バカでよかった。

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自分が“バカ”でよかったと、
先日の研修を経てから、
なんだか…ジワジワと感じてきた。

だって真面目で利口だったら、
アタシはもっと疲弊して、
大きな病気になっていたと思う。

アタシは適度にバカで、
そして、自分の“感性”に従って
生きてきたから、生き延びたのだ。
しかも、幸せに♡

そう、アタシを助けてくれるのは、
いつでも自分の中の“感性”だった。

特に進むべく道が見えないとき。
自分の“感性”がピンっと、
閃き・情報・出会いなどのご縁を、
引っ張ってきてくれる。

そもそもアタシは、
“知”を得意とする人物じゃない。
お勉強することは嫌いな方。
読書も新聞も歴史も数字も嫌いだった。
頭で記憶する系、解く系は特に弱い。
作文・絵・音楽・ダンス・道徳が好きだった。
要するに表現すること、感じること、
情に触れることがそもそも好きなんだ。

で、それでよかったんだ。
理性優位の学生時代を生きるのは、
常に比べられて辛かったけど、
(だって、出来ない子だから)
でも、今ようやく「よかったんだ」って
思えるようになった。

これまで学歴コンプレックスがあったから、
真面目で利口なフリしてたけど、
そんな背伸びや鎧はもういらない。
【感性型人間】の自分を、とことん愛する。

しかし…逆にちょっと、
バカさ加減が足りないなぁ。
もっと思いっきりバカしないと、
〈中途半端バカ〉になっちゃうなぁ。
振り切りたいなぁ。。。

よし!
これからは、
バカ研究をいろいろしてみるか。

Written by まついゆか

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私には、もっと深い“感性”がある

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先週末の3日間、
LPL認定セラピストの試験でした。

LPLとは…★岡部明美さん主宰:LPL養成講座★

レポート4本提出、筆記試験、
実技試験✕2本、実技試験の逐語記録提出。
ここまでが試験内容であります。

今日は、この試験中に起こった、
“私の気づき”をシェアをしたい♡

めっちゃデカイことに気づいちゃった!!

対人援助職に求められること

いくら傾聴のスキルが上手くても。
いくら技法が上手く使えても。
いくら多くの知識を持っていたとしても。

どこまでいっても、
対人援助職に求められるのは、

それしかない。

すべてのスキルは“愛”の基盤の上に、
成り立っているもの。
“愛”が基盤になっていないスキルは、
武器か自己満足でしかない。

そして、援助者がクライアントさんに
“愛”を見せていくためには…
クライアントさんを“愛”で包むためには…
援助者自身が“愛”を体験していなければできない。

今回の試験を通して、
アタシの中で大きな気づきとなったこと。
それは…

まずは自分自身が、
〈愛と繋がりの中で生きる〉

ということの重要性

だった。

“つながり”って…ナニ?

これは一概に言えないけれど、
もしかしたら、
アダルトチルドレンの方の多くに
当てはまるかもしれない‥。

それは、

人との繋がりを感じられない感覚。

アタシは心の奥底の方で、
この感覚がずっとあることを、
何十年も前から知っていた。

なんとなく感じる、
【人との繋がりを感じられない違和感】
を抱えながらも、
「こんなもんなのかなー?」とか、
「でも、皆と仲良くやってるしなー」とか、
思っていた。

実際のところ、コミュニケーション能力高いし。
友達と仲良くやってるし。
昔の彼氏とかとも仲良くしちゃうタイプだし。
家族とも仲いいし。

けれども、物質的には“繋がっている”にも関わらず、
心の奥の方では“繋がっていない感覚”を、
実はずっと抱えていたのだった。
このギャップに違和感があった。
「上辺だけの付き合いをしている…」
「本音を話せていない感じがある…」
そんな感覚が長年拭えなかったのだ。

けれども、その違和感がドコから来るもので、
ナゼそんな感覚を持っているのか…
まったくもって分からない。

これまでのクライアント体験の中でも、
「繋がりが感じられないんです…」と、
相談したこともあった。

けれども、どのセッションでも
払拭されたことはなく、
解消されたことはなかった。

だから、アタシはこれまで“本当の繋がり”を
実は感じていなかったんだと思う。

子どもの頃から賢く生きてきた

この【繋がりを感じられない違和感】の
要因として、ふと思ったのは、

きっとアタシ、
子どもの頃からスマートに
賢く生きてきちゃったんだな…

という実感。
“子どもらしい子供時代”を送っていない、
アダルトチルドレン人生。

※以前に書いたアダルトチルドレン(AC)の
 記事はコチラをご参考ください↓↓↓

★ブログ:“いい子ちゃん”であることの危険性★

そもそも“子どもらしい子供時代”を
送っていないというのはどういうことかというと、

〈子ども〉を思いっきりやっていない。
=〈子ども〉を体験していない。

ということは、どういうことか…?

子ども=感性の塊

ということは、要するに…

あるがままの感性を
フルに出しきったことがない!

ってこと。

そう。
子どもの頃から大人のご機嫌伺いをし、
大人の顔色を見ながら行動し、
空気を読みながら遠慮をし、
大人の代わりに自分が頑張り、
自分が我慢すればどうにかなると、
大人ぶっちゃった。

では、それによって、
なぜ“繋がり”が感じられないのか…?

感性こそが
〈自分の本質〉
だから!

要は〈自分の本質〉と繋がってない!
〈自分の本質〉と繋がってないなら、
当然、人との繋がりなんて感じられるわけない。

子どもなのに背伸びして大人ぶっちゃって、
いっぱい考えながら幼少期・児童期を過ごし、
「マセた子ね…」なんて言われながらも、
自分の感情・要求を飲み込むことで、
家族を守っていた…そんなACたち。

本当は、自分の感情を表現したかった。
本当は、自分のワガママを言いたかった。

本当は、めっちゃ甘えたかった。
本当は、自分の個性を尊重されたかった。
本当は、自分の行動を制限してほしくなかった。

ありのままを表現することや、
行動することを許されなかった器(=家族)で
育ったわけだから、
自分の感性を置き去りにしてしまい、
迷子になっちゃったんだ。

“繋がり”こそが、“愛”のチカラ

このことが腑に落ちた時、
“アタシは一度、とことん子どもを
 体験をする必要がある”
と、直感的に思った。

自分の本質と繋がってなければ、
他者とも当然繋がれない。
今後もこれまでのように、
なんとなく“繋がってない感”を抱えながら、
上辺の付き合いをしていくのか?

