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子育てに必要な3つの親心。少し日が経ってしまいましたが…前回の続きで、今日は【承認と共感】についてお伝えしようと思います。

★前回の記事はこちらから★

「承認」・「共感」という言葉には、馴染みがない方も多くいるかと思いますので、まずは噛み砕くことからしましょう。

“承認”とは「認める」こと。

「承認」という言葉だけ聞くと、とても堅苦しいイメージですよね。事務業務などで書類が承認されるとか、上司からの承認が下りたとか(笑)なんとなくビジネス用語っぽい印象を受ける方もいるかもしれません。

心理学の「承認」というのは、【ありのままを“認める”こと】を言います。前回の「受容」では、【ありのままを“受け入れる”】でしたが、受け入れた後には“認める”ことです。「承認」という言葉を調べると、辞書によっては「よしとして認め許すこと。聞き入れること」と書いてあるものもあります。この“認める”という行動や関わり方は、子どもにとっては勇気へと変わります。
ちょっと自分のことを思い返してみてください。自分がやったこと、出来たことで親に「認められる」と、とても嬉しい思いをしたことがありませんか?初めて自転車に乗れたとか、初めてお手伝いをしたとか、初めておつかいが出来たとか。
子どもは親からの承認を得るために日々努力をしていると言っても過言ではありません。そのくらい、親の承認は子どもに大きな影響を与えます。
この「承認」はマズローの欲求階層の1つでもある「承認欲求」という概念から来ています。承認欲求とは言葉のままですが、他人から認められたいという感情の総称のことです。人は「認められたい」という欲求は自然に湧き出てくる現象の1つであり、ここが満たされることによって、自信になる➔自己信頼度が高くなる➔自己肯定感が上がる➔自己実現へと近づいていきます。自信のついた子は、どんどん自分から能動的に積極的に行動をします。しかし自信のない子は、受動的で消極的になり人の影に隠れようとします。
「認められる」というのは、例えると“お水”のようなものですね。水を与えられたお花はグングン伸びていき花を咲かせていきますが、お水が与えられないお花は萎れていってしまいます。なので、親は子どもに対してたくさんの“お水を与えてあげること”が重要になってくるのです。

 

水やりが下手っぴな親が多い…

しかし、この水やりが下手な親が多いのも現状です。いわゆる“慣れてない”ってやつです。そう、慣れていないだけ。なので親も練習が必要になります。
では、なぜ慣れていないのでしょう…?簡単に言うと、時代が違かったから。一昔前、今の親になっている世代は怒られて育つという教育が主流でした。若干、世代にもよりますがww てか、私の世代もバレますがww 親に褒められたことが無いとか、認められたことがないという方も多いかもしれないですね。恥ずかしいとか、くすぐったいとか、照れるとか。「認める」ことに慣れていないと、そんな感覚があるかもしれません。また人によっては、そんなの甘いだとか、緩いなど思っている方もいるかもしれません。
また最近は逆の傾向もあり、親に怒られたことが無いという人も社会に出てくるようになりました。大事に大事に育てられてきたのでしょう。しかし、怒らないことや環境を整えてあげることは大事に育てているとは異なります。それは甘やかしになりますね。
甘やかすことと、認めることは大きく大きく違います。それはプチ心理学講座でお伝えできればな‥と思ってます。
親も子育てをしながら練習をして、学んでいけばいいのです。認めづらいな‥と思ったら、ご自身を認めてあげれていないかもしれないですね。まずは自分自身を認めてあげることから始めましょ。

 

