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年内最後のブログ更新になるかな。。2018年の締めくくり!
前々回・前回と続くシリーズですが、これを書き終えないと年越せない気がする(笑)ということで、続きものです。

ここ数ヶ月で、私は自分の人生の舵が大きく方向転換したように感じています。現実が変わり始めている、出会いが変わり始めている、人生が変わり始めている。そのきっかけになったのは【潜在意識の書換】だと思っており、今回はその第3弾として、もう一つ大きく影響した潜在意識の書換にまつわる体験を記そうと思います。

前回までの2記事は下記より↓
前々回の記事:人生が変わり始めるきっかけ①
前回の記事:人生が変わり始めるきっかけ②

LPLフォーラム

父と十何年ぶりかの再会を果たしてからわずか4日後。LPL養成講座の昨年の仲間(11期生)による、〈LPLフォーラム〉という集まりが軽井沢で行なわれました。

★〈LPL養成講座〉については、前々回の記事を参考

この〈LPLフォーラム〉というのは、LPL養成講座修了生がそれぞれ自分の人生のビジョンを実現させていくにあたり、参加者全員でビジョンの進捗具合を共有・報告し、緊急性の高い課題や問題を抱えている仲間がいると、全員でその問題解決のサポートをしていく集まりなんです。今年からスタートした新しい取り組みのため、師匠のあけみちゃんも参加してくれます。

シーズン毎に1回ずつ開催され、これまでも春・夏と実施されてきており、秋は初めての宿泊スタイルで開催されました。
私自身、春・夏は出席しておらず、秋に初参加しました。

まさかの…緊急性が高いのはワタシ!?

まずは車座になって、一人ずつ現状抱えている悩みや問題・課題について話しをしていきます。あまり勝手のわかっていない私は、話すことがまとまっていないながらにも、自分が直面している悩みを打ち明けました。
その時、自分ではまさかそこまで深刻だと思っていなかったのですが、話しているうちになんと涙が出てきたのです。とりとめのない話しを涙ながらに語りながら、心の中では「え?私のこの話しって、こんなに深刻なの??」と、自分でも驚いたほどでした。

その時に話したテーマが、“パートナーシップ”についてでした。相手との関係性を進めたい・深めたい。しかし、そこには私が子どもの頃に決意した【幸せになるためには男に頼らず、自分の足で生きていくこと】という看板を背負っているので、自分の要求やニーズを出せない・言えない・甘えられない・頼れない。
子どもの頃に掲げた決意表明と、元々持っている女性としての甘えたい、頼りたいという本能・本心の板挟みになった私は、いつしか相手を受け容れることが出来なくなってきているほど、どうしていいのか分からない状況だったのです。

★子どもの頃の決意表明・ニセの自立は前回の記事を参考

男性に甘えること、頼れることをしてこなかった自分。どうやって自分のニーズを伝えるのか、どうやって「〜して欲しい」と言うのか。経験がないから本気で分からないんです。何か頼ろう‥と思ったとしても、その言い方が結局わからないから、言葉を飲み込んで「自分でやるからいいや」という結末にいつもなってしまいます。
男性から見たら、あまり可愛くない女性でしょう。けれど、私からしたら【男性に頼ると惨めになる】という根深い思い込みがあるわけなので、たとえ可愛くないと思われたとしたって、別にいいんです。なぜなら、私にとっての安心で安全で幸せになる最優先は【惨めにならないこと】だから。

父親役をやっていた、子どもの頃の自分と再会

車座になって全員のシェアが終わったあと、「最も緊急性が高い人は誰か?」という問いに、全員が目を瞑って挙手をしていきます。
そして選ばれたのは、私の課題についてでした。

ここで、私は「セッションをして欲しい」と皆さんにオーダーをしました。カウンセラーをお願いしたのは、11期では再受講、今年12期からはグループリーダーとして活躍している、まさえちゃん。

まさえちゃんに寄り添ってもらいながら、深く自分と向き合っていきます。その中で出会った小さい頃の私。家族でいる食卓でのシーンがイメージされました。
そこでオブザーバーの中から父親役、母親役、弟役の代役を選び、イメージされた家族で食事をしているシーンを再現していきました。

セッションの細かい流れは省略しますが、その再現(これを“サイコドラマ”と言います)からセッションは展開をしていき、私は家族の中で【父親役】をやってきたことが、わかったのです。母にとっての父親代わり。
* 母を楽しませなくてはならない
* 母を安心させなくてはならない
* 母を守らなくてはならない
* 母に寂しい思いをさせてはならない
ずーっと、この思い・考えにとらわれてきました。そう、今でもです。父が逃げるように家に寄り付かなくなり、また単身赴任をするようになってから、母親の機嫌は常に私がとっているような環境でした。

