RJにゾッコンLOVE

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ここ最近のマイブームは、
もっぱら【RJ】です!
RJに夢中です☆
RJにゾッコンLOVEです♡
RJに首ったけです♡

Facebookでもシェアしてるけど、
改めて記事にします。
一部の友人たちが、
記事化を楽しみにしてくれていたし♡

マジメ記事を過去に一度書いたワ

以前にも記事にしたことありますよ。
しかも…めっちゃ真面目な記事でね。

★ブログ:Restorative Justice★

真面目すぎて、
堅苦しくて、
文字が多すぎて…
今となっちゃー読みづらいよね(笑)
この頃の記事を読むと、

マジメか!!

…と、突っ込みたくなる(笑)
自分で言うのもなんだけど…
昔のブログ、つまんないねー(爆)!

そんなマジメ仮面は外して、
改めてわかりやすく、
お伝えいたしますわ〜☆

【RJ】って何なのさー??

【RJ】って、リオデジャネイロじゃないよ。
【RJ】って、鉄道ジャーナルじゃないよ。
【RJ】って、腕時計じゃないよ。

Restorative Justice

の略で、【RJ】です!

日本語だと、
Restorative=修復
Justice=正義、公正、公平、司法
なので、『修復的正義』とか、
『修復的司法』と訳されているけど、
アタシ個人としては、
「伝わりづらいな〜この言葉」って
いつも思っているのと、
あんまり日本語的にシックリきてない。

「公平な修復をしていく」

が、個人的には分かりやすいかなぁ。
じゃ、一体何を修復してくの?って、

ズバリ!関係性!

関係不全が起こっているところに、
公平な修復をしていきましょっていう
アプローチをする考え方。

主には“対立構造”になってることで、
ケンカ、イジメ、ハラスメント、
紛争、戦争、虐待、DV、離別
差別、偏見などなど…。
この世には、いっぱいあるよね。

それを、罰を与えて終わりじゃなくて。
弁償して終わりじゃなくて。
罪を償って終わりじゃなくて。
損害賠償を払って終わりじゃなくて。

対立の両者間に出来た、
大きな、大きなポッカリ空いた穴を、
〈対話〉を用いて、
関係性を修復していくことが目的。
どちらに偏ることもなく。
被害者・加害者の両者公平に。
その関係性を修復していく概念。

RJが学べるところ

このRJにアタシが出会ったのは、
昨年のちょうど今頃。
子どもの電話相談の
ボランティア活動をしており、
そこで知り合った仲間の中で、
このRJに携わっている方がいて、
その方のご紹介から「NPO法人 対話の会」が
主催している、講座へ参加したことがきっかけ。

それがまさに、
以前投稿したブログの内容。

自分の中で雷が落ちたような、
とても衝撃的な出会いだった。

アタシはよく、
自分が「これだ!」というものに対し、
直感で閃きが起こることが多く。
そういう時は大抵、
雷が落ちたような衝撃を受ける。

そこから定期的に、
NPO法人 対話の会には参加しつつ、
今年の1月には、
スクールソーシャルワーカーの
パイオニアでもある、
山下英三郎先生のところへ、
2泊3日のRJ研修を受講しに行った。

NPO法人 対話の会は、
代表である山田由紀子先生が、
弁護士でもあるため、
主に司法の分野において、
活動を広めている。

そして、山下英三郎先生が代表の、
NPO法人コスモス村では、
教育分野であるスクールソーシャルワーカーや、
福祉分野であるソーシャルワーカーを中心に、
RJを広める活動をしている。

もうお一方、埼玉県立大学の
梅崎薫先生が社会福祉の分野で、
研究をしながら、
広める活動をされている。

どの分野においても、
とても画期的な概念なのだ。

RJの“萌え”ポイント

RJで、アタシが“萌え”っとくる
ポイントがいくつかあるから、
そこをご紹介☆

①RJの定義
1つ目は、RJの定義ね。

『RJとは、個人あるいは集団が、
 受けた傷を癒やし、事態を望ましい
 状態に戻すために、
 問題に関係がある人たちが参加し、
 損害やニーズ、及び責任と義務を
 全員で明らかにすると同時に、
 今後の展開を模索する過程である』

