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先日、私に足りない“たった一つのこと”に気づきました。それは【決断】。

カウンセラー・セラピスト仲間

私にはカウンセラー・セラピスト仲間が多くいます。そのうちの一人〈山形竜也さん〉という方がいます。山形竜也さんこと通称:たっちゃんは、元々Web系解析のお仕事をしていました。彼は昨年のLPL(ラビング・プレゼンス・リーダーシップ)養成講座の11期でご一緒し、今年も連続受講でご一緒させてもらっています。

先日もFacebookでシェアをさせてもらいましたが、彼のブログでは彼の人生、そしてカウンセラーになろうと決断した背景が書かれています。とても心を打たれるブログなので、ぜひ読んでください!

山形竜也さんブログ【Live the Destiny】

 

彼の姿勢から学んだこと

彼の姿勢から学んだこと、それがまさに【決断】でした。これまでの仕事にピリオドを打ち、そしてカウンセラーとして歩き出そうとする決意は、とても勇気のいること。相当の腹をくくる覚悟がないと【決断】にはなりません。

そして彼は言います。「自分を待っている人がいる気がするんだよね。」と…。「おぉ!!なんと!!」と、私は言葉になりませんでした。自分のことを待っている人がいる‥まさに、選ばれし者。“使命”を生きる人から出てくる自然な言葉のように感じました。

 

【決断】とは、決めて断つこと

たっちゃんの話しをしていた時に、感性論哲学の創始者である芳村思風先生の言葉を思い出しました。それは「“決断”とは、決めるだけではなく、何かを断ち切ることが大事。何を断ち切るかというと、選び取らなかったものへの想いを断つこと。=逃げ道を断つ。捨てる勇気がなかったら、悔いが残るだけ。悔いが残ると、迷いに陥る。この選び取らなかったものへの想いを断つことこそが、成功への道。」というお話でした。常識ではない“決断”をしたとき、奇跡が起こる。常識内で平凡な決断をしたら、平凡な人生になる。・・・あなたは、どちらを選びますか?という問いでした。
これは、私が通っている東京思風塾の今年4月にあった先生の講義の中の一言でした。とても衝撃を受け、同時にとても自分の中では重みのある言葉でした。

この話しを聞いた4月にも思ったと思います。「私に足りないのは“決断”する力だ。」ということを。それなのに、選び取らなかったものへの想いを断つ勇気が持てないまま、またまた半年が過ぎてしまいました。

嗚呼…何をやっとるんだ…私は…

 

清水の舞台から飛び降りる

それこそ昔、自分が所属していたカウンセリングの協会の理事長からは、しょっちゅう清水の舞台から突き落とされていました(笑)講座のアシスタントで入った時には、ムチャブリは当たり前。前に立って話して場を繋げろとか、「Yes」か「はい」の二択しかなかったり。(ここは今の師匠、あけみちゃんも同じだな…笑)

「清水の舞台から飛び降りなアカンねん。」と笑顔で言われ、後ろから華麗にドーンと背中を押され続けてきました。今思うと、いい訓練になったんだと思います。。 すごい勇気を振り絞って決断をし、チャレンジする。その度に半べそかきながらやり続けて、結局のところいつも思うのが、「飛び降りたけど…命がある!」とか、「あれ?自分の思っていたことと正反対のことが起きるぞ?」とか。いつも必死になって、飛び降りたら死ぬんじゃないかって思うのに、全然へっちゃらで何度も帰還する。

ともなると、決断をする前は何に執着し、何を怖れ、何をイメージして、足がすくむのだろうか…。

高所だと思っているところは、本当に高所なんだろうか?