【ニセの自立=幸せになるためには男に頼らず、自分の足で生きていくこと】に加えて、【母を楽しませる・安心させる・守る・寂しくさせない】という、父親の肩代わり役。
そりゃ〜しんどいよ…。

この父親の肩代わりをやっていたことがセッションで分かり、最終的に〈お返しワーク〉と言われるワークを、あけみちゃんもサポートに入っていただきながらやってもらいました。

機能不全家族の中で育った子どもというのは、子どもの頃に“子ども”になりきれずにいます。小さい子供にも関わらず、例えば弟や妹の面倒を母親代わりになって育てたとか。私のように父親役になって、母を支えていたとか。本来子どもの時期は、成長過程において目一杯〈子ども〉をやらなきゃいけないのに、大人の役をやっていたことによって、その役割から脱することができず大人になっても苦しんでいる人が多くいます。そういう人たちを〈アダルトチルドレン(AC)〉といいます。

私はまさにアダルトチルドレンで、子どもの自分が一生懸命に父親役をやることで母を支え、家族を守ってきていました。アダルトチルドレン向けのワークでもあるこの〈お返しワーク〉は、母へは本来の母親としての役割を。父へは本来の父親としての役割をお返しする‥というワークで、親との切り離しを身体感覚を通して、潜在意識の書換をしていきます。

親は親、私は私の人生を

〈お返しワーク〉で母と父のそれぞれ代役の方に頭を深々と下げて、感謝と共に自立を誓いました。母と父それぞれに役割をお返しした上で、「私は私の人生を生きます」…という決意と選択の表明。言葉に出して代役の人たちに伝えることで、自分の中の“芯”がピンと立ったような感覚が身体の中心の奥深いところで感じられました。

とっても不思議な感覚。
でも自分の中でハッキリわかったんです。今までずーーーっと奥深いところで感じていた、自分の中の【根無し草感覚】だったものが、しっかりと根を張ったような感覚に変化したことが。なんとも言語化しにくいのですが、しっかりと大地を踏んだような感覚。
これをまさに【グラウンディング】というんですね!!生まれて初めて身体感覚を伴って、実感しました。

これらの潜在意識の書換で、大きく変わったこと

LPL養成講座へ通い、この2年間で自分の潜在意識と向き合った結果、少しずつ自分の現実が、自分の人生が動き始めました。ノウハウややり方・方法論を学んで小手先の行動が変わったということではなく、土台となっている部分がググググーっと大きく方向転換する感覚です。
まさに、第一弾からお伝えしているような、舵を大きく切ったような感覚。航路の方向転換。

その中で最も大きな変化として感じられるのは、前述の【自分の足に根っこが生えた!という感覚を実感出来た】こと。これがものすごく大きく【潜在意識の書換】に影響を及ぼしているように感じられます。

私はこれまで、仕事においても恋愛においても、どこか地に足がついていないような、まさに根無し草のような落ち着かない感覚がずーっとありました。あまりにもそれが当たり前すぎたので、それが普通だと思ったし、なんとなく違和感があったけれど、自分でどうすることも出来ないし。そもそも正解が何なのかもわからないし…。漠然とした悩み・感覚すぎて、誰にも打ち明けたことも相談したこともありませんでした。

だからこそ、常に不安だったし、いつまでたっても落ち着きがない感じ。逆に言うと、軽く動けるのでフットワークが軽快な感覚はありましたが、ブレやすいところも多くありました。
仕事でいうと、お金に対する不安にいつも駆られているので、自分が本当にやりたい仕事へと移行できずに足踏みをし、なかなか次のステップへの切り返しが出来ない。「やるやる」と言いながらも、根を張る場所がわからず、ユラユラ・フワフワしていて、決断が出来ない感じ。
恋愛でいうと、将来に対する不安にいつも駆られているので、安定を求めて結婚や出産という形に囚われる。
結局は自分の〈恐れ〉や〈不安〉から来るエネルギーで行動をしているので、お金もパートナーも離れていく。その離れてしまう感覚が、いつも「あぁ、またか…」と思いながら繰り返される。そんな人生だったように思います。
常に“繋がっている感覚”が欠如していて、根無し草の私はユラユラしていました。そもそも“繋がっている感覚”がわからなかった。