NPO法人コスモス村 研修資料より抜粋

トラブルや問題が起きた時、
被害者も加害者も、
またその家族や関係のある人全員で、
修復へと向かうというスタンスが、
アタシ個人は、とても“萌え”っとくる。

誰も排除しない。
パワーバランスにも偏りがない。
どの意見も尊重される。
全員で理解しようとする姿勢。
この平和で調和するプロセスが、
とても胸を熱くする。

②RJの理念と先住民の教え
2つ目は、理念と先住民の教え。

まず先住民の教えとして、
ネイティブ・アメリカンや、
ニュージーランドのマオリ族、
ハワイの先住民のバックグラウンドがあり、
狩猟を地域でやっていたからこそ、
地域内でトラブルが起こると、
協力関係が崩れることから、
地域から排除せず、
関係を修復する解決法をしていた。
そこがベースになっている。

そして、RJ理念。

●すべての人はつながり合っている。
●すべての物はつながっているが、
 それぞれには明確な違いがあり、
 それらが均衡にとれていることが
 重要である。
●宇宙のあらゆる部分が、
 全体に寄与しており、
 それぞれが同じように価値がある。

NPO法人コスモス村 研修資料より抜粋

つながりの断絶や、
損なわれた均衡は、
世界の調和を乱すため、
修復される必要がある。

ここの“萌え”ポイント。
わかる人には、わかると思う。

RJはハウツーではなく、

「宇宙のバランスを取るための哲学」

と言っても過言ではない。
MAXの“萌え”ポイント。

③RJ的対応
3つ目は、RJの対応。

・循環的
・当事者同士の対話
・出来事による“影響”を重視
・責任のとり方を模索
・自発的な謝罪と赦し
・関係を築くことに焦点
・現在と未来に焦点

NPO法人コスモス村 研修資料より抜粋

従来の対応では、
何かトラブルが起こったとき、
一方的だったり。
当事者同士を対話させるなんて、
とんでもない!!
むしろ、引き離したり。
責任を追求し、罰を与え。
謝罪と赦しを強要し、
過ぎ去ったことに焦点を当てていた。

全く正反対と言っていいほどの、
対応なのである。
そして、一番重要とされているのが、
【関係を築くこと】にコミットしている。
関係性を新たに創り出したり、
壊れたものを修復していく。
この【構築と修復】が主なアプローチ。
この関係性にコミットしている部分が、
アタシにとっての“萌え”ポイント。

RJファシリテーターをやってく!

ということで、ご興味のある方は、
個人的に学んでください(笑)
これはね…文章で説明できるものでもなく。
体験を伴わないと、学べないもの。

そしてアタシは、
このRJファシリをやっていくと決めたのですー!
そして、いずれはRJファシリの育成もするぞ!

ここ最近は機会に恵まれ、
小学校や中学校などで、
「RJサークル」と呼ばれる、
対立予防となる対話のワークを、
子どもたちとやっている。
子どもたちと対話をするというのも、
なかなか面白い体験♡

スクールソーシャルワーカーの方々が、
着実に取り組んでいらっしゃるので、
教育分野においては、
引き続き、機会があればお手伝いを
させていただければと思っている。

アタシがガチで踏み込んでいきたいのは、
大人に向けた“コンフリクト対応”。
職場・家庭で起こるトラブルや対立。
そこの【関係性修復】に寄与したい!

カウンセリングのスキルも、
ファシリテータースキルも、
すべて総動員して。

目指せ!
オンナ版、坂本龍馬☆

このRJ理念・定義を大切にしながら、
宇宙の調和を計るための活動を、
今後のメイン軸としていきますYo☆

Written by まついゆか

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〈Circle tea time Vol.04〉2019.04.15
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