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先日、初のプチイベント『Circle tea time vol.01』を、横浜の桜木町にて実施しました!

 

自分の好きな土地でイベントをする

桜木町という街は、なんとも不思議な街でして。私は昔から大好きなんですけどね。駅を挟んで海側と山側とで、表情が全く違うのです。海側の“みなとみらい”と呼ばれるエリアは、横浜の夜景を代表する建造物が多くあり、ランドマークタワー・クイーンズスクエアー・大観覧車・インターコンチネンタルホテル・日本丸・赤レンガ倉庫が並んでいるエリアです。オシャレで洗練された雰囲気。今でも大さん橋から眺める横浜の代表的な夜景は、横浜市民でさえ何度見てもウットリしちゃいます。(富士山まで見えるんだよ!)


夜景ファンさんからお写真拝借しました。

その一方で、駅を挟んで山側は、洗練されたという雰囲気を1mmたりとも感じられない昭和レトロな雰囲気の飲食店が並ぶ“野毛”エリア。最近では「センベロ(千円でベロベロの略)」としても話題で、テレビでもよく紹介されています。
老舗の飲食店も多く、小さな飲み屋さんがギュウギュウに詰め込まれた場所。
飲み好きな人たちからすると、テーマパークです(笑)小さなお店ばかりなので、立ち寄って軽く飲んで、次のお店に移動して…と、いわゆる“はしご酒のメッカ”ですね。


横浜写真放浪記さんよりお写真拝借しました。

そんな「相反する」といっていいほど、表情の違う桜木町という不思議な土地が昔から大好きで、「自分がイベントをやるなら、海側にせよ山側にせよ、“桜木町”という土地でやりたい!!」と以前から願っておりました。

けれども、なかなか手頃なイベントスペースもなかったのですが、今回ようやくお手頃なレンタルスペースを見つけることができ、プチイベント実施へと至ったのです。

 

Circle tea timeをやろうと思ったキッカケ

「Circle tea time」という名称だけで、正直何をするか分からない…そんな中で、参加してくださった方は合計6名でした。本当に有り難く、とてもとても感謝で胸いっぱいでした!ご参加くださった皆さま、休日の昼下がりにありがとうございました♡

ここでイベントの主旨を改めて説明すると、『サークル(車座)になり“対話”を通して、Happyな人間関係づくりの一歩を踏み出すための場を創ること』です。

これをやりたいと思った背景には、私の25歳の時の体験がありました。
私は当時も横浜に住んでおりましたが、クイーンズスクエアの中にある某メーカーで派遣社員として勤めていました。横浜のマンションで一人暮らし。当時25歳という年齢にしては、ちょっと高いマンションに住んでいました。一人暮らしをキープするための仕事。その職場での人間関係や仕事内容などに悩み、けれども誰にも打ち明けられずに日々の生活を送っていました。一人暮らしなので会話する相手もおらず、自分の中で悩みや不安が溜まり続けていました。そしてある日突然、それが爆発してしまったのです。涙が溢れ、止まらなくなりました。

その時にやっていたことが、ランドマークタワーの前にある日本丸に向かって、言葉と共に感情を吐き出すことでした。日本丸の前で体育座りをして泣きながらブツブツと、自分の悩み・不安・感情を涙と共にひたすら流していったのです。

誰かに聴いてもらえたらよかったけれど、当時はまだ心理学・カウンセリングに出会う前でしたし、どう処理をしていいか分かりませんでした。。なぜか友達や家族にも相談する気になれなかった、理由は分からないけれど、おそらく当時は「相談できない」と思っていたんだと思います。 その時、日本丸に向かって一方的に話しをぶつけたことで、思考の整理がつき、また感情が流れていったという体験をしました。

自分の中に溜め込んだ感情、思い、考えは、そのまま自分の中だけで放置してしまうと、溜まりに溜まって爆発をしてしまったり、腐っていって恨み・辛みへと変貌したりすることもあります。その爆発する方法は様々。私のように涙が溢れ出てしまうことだったり、人によっては“怒り”として周囲に当たり散らすということもあるでしょう。またその恨みや根深い感情が、時には病気という形で現れたり、自分を傷つけるという方向へいくこともあります。
アウトプットすることで、考えが整理されたり、思い・感情が流れていくことで心にスペースがあきます。心にスペースがあくと、「よし、また明日も頑張ろう!」って思えるものです。そんな、感情・思考の循環をさせるためのアウトプットの場を創りたくて、サークル対話という手法を使ってイベントをやっていこうと思いました。

 

アナタにとって“安心安全な場”は?