「かまってちゃん」は認められ欲求の塊

よく「かまってちゃん」な人って大人になってもいませんか? かまって欲しいオーラが出ている人、たまに出会いますよね。かまって欲しくて連絡が多いとか。かまって欲しくて無駄話しが多いとか。かまって欲しくてわざと気になるような言動をするとか…世の中にはいろんな「かまってちゃんタイプ」がいます。
一概には言えませんが、「かまってちゃん」は承認欲求が満たされていない傾向が強いです。人に認められることが原動力になっていたりします。逆に言うと、人のために頑張れる人ですし、その原動力が大きな行動力へと変わっていくので、エネルギーの使い方としても間違いではありませんね。 しかし、過度な「かまってちゃん」は自分自身を振り返ってみてもいいかもしれません。子どもの頃に充分な承認というお水を与えてもらえなかった人は、大人になっても「かまってちゃん」傾向が強く出ることがあります。もしくは、承認だけを握りしめて生きてきたとしたら、親以外の人にも自分を認めてもらおうとか、認めてもらうことが成果であると履き違えているケースもあります。「かまって度」が強すぎて周囲から人が離れていく前に、一度セッションなどを通して自分自身と向き合ってみましょう。

 

まだまだ“承認”について話したいことは山ほどあるのですが…キリがないので次へ!

 

“共感”とは「相手の感じている世界を一緒に感じること」

「共感」というのも、日常生活ではあまり馴染みがないですよね。なんとなーく漢字のイメージからして、「共に感じること」だというのは分かるかと思います。しかしこれを体感で言うと、実は結構違うものなんです。その勘違いの1つとして一番起こりやすいのは「同感」との違い。これがなかなか難しい。カウンセラーでも難しいんですが、これもまたトレーニングで出来るようになります。

まず「同感」というのは「同じように感じること」で、例えば相手が苦しいと思っていたら自分も苦しくなるとか。相手が寂しいと言ったら、自分も寂しい気持ちになるとか。要するに相手の心情を自分の心情と同化させて感じることなんですね。なので、「苦しいんです…」と相手が言った時に「苦しいね」というのは同感的な返し方になります。同情も似てますね。一体化しちゃうってところがポイントです。

それとは別に「共感」というのは「共に感じること」で、感情を共有することなんです。同化ではなく共有。この違いがとても大きいのです。相手と自分は別の存在であるという立場を保ち、その中で相手に寄り添うことで、感じることを共有することが出来ます。先程の例で言うと、「苦しいんです…」と相手が言った時に「苦しいと感じているんだね。その苦しさ、こちらにも伝わってくるよ。」というのが共感的な返し方になります。よく「カウンセラーは人の悩みを聞いて、苦しくならないんですか?」と言われますが、同感していたら苦しくなると思います。しかし共感で関わっているから、苦しくなることはありません。けれどもその瞬間は、目の前のクライアントさんに全身全霊で共感をしています。
この違いがなかなか伝わりにくい!

 

“共感”を親子関係に活かすには?

…と、専門的な話しになってしまいましたので、ちょっと話しを戻しますね。
親子関係であっても同感・同情ではなく、「共感」することをお勧めします。それは子どもの存在を認めることであり、また親とは別の存在であるということを、子どもにも理解してもらうためです。親も子も“一体感”がとても強くあります。特にお母さんと子どもは、お腹の中にいるときから一緒なので一心同体な感覚を持っている人も多くいますし、自分の子どもを自分のことのように感じるのも当然ですよね。だからこそ、親離れ・子離れに悩む方も多いのでしょう。

先程お伝えした大きなポイントは、子どもが成長するにつれて差となってきます。そのポイントとは【同感は一体化、共感は共有】という違いです。同感で育ってきている子どもは、自立が遅い傾向にあります。その理由は、同感には依存が含まれるからです。依存が決して悪いわけではありません。子どもは親に依存しないと生きていけませんので、ある程度の年齢まで(10歳くらいまで)は依存させてあげることが必要になります。しかし、そのままで成長すると大人になって不都合になるのは子どもの方です。自立心が未熟だと、依存する対象物を見つけようとします。「○○依存性」という言葉が多くありますが、自立心が育っていないと様々な物・人・事柄に依存しがちです。私も昔、よくやってました。

一方で「共感」の姿勢で親が関わると、どのような差が出てくるのでしょうか。しつこいようですが…大きなポイントは「自分を自分」という存在にしていること。親とは別の存在であることを無意識で感じ取る=自立心が育ちます。さらには、そこに寄り添ってくれる親がいる=勇気となり、支えとなり、励みとなるのです。すると、大人になってからも自分の足で進む意志を持ち、子供の頃に培った勇気が大人になってからも湧き水のように自然と勇気ややる気が湧いて出てきます。