“繋がり”を取り戻すと、人生に変化が訪れる

軽井沢でのサイコドラマワークを経て、自分の奥深いところで感じられた【グラウンディングする力】を感じたことで、私は自分の中の“繋がり”を取り戻しました。


しっかりと自分の足で立って進もうという意識が目覚め、人生を自分でハンドリングする意志を固め、自分の望むものを手にする希望を持ち、何よりも自分に対する信頼感がものすごくある! これまでは、ずっと「自信がない…」と言って引っ込み思案だった(…はずの)自分が、どことなく信頼感と安定感がズッシリとある感覚。信頼感と安定感があることで、自ずと自己肯定感も上がってくる。自分を愛するようになる。これまでに感じたことのない新しい感覚です。

軽井沢でのワークで潜在意識を書換つつ、前回の記事で書いたように、現実世界でも父親との再会をきっかけに繋がり直しをしたことで、自分の中の“父性”に根っこが生えて安定しました。
パートナーシップの課題はお金の課題とも結びつきます。父親(異性)が離れていく、お金が離れていく…この負のスパイラルは〈父親との離別〉が影響していたことを、今回の“繋がり直し”を体験したことによって、ハッキリと分かりました。

今は不思議と、パートナーやお金と離れそうな不安定な感覚が皆無! とても信頼をしているし、どうにかなるという謎の安定感。どっしりと根付いている自分を軸にして、自由に大空に向かって手を広げられているような感覚があります。この感覚は、明らかに自分の在り方を変え、行動を変え、発信を変えていくと思います。

このBeingで2019年を迎える

2018年の1年を通して、自分がパートナーシップにここまで向き合うことをするなんて、去年の今頃は思っていなかったと思います(笑)なぜなら、上辺では上手くいっているように見えていたし、自分自身もそう思っていたから。
そして、こんなにも人生の土台が変わる感覚を体験できるだなんてことも、当然思ってもいませんでした。

私の大きな課題であったパートナーシップは今年乗り越えられたように思います。次なるステージは、自立と覚悟(決断)。今度向き合うのは、母との課題ですね…。うぎゃーー!自己探求は続くよ…。

人生が変わり始めるきっかけ、それは【潜在意識の書換】であることを身をもって知った2018年。今後も対人援助職をやっていく身として、大変貴重な体験をしたと思います。これらの体験・経験が全て糧になる!

* 人生の方向転換をしたい方
* 人生の目的(天命・使命)を知りたい方
* 潜在意識の中の自分の可能性を発見したい方
* 人生がうまく進まなくなっている方
* 何度も同じパターンを繰り返し、出口を探している方
* パートナーシップに悩んでおられる方
ぜひ2019年、自分の潜在意識に眠っている宝物探しの旅に出ましょう。

潜在意識への自己探求サポートセッションをさせていただいています↓

♡個人セッションお申込み♡

来年は益々、自由に大きく自己を放っていこうと思っております☆
書初めの文字も決めたもんね〜😊 まだまだブログで書ききれていないこともありますので、2019年もガシガシ発信していきます!!
2018年の一年間、大変お世話になりました。
私と出逢ってくださった方々のご縁に感謝です。
私と関わってくださった方々に感謝です。
このブログを読んでくださった方々に感謝です。

来年もどうぞ、よろしくお願い致します。
よいお年をお迎えくださいませ〜♡

2018年12月31日 大晦日
Written by まついゆか

◆───-- - – お知らせ – - – --───◆
2019年1月14日(月・祝)13:00〜15:00 @横浜桜木町
Happyなにんげん関係づくりのための Circle tea time
Happyなにんげん関係をつくるために、
美味しいお菓子とお茶を嗜みながらお話ししていくお茶会です。
人間関係における悩み、不安、気になることなど‥
自分の体験や経験を話しながら、感情や思考の整理・循環をお手伝いをする場です。
「話すこと」で「放すこと」へつながっていくことを、ご実感いただけます。


■詳細
日時:2019年1月14日(月・祝)13:00〜15:00
場所:桜木町駅より徒歩4〜6分(お申込後、詳細お知らせします)
参加費:¥1,000(当日会場でお支払いお願いします)
ご友人お一人連れにつき¥100ずつ割引いたします 
(例:本人+友人2名の場合、お一人¥1,000→¥800になります)