本当は地に足がついているのに、清水の舞台だと思いこんでいるのは自分だけなのかもしれない。

 

悩みのタネって実はシンプル(2010年3月のブログより)

思風先生の言葉を聞くよりも前に、自分は知っていたんだな‥というブログを発見しました。下記は2010年3月13日のブログ記事より抜粋です↓

 

********************************************

人生、悩みは付き物。悩みのネタはどうであれ、悩みのタネのほうね、このタネって実はとてもシンプルなんじゃないかと、今回の悩みで感じた。今までいろんな人の話を聴いてきた立場ですが、改めて考えてみても…やっぱりシンプル。

Q.なぜ、アナタは悩んでいるんですか?

私が導き出した答えは、決めていないから悩んでいる。

悩むときってどんなときでしょう?赤にしようかピンクにしようか迷っている。告白しようかどうしようか、迷っている。キライな人がいて、どう接していいか分からない。仕事を辞めようか迷っている。など、とにかく“決めていない”とき。

要するに迷走しちゃって、どっちつかず。で、フラフラしちゃう。。。そのフラフラの最中に、心の中でいろんな自分との会話が繰り広げられ、「あーでもない、こーでもない」とウツウツ。

悩みには芋づる方式で、不安や恐れ、過去の体験のフラッシュバック、報われていない気持ち・感情などがおまけで付いてくる。この子たちが、結構やっかいもの。そういうのをぜーーんぶ取り除いたとき、「やる」「やらないか」の決断しかないことに気づいた。やることが良いことではなく、やらないことが決して悪いことではない。決めないことが、自分の首を絞めるのさ。

 

では、なぜ決めないのだろうか・・・?

それは芋づる部分が足を引っ張るからである。決めさせない理由がそこには眠っている。そんなことを考えていたら、決断力ある人の生き方が一番お得なんじゃないかと思う。決断をすれば、自ずと次にやるべきことが見えてくる。そこが見えてくれば、動かずにはいられないはずである。すると悩んでいる場合ではない。

気づいたら、悩みのタネとなっていた足元の石ころは小さくなって乗り越えられている。決断が早ければ、当然行動も早い。その分、多くのことを手にするでしょ。

悩むことも時には大事だけれど、悩みをどう乗り越え、どう成長へと活かせるかというほうが、私は大事だと思う。そのために、名づけて『決断筋力』をつけることが、悩み体質から脱却する一番の方法な気がした。

********************************************

 

決断の一歩は手放す勇気

決断の第一歩は、決めて→選び取らないものを手放す。自分の持っている選択肢の中から、決めて選び取ったものだけを手に握りしめ、あとのことは手を放す、リリースしていく。

身震いがするような緊張感を感じると同時に、自分の中に通る一本の筋。この自分の中に通る一本の筋を信じて、あとは前を見て進むしかない。その一本の筋が光となり、自分の道を照らし、照らされた道に多くの仲間・助けがあることを知ることだろう。手放していかないと、本当に自分が大事にしているものが見つからない。本当に自分のやりたいことが見つからない。…今年の8月に受けた、あけみちゃんの個人セッションでも、これは私の課題だった。

8個くらい抱えていたものを、2個くらいしかまだ手放せていない。。まだまだスペースが足りない。。手放す優先順位をつけて、削ぎ落としていくこと。

自分にとって本当に大切なこと、本当に自分がやりたいことだけをやる。私にはいつも不足しがちな、たった一つのこと“決断”。毎回同じ課題にぶつかっているけど(笑)もういい加減…繰り返さないように、身震いしながら腹を括ろ。じゃないと、人生終わっちゃうよー!!