っていうか、
そんなんで対人援助職が務まるのか?
・・・務まるワケない!

【自分と繋がっている感覚】は、
至福感・満足感・自己愛を感じる。
そうすると自然に、
相手を愛おしく思う気持ちが湧いてくる。
相手を慈しむ気持ちが湧いてくる。
相手に対する思いやりが湧いてくる。

この感性の循環こそが“繋がり”を創り、
これこそが“愛”なんだと思う。

愛が枯渇している時代

今、みんなSNSで“繋がり”を
求めているよね。
もしかしたら、【繋がり感の欠乏】が
蔓延しているのかもしれない…
という、この危機感。

子どもが、子供時代を生きなくて。
大人の都合によって自分の感性を押し殺し。
周囲に合わせて生きてきた結果、
〈本当の自分・自分の本質〉を見失い、
どこかに置いてきちゃった…。

自分と繋がってないから、
人と繋がることへの怖さがある。


自分を愛していないから、
人を愛することが分からない。

自分と切れているから、
人を切ることも簡単にする。

これが、どんなに恐ろしいことか。

分断された世界を、
生み出すのはもうやめよう。
排除する世界を、
生み出すのはもうやめよう。

〈子供時代に、子どもを生ききること〉
の重要性を、どうか多くの人に知ってほしい。

自分の感性を取り戻すことは、
自分の本質を取り戻すこと。
自分の感性を取り戻すことは、
本当の自分を生きること。

感性というのは、
自分から湧いてくる“感情”(喜怒哀楽)
自分から湧いてくる“直感”
自分から湧いてくる“欲求・欲望”

ここに気づいて、
感性のままに生きることを自分が許可したら、
本当の自分へと戻っていける。
戻っていくというより、
思い出していくものなんだって。
あけみ姐御が言ってた。

だから、まずはアタシ自身が、
〈愛と繋がりの中で生きる〉ため、
自分の感性の深さへと潜る。

今回の気づきが起こった時、
自分の“感性”は、
とてつもなく深いものだという直感が働いた。
そして、この深い深い感性で自分を生きたとき、
とてつもないエネルギーが
溢れ出てくるであろうという直感も働いた。

アタシという人間の奥深さは、
アタシが発見してあげないといけない。
〈愛と繋がりの中で生きる〉ことで、
アタシはアタシの奥深さを発見しにいくのだ。
その溢れ出るエネルギーが、
自然と人に与えていくことになり、
そしてエネルギー循環へとなっていく。

準備は整った。
自分の人生を思いっきり生きる覚悟もできた。
あとは、とことんコミットしよう♡

Written by まついゆか

子どもの“感性”を大切にする子育て法
【愛の子育てレッスン】

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内側に意識が向くと、外界に興味なくなる…

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自分の内側の世界に意識が向くと、
外界に興味がなくなってくる…。

例えば、誰かと同じ空間を過ごしていて。
相手がTVを見ていると、
自分が普段、TVを見ていないことに気づく。

「TV見なかったら、何してるの?」と、
聞かれたけど…たしかに、何してるんだろ?

瞑想してるか。
ブログ書いてるか。
本読んでるか。
プロジェクトのことを考えてるか。
新しいものを生み出す何かをしてるか。
ネットサーフィンしてるか。

自ら求めていない情報が、
自動的に流れ込んでくるTVの世界が、
とても苦手になってしまった。。。
自分が得たい情報は、
ネット世界へ自分で取りに行けばいい。

そう、自動的に入り込んでくる、
垂れ流し情報が、アタシにとって
とても苦痛で仕方がないんだ。

内側に意識が向く世界

自分の内側に、
意識が向く世界は楽しい。

自分の心の呟きを聴いてみたり。
自分の“感じる”世界に留まってみたり。
自分のイメージする世界を観察してみたり。
完全に…怪しいよね(笑)

いろいろと思い耽ってみては、
「あ、これはビリーフだ!」とか。
(※ビリーフについては★コチラ★
「あ、これはあの頃に感じた感情だ!」とか。
「身体が何かを訴えてる!」とか。
もうね…自己探求マニアです(笑)
だから、理解されにくいと思う。
このマニア、変態、ヲタクの領域。

この世界観を説明するのがややこしいから、
あまり説明も言及もしない。
そういう意味で、
自分ひとりの時間って必要だな。
でも、共に理解できる相手なら、
なお嬉しいな。
だから学んだ仲間といるのが、
一番楽チンで楽しい。
みんな、自己探求マニアだから(笑)

ベクトルが外に向かず、
内側に向いている同士の付き合いって、
本当に楽チンで有り難い。
人を責めることをしないしね。

以前、職場の上司に、
「なぜ、まついさんは不平・不満を言わないの?」
と聞かれたことがある。
外側にベクトルが向いていると、
人や会社や社会のせいにする。
けれど、内側にベクトルを向けていると、
「アタシがそれを選んでるから。」で完結。
不平・不満があるならば、
自分の選択を変えればいい。
不平・不満があるならば、
自分の意見を述べればいい。
ただ、それだけ。

わたしはわたしの人生を生き、
あなたはあなたの人生を生きる。
わたしはあなたの期待にこたえるために
生きているのではないし、
あなたもわたしの期待にこたえるために
生きているのではない。
私は私。あなたはあなた。
もし縁があって、
私たちが互いに出会えるなら
それは素晴らしいことだ。
しかし出会えないのであれば、
それも仕方のないことだ
「ゲシュタルトの祈り」より

外界は結局、内側の世界の投影

外の世界より、
内側の世界が楽しいというのには、
もう一つ理由がある。

結局、外側に映し出される現実は、
自分の内側で起こっている世界の投影だから。
しかも、潜在意識の世界が、
外界に投影されていたりするから。

だから内側の世界で起こったことを、
外界で引き寄せたりする。
潜在意識の動きが、
外界に現れた時は、めっちゃ楽しい。
潜在意識の書き換えが、
現実に変化をもたらしていくことが、
めっちゃ楽しい。

