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ちょっと遅くなっちゃいましたが、1月14日(月・祝)に3回目となる『Circle tea time vol.03』を前回同様の会場@桜木町にて実施しました〜!

前回と前々回の記事は、コチラから↓
★Vol.02/2018年12月8日実施
★Vol.01/2018年11月3日実施

Circle tea timeとは…(復々習)

この活動は、参加者全員でサークル(円座)になり、設定したテーマについて話しをしていく場。この手法は、〈RJサークル対話〉というものをベースとして構成してます。

現代はストレス社会と言われ、スピード重視・成果重視な価値観がまだまだ優位な世の中。そんな環境にさらされてる私たちって、実はものすごいストレスを抱えているもんなのよね。けれども、時代の流れもあるし、なんとなく適用できちゃうもんだから、みんな自分が「ストレス抱えてる」ってあまり思ってない。

そんな積もり積もったストレス状況下で生活をし、ある事をきっかけに急にバタッと倒れる。うつ病や適応障害と診断され、休職をするという人たちも昨今はとても多い!うつ病は日本で約500万人!

そんな社会で頑張ってるもんだから、みんな自分のことを後回しにしていたり、置き去りにしているわけ。だって、「ここで立ち止まってる暇なんてない!!」…って、きっとどこかで思ってる。置いていかれるかも…という不安に煽られてしまうがために、自分の感情も考えていることも抑え、目の前にある仕事や生活をこなすことに必死で取り組む。
そんなハードな現実の中で、「ふぅ〜…」と息をつく【安心できる場所】って、果たしてどのくらいあるんだろうか…?

【安心で安全な場所】で、自分の感情や考えていること・思っていることを、“そのまんま”話すという体験。“そのまんま”話しても、否定されない。無視されない。むしろ尊重される。そんな場所が一つでもあれば、救われるんじゃないかって思うのです。
かくいう私も、約5年前にうつ病・パニック障害の診断を受けたことがあります。ストレスと過労から「心臓神経症」という病名がつけられたこともあり、心臓に激痛が走って、呼吸困難となり、救急車で2度ほど運ばれている。
その更に7〜8年前ほども、一人暮らしで誰とも話す人がいなくって、仕事に対するストレスが溜まり、毎日涙が止まらないっていう日が続いたこともあった。あの時は病院に行ってなかったけど、今思うとプチ鬱状態だったとは思う。

そんな時、やはり一番の救いだったのは【アウトプットすること】だった。誰かに話す、思ったことをひたすらノートに書きなぐる、涙をただただ流す…自分の感情や考え・思いを、とにかく自分の体内から出すことによって、感情も思考も流れていって循環が起こり、楽になったという体験がいくつもあった。

それを私は一人でやっていたけれど、そこに誰かが居てくれて、しかも話しをただただ聴いてくれたら、もっと救われていたと思う。そんな場を創りたくて、この『Circle tea time』をやることにしたのです。大好きな横浜で♡

お客さん、集まらない!…という現実

そんな想いがあって11月からひっそりと始めていたんだけれど、私も宣伝が下手でねぇ…。そもそも認知されていないっていう課題があり、また祝日だけど月曜日ということもあり、またまた年始っていうこともあり、お客さんが集まらなかったの。

実施の約1週間前、「このままじゃ、成立せず実施が危うい!!」と思って、昨年に参加していた〈ソーシャルビジネス講座〉の仲間たちに横浜在住が多かったので、ヘルプを出したんです。私が助けを乞うというのは、めっちゃ珍しい。でもね、今年は「助けて!」を言える人になろうと思って、勇気を出して仲間たちにお願いをしたのです。

そしたら記事をシェアしてくれたり、お友達に声を掛けたりしてくれて、たくさんのご協力をいただけました。
私はこの活動を、横浜の人たちに向けてやりたい。且つ、横浜在住のママたちに向けたやりたいっていうのが一番の願うところ。横浜在住ママたちのストレスを少しでも軽減させたいって思っているんです。
理由は単純。横浜が大好きだから。そして、ママたちのストレスが子どもに影響をしてしまうから。活動は地味だけど、実は未来の子どもたちを救うための壮大なプロジェクトの一つなんです☆

なんとか成立するかも!?

