が実際に起きた時に、
どうやって修復へと向かうか…
そんなところを中心に記事にしていますが、
今回で最後となるシリーズ⑥では、

関係を深める“ホンネ”の打ち明け方

についてだよ☆

もう一つあった!? 知られていない表現方法!

さて、【ホンネ】も分かったところで、
それらを〈どうやって〉相手に伝えるか。
これって大きなポイントだよね☆

今までのコミュニケーションだと、
シリーズ②にあったように、

衝突派 or 無言派 か‥。

「アナタはどっち派?」と問いたね。
衝突派の人は激しく相手へぶつけ、
無言派の人はおとなしく引き下がる…
そんなコミュニケーション、
続けてませんか…?

が!! ここで朗報!!
なんと、もう一つの表現方法が
この世にはあるのである!!

わぁ〜お♡

その方法、知りたいっしょ???

自分の正しさが大事ってことは?

ケンカや対立が勃発する理由は、
シリーズ①で書いたように、
【お互いの正しさ主張合戦】だったね。

ということは、自分の“正しさ”って
当然大事じゃない?
大事だからこそ守ろうとして、
戦う or 逃げる??をやっていたわけ。

ここで忘れちゃいけないのが、
自分の“正しさ”が大事ってことは…

相手だって自分の正しさが大事

ってこと。
そこが大きなポイントね♡

だから自分を大切にする分、
相手も大切にする必要があるわけよ。
そうすれば、ケンカ・対立にはならない。
要するに、お互いの“正しさ”を理解し合って、
つながっていければいい。

ケンカ・対立するのは、
相手とつながり続けたいからするのであり。
つながるためには、
自分のことを理解してほしい。
そして、相手のことも理解したい。
そこが〈関係における真実〉じゃないかな。

だから“自分の価値観”は
理解してもらいたい。
受け止めてもらいたい。
認めてもらいたい。
愛してもらいたい。

そして、
“自分を知ってもらう”ことは必要で、
そのためには【ホンネ】を伝えること。
そして、相手の【ホンネ】も受け取ること。

自分がやってもらいたいと思うことは、
まずは自分がやることね!

自分も相手も大切に…

そしたら、いよいよ実際の“伝え方”だよ!

ポイントとしては、
①事実や出来事
②自分の気持ちや影響
③考えやニーズ
を、「私は」を主語にし、
“穏やかに”伝えること。

この②と③のところが、
【ホンネ】の部分だね!

以前のアタシの話しを例にすると。
例えば、仕事で自分のペースを乱されそうで、
自分の中で「カチン」の音が聞こえてきたら…

「アナタのそのペースに合わせると、
 私は急かされているようで、
 自分のパフォーマンスを発揮できないから、
 私のペースに任せてもらうか、
 もしくは、もう少しだけペースを
 落としてもらえると、
 助かるんだけど、どうかな?」

といった具合に、交渉をするの。
戦うでもなく、
押し付けでもなく、
我慢でもなく、
逃げるわけでもなく。
交渉・提案をするわけ。

①事実や出来事
 →アナタのペースに合わせる
②自分の気持ちや影響
 →自分のパフォーマンスを発揮できない
③考えやニーズ
 →私に任せてもらう or
  もう少しだけペースを落としてもらう

という感じ。

これがもし衝突派の人だったら、
「なんでアンタのペースに
 合わせなきゃいけないのよ!!」と、
突然ブチ切れる。

無言派の人だったら、
ストレスを溜めながら、
黙って相手のペースに合わせ続け、
「この人と仕事はもうしない…」と
心の中で誓う。
けれども、それが免れない状況だと、
黙って辞めていったり、
正当な理由を言って離れていったりする。

こうして、自分の【ホンネ】を言わないことで、
関係が悪化したり、離れてしまったりする。
悪化させず、離れもせず、
むしろ〈より関係が深まる〉コミュニケーション
が実現するのが、
この自分も相手も大切にする方法。
これを〈アサーション〉と言います〜

大事な相手だからこそ…

大事な相手だからこそ【ホンネ】を伝え、
つながり続けるための関係を築いていく。
もし「つながり続けなくてもいいや」
…と思える相手なら、
衝突して終わり‥でもアタシはいいと思ってる。

関係を続けるか否かも、
自分の選択次第。
だから、無理に続けなくてもいい。

そして、もう一つ大事なこと。
それは相手にも当然選択する権利がある。
なので、こちらから歩み寄ったりしても、
相手が拒否するってこともあるし、
その覚悟は持っておかないといけない。

