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いよいよ情報解禁です。
新事業として【にんげん関係修復屋さん】というサービスを開始いたします。

にんげん関係修復屋さん‥とは?

「皆さんは人間関係がもつれて悩んだこと、ありませんでしょうか?」この質問をすると10人中9〜10人が手を上げます。人間関係の悩みは子供の頃から大人になるまで…いや、大人になってからでも悩み続けますよね。

一度こじれてしまった人間関係を元に戻すのは至難の業。当事者同士だけで解決することは難しく、だからといって繋がりのある人が仲介役として入ったとしても、さらなる関係性の悪化を恐れ、踏み入った話しや本音の話しがなかなか出来ないものです。

そこで立ち上げたのが、専門知識と技術を持ったカウンセラーが、もつれた人間関係の間に中立的な第三者として介入することで、関係性の縺れをほぐしていくサービス【にんげん関係修復屋さん】。最近、さまざまな分野で着目されている“対話”を用い、心理を専門とするスタッフが対話を進行していくことで、当事者同士では見えない問題点を客観視し、修復・和解・改善へと導いていきます。人間関係におけるトラブルの悪化や、犯罪を未然に防ぐ効果が期待できます。

このサービスの背景にあるメソッド

このサービスのバックボーンには、以前に記事でも書いた【修復的正義】がベースになっています。
その時の記事はコチラ→『Restorative Justiceを学ぶ』

修復的正義(以後、RJ)の手法をベースとし、カウンセラーが実践することで、より深いセッションが実現します。私はこのRJに出会った時、とても衝撃を受けました。司法の分野で少しずつ市民権を得ているものですが、まだまだ認知度は低いもの。

先月も早稲田大学で行われた「RJ全国大会」に参加してきました。社会福祉分野・労働分野・医療分野・司法分野、それぞれの分野でRJを活用して研究されている先生方の発表をお聞きし、どの分野でも活用できる柔軟性と今後広がっていく可能性を強く感じました。

灯台下暗しだった…

昔からニュースを見て、家族内・親族内・友人同士・恋人同士・職場の仲間同士が傷つけ合い、関係がこじれた結果、犯罪に至ってしまうことについて深い悲しみを感じていました。自分の中の悲しみや憤りは徐々に大きくなり、「傷つけ合う関係性を止めるには、子供の頃から良質なコミュニケーションを築くことができれば、悲しい事件も少なくなるのではないか‥」という考えに行き着いたことをきっかけに、子供・親子向けワークショップを実践しようと行動をしていたのです。そのため、私はこれまで子供や親子向けワークショップを実践していくことを中心に事業を考えていましたし、そういったメッセージの発信もしてきたと思います。

しかし、実はどこかシックリ来ていない感覚を抱えていました。自分の中では「それが正しい」と思いこんでいたので、なんとか走り続けるしかないと思っていましたが、うまくいかないし、自分の発信しているメッセージにズレがあることをなんとなく感じ始めました。

そして、ある時ふと思ったのです。

「“関係がもつれて犯罪に至ること”に対して悲しみ・憤りがあるのであれば、そこにダイレクトに自分が切り込んでいけばいい」ということを。その時「そうか!RJを活用したセッションをやっていけばいいんだ!」と思い、これまでの学びの点が、すべて繋がって線になった感覚を得たのです。随分と遠回りしてたんだなぁ…。

犯罪を未然に防ぐことが使命

RJは司法分野のため、「犯罪によって損なわれた関係性の修復を目指す」ことを実践しているのですが、私たちは「犯罪に至る前の段階」に関わることが役割だと思っています。人間関係がこじれ始めた時に、カウンセラーが関わることで、絡まり始めた糸をほぐす役割をこのサービスを通して実践していきます。絡まり始めた糸の中で、当事者たちが動こうとすると、さらに悪化したり、もつれたり…結び目が徐々に硬くなってしまい、結果的にほどけなくなるから切るしかない‥というところに至ってしまいます。
切る手段を選ぶときに、物理的に距離を置く(離れる)という選択であればまだ救いようがありますが、相手を殺めることによって断ち切ることをすると、それが犯罪になるのです。また逆に自分がいなくなればいい‥という選択、それが自殺です。 自他共に【存在を無くすこと】の究極的選択が犯罪や自殺なのです。

けれども、こじれた関係性をじっくりと深く見直していくと、その先には新しい関係性の構築、新しい自分の一面と出会えることを、カウンセラーは知っています。実は“起こっている問題”というのは、人生の新しい扉を開くきっかけに過ぎないのです。だからこそ、カウンセラーが関わることに意義と価値があるのです。

