人生が変わり始めるきっかけ①

LINEで送る
Pocket

私はここ数ヶ月で、自分の人生の舵が大きく方向転換をしたように感じています。現実が変わり始める、人生が変わり始める…そんなきっかけになり、大きく影響していると思うのが、【潜在意識の書換】だと思います。

先日、心友と話しているなかで、ここ数ヶ月の自分の変化について心の棚卸しができました。“ゆっくりとさり気なく、善き方向へ”のシフトチェンジが起こる潜在意識の書換。この潜在意識へアプローチをすることによって拡がる可能性やもたらす変化について、言語化できたのでシェアしたいと思います。

※長くなるので、分けて投稿します!

LPL(ラビング・プレゼンス・リーダーシップ)養成講座との出会い

人生が大きく変わり始めたきっかけに、このLPL(ラビング・プレゼンス・リーダーシップ)養成講座との関わりは欠かせません。
これまでのブログでも、LPLについては何度か記述していますが、きちんと書いたことがないので、この機会にご紹介も兼ねて書こうと思います。

『ラビング・プレゼンス・リーダーシップ養成講座(通称:LPL養成講座)』を主宰しているのは、岡部明美さんです。岡部明美さんのことは、講座中全員が「あけみちゃん」と呼びます。
★岡部明美さん:アナテースHP★

あけみちゃんは、バリバリのキャリアウーマンの時期を経て、36歳で出産した際に脳腫瘍と水頭症を発症し、死に直面した経験をお持ちの方です。
大病をきっかけに、自然治癒・自己探求をする中で、さまざまなワーク・セラピー・ボディワーク・ヒーリング・瞑想等々と出会い、体験し、学び続け、ご自身のセラピーやワークを確立されました。

★あけみちゃんプロフィール★

そんなあけみちゃんと私が出会ったのは、2016年7月に湯河原で行なわれたワークショップでした。2007年からカウンセリングを通して学びを共にしてきていた、心友の長浜直子さんのご紹介がきっかけです。
当初の私はLPLの存在は知らず、ただただ自分が求めていた“グループセラピー・ワークショップ”を体験&学びたく、ワークショップに参加しました。

私は過去に個人カウンセリングの経験は持っていましたが、ここ数年で“人との関わり合いがもたらす影響”というところに深く興味を持ち、エンカウンターグループワークショップを中心とした、グループセッション・ワークショップが学べる場所を必死に探しまくっていました。そしてたどり着いたのが、あけみちゃんのワークショップだったのです。

LPL養成講座は、あけみちゃんワークショップに参加していないと、受講することが出来ません。ワークショップを体験した私は、すぐにLPL養成講座へ申込をしました。
私はグループセラピーのノウハウを学ぶつもりで、LPL養成講座を申し込んだのですが、それがまさか自己探求の入口だったということは、知る由もなく。。。この2年間を振り返った今だからこそわかったことです。当時は全くそんなつもりはなく、LPLの門を叩きました(笑)

LPL養成講座とは…

そもそも、LPLの頭の“LP=ラビング・プレゼンス”という言葉。聞き慣れないと思います。私も初めて出会った言葉でした。
これは“ハコミセラピー”という心理療法で生まれた言葉で、相手に何かを与えようという姿勢ではなく、自分自身の糧として相手から積極的に感じ取ることによって自らを深く満たそうとする姿勢や在り方のことを、『ラビング・プレゼンス』と言います。その姿勢や在り方でいると、相手の存在を尊重し、受け入れようとする姿勢が自ずと生まれ、深い共感や信頼感が無理なく創られていくという逆転の発想です。(日本ハコミ・エデュケーション・ネットワークより)

その“ラビング・プレゼンス”という言葉を引用した、あけみちゃんの養成講座に対する想いは、【「自分を愛し、人を愛し、人生を愛し、仕事を愛し、会社を愛し、世界を愛し、自分のいのちを輝かせて生きたいと心から思っている人たち」をサポートできるようになること】であり、そういったリーダーシップ性を育むことを目的としたのが、このLPL養成講座であります。