こちらの気持ちやニーズを伝えたところで、
相手が自分を受け入れてくれないならば、

相手の選択を尊重する。

これも〈アサーション〉なんです。

実際のところ、
〈アサーション〉を使ってみようと思っても、
なかなか上手くいかないことが多くある。
なぜなら〈アサーション〉は、
単にハウツーだけじゃなく、
“在り方”がとーーっても大事だから。
“在り方”というのは姿勢や態度、
どんな考え・意思を持っているのかという、
自分の【基盤・スタンス】だね。
これもトレーニングだね。

その“在り方”を整えるため、
〈心の傷〉を見たり、
〈ホンネ〉探しをしたり、
自分の内側を見ることについても、
記事にしてきました。

いつか〈アサーション講座〉も、
やっていきたいと思ってます♪
もぉ〜やることが多すぎて困っちゃう♡

ということで、
シリーズでお届けした前半編の、
“ケンカ(対立)”こそが関係を深める!
そして後半編の
実践!〈対立〉が起こった時にどうする!?
は、いかがだったでしょう?

少しでも、皆さんの日常生活の中の
ヒントになればと思います☆

Written by まついゆか

大事な人との関係を
修復したい方を、
全力でサポートします!!!

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受け身で“志”を生きていく。

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今日、ふと降りてきた気づき。
以前に「一番やらなきゃいけないこと」
という記事を書いたけれど、
そこにも繋がると思う。
というか、
その次のステップなんだと思う。

****************

生きるということは、
自分を愛し、
ありのまま受け容れ、
そして、志(決意)を立てるだけ。

あとは放置して、
受け身で生きていく。
ただ、それだけ。

それで、いいんだって思えた。

「私はここで咲きます」と、
咲いている道端の花のように。

「私はここで生きます」と、
力強い目をした野良猫のように。

足元をしっかり根付かせ、
そして【凛】と立つ。
それは、地球に根を張り、
世界(宇宙)に対して自分を開き、
そして自分を明け渡していること。

それを見た宇宙が、
「君はそこにいるんだね」
「君の運命はそこなんだね」と微笑み、
必要なことだけを与えてくれる。

こちらの志が宇宙から認識されると、
生きていくために必要な愛と情報が
宇宙から与えられる。

だから〈自分の運命〉に抗うことなく。
〈ありのままの自分〉を世界に開き、
〈自分の志〉を立てるだけ。

自分を生きるって、
多分そういうことなんだと思う。

そして、そんな生き方が、
自ずと然るべきところに行く。
ただ、それだけ。

でも、それだけで十分。
生きている意味も価値もある。

だから…
自分を愛し、
ありのまま受け容れ、
志(決意)を立てたら、
あとは起こってくることを信じて、
ただ現実を受け入れていこう。

自分から追い求めることもなく。
自分から追い掛けることもなく。
自分が頑張りすぎることもなく。
力を抜いて。

それで、良し☆

****************

Written by まついゆか

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モニター5名募集★オンライン子育てレッスン

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この度、子育てに関するレッスンを、
“オンライン”形式でスタートします!

ずばり! レッスンの名称は…

感性論哲学流
愛の子育てレッスン♡

です!

ママ(プレママも♪)&パパ向けに、

「子どもの心・感性を
 育てるための関わり方」

を身につけていくプログラム。
アタシの大好きな“感性論哲学”を
ベースとして、実践型にしたレッスン。

理性教育が追いつかなくなっている昨今。
この先の未来を生き延びる
子どもたちの“個性・感性”を育むため、
親としてどんな関わりをしたら良いのか?
…その問いに応えていきます☆

本レッスンの効果☆

このレッスンの効果としては、

* お子さんの【自主性・積極性】が育つ
* お子さんの【自己肯定感】があがる
* お子さんが【健全に人と関わる】
  ことができる
* お子さんが【感情を自分でコント
  ロール】できる
* お子さんの【知恵をつくる能力】が
  育つ
* 【親子のコミュニケーションが円滑】
  になる
* お子さんが【社会に出て役立つ
  人間力】が育つ

これらを狙いとしております。

親子だって“人間関係”

あ…ちなみに先にお伝えしますと。

アタシは
子育てしてません!!