日常生活において、心の安心・安全な場は皆さんあるでしょうか?
自分が何かをアウトプット(発言・表現・行動)をしたとき、非難・否定・無視・拒否・拒絶されたらどうでしょう。もはや怖くて、アウトプットするのをやめようと思ってしまうのも当然です。

家族の中で、自分の話しをしても、夫や妻に否定される…とか。職場の中で、上司に報告のための発言をしても、非難される…とか。友達の中で、自分の意見を述べても無視される…とか。仮に小さなことだとしても、本人にとっては大きなこと。心に傷を負います。一度でもその関係性において傷を負うと、「あぁ、もう話すのはやめよう」とか、「この人に言ったところで無駄だ」など、思い込んでしまいます。小さな傷の積み重ねで、離別・退職・疎遠などが起こってくるわけですね。

安心安全な場、それはどんなところか…自分が何をアウトプットしても受け止めてもらえるところです。何を言っても否定されない、無視されない、非難されない。そういう場だということがわかると、どんどん発言・表現・行動をするようになります。そういったアウトプットが出来ると、外界とのエネルギーの循環が働き出しますし、また“手放し”が起こってきます。“手放し”が起こると、スペースが空いて、新しいものが入ってきます。

これも私の体験ですが、少なからずともいろんな場所で傷ついているので、自分の話しを誰にどこまでするか‥というのは、それこそ昔はよく考えて行動していました。「◯◯さんには恋愛の話しなら出来る」とか、「◯◯くんはいつも自分の話しを持っていかれてしまうから、深く話すのはやめよう」とか。自分の話しを相手によってどこまでするかをコントロールしており、私にとって「心の安心安全な場」は、決して多いとは言えませんでした。

そんな「誰にも話せない」とか、「吐き出したいけど、どこにも吐き出せない」など、悩んでいる方も多いのではないかと思います。だから悩みを打ち明ける場所として、誰にでも開かれた安心で安全な場を創りたいんです。

 

トーキングピースで自分の経験・体験を話す

サークル対話では、“トーキングピース”というアイテムを活用していきます。このトーキングピースは、どんな物(ぬいぐるみとか、キーホルダーなど)でもよく、トーキングピースを持っている人が話しをする主人公。その他の人は全員で話し手の話しをただ聴きます。

私の用意した“トーキングピース”は、トンビの羽(本物)です。修復的正義(RJ)のNPO法人でお仲間のKさんが作ってくださいましたー♡

ファシリテーターからスタートして、「私は」を主語にして自分の話しをしていきます。テーマにそった自分の経験・体験を話しをしていくこと。ただそれだけです。
ただ、話しをしていくだけ。。それなのに、効果はとても大きい。それがサークル対話のすごいところ!!人は周囲にいてくれるけれど、その人たちに向けて話すのではなく、サークルのセンターに向かって話しをしていくことで、自分の中でどんどん対話が行われていきます。それに加えて、周囲の参加者のお話が自分に響いたり、マッチングしたり。その相乗効果でさらに自分の体験・経験から気づきが起こっていくのです。

自分の話したことを軸にして、周囲の人の言葉などから気づきを得て肉付けされ、また自分に返ってくる‥その繰り返しが行われることで、自分の内側から自然と答えが湧き上がってくる感覚。答えは外側にあるものではなく、自分の内側から湧いて出てくるものである‥ということを体感できるのも、このサークル対話の良さでもあります。

 

参加者からの感想をご紹介

今回、参加くださった方からの感想をご紹介したいと思います。

■相手の反応を気にすることなく、自分の話しをするのがこれまでに無い経験で面白かった

■「自分を満たす」という、自分から出てきた言葉が響きました

■話して言葉にすることの大切さ、一人ではなく皆がいることのありがたさ、改めて自分が大事にしていることを中心に持ってくることが出来ました。自分で自分を助けるセルフヘルプの大切さを感じました。

■自分自身を整理し、行動につなげるパワーをもらった

■安心空間があると、人はそれに触発されて「心の声」を話し出す。はじめての人にも、この空間があると心を開くようになっていいのではないかと思った。

■つながりを求めていること、助けてもらうばかりではなく、誰かに頼って欲しいと思っていること、個人ではなくチームを求めていることに気づいた。

 

百聞は一見に如かず

何事もやってみなくちゃ分からない。今回、その小さな一歩を踏み出せたと思います。参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

これまで数多くのことをインプットしてきた私。それを使わなかったら意味がない。伝えて初めて、その知識や経験・体験が活きてくる。そう思うと、やはり“循環させる”ことが何においても大事なんだと思う。