そのため、カウンセラー・セラピスト・ボディーワーカー等の職種の人のみならず、会社経営者、会社員、個人事業主、主婦、先生業、士業など…業種や職種関係ない人たちが多く集まります。社会に対する役割・役職という意味のリーダーシップではなく、「自分の人生を、自分で舵取りをしたい!」と、心の底から想う有志たち=自分の人生のリーダーたちが集っている講座です。
そのため、社会でどんなお仕事や役割をしているのか、あまり知らなかったり(笑)実は大きな会社の偉い人だった!とか、ベストセラー作家だった!!とか‥後々、素性を知って驚くこともあります….
日常生活だったら、絶対的に知り合えないような出会いやコミュニティーができるのも、この講座のご縁の凄さです。

潜在意識が人生の“肝”である。なぜなら…

私は過去、対人援助職をやっていたときは「王道なカウンセリング」を学び、実践していました。
その頃から、“潜在意識”に対する知識も学んでいたし、カウンセリングの中で扱うこともあったのですが、さほど多くは扱っていませんでした。
なので、顕在意識への気づき・アプローチが基本的に多かったため、人生を変えるほどの事はクライアントに起きませんでした。
けれど当時の私の中では、それが学んできたことだったし、それが正解だと思っていたし。カウンセリングってそういうものでしょうって思っていたし。

以前の王道カウンセリングと大きくLPLが違うところは、潜在意識の領域の取扱度合いがとても多いところです。潜在意識=無意識の領域を、とても深く丁寧に触れていきます。ここがカウンセリングとセラピーの大きな違いであるということも、私はLPLに来て学びました。そう、LPLはセラピーの領域なんですよね。
【顕在意識はわずか5%、95%は潜在意識である】と言われております。だから、95%の潜在意識(=無意識)に眠っている願いや思い込みが実現されちゃうので、「なぜこんなことが私の人生に起こるの??」という、顕在意識では理解不可能な現実を作り出します。おもしろいくらい、人生は潜在意識(無意識)の思い通りになるということを、このLPL養成講座で目の当たりにしました。
セラピーの領域は、まさしくこの【95%の潜在意識】の中を探求することで、わずか5%の顕在意識でいくら考えてもわからなかった答えを見つけに行くことをするのです。

この理屈は頭でわかっていたけれど、実際に潜在意識へアプローチするセラピーでもたらされる変容を、このLPLで私も体験しました。これが人生や現実を変えていくことなんだ‥というのを、自分の身をもって体験することができたのです。

劇的な変化は起きない。ジンワリ‥と変化する現実

なにか悩んでいたり、困っていたりすると、すぐに解決方法を知りたくなりますよね。「ここから脱出する方法を、今すぐ教えてくれ!!」‥みたいな思いになりますよね。わかります、わかります。
だって、苦しいんだもの。
だって、不安で押しつぶされそうなんだもの。
とにかく、今の苦しさや辛さから、いち早く脱出したいんだもの。

けれど、残念なことに劇的な変化は起こらないんですよね。しかも、そんな早いスピードでは。。その苦しさ、辛さは一度引き受けるしかないんです。
例えばそこで、一時的な苦しさや辛さを緩和する方法をお伝えしたとしましょう。しかしそれでは、人生では同じことが繰り返されるんですよね。
なぜなら、潜在意識の本当の願い・目的がそこにはあるからです。一時対処法では、人生はたやすく変わりません。

私たちの悩みの根源となる部分は、大抵のことが繋がっています。全く別の問題だと思っていたものも、実は根っこ部分は同じ。その根っこ部分にアプローチすることで、翌日に大きく変わった!!!…ということは無いけれど、じんわり〜じんわり〜と現実が少しずつ変化していくのです。
まさに、船の舵取りに似ていると私は思います。船の方向を変えたいとき、舵を切るハンドル(舵輪というらしい)を回しますが、すぐに方向を変えられるかというと、そんなことないですよね。大きくゆっくりと方向が変わっていく。そんなイメージ。