先着10名!特別価格モニターキャンペーン

サービス開始記念として、特別価格でのモニターキャンペーンを実施いたします。下記のようなご経験のある方や、現在人間関係のトラブルの渦中にいる方、モニターにご協力いただける方がいらっしゃいましたら、ぜひこの機会にお申し込みくださいませ。

【このような方におすすめです】
*今現在、うまくいっていない人間関係がある
*ケンカをしてしまい、仲直りしたい相手がいる
*冷戦状態が続き、話す機会がないし、自分からどう関わっていいか分からない
*心の底から相手に謝罪したいことがある
*本当はどう思っているのか、相手の本音や気持ちを聞きたい

【ご利用の流れ】
①ご依頼主からの申込みを受理し、まずは依頼主様と個別セッションを実施。
セッションの中で、依頼主様のお気持ち整理・事実の整理を行います。

②お相手となる方へコンタクトを取り、お相手の方とも個別セッションを実施。
依頼主様と同様にお気持ちの整理・事実の整理を行います。

③お相手の方のお話を受け、再び依頼主様との個別セッションを実施。
お相手の方のお気持ちや、ご事情をフィードバック致します。

④上記の①〜③のステップを経て、対話セッションの場を設定。
専任カウンセラーがファシリテーターとして場を進行し、
双方の関係修復をサポート致します。

※関係性の状況次第では、④の対話まで至らないケースもございます。
※心理状態によっては、個別カウンセリングを推奨する場合もございます。
※セッションの実施場所は、横浜・東京都内です。

【ご利用料金】
①ファースト・セッションご料金
¥5,000特別価格¥3,000

②以降は別途お問い合わせ

【お願い事項】
モニターとしてご参加いただくため、事例紹介を公表させていただいたり、
アンケートへのご協力やご利用の感想をお伺いいたします。
(お名前は出しません)

★2019年8月15日より、
 新事業『メディエーション・プログラム』に変更となりました!

詳しくはコチラのWebサイトをご覧ください⬇
『メディエーション・プログラム』

この活動は、なにがなんでも、日の目を見るまで継続させていく覚悟です。
応援のほど、宜しくお願い致します!

