虚構の世界が苦しくて。

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最近、虚構の世界が見えすぎるというか…
見えてきちゃうというか…
それが、なんだか苦しくて。

虚構の世界というのは何かというと、
作られた世界、フィクション…
「嘘の世界」とまでは言わないけど、
なんだろうなー…なんだろうなー…
「リアルではない世界」っていう感じです。

リアル・真実から離れちゃう感覚

「リアルではない世界」というのは、
本音じゃない世界のことでね。
真実が誤魔化されているような、
歪められているような、
そんな感覚になるのです。

それが、私の中で“違和感”といった形で、
感じられることが多くなりました。

“違和感”があるから、
すぐに言葉にはならないんだけど、
「う〜ん…何かが違うんだよなぁ〜」って感じる。
それが言語化できなくて苦しい。

相手の表情や視線を見たり、
些細な言葉を拾いすぎてしまったり、
声のトーンや話し方が気になったり、
腕組をするなどの身体のシグナルを見たり。

なんだか、そういったところから、
「あぁ、この人は今、本音を話してないな」とか、
「この場に対して信頼できてない感じだな」‥とか。
なんだか余計なお世話だと思うんだけど、
そんなところが気になっちゃって仕方ない。

だから、本音を言わずしてコミュニケーションされている
そんな世界がちょっと苦しくなってきて。
でも、世界ではそれが当たり前なんだよな…
私がちょっと、おかしいんだよな…?

自分が“仮面”を脱いできた証拠?!

これは、自分が“仮面”を脱いできて、
〈ありのままの自分〉を生きられるように
なったからだと思っているんだよね。

世界に対しても、
人に対しても信頼が生まれて、
自分が自分のままでいることに、
絶対的信頼があるから、
なんだか‥緩く生きられるようになってる。

だからこそ、
必死に自分の仮面にしがみつき、
自分の本質を隠そうとしている人を見ると、
苦しくなってきちゃって、
「なんか、もっと緩く自分らしく生きたらいいのに」
なんて、余計なお世話なことを思っちゃう。

そんなに罪悪感抱えなくていいよ。
そんなに構えなくていいよ。
そんなにビビらなくていいよ。
そんなに怒らなくていいよ。
そんなに心配しなくていいよ。
死にゃーしないよ。

って、思っちゃうの。

何か間違ってるかなー?

そんな自分の感覚。
間違ってるかなー??

自分の本質を生きるようになると、
脱皮が繰り返されて、
本来の自分らしさが出てくる。
「大人にならなきゃ」って思うことすら、
別にいらない感覚。
むしろ「大人になんてならなくていい」
そんなことを思う、今日このごろ。
「大人ってナニ?」っていうレベルね(笑)

もう背伸びして頑張ること、
放棄してしまったのだよねー(笑)

大人としてダメですか?

多分、これでも生きていける

多分ね、これでも生きていけると思う。
「そんな考えは甘い!」
「しっかりしろ!」
とかとか、言われそうだけど。

この状態でもう少し実験してみるから、
もし生き延びられたら、認めてね♡

Written by まついゆか

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