エッジに立ってる

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〈エッジに立つ〉
これは、専門用語。

どういうことかというと、
人には成長のステージがあって。
そのステージが変わるタイミングで、
様々なことが自分の内側で起こる。

例えば、
・死にたくなる
・前に進めない
・混乱、放心状態
・行き詰まる
・パワーがなくなる など。
岡部明美さんLPLより)

めちゃ苦しいねん、エッジ。
まさに今、私はその状態にいて。
後ろにも戻れない。
前にも進めない。
やる気が起こらず倦怠感に苛まれ。
体調も優れず。
鬱状態が続いている。
ひどい日には死にたいとまで思っちゃう。

“死にたい”なんて、
軽々しく言葉にしちゃいけないって。
頭ではそう思ってるよ。
生きたくたって、
生きられない人がいる。
闘病生活の人からすると、
「ふざけんな」ってムカつくよね。
わかってるよ。

でも、この時の“死にたい”って言葉は、
「古い自分の死」を意味してる。
これまでの自分から、
もうパターンを変えたいとき。
これまでの自分とは、
違う選択をしたいとき。
古い自分とサヨナラをしたい。
新しい自分と出会いたい…と、
自分の命が切に願っているのだ。

まさしく、蛹が蝶になる時。
一度透明になる、あの感覚。
死と再生のタイミング。
ドロドロになって、
生まれ変わりをする時。
古い自分を終わらせるために、
様々な形や様相で“死”を想起させるものと
出会ったりするものだ。

そして、今回のエッジではじめて知った。
この成長するタイミングでは、
自分のコアビリーフ(=核となる思い込み)が、
ものすごい勢いで足を引っ張ってくることを。

私の場合、とても強く働いているのが、
〈自己否定〉だ。

なんでもかんでも、
すべて“否定”へと帰結する。
自己否定をすることで、
自立へのステージを阻む。
エゴの為せる技。

自己否定することで、
自分の能力・パワーがないことを
証明しようとしている。

自己否定することで、
自分への信頼感を失っていく。

自己否定することで、
愛されない・受け入れられないことを
現実に創り出そうとしている。

そこで呟かれる言葉が、

ほらね。
やっぱり私って、

ダメなんだわ。

もう、何回このステージを
やっているんだろうか…。
こうやって書いていて、
自分でもウンザリするほど。

けれども人はこうやって、
本当に手放したり、
次のステージに行くまでは、
何度も“ウンザリ”しながら、
「もうやってられるか!!」と言うまで、
繰り返してゆく…ふぅ〜

私生活も仕事も学びも、
今の私の課題は【自立】だ。

自分の力を見くびって、
自分の能力を疑って、
自分のリソースを低く見積もって、
自分の存在を小さくして、

アタシ、何してんの?

私は人に与えるものが、
何も無いって思っているけど…

アタシ、バカじゃないの?

そんな今起こっている心の呟きを、
正直に吐き出してみました。

Written by まついゆか

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