Written by まついゆか

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https://yuka8.com/wp-content/uploads/2018/07/RR-logo.jpghttps://yuka8.com/wp-content/uploads/2018/07/RR-logo-150x150.jpgまつい ゆか結|Relationship綴|Blogいよいよ情報解禁です。 新事業として【にんげん関係修復屋さん】というサービスを開始いたします。 にんげん関係修復屋さん‥とは? 「皆さんは人間関係がもつれて悩んだこと、ありませんでしょうか?」この質問をすると10人中9〜10人が手を上げます。人間関係の悩みは子供の頃から大人になるまで…いや、大人になってからでも悩み続けますよね。 一度こじれてしまった人間関係を元に戻すのは至難の業。当事者同士だけで解決することは難しく、だからといって繋がりのある人が仲介役として入ったとしても、さらなる関係性の悪化を恐れ、踏み入った話しや本音の話しがなかなか出来ないものです。 そこで立ち上げたのが、専門知識と技術を持ったカウンセラーが、もつれた人間関係の間に中立的な第三者として介入することで、関係性の縺れをほぐしていくサービス【にんげん関係修復屋さん】。最近、さまざまな分野で着目されている“対話”を用い、心理を専門とするスタッフが対話を進行していくことで、当事者同士では見えない問題点を客観視し、修復・和解・改善へと導いていきます。人間関係におけるトラブルの悪化や、犯罪を未然に防ぐ効果が期待できます。 このサービスの背景にあるメソッド このサービスのバックボーンには、以前に記事でも書いた【修復的正義】がベースになっています。 その時の記事はコチラ→『Restorative Justiceを学ぶ』 修復的正義(以後、RJ)の手法をベースとし、カウンセラーが実践することで、より深いセッションが実現します。私はこのRJに出会った時、とても衝撃を受けました。司法の分野で少しずつ市民権を得ているものですが、まだまだ認知度は低いもの。 先月も早稲田大学で行われた「RJ全国大会」に参加してきました。社会福祉分野・労働分野・医療分野・司法分野、それぞれの分野でRJを活用して研究されている先生方の発表をお聞きし、どの分野でも活用できる柔軟性と今後広がっていく可能性を強く感じました。 灯台下暗しだった… 昔からニュースを見て、家族内・親族内・友人同士・恋人同士・職場の仲間同士が傷つけ合い、関係がこじれた結果、犯罪に至ってしまうことについて深い悲しみを感じていました。自分の中の悲しみや憤りは徐々に大きくなり、「傷つけ合う関係性を止めるには、子供の頃から良質なコミュニケーションを築くことができれば、悲しい事件も少なくなるのではないか‥」という考えに行き着いたことをきっかけに、子供・親子向けワークショップを実践しようと行動をしていたのです。そのため、私はこれまで子供や親子向けワークショップを実践していくことを中心に事業を考えていましたし、そういったメッセージの発信もしてきたと思います。 しかし、実はどこかシックリ来ていない感覚を抱えていました。自分の中では「それが正しい」と思いこんでいたので、なんとか走り続けるしかないと思っていましたが、うまくいかないし、自分の発信しているメッセージにズレがあることをなんとなく感じ始めました。 そして、ある時ふと思ったのです。 「“関係がもつれて犯罪に至ること”に対して悲しみ・憤りがあるのであれば、そこにダイレクトに自分が切り込んでいけばいい」ということを。その時「そうか!RJを活用したセッションをやっていけばいいんだ!」と思い、これまでの学びの点が、すべて繋がって線になった感覚を得たのです。随分と遠回りしてたんだなぁ…。 犯罪を未然に防ぐことが使命 RJは司法分野のため、「犯罪によって損なわれた関係性の修復を目指す」ことを実践しているのですが、私たちは「犯罪に至る前の段階」に関わることが役割だと思っています。人間関係がこじれ始めた時に、カウンセラーが関わることで、絡まり始めた糸をほぐす役割をこのサービスを通して実践していきます。絡まり始めた糸の中で、当事者たちが動こうとすると、さらに悪化したり、もつれたり…結び目が徐々に硬くなってしまい、結果的にほどけなくなるから切るしかない‥というところに至ってしまいます。 切る手段を選ぶときに、物理的に距離を置く(離れる)という選択であればまだ救いようがありますが、相手を殺めることによって断ち切ることをすると、それが犯罪になるのです。また逆に自分がいなくなればいい‥という選択、それが自殺です。 自他共に【存在を無くすこと】の究極的選択が犯罪や自殺なのです。 けれども、こじれた関係性をじっくりと深く見直していくと、その先には新しい関係性の構築、新しい自分の一面と出会えることを、カウンセラーは知っています。実は“起こっている問題”というのは、人生の新しい扉を開くきっかけに過ぎないのです。だからこそ、カウンセラーが関わることに意義と価値があるのです。 先着10名!特別価格モニターキャンペーン サービス開始記念として、特別価格でのモニターキャンペーンを実施いたします。下記のようなご経験のある方や、現在人間関係のトラブルの渦中にいる方、モニターにご協力いただける方がいらっしゃいましたら、ぜひこの機会にお申し込みくださいませ。 【このような方におすすめです】 *今現在、うまくいっていない人間関係がある *ケンカをしてしまい、仲直りしたい相手がいる *冷戦状態が続き、話す機会がないし、自分からどう関わっていいか分からない *心の底から相手に謝罪したいことがある *本当はどう思っているのか、相手の本音や気持ちを聞きたい 【ご利用の流れ】 ①ご依頼主からの申込みを受理し、まずは依頼主様と個別セッションを実施。 セッションの中で、依頼主様のお気持ち整理・事実の整理を行います。 ②お相手となる方へコンタクトを取り、お相手の方とも個別セッションを実施。 依頼主様と同様にお気持ちの整理・事実の整理を行います。 ③お相手の方のお話を受け、再び依頼主様との個別セッションを実施。 お相手の方のお気持ちや、ご事情をフィードバック致します。 ④上記の①〜③のステップを経て、対話セッションの場を設定。 専任カウンセラーがファシリテーターとして場を進行し、 双方の関係修復をサポート致します。 ※関係性の状況次第では、④の対話まで至らないケースもございます。 ※心理状態によっては、個別カウンセリングを推奨する場合もございます。 ※セッションの実施場所は、横浜・東京都内です。 【ご利用料金】 ①ファースト・セッションご料金 ¥5,000→特別価格¥3,000 ②以降は別途お問い合わせ 【お願い事項】 モニターとしてご参加いただくため、事例紹介を公表させていただいたり、 アンケートへのご協力やご利用の感想をお伺いいたします。 (お名前は出しません) ★2019年8月15日より、  新事業『メディエーション・プログラム』に変更となりました! 詳しくはコチラのWebサイトをご覧ください⬇ 『メディエーション・プログラム』 この活動は、なにがなんでも、日の目を見るまで継続させていく覚悟です。 応援のほど、宜しくお願い致します! Written by まついゆか心の対話ファシリテーター|企業研修講師|実現プロデューサー まついゆか 公式ブログ