開催が危ぶまれている中、仲間の一人がお友達を一人ご紹介してくださいました。しかも、とても嬉しいことに、横浜在住の妊婦さん。人数が3名+アタシ=4名になったので、なんとか成立しそうでした。ところが、2名キャンセルが入り…。以前に「来たい」と言ってくれていた人たちにも再度ご案内したけれど調整つかず。
なんと仲間が紹介してくださったママさん1人しか参加者がいない‥という、私にとっては最悪と思える事態になってしまった・・・。

昔のアタシなら…?

昔のアタシなら、この事態を〈恥ずかしい〉と捉えてた。自分がお客さんを呼べない状態=「自分には魅力がない」っていうナゾの自動変換が頭で成される。。恥ずかしいと思う自分がいたたまれなくなり、実施を中止にして布団をかぶって自分を責めていたであろう…。

ところが偶然にも…(いや、世の中に偶然はなく、必然ですな)そのちょっと前に心友たちとランチしながら話す機会があり、そこでの話題の中で新しい視点が私に刺激をくれた。

心友の一人が、自分で勉強会を開いている。「自分主催の勉強会で、参加者が一人だったってことなかった?」という質問を、とある人が投げかけた。そしたら、「あったよ〜、一人ってことも。でもね、それはそれで必要なことが起こってるんだろうし、一人でも来てくれるなら有り難いよね。一人だけど、どうしますか?とは相手に聞くよ。もしそれでも来たいと言ってくれるのであれば、それはご縁だよね。」と。

私にとっては衝撃的だった。

一人しか来ないとなったら、私は自分にベクトルが向いてしまい、どんどん縮小して豆粒のような自分になってしまう。要するに「自分を責める」ための材料が見つかったもんだから、勝手に一人で自分責めをしてしまうのだ!! 生粋のMですな。
こうして人間というのは、無意識のうちに自分が慣れ親しんだ考えや感情に飲まれていく。自分が選び取ってきた選択を疑いもしなけりゃ、当然変え方だって知る由もない。だって、その生き方が当たり前なんだもの。他の人の価値観に触れたとき、はじめて「はたっ・・・」と気づくのである。

私は、このランチ会に出ていなかったら、ごくごく当たり前のように「一人だから来てもらうの申し訳ないし…」という理由をつけ、「せっかくご紹介いただいたのにごめんなさい。」と中止にしていただろう。そして自分の集客力の無さを責めて、自分を傷つけ、恥ずかしい自分は表に出る資格さえない‥くらい低すぎる自己肯定感を引きずりながら家から一歩も外へ出ず、涙を流していたであろう。

今回はとてもラッキーだ。直前に自分とは違う価値観に衝撃を受け、自分の行動を変えようという気になった。前日までは頑張り、それでも一人になってしまうのであれば、それを来てくださる方に正直に伝えてみよう…そんな気になった。

現実をありのまま受け止めて伝える

そして前日、結局のところ申込入らず、お客様は一人ということが確定になった。この時点で昔のアタシなら、自分を責めまくっているから「大変申し訳ございません…」と、合わせる顔が無いほどの暗い感じを醸し出していたと思う。ホラーか!!

ここでも救いになったのは、先日の心友が言っていた「ご縁だよね」の一言だった。来てくれるかどうかは、相手の選択。何か感じるものがあれば来てくれるわけだし、そうでなかったらキャンセルになるだろうし。いずれにせよ、それが“ご縁”。「お客様がお一人である」ということに、何らかの意味がある。そんな風に思えたこと、起こってくる現実に対しての絶対的信頼が湧いてきたことが、ホラーからの脱出となった。

そしていよいよ、お客様へメールでご連絡。参加人数の現状、その場合のプログラム変更の可能性。私が一番気になるところ、それは「お一人でも来てくださいますか?」っていうことだった。

すると、すぐに返事が来た。「せっかくですので、このまま参加させていただきます。」というお言葉…

うぉーーー!! 新しい展開やぁーーー!!