★お申込みフォームはコチラ★

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https://yuka8.com/wp-content/uploads/2018/12/sea-coast-ocean-horizon-sunrise-sunset-897426-pxhere.com_-1024x683.jpghttps://yuka8.com/wp-content/uploads/2018/12/sea-coast-ocean-horizon-sunrise-sunset-897426-pxhere.com_-150x150.jpgまつい ゆか學|Learn心|Mind綴|Blog年内最後のブログ更新になるかな。。2018年の締めくくり!前々回・前回と続くシリーズですが、これを書き終えないと年越せない気がする(笑)ということで、続きものです。 ここ数ヶ月で、私は自分の人生の舵が大きく方向転換したように感じています。現実が変わり始めている、出会いが変わり始めている、人生が変わり始めている。そのきっかけになったのは【潜在意識の書換】だと思っており、今回はその第3弾として、もう一つ大きく影響した潜在意識の書換にまつわる体験を記そうと思います。 前回までの2記事は下記より↓前々回の記事:人生が変わり始めるきっかけ①前回の記事:人生が変わり始めるきっかけ② LPLフォーラム 父と十何年ぶりかの再会を果たしてからわずか4日後。LPL養成講座の昨年の仲間(11期生)による、〈LPLフォーラム〉という集まりが軽井沢で行なわれました。 ★〈LPL養成講座〉については、前々回の記事を参考 この〈LPLフォーラム〉というのは、LPL養成講座修了生がそれぞれ自分の人生のビジョンを実現させていくにあたり、参加者全員でビジョンの進捗具合を共有・報告し、緊急性の高い課題や問題を抱えている仲間がいると、全員でその問題解決のサポートをしていく集まりなんです。今年からスタートした新しい取り組みのため、師匠のあけみちゃんも参加してくれます。 シーズン毎に1回ずつ開催され、これまでも春・夏と実施されてきており、秋は初めての宿泊スタイルで開催されました。私自身、春・夏は出席しておらず、秋に初参加しました。 まさかの…緊急性が高いのはワタシ!? まずは車座になって、一人ずつ現状抱えている悩みや問題・課題について話しをしていきます。あまり勝手のわかっていない私は、話すことがまとまっていないながらにも、自分が直面している悩みを打ち明けました。その時、自分ではまさかそこまで深刻だと思っていなかったのですが、話しているうちになんと涙が出てきたのです。とりとめのない話しを涙ながらに語りながら、心の中では「え?私のこの話しって、こんなに深刻なの??」と、自分でも驚いたほどでした。 その時に話したテーマが、“パートナーシップ”についてでした。相手との関係性を進めたい・深めたい。しかし、そこには私が子どもの頃に決意した【幸せになるためには男に頼らず、自分の足で生きていくこと】という看板を背負っているので、自分の要求やニーズを出せない・言えない・甘えられない・頼れない。子どもの頃に掲げた決意表明と、元々持っている女性としての甘えたい、頼りたいという本能・本心の板挟みになった私は、いつしか相手を受け容れることが出来なくなってきているほど、どうしていいのか分からない状況だったのです。 ★子どもの頃の決意表明・ニセの自立は前回の記事を参考 男性に甘えること、頼れることをしてこなかった自分。どうやって自分のニーズを伝えるのか、どうやって「〜して欲しい」と言うのか。経験がないから本気で分からないんです。何か頼ろう‥と思ったとしても、その言い方が結局わからないから、言葉を飲み込んで「自分でやるからいいや」という結末にいつもなってしまいます。男性から見たら、あまり可愛くない女性でしょう。けれど、私からしたら【男性に頼ると惨めになる】という根深い思い込みがあるわけなので、たとえ可愛くないと思われたとしたって、別にいいんです。なぜなら、私にとっての安心で安全で幸せになる最優先は【惨めにならないこと】だから。 父親役をやっていた、子どもの頃の自分と再会 車座になって全員のシェアが終わったあと、「最も緊急性が高い人は誰か?」という問いに、全員が目を瞑って挙手をしていきます。そして選ばれたのは、私の課題についてでした。 ここで、私は「セッションをして欲しい」と皆さんにオーダーをしました。カウンセラーをお願いしたのは、11期では再受講、今年12期からはグループリーダーとして活躍している、まさえちゃん。 まさえちゃんに寄り添ってもらいながら、深く自分と向き合っていきます。その中で出会った小さい頃の私。