そういう意味で、
外界を楽しむためには、
目の前で起こっている現実から、
自分の潜在意識を紐解く…という
見方をすると、外の世界も楽しくなる。

…やっぱり、マニアだな。
何を言ってるかナゾだよね、多分(笑)
あまり伝わらないと思う。
ごめん、自己満足的な内容で。

先日アタシの夢に、なんとイチローが出てきた。
イチロー様、アタシの夢に初登場☆

全くTV見ないから、
彼が来日することなど、知らなかった。
夢の中では、イチローとアタシは友達でww
日本に遊びに来たイチローと、
アタシは仲良く話してるという夢だった。
彼はアタシに、
「もうすぐ、日本に帰ってくるよ」と言った。

その翌日、友人のFacebookで、
イチローが東京ドームで試合してることを知った。
そして後日、引退とは…。
一足先に、潜在意識が情報をキャッチしてた。

もっと深めちゃうかも…“魂”世界

心理学の領域を超えて、
魂の領域に楽しさを見出してきた、最近。

なんだか魂の領域で、
シゴトしてきたくなってきたなぁ。
もっともっと感性を磨いて、
(磨いて‥という表現は違う気がするけど)
宇宙との繋がりを強めていきたい☆

…という、怪しい(笑)宣言でした!

Written by まついゆか

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生み出す人・組み合わせる人

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何かクリエイトする時には、
生み出す人と、組み合わせる人がいる。
でも、生み出す人というのも、
結局のところ、
いろーんな組み合わせをした結果、
生み出されていることがほとんど。

全くの新しいことを生み出すって、
然う然うないもので、
ほとんどがMIXされたもので、
新しいものが生まれている。

で、それは別にどっちでもいいんだと思う。

MIXされたものでも、
アレンジされたものでも、
組み合わせて新しいものが生まれるなら、
それでいいんだと思う。

命だってそうだしね。
遺伝子がMIXされて、
新しい命・遺伝子が誕生するのだから。

創造主は自由であれ

ただ、創造主というのは、
自由であらなくてはいけない。

何かに固執してしまうと、
そこからは何も生まれない。

だから自由に、
フレキシブルに。
そして表現をしていくことで、
新しいものが生まれる。

インプットすることは大事。
だけど、インプットしたことを、
どう使うかの方が、もっと大事。

インプットするだけで満足していては、
何も意味がない。
それを自分でどう消化し、
どう組み合わせて、
どう新しいものを生み出すか。
そこに、【人間の力=創造力】がある。

AIには出来ないことね。

インプットした点がつながった時…

おそらく、インプットした点がつながり、
自分の中で線となって、
面となった時に、
Aha体験が起きて、
新しいものが生まれるような気がする。

だから、インプットは単なる情報収集。
自分が必要としている情報を吸い上げたら、
手放していいんだと思う。

その蓄積がいつしか線となり、
自分の“寄り道”してきた点がすべてつながり、
その時に道が開けるんだね。
シナプスがつながっていく感じ。

それは期が熟せば、
自然とやってくるような気がするのだ。
それほどに、宇宙はうまいこと出来てるから、
安心して好きなだけ“寄り道”したらいい。
これがアタシの考え。

嗚呼、学びが毎日多いなぁ。
幸せだなぁ。

オリジナルを創ることを楽しもう

家族に教わったことも、
学校で教わったことも、
社会で教わったことも、
友達に教わったことも、
恋人に教わったことも、
パートナーに教わったことも、
子どもに教わったことも、
すべては自分だけの宝物。

同じ体験をしている人なんて、
この世に一人もいない。
過去にも未来にも一人もいない。

だから、インプットしたことを、
どうMIXして、
オリジナルを創り上げるのかは、
自分が通ってきた道でしか、
創り出せないように、
自然の摂理としてなっているんだ。

でもそこでね、
自分自身が「生み出そう」という気持ちでいないと、
力だって使えないわけ。

「“自分”を使って、
新しいことを生み出す人になる!」

ということを、
自分自身で決めるのだ。
それが主体性で生きるってこと。

人に従っている場合ではない。
人に倣っている場合ではない。
人に合わせている場合ではない。

自分の中から湧き上がってくる、
創造力を思いっきり楽しもう。

Written by まついゆか

♡個人セッションお申込♡

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受け身で“志”を生きていく。

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今日、ふと降りてきた気づき。
以前に「一番やらなきゃいけないこと」
という記事を書いたけれど、
そこにも繋がると思う。
というか、
その次のステップなんだと思う。

****************

生きるということは、
自分を愛し、
ありのまま受け容れ、
そして、志(決意)を立てるだけ。

あとは放置して、
受け身で生きていく。
ただ、それだけ。

それで、いいんだって思えた。

「私はここで咲きます」と、
咲いている道端の花のように。

「私はここで生きます」と、
力強い目をした野良猫のように。

足元をしっかり根付かせ、
そして【凛】と立つ。
それは、地球に根を張り、
世界(宇宙)に対して自分を開き、
そして自分を明け渡していること。

それを見た宇宙が、
「君はそこにいるんだね」
「君の運命はそこなんだね」と微笑み、
必要なことだけを与えてくれる。

こちらの志が宇宙から認識されると、
生きていくために必要な愛と情報が
宇宙から与えられる。

だから〈自分の運命〉に抗うことなく。
〈ありのままの自分〉を世界に開き、
〈自分の志〉を立てるだけ。

自分を生きるって、
多分そういうことなんだと思う。

そして、そんな生き方が、
自ずと然るべきところに行く。
ただ、それだけ。

でも、それだけで十分。
生きている意味も価値もある。

だから…
自分を愛し、
ありのまま受け容れ、
志(決意)を立てたら、
あとは起こってくることを信じて、
ただ現実を受け入れていこう。

自分から追い求めることもなく。
自分から追い掛けることもなく。
自分が頑張りすぎることもなく。
力を抜いて。

それで、良し☆

****************

Written by まついゆか

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最強の“ジブンの愛し方”

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以前、「自分を愛すること」を最優先にやらなくてはいけないことだ…ということについて書いた。

★ブログ:一番やらなきゃいけないことがわかった。★

その時に、「どうしたら自分を愛せるようになるのか?」ということについても少しだけ触れた。
昨日、ちょうど旬なネタで、剛力彩芽さんがインスタで…

自分をスキになる。とか、自分を大切にする。ってなんだろう、どういうことだろう。ってずっとかんがえています。

Instagram @ayame_goriki_official

と投稿していたことが、Webニュースに出ていた。
「そうかぁ…剛力さんでも、そんなこと思うんだなー」なんて思った今日このごろ。みんな、悩んでいるのだね。

そこで!
ここ最近感じている“最強のジブンの愛し方”が見えてきたので、それについて今回は書いちゃうよ!