この『Circle tea time』の軸となっている想いは、「日常生活の中で溜め込んでいる考え・感情を発言・表現することで、詰まりを流していく‥まさに循環体質を作るための一助になれれば。」というところ。溜め込んでいるエネルギーを放出させていくことが、自分の中の余裕を作ることでもあり、その余裕が視野を広げ、自分や人に優しくできたり、愛を持って接することができるようになることを、私は信じています。

私の中には、今回のワークショップに限らず、コミュニケーション関連の講座や個人カウンセリング・グループセッションなど、これまでの学びをフル活用して貢献できることが多くあることを、最近ようやく実感するようになりました。どこかで「まだまだ…」なんて思っていたけれど、そんなこと思っていたら、人生が終わってしまう!!

小さな一歩から少しずつ。自分のやれることをやっていく。自分が貢献できることをやっていく。自分の好きなことをやっていく。自分の得意なことをやっていく。自分の力を使っていく。自分を活かしていく。活かすことは生かすこと。

私が昔、悩んでいたように、「誰にも話せない…けれど、どうしていいかわからない。」といった人のため、悩みをちょっとでも打ち明けられるオープンな場を、これからも創り続けようと思います。

 

Vol.02は、12月8日(土)13:00〜15:00

第二回は12月8日(土)に実施いたします。

お申込はFacebookから、もしくはお申込みフォームからお願いします。

▶Facebookでのお申込

▶Facebookご利用ではない方のお申込

 

***** 詳細 *****

▼日時:2018年12月8日(土)13:00〜15:00
※人数によって時間の変動あり。最大15:00までです。

▼場所:横浜市中区野毛町
※ご参加希望の方に追ってご案内いたします。

▼アクセス
・京急本線「日ノ出町駅」より徒歩4分
・横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町駅」より徒歩4分
・JR京浜東北線・根岸線「桜木町駅」より徒歩6分