 

Written by まついゆか

◆───-- - – お知らせ – - – --───◆
11月3日(土)13:00〜14:30 @横浜桜木町
Happyなにんげん関係づくりのための 
Circle tea time

Happyなにんげん関係をつくるために、美味しいお菓子とお茶を嗜みながらお話ししていくお茶会。
「話すこと」で「放すこと」へつながり、その結果溜め込んだ考えを整理し、気持ちを流していきます。
グルメ友香によるチョイスされたお菓子と共に、ゆったりとした、ひとときを過ごしましょ 😉

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まつい ゆか綴|Blog先日、私に足りない“たった一つのこと”に気づきました。それは【決断】。 カウンセラー・セラピスト仲間 私にはカウンセラー・セラピスト仲間が多くいます。そのうちの一人〈山形竜也さん〉という方がいます。山形竜也さんこと通称:たっちゃんは、元々Web系解析のお仕事をしていました。彼は昨年のLPL(ラビング・プレゼンス・リーダーシップ)養成講座の11期でご一緒し、今年も連続受講でご一緒させてもらっています。 先日もFacebookでシェアをさせてもらいましたが、彼のブログでは彼の人生、そしてカウンセラーになろうと決断した背景が書かれています。とても心を打たれるブログなので、ぜひ読んでください! 山形竜也さんブログ【Live the Destiny】   彼の姿勢から学んだこと 彼の姿勢から学んだこと、それがまさに【決断】でした。これまでの仕事にピリオドを打ち、そしてカウンセラーとして歩き出そうとする決意は、とても勇気のいること。相当の腹をくくる覚悟がないと【決断】にはなりません。 そして彼は言います。「自分を待っている人がいる気がするんだよね。」と…。「おぉ!!なんと!!」と、私は言葉になりませんでした。自分のことを待っている人がいる‥まさに、選ばれし者。“使命”を生きる人から出てくる自然な言葉のように感じました。   【決断】とは、決めて断つこと たっちゃんの話しをしていた時に、感性論哲学の創始者である芳村思風先生の言葉を思い出しました。それは「“決断”とは、決めるだけではなく、何かを断ち切ることが大事。何を断ち切るかというと、選び取らなかったものへの想いを断つこと。=逃げ道を断つ。捨てる勇気がなかったら、悔いが残るだけ。悔いが残ると、迷いに陥る。この選び取らなかったものへの想いを断つことこそが、成功への道。」というお話でした。常識ではない“決断”をしたとき、奇跡が起こる。常識内で平凡な決断をしたら、平凡な人生になる。・・・あなたは、どちらを選びますか?という問いでした。 これは、私が通っている東京思風塾の今年4月にあった先生の講義の中の一言でした。とても衝撃を受け、同時にとても自分の中では重みのある言葉でした。 この話しを聞いた4月にも思ったと思います。「私に足りないのは“決断”する力だ。」ということを。それなのに、選び取らなかったものへの想いを断つ勇気が持てないまま、またまた半年が過ぎてしまいました。 嗚呼…何をやっとるんだ…私は…   清水の舞台から飛び降りる それこそ昔、自分が所属していたカウンセリングの協会の理事長からは、しょっちゅう清水の舞台から突き落とされていました(笑)講座のアシスタントで入った時には、ムチャブリは当たり前。前に立って話して場を繋げろとか、「Yes」か「はい」の二択しかなかったり。(ここは今の師匠、あけみちゃんも同じだな…笑) 「清水の舞台から飛び降りなアカンねん。」と笑顔で言われ、後ろから華麗にドーンと背中を押され続けてきました。今思うと、いい訓練になったんだと思います。。 すごい勇気を振り絞って決断をし、チャレンジする。その度に半べそかきながらやり続けて、結局のところいつも思うのが、「飛び降りたけど…命がある!」とか、「あれ?自分の思っていたことと正反対のことが起きるぞ?」とか。いつも必死になって、飛び降りたら死ぬんじゃないかって思うのに、全然へっちゃらで何度も帰還する。 ともなると、決断をする前は何に執着し、何を怖れ、何をイメージして、足がすくむのだろうか…。 高所だと思っているところは、本当に高所なんだろうか? 本当は地に足がついているのに、清水の舞台だと思いこんでいるのは自分だけなのかもしれない。   