“ジブンを愛すること”に対する勘違い

そんな簡単に「自分を愛するんだよ」なんて言うなよ!!…って思ったりしません? 知っとるわ!自分を愛することが大事なんてこと、薄々気づいとるわ!
けれど…実際、どうやんのよ? 教えてくれよぉ〜…ってことですよね。

ここで、よく耳にする“ジブンを愛すること”に対する勘違いを並べてみましょ!
* 自分を愛すると、自分勝手でワガママな人間になりそう
* 自分を愛すると、他人を押しのけ、意地悪な人間になりそう
* 自分を愛すると、自分が怠けてしまいそう
* 自分を愛すると、何もしなくなってダメ人間になりそう
こんなことが頭に浮かぶ人も多くいるかと。

でもね、これってなかなかの勘違いっす。勘違いっていうかね…表現が難しいんだけどね…ズバリ言うと。

次元が違う話しなんだよね!

じゃ、“ジブンを愛する”っていう状態は?

次元が違うって言われても、まぁ困るよね。じゃ、“ジブンを愛する”ってどういう状態で、どういう次元かっつーと…

【あるがままの私を、そのまんま自分で受容する】

ってことなんよ。
「自分を愛すると◯◯になりそう」っていう考えを持ってるってことはね、実は他人の目をめっちゃ気にしてるってことなんよ。他人の目を気にして、自分の在り方(態度・姿勢・言動・振る舞い等)を決めてるってことは、あるがままの私をそのまんま受容していることにはならないわけ。

他人の目をめっちゃ気にしてることを【他人軸の生き方】なんて言うけれど、その次元と、他人の目なんか気にせず、あるがままの自分で堂々と生きている【自分軸の生き方】という次元だと全く世界が違う。見え方も違う。当然のことながら、それが自分の態度・姿勢・言動・振る舞いなどに現れてくる。

で、【他人軸の生き方】をしている限り、本当の自分の生き方なんて出来るわけがない。
* 自分勝手でワガママになると、人が離れてしまいそう
* 他人を押しのけ意地悪になると、人に嫌われてしまいそう
* 怠けていると、誰かに責められそう
* 何もしてないと、誰からも信頼されなそう
こうやって他人の目を気にしてるもんだから、いつまでも〈自分にOK〉が出せない。ってことは、自分で自分をNGとしている。

【自分軸の生き方】をしている人というのは、どんな状態の自分であっても、他人になんと言われようとも〈自分にOK〉が出せているのだ。

↑これ、めっちゃ大事なこと言ったよ!!メモして、メモ!

【自分軸の生き方】のポイント

では、この【自分軸の生き方】で最大のポイントになるのはどこかっつーと、“ジブンの本音”なんよ。みなさま、自分の本音に気づいているかしらん?
本音っていうのは、心の中で呟いていることだったり、心の中に湧き上がってくる感情だったり、身体が感じている感覚だったりに現れている。この呟きや感じていることに、〈善い・悪い〉ってことは何一つない。

だって、アタシが感じてるんだもーん!

という世界である。
けれど、本音をそのままアウトプットしちゃうと、他人からどう思われるか…?というところを気にしちゃうがために、言うことや表現することを押さえたり、やめたり。時と場合によって嘘をついたり。自分の本音なんてなかったかのように無視をしたり…そんなことをする。
どう? してるっしょ?? しかも…ごく当たり前のように。

このように、自分の本音を自分の内側に溜め込んでいるうちに、そして誤魔化しているうちに、本当の自分がわからなくなって迷子になるのじゃ。

〈あるがままのアタシ〉で生きていけるの?

「あるがままのアタシ」っていうのが、〈感じたまんま・心の呟きのまんま〉なわけだけれども、そりゃー社会生活を送るにあたって、人から嫌われたくない、信頼を失いたくない、責められたくない…ってあるよね。
うん、うん、アタシにだってあるわ!

じゃ、どうやって社会を生きていくのさ?ってことですよ。
一番シンプルなのが、

別に万人に好かれなくてもよくね?

…ってことね。この世の全員に好かれるなんてこと、まずもって不可能だからね!人はいろんなことを勝手に投影している。自分が相手の投影される対象になることだって当然あるわけで、それはこっちがコントロールすることは出来ない。これを【他人の領域】っていう。

例えばね。アタシが相手に対して連絡を怠っていて、それに激怒してくる人がいたとするじゃん。そんな人が、たいてい言ってくる言葉が、「連絡を無視するなんて、信じられない!人でなし!!酷い人間だわ!!」なんてことを言ってくるわけですよ。裏を返せば、「私をもっと大事に扱いなさいよ」っていうことだったりする。ということは、その人が自分自身のことを大事に扱ってないから、「連絡を無視される=大事に扱われない」という変換を勝手にしちゃって激怒するわけ。

こうやって、人は勝手に誰か(物とかの場合ももちろんある)に投影をして、それを否定・批判をすることで、自分の心の平穏を保とうとする。これはれっきとした心の防衛反応。もうね、人の心理としてしょーがないの!

だからね、アタシやあなたが〈あるがまま〉で生きようと、生きなかろうと、変わんないわけ。それだったら、自由に〈あるがまま〉生きるほうが楽じゃない?