▼参加費:お一人¥1,000
※ドリンク・お茶菓子代含みます
※当日現金でのお支払いとなります。

▼人数:10名まで
※性別年齢問いません

ぜひお気軽にご参加ください 😉 

Written by まついゆか

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https://yuka8.com/wp-content/uploads/2018/11/aerial-afternoon-afternoon-tea-background-beverage-break-1434199-pxhere.com-1-1024x680.jpghttps://yuka8.com/wp-content/uploads/2018/11/aerial-afternoon-afternoon-tea-background-beverage-break-1434199-pxhere.com-1-150x150.jpgまつい ゆか綴|Blog集|Group先日、初のプチイベント『Circle tea time vol.01』を、横浜の桜木町にて実施しました!   自分の好きな土地でイベントをする 桜木町という街は、なんとも不思議な街でして。私は昔から大好きなんですけどね。駅を挟んで海側と山側とで、表情が全く違うのです。海側の“みなとみらい”と呼ばれるエリアは、横浜の夜景を代表する建造物が多くあり、ランドマークタワー・クイーンズスクエアー・大観覧車・インターコンチネンタルホテル・日本丸・赤レンガ倉庫が並んでいるエリアです。オシャレで洗練された雰囲気。今でも大さん橋から眺める横浜の代表的な夜景は、横浜市民でさえ何度見てもウットリしちゃいます。(富士山まで見えるんだよ!) ※夜景ファンさんからお写真拝借しました。 その一方で、駅を挟んで山側は、洗練されたという雰囲気を1mmたりとも感じられない昭和レトロな雰囲気の飲食店が並ぶ“野毛”エリア。最近では「センベロ(千円でベロベロの略)」としても話題で、テレビでもよく紹介されています。 老舗の飲食店も多く、小さな飲み屋さんがギュウギュウに詰め込まれた場所。 飲み好きな人たちからすると、テーマパークです(笑)小さなお店ばかりなので、立ち寄って軽く飲んで、次のお店に移動して…と、いわゆる“はしご酒のメッカ”ですね。 ※横浜写真放浪記さんよりお写真拝借しました。 そんな「相反する」といっていいほど、表情の違う桜木町という不思議な土地が昔から大好きで、「自分がイベントをやるなら、海側にせよ山側にせよ、“桜木町”という土地でやりたい!!」と以前から願っておりました。 けれども、なかなか手頃なイベントスペースもなかったのですが、今回ようやくお手頃なレンタルスペースを見つけることができ、プチイベント実施へと至ったのです。   Circle tea timeをやろうと思ったキッカケ 「Circle tea time」という名称だけで、正直何をするか分からない…そんな中で、参加してくださった方は合計6名でした。本当に有り難く、とてもとても感謝で胸いっぱいでした!ご参加くださった皆さま、休日の昼下がりにありがとうございました♡ ここでイベントの主旨を改めて説明すると、『サークル(車座)になり“対話”を通して、Happyな人間関係づくりの一歩を踏み出すための場を創ること』です。 これをやりたいと思った背景には、私の25歳の時の体験がありました。 私は当時も横浜に住んでおりましたが、クイーンズスクエアの中にある某メーカーで派遣社員として勤めていました。横浜のマンションで一人暮らし。当時25歳という年齢にしては、ちょっと高いマンションに住んでいました。一人暮らしをキープするための仕事。その職場での人間関係や仕事内容などに悩み、けれども誰にも打ち明けられずに日々の生活を送っていました。一人暮らしなので会話する相手もおらず、自分の中で悩みや不安が溜まり続けていました。そしてある日突然、それが爆発してしまったのです。涙が溢れ、止まらなくなりました。 その時にやっていたことが、ランドマークタワーの前にある日本丸に向かって、言葉と共に感情を吐き出すことでした。日本丸の前で体育座りをして泣きながらブツブツと、自分の悩み・不安・感情を涙と共にひたすら流していったのです。 誰かに聴いてもらえたらよかったけれど、当時はまだ心理学・カウンセリングに出会う前でしたし、どう処理をしていいか分かりませんでした。。なぜか友達や家族にも相談する気になれなかった、理由は分からないけれど、おそらく当時は「相談できない」と思っていたんだと思います。 その時、日本丸に向かって一方的に話しをぶつけたことで、思考の整理がつき、また感情が流れていったという体験をしました。 自分の中に溜め込んだ感情、思い、考えは、そのまま自分の中だけで放置してしまうと、溜まりに溜まって爆発をしてしまったり、腐っていって恨み・辛みへと変貌したりすることもあります。その爆発する方法は様々。私のように涙が溢れ出てしまうことだったり、人によっては“怒り”として周囲に当たり散らすということもあるでしょう。またその恨みや根深い感情が、時には病気という形で現れたり、自分を傷つけるという方向へいくこともあります。 アウトプットすることで、考えが整理されたり、思い・感情が流れていくことで心にスペースがあきます。心にスペースがあくと、「よし、また明日も頑張ろう!」って思えるものです。そんな、感情・思考の循環をさせるためのアウトプットの場を創りたくて、サークル対話という手法を使ってイベントをやっていこうと思いました。   アナタにとって“安心安全な場”は? 日常生活において、心の安心・安全な場は皆さんあるでしょうか? 自分が何かをアウトプット(発言・表現・行動)をしたとき、非難・否定・無視・拒否・拒絶されたらどうでしょう。もはや怖くて、アウトプットするのをやめようと思ってしまうのも当然です。 家族の中で、自分の話しをしても、夫や妻に否定される…とか。職場の中で、上司に報告のための発言をしても、非難される…とか。友達の中で、自分の意見を述べても無視される…とか。仮に小さなことだとしても、本人にとっては大きなこと。心に傷を負います。一度でもその関係性において傷を負うと、「あぁ、もう話すのはやめよう」とか、「この人に言ったところで無駄だ」など、思い込んでしまいます。小さな傷の積み重ねで、離別・退職・疎遠などが起こってくるわけですね。 