 

子どもが大人になって困らないために。

子どもたちが大人になって困らないためには、「自分の足で生きていく」ことが出来るようになっていること。そして親の願いはただ1つ、「子どもが幸せであること」だと思います。
特別な才能がなくても、自分で人と関わり、自分で稼ぎ、自分で生活力をつけ、自分で家族を持ち、自分で自分を幸せにする力を持つこと、これに尽きるのではないでしょうか。
幼児期、児童期に親や学校での人間関係で学ぶことは多くあります。その関わりの質を変えられるのは、親や先生、周囲の友人たちでしかありません。幸せな子どもたちが多く生まれますように。

 

子育てあるある座談会&プチ心理学講座【子育てに必要な“親心3種の神器”】

子育てに関する座談会でコミュニティーを作り、またプチ心理学の講座を絡めることでより子育てを楽しんでほしいという想いを乗せた新しい子育てサロンです。お気軽にご参加ください♪

■日時
2018年3月20日(火)
受付 13:45
開始 14:00
終了 16:00予定

■場所
大田区産業プラザPiO/4F 和室
京急本線「京急蒲田駅」より徒歩3分
JR京浜東北線・東急池上・多摩川線「蒲田駅」より徒歩13分
アクセスはコチラ

■プログラム
14:00 自己紹介とアイスブレーク
14:30 プチ心理学講座【子育てに必要な“親心3種の神器”】
15:00 子育てあるある座談会
15:45 質問、ご案内、クロージング
16:00 終了予定

■参加費
500円(お茶&お茶菓子付き)

★お申込みフォーム★

 