あ〜スッキリした☆
これがね、ずーっと引っかかっていたの。

「子育てしてないアナタに、
 何がわかるっていうの???」
…と、おっしゃる方もいるでしょう。

子育てをしていないアタシが、
何を伝えられるんだ…と、
何度思ったことか。。
それを思うたび、
プランを立てては、
断念して…を繰り返していました。

ずーーーっとやりたかった、
ママ・パパのサポート。
子育て関連のコンテンツ。

“心”については、
たくさん学んできました。
“関係性”についても、
たくさん学んできました。

それは自分自身が、
親子関係に悩み、苦しみ、
また成人になるまでの間の親子関係が、
(特に10歳までの親子関係が)
その後の人生に大きく影響を及ぼすことを、
心の世界に入って知ったからです。
だから、

「嗚呼!これは伝えなきゃ!!」

…という感じなんです。

だから、子育てしてる・してないじゃなく。
結局は親子だって別々の人格を持った
“人間関係”なので。
ヒトの心を育むために必要な、
親の愛情のかけ方とか。
人との関わり方とか。
感情の表現の仕方とか。
そういう“心の専門家”として、
“関係構築の専門家”として、
ママ業・パパ業の皆さまを、
サポートしていきたい‥
その一心なんです。

子育てというのは、
とーーーっても大変な仕事。
「仕事」というと語弊があるけれど、
命を産み、育み、一人前のヒトとして、
社会へ送り出すんですもの。
親は人生で最大の“業”よね。

ヒトを育てるということ。
命を育てるということ。
その偉大なる“業”と奇跡。

皆さん、人生の一通過点として、
当たり前のようにしていますが、
本当…アタシからしたら、
とてもスゴイことです!
尊敬・リスペクトしかない!

子育てはしていないけれど、
これからの未来を担う子どもたちへ‥
という想い・願いは同じ。
直接的に何が出来るわけじゃないけれど。
せめて、自分の培った経験や知識、
学びは全て、
ママ・パパ・子どもたちに、
捧げていきたい‥そう思う次第なのです。

なので、
「子育てしていない人に、
 教わりたくなんてないわ。」と、
思われる方は、
残念なことにご縁は無いと思います。

けれども、
こんなアタシでも、
ご興味を持ってくださる方がいれば、
できる限りの精一杯のサポートを
させていただければと思っています。
そして、皆さんの子育て経験も、
ぜひアタシに教えてください!!
一緒に育てていきましょー♡

モニター募集要項

本格的にレッスンをスタートさせる前に、
モニターとなってくださる
ママパパさんを募集いたします。

■モニター募集要項
〈募集定員〉
 5名まで

〈カリキュラム〉
 愛の子育てレッスン/入門編

〈モニター実施日時〉
 2019年3月18日(月)〜4月30日(火)
 ※上記期間のいずれか1日
 ※基本は平日12:00〜14:00か、
  平日20:00〜22:00で検討中

〈参加費〉
 受講料:通常¥5,000/1回 → ¥0
 テキスト料:¥2,000/1冊
 ※今回は、テキスト料のみ
  発生いたします。
 ※事前振込となるため、
  お申込後別途ご案内します。

〈参加形式〉
  zoom を使用しての
  オンラインレッスンのため、
  PC・スマホ・タブレット等の
  端末機器とインターネット環境を
  ご用意ください。

〈お願い事項〉
  *簡単なアンケートに
   ご協力お願いします。

お申込み希望の方は、
下記をクリックお願いします↓

♡愛の子育てレッスン
〈モニター〉申込♡

Written by まついゆか

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実践!〈対立〉が起きた時にどうする!?シリーズ⑤

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これまでのシリーズはコチラ↓
シリーズ①:“ケンカ”が勃発するワケ
シリーズ②:“ケンカ”の表現方法
シリーズ③:“ケンカ”のキーポイントは心の傷
シリーズ④:〈危険サイレン〉に気づく

さぁ、後半編では、
〈対立〉が実際に起きた時に、
どうやって修復へと向かうか…
そんなところを中心に記事にしていくよ!
シリーズ⑤となる今回は、

〈心の傷〉から“ホンネ”を紐解く

についてだよ!