誰かのために生きてるんじゃない。アタシは自分のために生きている。だから〈あるがままのアタシ〉で生きていけばいいよ。フツーに。
しかも〈あるがままのアタシ〉を自分が認識できていないと、この後にある〈そのまんま自分で受容する〉ってことが出来ない。〈あるがままのアタシ〉を否定していたら、受容もクソもないわけ。

だから、はじめの一歩ね。
万人に好かれなくていいから。人が嫌うかどうかは相手の領域だから。
〈あるがままのアタシ=本音〉をまずは知ること。

か〜ら〜の〜〈そのまんま自分で受容する〉

第2ステップね。それが“受容”ってこと。ここも大事だよ。自分の本音を知ったところで、それを受容できなきゃ自分を愛していることにならん。
“受容”って難しい言葉のように感じるかもだけど、簡単に言うと、ただ【認めてあげる】ってことでいいのよ。認めてあげることは、結果的に受け容れること。本音の存在を自分で認めてあげる。

たまにさ…「お前なんてクソだ!地獄に落ちろーー!!死んでしまえー!」…って思うことだってあるじゃん。そりゃ、何十年も生きていれば、そう思う人に巡り合うことだって当然あるわよね。

それが本音だけど「表現しちゃいかん…」とか、「人を嫌ってはいかん…」なんて思ってると、それを包み隠して表現しないまま、自分の奥底に怒りと共に本音を押し殺す。それが時間が経過してくると、〈恨みつらみ〉になるわけ。

まずは、自分の本音として【地獄に落ちて欲しいと切に願うほど、相手に対してムカついている】ってことを自分で知らないと先に進めない。そして、そこを知ることが出来たら、次のステップとして「私は相手のことを地獄に落ちて欲しいと思うほどの怒りを持っているんだね」と、自分で自分の本音を認めてあげるのよ。すると、不思議なことにスーッと怒り(感情)が落ち着いてくる。

感情というのは“認められたい”わけ。認めてもらえないから暴れるんだよ。誰に認められたいって、子供の頃はそれこそ親だったりするわけだけど、本当は自分で自分を認めてあげたいよね。自分の本音を知って、自分で認めてあげることができたら、それは〈アタシOK〉ってこと。自分で自分にOKが出せたとき、まるっと自分のことを受け容れられる、許してあげられる。

許しは愛だからね。だから、自分を愛することというのは、自分を許すことでもあるのだ。

ワガママと愛することの違い

ちなみに“ワガママ”との違いは何かっつーと。“ワガママ”はね、他人をコントロールしようとする力が無意識レベルで働いているの。要するに、自分が“ワガママ”を言うことによって、相手が言うことをきいてくれるとか。相手の行動を変えようとするとか。これはね、とても幼稚な愛。そもそも愛の質が全く違うのよねー。

【真実の愛】とは、一切コントロールが入らない。なぜなら先述の通り〈受容〉だからね。
ただ、ただ…受け容れるだけ。
ただ、ただ…認めていくだけ。
ただ、ただ…愛するだけ。

“ワガママ”は、前回の記事でも書いたように頭(思考)から発信される。先程の連絡を怠った例でいうと、「あなたは私からの連絡を無視してはならない」っていうのはワガママ。相手からの愛が欲しくて、コントロールしたいから「連絡しなさいよ!」とか、「なぜ連絡よこさないのよ!」とかギャーギャー言って、相手の行動を変えようとさせる。

これは“愛されないこと”への怖れがあり、その感情を自分で受け容れること(認めること)が怖いから、思考で「あなたは私からの連絡を無視するべきではない!」と思い込み、無視されると爆発する…そんな構造。こんなカップルも多いんじゃなかろうか。。
そして結果的にね、“愛されないこと”が実現しちゃうわけ。とても残念なお知らせですが…。自分が一番怖れいていたことが現実化しちゃう。そして「なぜ、私は愛されないのだろうか…?」とげんなりしちゃう…。


最強の“ジブンの愛し方”

ということで、最強の“ジブンの愛し方”というのは、

アタシ、OK!

…と心の底から、腹の底から、スッキリと言い切れること。これが言い切れるようになったとき、〈まるっとジブン受容〉となって、結果的にあるがままのジブンを愛することになる。

そうすると、他者に対しても「アナタがどんな状態であれ、あるがままのアナタを愛しています」となるわけ。どんなに醜いところがあろうとも。どんなに汚いところがあろうとも。どんなに憎いところがあろうとも。自分を受容している量の分だけ、相手を受容することができる。それこそが、真実の愛♡

前回の記事に【自分愛するプロジェクト】として、アタシはヨガに通うってことを書いたけれど、それも単純に「ヨガに通う」という行動面だけで決めたのではなく、自分が大切にされていないって感じた出来事があった時、自分が自分を大切にしていなかった、粗末に扱っていた…という気づきがあったからなの。

自分の“本音”にちゃんと耳を傾けたら、自分が本当は何を求めているのか。自分が自分に何を認めて欲しいと思っているのかが、わかるようになってくる。だからステップとしては、
①本音(心の呟き、感情、身体感覚)に耳を傾ける
②本音を受容する・認めてあげる
③自分のニーズ(本当の願い)に応えてあげる
ということをしていくこと。

そのステップで言うと、アタシの場合は、
①本音で「大切にされてない」と心の呟きがあり
②「大切にされてないって感じたんだね。」と自分で受容をし、そして自分で自分のことを抱きしめた。
③「自分の心も身体も大切にしたい」という自分のニーズがあったので、自分の心も身体も大切にする行動として、時間とお金をかけて自分自身の心と身体を労っていく&磨いてことを選択した。その一歩としてヨガ!
・・・ということになったわけ。

ぜひとも地道に続けてほしい。本音に気づき、本音を受容し、そして本音からの願いを聴いてあげることを。その積み重ねが、【アタシOK】につながっていくから。剛力さんにも届けー(笑)

Written by まついゆか

ジブンを愛するステップ①〜③をサポートいたします♡

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頭デッカっち星人たちよ!

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2019年も引き続き、学びをし続けて忙しい日々を送っております。あちこちに学びに行っていて、とても大きなことに気づいた!!!

それは、日本人たちよ…

頭デッカっち星人だぞ!!