悩みのタネって実はシンプル(2010年3月のブログより) 思風先生の言葉を聞くよりも前に、自分は知っていたんだな‥というブログを発見しました。下記は2010年3月13日のブログ記事より抜粋です↓   ******************************************** 人生、悩みは付き物。悩みのネタはどうであれ、悩みのタネのほうね、このタネって実はとてもシンプルなんじゃないかと、今回の悩みで感じた。今までいろんな人の話を聴いてきた立場ですが、改めて考えてみても…やっぱりシンプル。 Q.なぜ、アナタは悩んでいるんですか? 私が導き出した答えは、決めていないから悩んでいる。 悩むときってどんなときでしょう?赤にしようかピンクにしようか迷っている。告白しようかどうしようか、迷っている。キライな人がいて、どう接していいか分からない。仕事を辞めようか迷っている。など、とにかく“決めていない”とき。 要するに迷走しちゃって、どっちつかず。で、フラフラしちゃう。。。そのフラフラの最中に、心の中でいろんな自分との会話が繰り広げられ、「あーでもない、こーでもない」とウツウツ。 悩みには芋づる方式で、不安や恐れ、過去の体験のフラッシュバック、報われていない気持ち・感情などがおまけで付いてくる。この子たちが、結構やっかいもの。そういうのをぜーーんぶ取り除いたとき、「やる」か「やらないか」の決断しかないことに気づいた。やることが良いことではなく、やらないことが決して悪いことではない。決めないことが、自分の首を絞めるのさ。   では、なぜ決めないのだろうか・・・? それは芋づる部分が足を引っ張るからである。決めさせない理由がそこには眠っている。そんなことを考えていたら、決断力ある人の生き方が一番お得なんじゃないかと思う。決断をすれば、自ずと次にやるべきことが見えてくる。そこが見えてくれば、動かずにはいられないはずである。すると悩んでいる場合ではない。 気づいたら、悩みのタネとなっていた足元の石ころは小さくなって乗り越えられている。決断が早ければ、当然行動も早い。その分、多くのことを手にするでしょ。 悩むことも時には大事だけれど、悩みをどう乗り越え、どう成長へと活かせるかというほうが、私は大事だと思う。そのために、名づけて『決断筋力』をつけることが、悩み体質から脱却する一番の方法な気がした。 ********************************************   決断の一歩は手放す勇気 決断の第一歩は、決めて→選び取らないものを手放す。自分の持っている選択肢の中から、決めて選び取ったものだけを手に握りしめ、あとのことは手を放す、リリースしていく。 身震いがするような緊張感を感じると同時に、自分の中に通る一本の筋。この自分の中に通る一本の筋を信じて、あとは前を見て進むしかない。その一本の筋が光となり、自分の道を照らし、照らされた道に多くの仲間・助けがあることを知ることだろう。手放していかないと、本当に自分が大事にしているものが見つからない。本当に自分のやりたいことが見つからない。…今年の8月に受けた、あけみちゃんの個人セッションでも、これは私の課題だった。 8個くらい抱えていたものを、2個くらいしかまだ手放せていない。。まだまだスペースが足りない。。手放す優先順位をつけて、削ぎ落としていくこと。 自分にとって本当に大切なこと、本当に自分がやりたいことだけをやる。私にはいつも不足しがちな、たった一つのこと“決断”。毎回同じ課題にぶつかっているけど(笑)もういい加減…繰り返さないように、身震いしながら腹を括ろ。じゃないと、人生終わっちゃうよー!!   Written by まついゆか ◆───-- - – お知らせ – - – --───◆ 11月3日(土)13:00〜14:30 @横浜桜木町 Happyなにんげん関係づくりのための  Circle tea time Happyなにんげん関係をつくるために、美味しいお菓子とお茶を嗜みながらお話ししていくお茶会。 「話すこと」で「放すこと」へつながり、その結果溜め込んだ考えを整理し、気持ちを流していきます。 グルメ友香によるチョイスされたお菓子と共に、ゆったりとした、ひとときを過ごしましょ 😉Life Artist まついゆか公式ブログ