家族でいる食卓でのシーンがイメージされました。そこでオブザーバーの中から父親役、母親役、弟役の代役を選び、イメージされた家族で食事をしているシーンを再現していきました。 セッションの細かい流れは省略しますが、その再現(これを“サイコドラマ”と言います)からセッションは展開をしていき、私は家族の中で【父親役】をやってきたことが、わかったのです。母にとっての父親代わり。* 母を楽しませなくてはならない* 母を安心させなくてはならない* 母を守らなくてはならない* 母に寂しい思いをさせてはならないずーっと、この思い・考えにとらわれてきました。そう、今でもです。父が逃げるように家に寄り付かなくなり、また単身赴任をするようになってから、母親の機嫌は常に私がとっているような環境でした。 【ニセの自立=幸せになるためには男に頼らず、自分の足で生きていくこと】に加えて、【母を楽しませる・安心させる・守る・寂しくさせない】という、父親の肩代わり役。そりゃ〜しんどいよ…。この父親の肩代わりをやっていたことがセッションで分かり、最終的に〈お返しワーク〉と言われるワークを、あけみちゃんもサポートに入っていただきながらやってもらいました。 機能不全家族の中で育った子どもというのは、子どもの頃に“子ども”になりきれずにいます。小さい子供にも関わらず、例えば弟や妹の面倒を母親代わりになって育てたとか。私のように父親役になって、母を支えていたとか。本来子どもの時期は、成長過程において目一杯〈子ども〉をやらなきゃいけないのに、大人の役をやっていたことによって、その役割から脱することができず大人になっても苦しんでいる人が多くいます。そういう人たちを〈アダルトチルドレン(AC)〉といいます。 私はまさにアダルトチルドレンで、子どもの自分が一生懸命に父親役をやることで母を支え、家族を守ってきていました。アダルトチルドレン向けのワークでもあるこの〈お返しワーク〉は、母へは本来の母親としての役割を。父へは本来の父親としての役割をお返しする‥というワークで、親との切り離しを身体感覚を通して、潜在意識の書換をしていきます。 親は親、私は私の人生を 〈お返しワーク〉で母と父のそれぞれ代役の方に頭を深々と下げて、感謝と共に自立を誓いました。母と父それぞれに役割をお返しした上で、「私は私の人生を生きます」…という決意と選択の表明。言葉に出して代役の人たちに伝えることで、自分の中の“芯”がピンと立ったような感覚が身体の中心の奥深いところで感じられました。 とっても不思議な感覚。でも自分の中でハッキリわかったんです。今までずーーーっと奥深いところで感じていた、自分の中の【根無し草感覚】だったものが、しっかりと根を張ったような感覚に変化したことが。なんとも言語化しにくいのですが、しっかりと大地を踏んだような感覚。これをまさに【グラウンディング】というんですね!!生まれて初めて身体感覚を伴って、実感しました。 これらの潜在意識の書換で、大きく変わったこと LPL養成講座へ通い、この2年間で自分の潜在意識と向き合った結果、少しずつ自分の現実が、自分の人生が動き始めました。ノウハウややり方・方法論を学んで小手先の行動が変わったということではなく、土台となっている部分がググググーっと大きく方向転換する感覚です。まさに、第一弾からお伝えしているような、舵を大きく切ったような感覚。航路の方向転換。 その中で最も大きな変化として感じられるのは、前述の【自分の足に根っこが生えた!という感覚を実感出来た】こと。これがものすごく大きく【潜在意識の書換】に影響を及ぼしているように感じられます。 私はこれまで、仕事においても恋愛においても、どこか地に足がついていないような、まさに根無し草のような落ち着かない感覚がずーっとありました。あまりにもそれが当たり前すぎたので、それが普通だと思ったし、なんとなく違和感があったけれど、自分でどうすることも出来ないし。そもそも正解が何なのかもわからないし…。漠然とした悩み・感覚すぎて、誰にも打ち明けたことも相談したこともありませんでした。 だからこそ、常に不安だったし、いつまでたっても落ち着きがない感じ。逆に言うと、軽く動けるのでフットワークが軽快な感覚はありましたが、ブレやすいところも多くありました。仕事でいうと、お金に対する不安にいつも駆られているので、自分が本当にやりたい仕事へと移行できずに足踏みをし、なかなか次のステップへの切り返しが出来ない。「やるやる」と言いながらも、根を張る場所がわからず、ユラユラ・フワフワしていて、決断が出来ない感じ。恋愛でいうと、将来に対する不安にいつも駆られているので、安定を求めて結婚や出産という形に囚われる。結局は自分の〈恐れ〉や〈不安〉から来るエネルギーで行動をしているので、お金もパートナーも離れていく。