…ってこと。

学びどころじゃない。そっちの方が気になって、気になって仕方ないアタシ。。そんな気づきについて、シェアしたいと思います!
(もっと学んだことをアウトプットしろよって??…まあまあ。)

心や感性を学んでいるのに…

アタシが顔出す勉強会や講座って、主には心・感情・人間関係・感性に関することばかり。

当然のことながら、それを仕事としているわけだから、心の構造やら感性の構造やら…いろいろ知識として学ぶんだけれども、知識と並行してアタシがやっていることって、自分の心を探求すること。そして、クライアントさんのセラピーを通して、“感じること”に一緒にお付き合いをすること。それが仕事だから、基本姿勢として自分の感情や心、感性にとても敏感であるし、とても繊細であるし、とても意識が向いている。

普段からそのように自分や他人の“感じること”に敏感なだけに、感じることがどういうことなのか。言葉にならない曖昧なことも含めて、感情・感性・心というものが、どんなものなのか。それを体感レベルで知っているわけだ。

けれども、最近の現代人は“理性教育”を受けてきた人たちばかり(アタシも一応そうだけど…笑)。そうすると、そもそも“感じること”自体が分からない人が多いこと、多いこと。感じて生きていたら、乗り越えられなかった“理性教育”がベースだった時代。だからこそ、みんな自分の“感じること”を押し殺して生きてきた。そのため、心や感性のことを学んでいても、実際それがどういうことなのか、どうやったら出来ることなのか…が結びつかないんだと思う。

頭で理解しようとする“心”や“感性”

だから、みんなは先生たちに質問をするの。
「それを実現(実行)するためには、どうすればいいんでしょうか?」
「先生の仰っていることを社内に取り入れようとするならば、何から始めればいいんでしょうか?」
「具体的に…部下たちに何と言えばいいんでしょうか?」などなど。

要するに、心や感性というものを、頭で理解しようとしている。そしてやり方や方法論だけを聞こうとする。
受講生たちの「???」っていうのと、実際に職業としてやっている講師陣たちとの間に、とても大きな溝を感じる。講師陣たちは、当然のことながら心や感性を教えている人たちなので、その視点や立場から回答をする。けれども、講師からの回答をもらっても、どことなく拭いきれない感じの「???」が見えてしまうのは、アタシだけだろうか。

心や感性を実感するには、自分が体験する他、方法はないんだよ〜!! だから、心や感性の講座をするときは、ワークショップ的なことを一緒にやって、実際にその場で体感してもらわないと、本質が伝わらないんじゃないかと思った。もったいない!

頭で理解した知識でカウンセラーになろうとするから

こうして頭で理解した知識だけではとても偏りがあり、また危険を伴うことも多い心理セラピー業界。人の人生に踏み込んでいくこと、セラピストという立場を利用して相手のマインドをコントロールできちゃうところ。セラピスト自身がさまざまな感情を味わい尽くしていないと、相手の感情に付き合うことは出来ない。それだけ、大変な感情労働なんである。

頭デッカっちセラピスト・カウンセラーが充満しているとさえ感じている今日このごろ。当然、知識も大事なんだよ。でも結局のところ、いくら理性に知識ばっかりを詰め込んだところで、感じることをしていなかったらこの仕事は務まらないし、なによりもクライアントへの理解が深まらない。コントロール的なセッションになって、最終的には変な方向へと向かっていく。そんなカウンセリング・セラピーもいっぱいあるのが現状だ。

心・感性は感じるものだから、理解は不要

心や感性は【感じるもの】だから、ぶっちゃけ理性での理解・理屈は不要。“なんだかよくわからない感じ”こそが、【感じているそのもの】なんである。感じることを先にやって、後から理解・知識が入ってくるととても腑に落ちる。体感を伴わないと、心・感性は本当には学べないのだ。

けれども人は、形が見えないものに対して、とても大きな不安を抱く。“なんだかよくわからない感じ”というのを、そのままにしておくことが怖いのだ。だから無理に言葉にしたり、知識にしたり、数値化したり…さまざまな形に当てはめようってする。

アタシは、

心・感性はハッキリと理解しないことや不明確なことに、
意味と価値がある

…って思う。そして、そこがとても大切なのだ。だって、それぞれの人が感じている、とても繊細で軟な部分だからね。その人だけが感じている、とても大切な部分。そう簡単に人に分かってたまるもんか!

…だよね。

インプットがお腹いっぱいと思った理由

なんだかインプットがお腹いっぱいと思った理由は、ここにあると思った。アタシはもう知識を入れたり、頭での理解をしたいんではない。感じることや心を育てていきたいし、また自分自身もそういう場所を提供したいのだ。
自分の中の感じている繊細で軟な部分、自分の感性や直感、そして感情や心を実感できる場所。頭だけの講座は、もう満杯だ。しかも、そういう心や感情・感性を実感できる場所、育める場所ってそんなに多くない。理論を教える講座は山ほどあるのに。

目指せ、心デッカっち星人☆

もうこれ以上、頭デッカっちになるのはやめよう。そして、心デッカっちになろう…って思った。日本人は賢明で真面目だから、勉強熱心だし、努力家だよね。その分、自分を守りたがる性質もあるし、不明確なものに対する不安が強い。
その性質は理解しているけれども・・・

もっと心の冒険しようよ!
頭を大きくすることは休んで、心を耕すことをしようよ!

心デッカっちになるメリットを紹介しちゃうよ!

♡ 幸福感をたくさん感じられるようになる
♡ 人生が楽しくて仕方ない(その代わり、浮き沈みも激しいよ)
♡ 充足感にあふれている
♡ めっちゃ“生きている感”がある
♡ 自分のことを知り、自分を愛おしく思える

これからは感性の時代が到来。もう理性時代は終わっていくのみ。
先日、とある会議でママさんたちが子供の教育について考えていらっしゃいました。なぜ中学受験をさせるのか?何のためにさせるのか?これから求められるのは何なのか?…ママさんたちも試行錯誤されているようです。

もはや理性教育が終わっていく時代へ突入するわけだから、個性を伸ばして、どれだけ尖って生きていけるか‥が今後必要になる生き方。そのためには、子どもたちの奥底に眠っている【◯◯したい】をいかに引き出せるか…そこがポイント。子どもたちの中のニーズを、個性として捉え、そこを伸ばすためのサポートをしてあげるのが大人の役割。