安心安全な場、それはどんなところか…自分が何をアウトプットしても受け止めてもらえるところです。何を言っても否定されない、無視されない、非難されない。そういう場だということがわかると、どんどん発言・表現・行動をするようになります。そういったアウトプットが出来ると、外界とのエネルギーの循環が働き出しますし、また“手放し”が起こってきます。“手放し”が起こると、スペースが空いて、新しいものが入ってきます。 これも私の体験ですが、少なからずともいろんな場所で傷ついているので、自分の話しを誰にどこまでするか‥というのは、それこそ昔はよく考えて行動していました。「◯◯さんには恋愛の話しなら出来る」とか、「◯◯くんはいつも自分の話しを持っていかれてしまうから、深く話すのはやめよう」とか。自分の話しを相手によってどこまでするかをコントロールしており、私にとって「心の安心安全な場」は、決して多いとは言えませんでした。 そんな「誰にも話せない」とか、「吐き出したいけど、どこにも吐き出せない」など、悩んでいる方も多いのではないかと思います。だから悩みを打ち明ける場所として、誰にでも開かれた安心で安全な場を創りたいんです。   トーキングピースで自分の経験・体験を話す サークル対話では、“トーキングピース”というアイテムを活用していきます。このトーキングピースは、どんな物(ぬいぐるみとか、キーホルダーなど)でもよく、トーキングピースを持っている人が話しをする主人公。その他の人は全員で話し手の話しをただ聴きます。 私の用意した“トーキングピース”は、トンビの羽(本物)です。修復的正義(RJ)のNPO法人でお仲間のKさんが作ってくださいましたー♡ ファシリテーターからスタートして、「私は」を主語にして自分の話しをしていきます。テーマにそった自分の経験・体験を話しをしていくこと。ただそれだけです。 ただ、話しをしていくだけ。。それなのに、効果はとても大きい。それがサークル対話のすごいところ!!人は周囲にいてくれるけれど、その人たちに向けて話すのではなく、サークルのセンターに向かって話しをしていくことで、自分の中でどんどん対話が行われていきます。それに加えて、周囲の参加者のお話が自分に響いたり、マッチングしたり。その相乗効果でさらに自分の体験・経験から気づきが起こっていくのです。 自分の話したことを軸にして、周囲の人の言葉などから気づきを得て肉付けされ、また自分に返ってくる‥その繰り返しが行われることで、自分の内側から自然と答えが湧き上がってくる感覚。答えは外側にあるものではなく、自分の内側から湧いて出てくるものである‥ということを体感できるのも、このサークル対話の良さでもあります。   参加者からの感想をご紹介 今回、参加くださった方からの感想をご紹介したいと思います。 ■相手の反応を気にすることなく、自分の話しをするのがこれまでに無い経験で面白かった ■「自分を満たす」という、自分から出てきた言葉が響きました ■話して言葉にすることの大切さ、一人ではなく皆がいることのありがたさ、改めて自分が大事にしていることを中心に持ってくることが出来ました。自分で自分を助けるセルフヘルプの大切さを感じました。 ■自分自身を整理し、行動につなげるパワーをもらった ■安心空間があると、人はそれに触発されて「心の声」を話し出す。はじめての人にも、この空間があると心を開くようになっていいのではないかと思った。 ■つながりを求めていること、助けてもらうばかりではなく、誰かに頼って欲しいと思っていること、個人ではなくチームを求めていることに気づいた。   百聞は一見に如かず 何事もやってみなくちゃ分からない。今回、その小さな一歩を踏み出せたと思います。参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。 これまで数多くのことをインプットしてきた私。それを使わなかったら意味がない。伝えて初めて、その知識や経験・体験が活きてくる。そう思うと、やはり“循環させる”ことが何においても大事なんだと思う。 この『Circle tea time』の軸となっている想いは、「日常生活の中で溜め込んでいる考え・感情を発言・表現することで、詰まりを流していく‥まさに循環体質を作るための一助になれれば。」というところ。溜め込んでいるエネルギーを放出させていくことが、自分の中の余裕を作ることでもあり、その余裕が視野を広げ、自分や人に優しくできたり、愛を持って接することができるようになることを、私は信じています。 私の中には、今回のワークショップに限らず、コミュニケーション関連の講座や個人カウンセリング・グループセッションなど、これまでの学びをフル活用して貢献できることが多くあることを、最近ようやく実感するようになりました。どこかで「まだまだ…」なんて思っていたけれど、そんなこと思っていたら、人生が終わってしまう!! 小さな一歩から少しずつ。自分のやれることをやっていく。自分が貢献できることをやっていく。自分の好きなことをやっていく。自分の得意なことをやっていく。自分の力を使っていく。自分を活かしていく。活かすことは生かすこと。 私が昔、悩んでいたように、「誰にも話せない…けれど、どうしていいかわからない。」といった人のため、悩みをちょっとでも打ち明けられるオープンな場を、これからも創り続けようと思います。   Vol.02は、12月8日(土)13:00〜15:00 第二回は12月8日(土)に実施いたします。 お申込はFacebookから、もしくはお申込みフォームからお願いします。 ▶Facebookでのお申込 ▶Facebookご利用ではない方のお申込   ***** 詳細 ***** ▼日時:2018年12月8日(土)13:00〜15:00 ※人数によって時間の変動あり。最大15:00までです。 ▼場所:横浜市中区野毛町 ※ご参加希望の方に追ってご案内いたします。 ▼アクセス ・京急本線「日ノ出町駅」より徒歩4分 ・横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町駅」より徒歩4分 ・JR京浜東北線・根岸線「桜木町駅」より徒歩6分 ▼参加費:お一人¥1,000 ※ドリンク・お茶菓子代含みます ※当日現金でのお支払いとなります。 ▼人数:10名まで ※性別年齢問いません ぜひお気軽にご参加ください 😉  Written by まついゆかLife Artist まついゆか公式ブログ