Written by まついゆか

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https://yuka8.com/wp-content/uploads/2018/02/farm-lawn-meadow-flower-boy-kid-917506-pxhere.com_-1024x680.jpghttps://yuka8.com/wp-content/uploads/2018/02/farm-lawn-meadow-flower-boy-kid-917506-pxhere.com_-150x150.jpgまつい ゆか結|Relationship綴|Blog子育てに必要な3つの親心。少し日が経ってしまいましたが…前回の続きで、今日は【承認と共感】についてお伝えしようと思います。 ★前回の記事はこちらから★ 「承認」・「共感」という言葉には、馴染みがない方も多くいるかと思いますので、まずは噛み砕くことからしましょう。 “承認”とは「認める」こと。 「承認」という言葉だけ聞くと、とても堅苦しいイメージですよね。事務業務などで書類が承認されるとか、上司からの承認が下りたとか(笑)なんとなくビジネス用語っぽい印象を受ける方もいるかもしれません。 心理学の「承認」というのは、【ありのままを“認める”こと】を言います。前回の「受容」では、【ありのままを“受け入れる”】でしたが、受け入れた後には“認める”ことです。「承認」という言葉を調べると、辞書によっては「よしとして認め許すこと。聞き入れること」と書いてあるものもあります。この“認める”という行動や関わり方は、子どもにとっては勇気へと変わります。 ちょっと自分のことを思い返してみてください。自分がやったこと、出来たことで親に「認められる」と、とても嬉しい思いをしたことがありませんか?初めて自転車に乗れたとか、初めてお手伝いをしたとか、初めておつかいが出来たとか。 子どもは親からの承認を得るために日々努力をしていると言っても過言ではありません。そのくらい、親の承認は子どもに大きな影響を与えます。 この「承認」はマズローの欲求階層の1つでもある「承認欲求」という概念から来ています。承認欲求とは言葉のままですが、他人から認められたいという感情の総称のことです。人は「認められたい」という欲求は自然に湧き出てくる現象の1つであり、ここが満たされることによって、自信になる➔自己信頼度が高くなる➔自己肯定感が上がる➔自己実現へと近づいていきます。自信のついた子は、どんどん自分から能動的に積極的に行動をします。しかし自信のない子は、受動的で消極的になり人の影に隠れようとします。 「認められる」というのは、例えると“お水”のようなものですね。水を与えられたお花はグングン伸びていき花を咲かせていきますが、お水が与えられないお花は萎れていってしまいます。なので、親は子どもに対してたくさんの“お水を与えてあげること”が重要になってくるのです。   水やりが下手っぴな親が多い… しかし、この水やりが下手な親が多いのも現状です。いわゆる“慣れてない”ってやつです。そう、慣れていないだけ。なので親も練習が必要になります。 では、なぜ慣れていないのでしょう…?簡単に言うと、時代が違かったから。一昔前、今の親になっている世代は怒られて育つという教育が主流でした。若干、世代にもよりますがww てか、私の世代もバレますがww 親に褒められたことが無いとか、認められたことがないという方も多いかもしれないですね。恥ずかしいとか、くすぐったいとか、照れるとか。「認める」ことに慣れていないと、そんな感覚があるかもしれません。また人によっては、そんなの甘いだとか、緩いなど思っている方もいるかもしれません。 また最近は逆の傾向もあり、親に怒られたことが無いという人も社会に出てくるようになりました。大事に大事に育てられてきたのでしょう。しかし、怒らないことや環境を整えてあげることは大事に育てているとは異なります。それは甘やかしになりますね。 甘やかすことと、認めることは大きく大きく違います。それはプチ心理学講座でお伝えできればな‥と思ってます。 親も子育てをしながら練習をして、学んでいけばいいのです。認めづらいな‥と思ったら、ご自身を認めてあげれていないかもしれないですね。まずは自分自身を認めてあげることから始めましょ。   「かまってちゃん」は認められ欲求の塊 よく「かまってちゃん」な人って大人になってもいませんか? かまって欲しいオーラが出ている人、たまに出会いますよね。かまって欲しくて連絡が多いとか。かまって欲しくて無駄話しが多いとか。かまって欲しくてわざと気になるような言動をするとか…世の中にはいろんな「かまってちゃんタイプ」がいます。 一概には言えませんが、「かまってちゃん」は承認欲求が満たされていない傾向が強いです。人に認められることが原動力になっていたりします。逆に言うと、人のために頑張れる人ですし、その原動力が大きな行動力へと変わっていくので、エネルギーの使い方としても間違いではありませんね。 しかし、過度な「かまってちゃん」は自分自身を振り返ってみてもいいかもしれません。子どもの頃に充分な承認というお水を与えてもらえなかった人は、大人になっても「かまってちゃん」傾向が強く出ることがあります。もしくは、承認だけを握りしめて生きてきたとしたら、親以外の人にも自分を認めてもらおうとか、認めてもらうことが成果であると履き違えているケースもあります。