このイベントに参加するため、時間を空けておいてくれた。そして、お一人であっても、なんらかの期待を抱いて来てくださる。とても、とても嬉しいことだった。

お一人の場合は、個人セッション♡

私は来てくださる彼女のために、なんでもするつもりだった(大袈裟…笑)。心理学にも興味があり、現在学ばれてるとのことだったので、私がこれまでの培ったありとあらゆるもの経験や知識など、全てを貢献しようと思った。

そして、2時間という時間をたっぷりと使って、個人セッションのような、ちょっぴり講義のような有意義な時間を過ごすことが出来たのです。

ご感想をいただきました

アンケートにも回答いただきました。掲載に許可をいただいておりますので、ご紹介します♡

30代/女性
Q:今回の内容は、気づきがあったり、お役に立つ内容でしたか?
A:はい!とても!

Q:どのような気づきや、お役に立つ内容があったか教えてください。
A:普段意識することのない自分の感情や、行動の動機がクリアになる部分があり、自分自身に対して今まで気づいていなかった思いや感情に気づけたのはよかったと思います。

Q:今後の参考までに、感想やご意見、リクエスト等がありましたら、教えてください。
A:とても有意義な時間で自分自身への発見もあり、ますます私自身も心理学という分野への興味がわき出てきました。特に緊張することもなく、友香さんの自然な会話の運び方が素敵だなと思いました。またぜひ参加したいと思います。

素敵な感想、ありがとうございます♡ 私の励みと自信になりました。

すべてが必然だったプロセス

今回の一連の流れを通して、さまざまなことに気づかせていただきました。

* 起こってくる現実は、自分責めをする材料ではない
* 起こってくる現実は、全て意味のあることしかない
* ご縁があればやってくるし、なければやってこないし。ただそれだけ。
* 自分の培ってきたものを、人様のために貢献することは、とっても幸せであり、喜びを感じる

今回は2時間の中で、個人のお悩みにフォーカスしながら、そこに心理学の理論や講義を絡めていくスタイルで紐解いていくということをしたのですが、自分でも驚くくらいに、話し始めると知識が出てきた。そんな自分にビックリした! これまで溜めまくっていた情報・知識。どんだけアタシは出し惜しみしてきたんだろう…。どんだけ使わずに放置していたんだろう。そんな自分にも気づかせてもらいました。

そして、今後は心理学関連の講座もやっていきたいって思えた!アタシ、これまで溜めてきたもの、喋りたい。伝えたい。どっかで伝えることや講義をすることを躊躇っていたが、今回やってみたことで「楽しい!」って思えた。

また、心友たちにも本当に感謝。勇気づけてくれた心友は、とても自己肯定感の高い方。自己肯定感というのは、自分の存在や価値を肯定している(認めている、大切にしている、尊重している)かってこと。端的に言うと、「自分を大切にする力」ってことね。私は彼女といると、自己肯定感を引っ張り上げてもらえるんです。いつも勇気と励ましと承認をくれる、とても有り難い存在。

『Circle tea time』今後の展開

ということで、とても学びの多かったVol.03。継続することは大切だとは思うのですが、会場の雰囲気を変えたいので、次回以降の場所を絶賛探しております!そのため、次回は春頃の再開を予定。
し・か・も!先週末にRJサークル対話をさらに深く学んできたので、内容もレベルアップしちゃいまーす☆ 心理学関連の講座も、ママ向けの講座も、そして先週末に閃いた新しいことも!やりたいことが山ほどあって…時間が足りない!
また随時ご案内していくので、引き続き、ブログ要チェックで宜しくです☆