例えば、2台の机がきれいに並んでいたとします。毎日5mmずつ、ずらしていきました。はじめのうちは全く気づかない…けれども、100日経ったら50cm動いているわけだから「あれ?こんなにズレてたっけ??」と、ようやく気づくみたいなイメージ。

行動(Doing)を変えても、現実は変わらない

私もこれまで、さまざまな学びをしてきました。
たとえば…ファシリテーションの〈やり方〉、事業計画書の〈作り方〉、プレゼンテーションの〈スキル〉、アウトプットの〈方法〉、さまざまな心理療法の〈メソッド〉、ウェブマーケティングの〈戦略〉などなど。
どれだけ多くの【方法・やり方】に、時間とお金を費やしてきたことか。いくらやっても、いくら吸収しても、継続しない&行動しない&現実が変わらないということが幾度もありました。その度、「なんで継続できないんだろー?」とか、「なんで行動を起こさないんだろー?」とか、「いつまで経っても、何も変わらないーー!」と思い、またそんな自分がダメ人間であるとレッテル貼って生きてきました。似たような経験のある人も多いのではないかと思います。

この行動出来ない、継続できない、変わらないっていうことが、まさに【無意識が作り出した現実】というところなんですね。行動できないってことは、ストッパーになっている無意識の働きが何かしらあるわけです。
また、やり方や方法をたくさん学んで、そのとおりに行動したのにも関わらず、何も変わらないというところにも、無意識の働きが何かしらあると疑っていいでしょう。

行動は、〈内界が映し出された結果〉ということ、忘れちゃいけません。結果を振り返って、うまくいっていないなら、そこにはなんらかの理由があり、理由の中にやり方や方法というところだけではなく、潜在意識の思い込みということも一理あるということです。
そこを見極めるヒントとしては、「いっつもこうなる〜」とか、「前にもこんなことあったなぁ〜」というような“繰り返されている”というところは怪しい!

Doingをめっちゃ頑張っても変えても、もし現実が変わらないことがあるならば、Being(在り方)を見直す時期が来たということです。

ズバリ!潜在意識の書き換え方とは…

残念!これは、一言ではなかなか言えないもの。それこそ前述の通り、セラピーの領域なので、人それぞれ違うアプローチが必要だし、潜在意識が握りしめているものによっても異なります。まさしく〈やり方・方法〉ということだけでは、伝えられないし、〈やり方・方法〉だけで書き換えすることは不可能です。

ズバリ!潜在意識の書き換えには…
●子どもの頃に未完了となっている感情を癒やすこと
●子どもの頃に思い込んだ&信じ込んだ自分の定義を見直し手放すこと
●子どもの頃に置き去りにした自分を取り戻すこと
このあたりをセラピーでじっくりやっていくことです。

そう、肝となるのは【子どもの頃の体験】なわけです。

子どもの頃に体験したことを、どう解釈して信じ込んでいるのか…ここに潜在意識を書き換えるヒントがたんまりと入っています。
ここを少しずつ解していくこと、少しずつ癒やしていくこと、少しずつ手放していくこと、少しずつ本来の自分に戻っていくこと…を、セッションではやっていくわけです。

子どもの頃の“思い込み”が、人生の基盤になる

子どもの頃に築いてきた“思い込み”こそが、人生の基盤になっていくことを伝えたいからこそ、私はママさん向けのコンテンツをやっていきたいと強く思っています。
自分自身も母親との関係、父親との関係で、人生の基盤を固めてきました。それが大人の私にサイズ感や考え方が合わなくなってきて苦しくなった結果、心理学の世界へと飛び込んだわけです。

人生が変わり始めるきっかけ…それは、潜在意識の中に眠っている、本当の自分との出会い。本来の自分の姿。自分の本質の発見。幼い頃の思い込みからの解放。そこの根本部分を探求し書き換えをすることが、人生の舵を切ることとなり、“ゆっくりとさり気なく、善き方向へ”と向かうきっかけとなります。

潜在意識への自己探求サポートセッションをさせていただいています↓

♡個人セッションのお申込み♡

次回の記事では、自分の体験について書こうと思います。

Written by まついゆか

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)