理性は全員が同じ答えにたどり着く教育。そして正しいか間違っているか…の二元で人を判断し価値を図る教育だった。これは経済を発展させるために必要だったの。けれど、もはやその教育は時代遅れになりつつあり、だから不登校の子どもたちが続出する。いいんです、不登校になって。いいんです、自分の中の“違和感”を信じて。国の対応が遅れているだけです。国を作ってる大元が、理性教育を生きてきた人たちだからね。ギャップがあるのよ。

これからは全員が違う答えにたどり着く時代。違う答えを持っているもの同士が、それぞれの長所を活かし合って、新しいものを生み出すクリエイティブな生き方こそが、これからの時代にあった生き方。そのために、一人ひとりが違う心・感性を豊かにし、大切にし、尊重し、活かし合うこと。(By 感世論哲学)

だから時代を先読みして、もう頭デッカっち星人を卒業して、心デッカっち星人へとシフトチェンジせよ!

Written by まついゆか

絶賛心デッカっち星人、育成中です(笑)
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一番やらなきゃいけないことがわかった。

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アタシが一番やらなきゃいけないことがわかった。
でも…「アタシが」じゃないな。
これは、この世の全員が当てはまるな。
だから、他人事だと思わないで欲しい。

仕事でも学ぶことでもない

それは、新しい事業やサービスを生み出すことでもない。
それは、目の前の仕事をコツコツとやることでもない。
それは、将来や未来を考えることでもない。
それは、新しいことをインプットすることでもない。
それは、本を読むことでもない。
それは、学ぶことでもない。
それは、大切な人と話すことでもない。

これを怠ると、人生うまくいかない

これを怠ると、人生がうまくいかないことを知った。
これを怠ると、人間関係がうまくいかないことを知った。
これを怠ると、自分のビジョンが進まないことを知った。
これを怠ると、窮屈さや息苦しさを感じることを知った。
これを怠ると、将来が見えなくなることを知った。
これを怠ると、人生がストップすることを知った。

だから、ぜひ皆さんも…

だから、ぜひ皆さんにもやってほしい。

自分を愛することを。

アタシが一番やらなきゃいけないこと。
何よりも優先的にやらなきゃいけないこと。
それは【自分を愛すること】だった…ということに気づいた。
ようやく気づけたのかもしれない。

これまでも、何度も思っているのに…何度も繰り返してしまう。
自分を後回しにすること。
自分の心の声を無視すること。
自分の感情を見て見ぬふりすること。
自分の思ってること、感じていることを発言しないこと。
自分の考えや思いは、たいしたことないって思うこと。
自分の“喜び”を自分自身に与えないこと。
自分を不自由にすること。
自分の身体・気持ちを雑に扱うこと。
自分に価値が無いと思うこと。

心の声で、こんなこと呟いてない?
・まぁ、いっか
・寂しいけど伝えると迷惑だから言わないでおこう
・腹立つけど、場の雰囲気壊すからやめておこう
・自分の意見を言ったところで、別に意味ないし
・私のこと発信したって、誰も見てないし
・しんどいけど、我慢すればいいや
・自分だけが頑張れば済む話し
・えい!むしゃくしゃするから、やけ食いしちゃえ!
・自分一人ならご飯はいらないや…
こんな感じのこと。

自分にやっていることは、自分に返ってくる

自分に向けていることは、自分に返ってくるというシステムは本当によく出来ている世の中。

もし「私は大切にされていないなぁ」と感じているのであれば、「アナタがアナタ自身を大切にしていない」ってこと。

もし「この世の中、不自由だらけだぜー」と感じているのであれば、「アナタがアナタ自身を不自由にしている」ってこと。

もし「もっと楽しいことないのかよ〜つまらないなぁ」と感じているのであれば、「アナタがアナタの中の喜びを見つけてあげていない」ってこと。

もし「あの人は本当のことを打ち明けてくれないわ」と感じているのであれば、「アナタが本音を打ち明けていない」ってこと。

受身的に「●●されていない」と思うのは、自分の深いところで自分が自分にやってあげていないこと。それを“人からもらえる”と思っちゃって、期待して、ヨダレ垂らして待っていて、もらえなくって…拗ねる。

それって、つまり「私には、自分のことを●●する能力がありません」と言ってるのと同じ。そんなことしていては、人生が終わってしまうよ。

だから、真っ先にやることにした

ということで、真っ先にやることにした。

自分を徹底的に愛することを。
自分を徹底的に大切にすることを。
自分の価値を徹底的に高めることを。
自分の“感じていること”を最優先することを。

それさえやっていれば、人生はほぼうまくいく。「人は徹底的に自分を愛したらどうなるのだろうか!?」的な実験をしてみよう!自分を徹底的に愛し、大切にし、価値を高め、最優先すれば自分の望む方向へと進んでいく。そうした時に、自分の世界が変わっていくことを体験したくて。

じゃ、どうしたら自分を愛せるようになる?

意外と「自分の愛し方なんて知らない!!!」…って人、多いんじゃないかなー?? 私も自分を愛している〈つもり〉ってことは、多くやってきたと思う。
ここで注意☆「自分を愛する」ということと、「自分のワガママを許すこと」は全く別物だから気をつけて〜〜!

自分を愛することって、実は小さなことばかり。だからね、皆んな、ついつい「そんなこと…」って思っちゃうの。この「そんなこと…」って言っていること自体が、もう既に自分を愛していないってことー!

例えば、どんなことがあるかというと…
* 食べたいものを食べる
* 時間を気にせず、行きたいところへ行く
* 身体のケアをする(マッサージ、トレーニング、クリーム塗るとか)
* 寝たい時に好きなだけ寝る
* ボーッとしたい時にボーッとする
*「なんか気になる…」と目につくものを手に取る
こんなような、ちょっとしたことの積み重ね。ポイントは、自分の中の〈好き〉と〈心地いい〉に意識を向ける。要するに、丁寧に心の声を拾っていくのだ。

例えば、ケーキが食べたい。けれど、頭の中で「ダイエットしなきゃ」とその行動を制御する自分がいる。

本当の自分はどっち?