Written by まついゆか

♡個人セッション申込♡

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活動レポ【Circle tea time vol.03】https://yuka8.com/wp-content/uploads/2019/01/aerial-afternoon-afternoon-tea-background-beverage-break-1434199-pxhere.com-1-1024x680.jpghttps://yuka8.com/wp-content/uploads/2019/01/aerial-afternoon-afternoon-tea-background-beverage-break-1434199-pxhere.com-1-150x150.jpgまつい ゆか綴|Blog集|Groupちょっと遅くなっちゃいましたが、1月14日(月・祝)に3回目となる『Circle tea time vol.03』を前回同様の会場@桜木町にて実施しました〜! 前回と前々回の記事は、コチラから↓★Vol.02/2018年12月8日実施★Vol.01/2018年11月3日実施 Circle tea timeとは…(復々習) この活動は、参加者全員でサークル(円座)になり、設定したテーマについて話しをしていく場。この手法は、〈RJサークル対話〉というものをベースとして構成してます。 現代はストレス社会と言われ、スピード重視・成果重視な価値観がまだまだ優位な世の中。そんな環境にさらされてる私たちって、実はものすごいストレスを抱えているもんなのよね。けれども、時代の流れもあるし、なんとなく適用できちゃうもんだから、みんな自分が「ストレス抱えてる」ってあまり思ってない。 そんな積もり積もったストレス状況下で生活をし、ある事をきっかけに急にバタッと倒れる。うつ病や適応障害と診断され、休職をするという人たちも昨今はとても多い!うつ病は日本で約500万人! そんな社会で頑張ってるもんだから、みんな自分のことを後回しにしていたり、置き去りにしているわけ。だって、「ここで立ち止まってる暇なんてない!!」…って、きっとどこかで思ってる。置いていかれるかも…という不安に煽られてしまうがために、自分の感情も考えていることも抑え、目の前にある仕事や生活をこなすことに必死で取り組む。そんなハードな現実の中で、「ふぅ〜…」と息をつく【安心できる場所】って、果たしてどのくらいあるんだろうか…? 【安心で安全な場所】で、自分の感情や考えていること・思っていることを、“そのまんま”話すという体験。“そのまんま”話しても、否定されない。無視されない。むしろ尊重される。そんな場所が一つでもあれば、救われるんじゃないかって思うのです。かくいう私も、約5年前にうつ病・パニック障害の診断を受けたことがあります。ストレスと過労から「心臓神経症」という病名がつけられたこともあり、心臓に激痛が走って、呼吸困難となり、救急車で2度ほど運ばれている。その更に7〜8年前ほども、一人暮らしで誰とも話す人がいなくって、仕事に対するストレスが溜まり、毎日涙が止まらないっていう日が続いたこともあった。あの時は病院に行ってなかったけど、今思うとプチ鬱状態だったとは思う。 そんな時、やはり一番の救いだったのは【アウトプットすること】だった。誰かに話す、思ったことをひたすらノートに書きなぐる、涙をただただ流す…自分の感情や考え・思いを、とにかく自分の体内から出すことによって、感情も思考も流れていって循環が起こり、楽になったという体験がいくつもあった。 それを私は一人でやっていたけれど、そこに誰かが居てくれて、しかも話しをただただ聴いてくれたら、もっと救われていたと思う。そんな場を創りたくて、この『Circle tea time』をやることにしたのです。大好きな横浜で♡ お客さん、集まらない!…という現実 そんな想いがあって11月からひっそりと始めていたんだけれど、私も宣伝が下手でねぇ…。そもそも認知されていないっていう課題があり、また祝日だけど月曜日ということもあり、またまた年始っていうこともあり、お客さんが集まらなかったの。 実施の約1週間前、「このままじゃ、成立せず実施が危うい!!」