〈対立〉の結果が生み出す関係

〈対立〉が起こっても、結果はさまざま。
対立自体を避けることもあれば、
一通りはぶち撒けてみたり。
その結果、
きちんと話し合って和解することもあれば、
何気なくいつも通りの
コミュニケーションに戻って、
いつの間にか溝が埋まっていたりなどなど。


相手や関係性によって、
〈対立〉の結果の形が違うのは、
シリーズ②であった
“表現方法”の違いも影響している。

そもそも〈対立〉が起こることは、
全くもって悪いことではない。
むしろお互いの違いについて
知ることができる場面なので、
悪いことどころか…

本当はウェルカムなんである。

けれども、
あまりいいイメージを持っている人は少ない。

〈対立〉した結果として、
遮断したり、距離をおいたり、
拒否したり、離別することで
決着をつけるパターンも多くあるかと。

でも、本当の本当に
その結果を望んでいたんだろうか…?
というと、それは違うと思うの。

どーすることも出来なくて、
どーしたらいいのか分からなくて、
何回も対立して、
ぶつかり合って、
お互いが傷だらけでボロボロになって、
そして別れてゆく。。
本当は、そんなこと望んでなんかいない。
離別を選んだことで、
表面的には解決したように見えても、
より傷が深くなっているっていう場合もある。

離婚もその一つ。
いろんな〈対立〉が起こって、
ひと悶着もふた悶着もして…最終的には
「価値観が合いませんでしたね」といって
サヨナラみたいな。。

価値観が合わないことを理由に別れるなら、
一生独身でいろ〜!って思っちゃう。
だって、価値観が一緒なんてこと、
絶対にあり得ないから。

価値観が違う人と
一緒にいることに価値があり、
意味があるのよ。

でも、そんなこと、
言われなくたってわかってるよね。
ホントはそこじゃないよね。
ケンカしたいわけじゃない。
対立したいわけじゃない。
嫌いになんてなりたいわけじゃない。
けれど…どうしていいかわからない。
だからこそ…苦しい。

なのでね、
〈対立〉を早い段階で解消できていて、
お互いが受け容れ合うようになれれば、
いいんじゃないかって思う。
アタシが両親に一番望んでいたこと。

じゃ、その〈対立〉を
早い段階で解消する…ってこと、
どうしたらいいのさ?ってことよね。

Step②〈心の傷〉から
“ホンネ”を紐解く

さぁ、本題に入っていきましょ!
前回シリーズ④では、
『実践Step①
 自分の〈危険サイレン〉に気づく』

ということをお伝えしたね。

自分の〈危険サイレン〉に気づくには、
“カチン”ポイントが目印。
自分の中に「カチン」という音が
聞こえたら、そこから〈心の傷〉を
紐解いていくこと。

〈心の傷〉というのは、
アタシの例を出したけれども、
大抵は古傷がほとんど。
その古傷というのは、
生まれてから10歳くらいまで。
とても繊細な時期なので、
傷を負いやすい。
特に親子関係においてはね。

…で、〈心の傷〉を発見し、
そこで終わり‥チャンチャン!

・・・てなことには、ならんよね。
ここからが、
【関係が繋がるか、別れるか】
の分岐点なのだ。

例えば、アタシの心の傷。
前回書いた例題①
『自力で、自分のタイミングで、
成長できない』の場合。

…で、どうしたいの?
どうさせてほしいの?
という、自分の要望がある。

「放っておいてほしい」
「助けてほしいときは、
 自分で“助けて”って言うから」
「見守っててほしい」
「信じて待っててほしい」

ここが、アタシのホンネ。

例題②
『私は世界の基準に達していない』

…で、どうしたいの?
どうさせてほしいの?

「自分の価値は自分で認めたい」
「世間の基準に合わせなくてもいい」
「人は人、アタシはアタシ」
「“わからない”ことは悪いことではない」

ここが、アタシのホンネ。

〈心の傷〉の奥には、
もう一歩〈要望(ニーズ)〉が、
眠っているのだ。

↑ニーズさん

“傷を負う”ということは、
自分の中だけの“真実”が存在する。

過去の自分史の中で、
“自分の真実”を
理解してもらえなかったり、
応えてもらえなかったり、
認めてもらえなかったり、
愛されなかったりしたことで、
傷ついてしまうのだ。

“自分の真実”こそが、
【ホンネ】なんである。

だから、【ホンネ】をハッキリと
明確にしておくことって大事。
自分が本当に何を求めているのか?
自分が本当はどうしたいのか?
自分が本当はどうしてほしいのか?

まとめ

関係を深めるステップは、
① 自分の“カチン”ポイントを発見する

② “カチン”から〈心の傷〉を探求する

③ 〈心の傷〉から【ホンネ】を探す

ここまでは、
発見するとか、探求するとか、探すとか。
とにかく“自分の内側”を観ること。

【ホンネ】までたどり着いたら、
さぁ、いよいよ相手に伝えるときだ!!

次回のシリーズ⑥は、
【関係を深める“ホンネ”の打ち明け方】
についてだよ!
どうぞお楽しみに♡

Written by まついゆか

〈心の傷〉から
【ホンネ】の道のり、
全身全霊でサポートいたします!