「かまって度」が強すぎて周囲から人が離れていく前に、一度セッションなどを通して自分自身と向き合ってみましょう。   まだまだ“承認”について話したいことは山ほどあるのですが…キリがないので次へ!   “共感”とは「相手の感じている世界を一緒に感じること」 「共感」というのも、日常生活ではあまり馴染みがないですよね。なんとなーく漢字のイメージからして、「共に感じること」だというのは分かるかと思います。しかしこれを体感で言うと、実は結構違うものなんです。その勘違いの1つとして一番起こりやすいのは「同感」との違い。これがなかなか難しい。カウンセラーでも難しいんですが、これもまたトレーニングで出来るようになります。 まず「同感」というのは「同じように感じること」で、例えば相手が苦しいと思っていたら自分も苦しくなるとか。相手が寂しいと言ったら、自分も寂しい気持ちになるとか。要するに相手の心情を自分の心情と同化させて感じることなんですね。なので、「苦しいんです…」と相手が言った時に「苦しいね」というのは同感的な返し方になります。同情も似てますね。一体化しちゃうってところがポイントです。 それとは別に「共感」というのは「共に感じること」で、感情を共有することなんです。同化ではなく共有。この違いがとても大きいのです。相手と自分は別の存在であるという立場を保ち、その中で相手に寄り添うことで、感じることを共有することが出来ます。先程の例で言うと、「苦しいんです…」と相手が言った時に「苦しいと感じているんだね。その苦しさ、こちらにも伝わってくるよ。」というのが共感的な返し方になります。よく「カウンセラーは人の悩みを聞いて、苦しくならないんですか?」と言われますが、同感していたら苦しくなると思います。しかし共感で関わっているから、苦しくなることはありません。けれどもその瞬間は、目の前のクライアントさんに全身全霊で共感をしています。 この違いがなかなか伝わりにくい!   “共感”を親子関係に活かすには? …と、専門的な話しになってしまいましたので、ちょっと話しを戻しますね。 親子関係であっても同感・同情ではなく、「共感」することをお勧めします。それは子どもの存在を認めることであり、また親とは別の存在であるということを、子どもにも理解してもらうためです。親も子も“一体感”がとても強くあります。特にお母さんと子どもは、お腹の中にいるときから一緒なので一心同体な感覚を持っている人も多くいますし、自分の子どもを自分のことのように感じるのも当然ですよね。だからこそ、親離れ・子離れに悩む方も多いのでしょう。 先程お伝えした大きなポイントは、子どもが成長するにつれて差となってきます。そのポイントとは【同感は一体化、共感は共有】という違いです。同感で育ってきている子どもは、自立が遅い傾向にあります。その理由は、同感には依存が含まれるからです。依存が決して悪いわけではありません。子どもは親に依存しないと生きていけませんので、ある程度の年齢まで(10歳くらいまで)は依存させてあげることが必要になります。しかし、そのままで成長すると大人になって不都合になるのは子どもの方です。自立心が未熟だと、依存する対象物を見つけようとします。「○○依存性」という言葉が多くありますが、自立心が育っていないと様々な物・人・事柄に依存しがちです。私も昔、よくやってました。 一方で「共感」の姿勢で親が関わると、どのような差が出てくるのでしょうか。しつこいようですが…大きなポイントは「自分を自分」という存在にしていること。親とは別の存在であることを無意識で感じ取る=自立心が育ちます。さらには、そこに寄り添ってくれる親がいる=勇気となり、支えとなり、励みとなるのです。すると、大人になってからも自分の足で進む意志を持ち、子供の頃に培った勇気が大人になってからも湧き水のように自然と勇気ややる気が湧いて出てきます。   子どもが大人になって困らないために。 子どもたちが大人になって困らないためには、「自分の足で生きていく」ことが出来るようになっていること。そして親の願いはただ1つ、「子どもが幸せであること」だと思います。 特別な才能がなくても、自分で人と関わり、自分で稼ぎ、自分で生活力をつけ、自分で家族を持ち、自分で自分を幸せにする力を持つこと、これに尽きるのではないでしょうか。 幼児期、児童期に親や学校での人間関係で学ぶことは多くあります。その関わりの質を変えられるのは、親や先生、周囲の友人たちでしかありません。幸せな子どもたちが多く生まれますように。   子育てあるある座談会&プチ心理学講座【子育てに必要な“親心3種の神器”】 子育てに関する座談会でコミュニティーを作り、またプチ心理学の講座を絡めることでより子育てを楽しんでほしいという想いを乗せた新しい子育てサロンです。お気軽にご参加ください♪ ■日時 2018年3月20日(火) 受付 13:45 開始 14:00 終了 16:00予定 ■場所 大田区産業プラザPiO/4F 和室 京急本線「京急蒲田駅」より徒歩3分 JR京浜東北線・東急池上・多摩川線「蒲田駅」より徒歩13分 アクセスはコチラ ■プログラム 14:00 自己紹介とアイスブレーク 14:30 プチ心理学講座【子育てに必要な“親心3種の神器”】 15:00 子育てあるある座談会 15:45 質問、ご案内、クロージング 16:00 終了予定 ■参加費 500円(お茶&お茶菓子付き) ★お申込みフォーム★   Written by まついゆか心の対話ファシリテーター|企業研修講師|実現プロデューサー まついゆか 公式ブログ