と思って、昨年に参加していた〈ソーシャルビジネス講座〉の仲間たちに横浜在住が多かったので、ヘルプを出したんです。私が助けを乞うというのは、めっちゃ珍しい。でもね、今年は「助けて!」を言える人になろうと思って、勇気を出して仲間たちにお願いをしたのです。 そしたら記事をシェアしてくれたり、お友達に声を掛けたりしてくれて、たくさんのご協力をいただけました。私はこの活動を、横浜の人たちに向けてやりたい。且つ、横浜在住のママたちに向けたやりたいっていうのが一番の願うところ。横浜在住ママたちのストレスを少しでも軽減させたいって思っているんです。理由は単純。横浜が大好きだから。そして、ママたちのストレスが子どもに影響をしてしまうから。活動は地味だけど、実は未来の子どもたちを救うための壮大なプロジェクトの一つなんです☆ なんとか成立するかも!? 開催が危ぶまれている中、仲間の一人がお友達を一人ご紹介してくださいました。しかも、とても嬉しいことに、横浜在住の妊婦さん。人数が3名+アタシ=4名になったので、なんとか成立しそうでした。ところが、2名キャンセルが入り…。以前に「来たい」と言ってくれていた人たちにも再度ご案内したけれど調整つかず。なんと仲間が紹介してくださったママさん1人しか参加者がいない‥という、私にとっては最悪と思える事態になってしまった・・・。 昔のアタシなら…? 昔のアタシなら、この事態を〈恥ずかしい〉と捉えてた。自分がお客さんを呼べない状態=「自分には魅力がない」っていうナゾの自動変換が頭で成される。。恥ずかしいと思う自分がいたたまれなくなり、実施を中止にして布団をかぶって自分を責めていたであろう…。 ところが偶然にも…(いや、世の中に偶然はなく、必然ですな)そのちょっと前に心友たちとランチしながら話す機会があり、そこでの話題の中で新しい視点が私に刺激をくれた。 心友の一人が、自分で勉強会を開いている。「自分主催の勉強会で、参加者が一人だったってことなかった?」という質問を、とある人が投げかけた。そしたら、「あったよ〜、一人ってことも。でもね、それはそれで必要なことが起こってるんだろうし、一人でも来てくれるなら有り難いよね。一人だけど、どうしますか?とは相手に聞くよ。もしそれでも来たいと言ってくれるのであれば、それはご縁だよね。」と。 私にとっては衝撃的だった。 一人しか来ないとなったら、私は自分にベクトルが向いてしまい、どんどん縮小して豆粒のような自分になってしまう。要するに「自分を責める」ための材料が見つかったもんだから、勝手に一人で自分責めをしてしまうのだ!! 生粋のMですな。こうして人間というのは、無意識のうちに自分が慣れ親しんだ考えや感情に飲まれていく。自分が選び取ってきた選択を疑いもしなけりゃ、当然変え方だって知る由もない。だって、その生き方が当たり前なんだもの。他の人の価値観に触れたとき、はじめて「はたっ・・・」と気づくのである。 私は、このランチ会に出ていなかったら、ごくごく当たり前のように「一人だから来てもらうの申し訳ないし…」という理由をつけ、「せっかくご紹介いただいたのにごめんなさい。」と中止にしていただろう。そして自分の集客力の無さを責めて、自分を傷つけ、恥ずかしい自分は表に出る資格さえない‥くらい低すぎる自己肯定感を引きずりながら家から一歩も外へ出ず、涙を流していたであろう。 今回はとてもラッキーだ。直前に自分とは違う価値観に衝撃を受け、自分の行動を変えようという気になった。前日までは頑張り、それでも一人になってしまうのであれば、それを来てくださる方に正直に伝えてみよう…そんな気になった。 現実をありのまま受け止めて伝える そして前日、結局のところ申込入らず、お客様は一人ということが確定になった。この時点で昔のアタシなら、自分を責めまくっているから「大変申し訳ございません…」と、合わせる顔が無いほどの暗い感じを醸し出していたと思う。ホラーか!! ここでも救いになったのは、先日の心友が言っていた「ご縁だよね」の一言だった。来てくれるかどうかは、相手の選択。何か感じるものがあれば来てくれるわけだし、そうでなかったらキャンセルになるだろうし。いずれにせよ、それが“ご縁”。「お客様がお一人である」ということに、何らかの意味がある。