新事業ヒストリー 〜失速からの再建〜

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この度、新事業『メディエーション・プログラム』を
正式リリースしました〜!

特設Webサイト|メディエーション・プログラム

ここまで至るのに、
紆余曲折いろいろとあって、
ようやく形に…といったところ。
産みの苦しみは辛かった…
そして、長かった…

生みの苦しみヒストリー

以前は【にんげん関係修復屋さん】
という名称で一度リリースしたものの、
良いビジネスモデルではなかったという経緯があった。
約一年前のこと。
私個人的には、名称もロゴも気に入ってたんだけどね…

その時の記事⬇
『新事業【にんげん関係修復屋さん】サービス開始』

皆さまからのご支援もいただき、
この時の記事へのアクセス数は多かった。

けれども、これをリリースした裏には、
いろんなご意見をいただいていた。
特に、ビジネス関連のコミュニティーの場では…
▶ビジネスモデルとして成立しない
▶仲直りに、お金を出す人なんていない
▶金額設定が現実的ではない
▶まずはやってみろ

いろんな人からいろんなことを言われ、
若干めげていた。

なぜならこの事業に対して、
日本にビジネスモデルのケースがないし。
ビジネスをどうやって展開させて、
どうやって市場参入するのかなんて、
私には知識がなかったから、
どう動いていいのか分からなかったのだ。
ただ「やってみろ」と言われたところで、
動けるんだったら苦労しない。
アタシは行動力には長けている。
けれども、そのアタシが動けないというのは、
行動の仕方がわからないってこと。
右に向かっていけばいいのか、
左に向かっていけばいいのか、
分からなかったら、動きようがない。

ビジネス系のこれまでの講座では、
ノウハウは教えてくれるけれども、
具体的に“アナタの場合…”という視点で、
サポートしてくれる人はいなかった。
要するに、「右へ行くのだー!」という
指導をしてくれる人はいなかった。
(この前の記事にも書いたけど)

よくわからない“ビジネス”という海の中を、
一人でフラフラと浮遊している感じが、
昨年からずーーっと続いていた。
目的地は決まっているのに、
そこにたどり着く方位磁石も地図も持っていなかった。

ブログでのアクセス数は上がったものの、
どう動いていいかわからない私は、
いつしか自信をなくし、
行動できなくなっていった…。

新生☆ヒストリー:出会い

そして今回生まれ変わったのが、
『メディエーション・プログラム』という別名称で、
再リリースへと至った。

事業内容的には、前回とほぼ一緒。
この事業をやるにあたってのアタシの想いや、
信念、ビジョンも変わっていない。

けれども、再び芽吹き、
再誕生へと至ったカギには、

“出会い(ご縁)”

が大きく影響した。

それは2019年6月23日(日)。
毎年行われている「RJ全国交流会」へ今年も参加した。
RJ=Restorative Justice(修復的司法)に
興味を持っている人や、
活動をしている人たちの集まりなわけだから、
紛争解決・対話での和解・平和などに、
興味を持っている人たちが集まる。

RJに関してはコチラから
【RJにゾッコンLOVE】

そこで知人を介してご紹介いただいた、
とある男性との出会いが、
私の人生を大きく変えた。

新生☆ヒストリー:コーチング

カウンセリング畑で生きてきたアタシにとって、
“コーチング”には、あまり良い印象を持ってなかった。

強制させられるような感じ。
指導させられるような感じ。
型にはめられるような感じ。
まぁ、とにかく勝手なことをイメージし、
コーチの“言いなり”にならなきゃいけないかと思って、
それがイヤだからって、
自分のビジネスにコーチをつけるなんてこと、
これまで1mmたりとも考えたことなかった。
けれども、今回に関して言うと。

どーーしても、この事業でやっていきたい!
もう一人では、どーにもこーにもならん!
動き方が、とにかくわからない!
モゴモゴしている間に、半年以上経過してる…
なのに、形にする方法がわからない!
てか、そもそもビジネスになるのか?
これまで「仲直りにお金出す人なんていない!」とまで、
言われてきたではないか…
それは本当か?
やっぱり諦めきれない!
じゃあ、どうすればビジネスになるのだ?

…と、ゴールの見えないトンネルを、
ひたすら進んでいた私。

そんな模索しながら究極に切羽詰まったアタシに、
〈RJ全国交流会〉という、
これまたビジネス畑でもない場所で知り合った男性が、
手を差し伸べてくれたのである。

情報交換のつもりでランチした時に、
いろいろ話しをしていたら、
彼がアタシのポテンシャルを見出してくれた。
そして、コーチングセッションを申し出てくれた。

これまでのコーチングの人の(勝手な)イメージとは異なり、
とても親しみやすく、話しやすい。

「この人になら、自然な形でサポートしてもらえるかも!」

…と直感が働き、
差し伸べてくれた手を、
藁にもすがる思いでガシッと掴んだ。

続きは次回☆

関係修復したい人、仲直りしたい人がいたら、
まずはお気軽にご相談ください♪
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メディエーション・プログラム

Written by まつい ゆか

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