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実践!〈対立〉が起きた時にどうする!?シリーズ④

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これまでのシリーズはコチラから↓
シリーズ①:“ケンカ”が勃発するワケ
シリーズ②:“ケンカ”の表現方法
シリーズ③:“ケンカ”のキーポイントは〈心の傷〉

さて、今回からは後半編。シリーズ④は
【実践!〈対立〉が起きた時にどうする!?】

これまでの前半3回で、
“ケンカ”の仕組みやら裏側っていうのは、
なんとなく分かってもらえたかしら?
ここからは、“ケンカ=対立”として、
話しを進めていくよ!!

傷だらけになってボロボロっす…

ケンカ・対立が生み出すもの…
それはまさに“心の傷”だよね。

“古傷”を掘り起こされるとか。
新しい“傷”をつけられるとか。
傷ついたばかりの“生傷”に塩を塗られるとか。

お互いの“価値判断”という名の刃物で、
お互いの心に傷がついていく。
そんなコミュニケーション…したい?

No thank youよね!

前回のシリーズ③で、
〈心の傷〉を自分で認めてスタート地点!

…と、書きました。

自分がどんな〈心の傷〉を持っているのか、
知っている方が自分のためになる。
そこを知らずに対立を繰り返してしまうと、
気づけば「ボロボロっす…」となるからね。
そうなると…手遅れとなることも…

Step①〈危険サイレン〉に気づく

さて、自分の中にある〈危険サイレン〉。
これが自動発動するタイミングを、
まずは自分で知ること。これ大事。
そこに自分の〈心の傷〉があるからね。

例えば、アタシの場合…
① 自分のペースを乱されるとカチンとくる
② 当然のように「これくらい知ってるでしょ?」
 的な見下され言動にカチンとくる
・・・みたいな。
もっと、いっぱい、いっぱいあるけどww
(今回はひとまず例としてね)

こういう自分の中の“カチン”ポイント。
ここを知っておくのがわかりやすい。

この“カチン”ポイントに触れられた時、
瞬間湯沸器並みのスピード感で沸点に達し、
それがイコール〈危険サイレン〉となるから。

① 自分のペースを乱されるとカチンとくる
→これは、母との関係で出来上がった古傷。
 「アタシのペースでやるから
  放っておいて!!」
 「今やろうと思ったのに!」
 いろいろと口や手を出されて、
 自分のペースを“乱される”感覚があった。
 自分のベストなタイミングやペースで、
 自力で成長をしたかったのだ。
 それをジャマされているような、
 乱されているような感覚は、
 同時に「自分の力を信じてもらえない」
 ような感覚に陥ってしまうのだ。
 だから仕事などにおいても、
 相手のペースに合わせることは絶えられない。
 そこに触れようもんなら、
 アタシは噛みつくか逃げる。

 この場合の〈心の傷〉は、
 「自力で、自分のタイミングで、
  成長できない」

② 当然のように「これくらい知ってるでしょ?」
 的な見下され言動にカチンとくる

→これは学校生活で出来上がった古傷。
 競争社会のような学校生活において、
 成績、順位などで比べられることに、
 とても苦痛を感じていた。
 自分を“低い人間”と感じていたり、
 “出来ない人間”だと感じていると、
 どんどん負のループに入っていき、
 自分を閉ざしていった。
 こうして完璧に仕上がった、
 アタシの【劣等感】はご立派。


 当然のように「これくらい知ってるでしょ?」
 と言われると、みんなの言う「これくらい」
 という基準値に、
 自分は追いついてないと思ってしまう。
 そして、その言動が【見下された】という
 解釈の仕方をするから、
 そこに触れようもんなら、
 アタシは噛みつくか逃げる。

この場合の〈心の傷〉は、
 「私は世間の基準に

   達していない」

このように、自分の“カチン”ポイントを知る。
そのためには、相手のどのような言葉や、
行動で“カチン”と来ているのか…を、
まずは自分で知ることが第一歩。

そして、その“カチン”を紐解いて、
その奥にある〈心の傷〉を発掘するのだ。
その〈心の傷〉に気づけたときから、
自動的に鳴り響いていた危険サイレンは
自分で止めることが出来るのよ。

さ、次回のシリーズ⑤は、
【〈心の傷〉から“ホンネ”を紐解く】
について書くよ。お楽しみに♡

Written by まついゆか

“カチン”ポイントから、
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