そんな風に思えたこと、起こってくる現実に対しての絶対的信頼が湧いてきたことが、ホラーからの脱出となった。 そしていよいよ、お客様へメールでご連絡。参加人数の現状、その場合のプログラム変更の可能性。私が一番気になるところ、それは「お一人でも来てくださいますか?」っていうことだった。 すると、すぐに返事が来た。「せっかくですので、このまま参加させていただきます。」というお言葉… うぉーーー!! 新しい展開やぁーーー!! このイベントに参加するため、時間を空けておいてくれた。そして、お一人であっても、なんらかの期待を抱いて来てくださる。とても、とても嬉しいことだった。 お一人の場合は、個人セッション♡ 私は来てくださる彼女のために、なんでもするつもりだった(大袈裟…笑)。心理学にも興味があり、現在学ばれてるとのことだったので、私がこれまでの培ったありとあらゆるもの経験や知識など、全てを貢献しようと思った。 そして、2時間という時間をたっぷりと使って、個人セッションのような、ちょっぴり講義のような有意義な時間を過ごすことが出来たのです。 ご感想をいただきました アンケートにも回答いただきました。掲載に許可をいただいておりますので、ご紹介します♡ 30代/女性Q:今回の内容は、気づきがあったり、お役に立つ内容でしたか?A:はい!とても!Q:どのような気づきや、お役に立つ内容があったか教えてください。A:普段意識することのない自分の感情や、行動の動機がクリアになる部分があり、自分自身に対して今まで気づいていなかった思いや感情に気づけたのはよかったと思います。Q:今後の参考までに、感想やご意見、リクエスト等がありましたら、教えてください。A:とても有意義な時間で自分自身への発見もあり、ますます私自身も心理学という分野への興味がわき出てきました。特に緊張することもなく、友香さんの自然な会話の運び方が素敵だなと思いました。またぜひ参加したいと思います。 素敵な感想、ありがとうございます♡ 私の励みと自信になりました。 すべてが必然だったプロセス 今回の一連の流れを通して、さまざまなことに気づかせていただきました。 * 起こってくる現実は、自分責めをする材料ではない* 起こってくる現実は、全て意味のあることしかない* ご縁があればやってくるし、なければやってこないし。ただそれだけ。* 自分の培ってきたものを、人様のために貢献することは、とっても幸せであり、喜びを感じる 今回は2時間の中で、個人のお悩みにフォーカスしながら、そこに心理学の理論や講義を絡めていくスタイルで紐解いていくということをしたのですが、自分でも驚くくらいに、話し始めると知識が出てきた。そんな自分にビックリした! これまで溜めまくっていた情報・知識。どんだけアタシは出し惜しみしてきたんだろう…。どんだけ使わずに放置していたんだろう。そんな自分にも気づかせてもらいました。 そして、今後は心理学関連の講座もやっていきたいって思えた!アタシ、これまで溜めてきたもの、喋りたい。伝えたい。どっかで伝えることや講義をすることを躊躇っていたが、今回やってみたことで「楽しい!」って思えた。 また、心友たちにも本当に感謝。勇気づけてくれた心友は、とても自己肯定感の高い方。自己肯定感というのは、自分の存在や価値を肯定している(認めている、大切にしている、尊重している)かってこと。端的に言うと、「自分を大切にする力」ってことね。私は彼女といると、自己肯定感を引っ張り上げてもらえるんです。いつも勇気と励ましと承認をくれる、とても有り難い存在。 『Circle tea time』今後の展開 ということで、とても学びの多かったVol.03。継続することは大切だとは思うのですが、会場の雰囲気を変えたいので、次回以降の場所を絶賛探しております!そのため、次回は春頃の再開を予定。し・か・も!先週末にRJサークル対話をさらに深く学んできたので、内容もレベルアップしちゃいまーす☆ 心理学関連の講座も、ママ向けの講座も、そして先週末に閃いた新しいことも!やりたいことが山ほどあって…時間が足りない!また随時ご案内していくので、引き続き、ブログ要チェックで宜しくです☆ Written by まついゆか ♡個人セッション申込♡“わくわく”を創造し、感性を拓く仕掛け人〈まついゆか/株式会社Ring Link代表〉の公式ブログ