その離れてしまう感覚が、いつも「あぁ、またか…」と思いながら繰り返される。そんな人生だったように思います。常に“繋がっている感覚”が欠如していて、根無し草の私はユラユラしていました。そもそも“繋がっている感覚”がわからなかった。 “繋がり”を取り戻すと、人生に変化が訪れる 軽井沢でのサイコドラマワークを経て、自分の奥深いところで感じられた【グラウンディングする力】を感じたことで、私は自分の中の“繋がり”を取り戻しました。 しっかりと自分の足で立って進もうという意識が目覚め、人生を自分でハンドリングする意志を固め、自分の望むものを手にする希望を持ち、何よりも自分に対する信頼感がものすごくある! これまでは、ずっと「自信がない…」と言って引っ込み思案だった(…はずの)自分が、どことなく信頼感と安定感がズッシリとある感覚。信頼感と安定感があることで、自ずと自己肯定感も上がってくる。自分を愛するようになる。これまでに感じたことのない新しい感覚です。 軽井沢でのワークで潜在意識を書換つつ、前回の記事で書いたように、現実世界でも父親との再会をきっかけに繋がり直しをしたことで、自分の中の“父性”に根っこが生えて安定しました。パートナーシップの課題はお金の課題とも結びつきます。父親(異性)が離れていく、お金が離れていく…この負のスパイラルは〈父親との離別〉が影響していたことを、今回の“繋がり直し”を体験したことによって、ハッキリと分かりました。 今は不思議と、パートナーやお金と離れそうな不安定な感覚が皆無! とても信頼をしているし、どうにかなるという謎の安定感。どっしりと根付いている自分を軸にして、自由に大空に向かって手を広げられているような感覚があります。この感覚は、明らかに自分の在り方を変え、行動を変え、発信を変えていくと思います。 このBeingで2019年を迎える 2018年の1年を通して、自分がパートナーシップにここまで向き合うことをするなんて、去年の今頃は思っていなかったと思います(笑)なぜなら、上辺では上手くいっているように見えていたし、自分自身もそう思っていたから。そして、こんなにも人生の土台が変わる感覚を体験できるだなんてことも、当然思ってもいませんでした。 私の大きな課題であったパートナーシップは今年乗り越えられたように思います。次なるステージは、自立と覚悟(決断)。今度向き合うのは、母との課題ですね…。うぎゃーー!自己探求は続くよ…。 人生が変わり始めるきっかけ、それは【潜在意識の書換】であることを身をもって知った2018年。今後も対人援助職をやっていく身として、大変貴重な体験をしたと思います。これらの体験・経験が全て糧になる! * 人生の方向転換をしたい方* 人生の目的(天命・使命)を知りたい方* 潜在意識の中の自分の可能性を発見したい方* 人生がうまく進まなくなっている方* 何度も同じパターンを繰り返し、出口を探している方* パートナーシップに悩んでおられる方ぜひ2019年、自分の潜在意識に眠っている宝物探しの旅に出ましょう。 潜在意識への自己探求サポートセッションをさせていただいています↓ ♡個人セッションお申込み♡ 来年は益々、自由に大きく自己を放っていこうと思っております☆書初めの文字も決めたもんね〜😊 まだまだブログで書ききれていないこともありますので、2019年もガシガシ発信していきます!!2018年の一年間、大変お世話になりました。私と出逢ってくださった方々のご縁に感謝です。私と関わってくださった方々に感謝です。このブログを読んでくださった方々に感謝です。来年もどうぞ、よろしくお願い致します。よいお年をお迎えくださいませ〜♡2018年12月31日 大晦日Written by まついゆか ◆───-- - – お知らせ – - – --───◆2019年1月14日(月・祝)13:00〜15:00 @横浜桜木町Happyなにんげん関係づくりのための Circle tea timeHappyなにんげん関係をつくるために、美味しいお菓子とお茶を嗜みながらお話ししていくお茶会です。人間関係における悩み、不安、気になることなど‥自分の体験や経験を話しながら、感情や思考の整理・循環をお手伝いをする場です。「話すこと」で「放すこと」へつながっていくことを、ご実感いただけます。■詳細日時:2019年1月14日(月・祝)13:00〜15:00場所:桜木町駅より徒歩4〜6分(お申込後、詳細お知らせします)参加費:¥1,000(当日会場でお支払いお願いします)※ご友人お一人連れにつき¥100ずつ割引いたします (例:本人+友人2名の場合、お一人¥1,000→¥800になります) ★お申込みフォームはコチラ★“わくわく”を創造し、感性を拓く仕掛け人〈まついゆか/株式会社Ring Link代表〉の公式ブログ