ホンモノの自分は「ケーキが食べたい」という自分。でも、大抵の人は頭の自分の意見を採用してしまう。「自分を愛する」ということは、頭ではないところからの声を聴くこと。「ワガママ」は頭からのご意見から発せられるのだ。

アタシがはじめた【自分愛するプロジェクト】

アタシ自身が始めた【自分愛するプロジェクトの第一弾】は、今年からヨガに通うことにした! 自分の身体のケアを怠りすぎているから。
自分の身体をケアしていれば、自分の身体を愛すること出来るよね。お金と時間をかけて、愛を持って接して、ケアしてあげること。いつも頑張ってくれているアタシの肉体にきちんと「ありがとう」を言う。そして、凝り固まっている部分をケアしてあげる。身体との対話をしていきたいなって思うようになったのよ。あまりにも蔑ろにしていたからね。

というわけで、今日はエネルギー柔らかめで。ちょっと最近、心身が疲労しているからね。自分を労り中なんです。あまりエネルギーが今は湧いてこない。
でも、そんなエネルギーが湧いてこない自分のことも、とことん自分が「そういう日もあるよね」と言ってあげる。受け入れてあげる。これも自分を愛する一つ。

どうぞ、皆さんも【自分愛するプロジェクト】にトライしてみてください。愛し方がわからない場合は、サポートもさせていただきます♡

♡自分愛するプロジェクト♡個人セッション申込♡

Written by まついゆか

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パートナーシップを学ぶには…

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パートナーシップの学びというのは、とても難しく、とても深く、人生においてはとても重要なこと。人生も仕事もパートナーとなる人との関係の在り方を“パートナーシップ”と言いますが、今日は「人生のパートナーシップ」についてを書こうかと思います。

ふとした閃き

これは私の持論なので、合ってるかどうかはわかりません。ただ先日、ふと閃いたのです。
「パートナーシップを学ぶ(習得する)ためには、お互いに目的を共有していないと学べないのでは?」ということを。これは仕事におけるパートナーシップも同じですよね。お互いに目的が共有されて、同じ方向を向かっていかないと、繋がりを保ち続けられません。

そのため、人生のパートナーとなる人とパートナーシップを築きたいと思うならば、まずは相手と目的を共有するところから始まる。それが結婚だと思うんです。お互いに目的に向かって進もうと決めたところから、プロセスは動き始めます。
一緒に生きていこう、一緒に家庭を築いていこう‥そういう目的を決めるからこそ、困難・試練・課題などが出てきて、それをどう乗り越えていくのか‥というところに、パートナーシップを築く醍醐味があるんだと思うのです。だから目的が決まらなかったら、何も進まない。決断をしなかったら、その関係が成長することはないと思うんです。

 

結婚は【チームビルディング】

私は、結婚は一種のチームビルディングだと思っています。家庭を作るというのは、“家庭・家族”というチームを作ること。だから、チームビルディングを意識することが必要。とてもドライな考え方かもしれないけれど、わかりやすいと思いません??

だから恋愛と結婚は違うんです。恋愛の「惚れた腫れた」には目的がありません。結婚には目的があります。お互い幸せになること、お互いが幸せになるために協力し合うこと。そのために、一緒に生きていくことを決めて、一緒に家庭を築いていくことを決める。「私たち、お互いが幸せになるために、チームを作って協力し合っていきましょう」という契約。私はそのように“結婚”を捉えています。なので、チームの目的は“お互いの幸せ”にあります。

その幸せのカタチは、当然そのカップルによって様々で。子どもを持つ・持たない、仕事は共働き、お互いに干渉し合わない…など、要するに二人の間で取り決められた“幸せのカタチ”がそこに実現されていればいいこと。目的は一緒なんだから、どんな手段・方法・やり方でもいいわけですね。

そして、チームを組むとやってくるのが【課題・困難・試練】です。子どものこと、親のこと、仕事、引っ越し等々…様々な課題・困難・試練が起こります。それに、どうやって共に助け合って乗り越えていくのか…ここにチーム性が問われるわけです。また、これらを乗り越えていくごとに、チームとしての結束力が高まっていくわけです。

 

職場も家庭も一緒だね

そう考えると、職場も家庭も一緒なんだなぁ…と、書きながら思えてきました。コミュニケーションを取りながら、目的に向かって進んでいく。職場では仕事における幸せのため、家庭では人生や生活における幸せのため。どちらも“幸せのため”なんですね。

ここで重要なのが、共に進んでいくために、コミュニケーションが欠かせないということ。問われるのは、コミュニケーションの“質”になるわけです!

コミュニケーションの“質”によって、関係性の質が変化していきます。いかに相手の話しを聴き、自分の気持ちを素直に伝えられるか。正直に気持ち(感情)・考え(思考)をお互いに共有しあって、前に進むことを二人で決めていくことができるのか。本当、コミュニケーションって大事ですね。

 

チームを組まないことには、パートナーシップを学べない

ということで、チームを組まないことには、パートナーシップは学べないんだな‥という気付きがありました。結婚だけではなく、お付き合いも一つはそうだと思うんですが、お付き合いには限界がありますよね。目的が結婚ほど明確ではないから。お付き合いは「一緒にいて楽しいね」止まりだと思うんです。最初のうちは当然それでいいんですが、ある程度の期間が過ぎると【関係性のレベルアップ】を私は求めます。

今回の「パートナーシップを学ぶためには、お互いに目的を共有していないと学べないのでは?」という閃きで衝撃的だったのは、私はこれまで〈パートナーシップを学ぶスタート地点にも立っていなかった〉ということ(笑)そのことにようやく気づきました!! これは同時に、「ようやく私の中で“真のパートナーシップを学べる準備が出来た”ということだな」という解釈をしました。

先にも言いましたが、【決断しないとプロセスは動かない】です。決断してこそ、困難・試練・課題が出てきて乗り越える力が身につき、人として成長をしていく。決断をすることからスタートなんですね。
これまで、私は“真のパートナーシップ”を築くことを、潜在意識のレベルで決断していなかったのだと思います。なぜなら、私にとってとても怖いことだったから。離れていかれてしまうこと、嫌われてしまうことを、とても怖れていたから。そして怖れていたことが現実を作り出していたことに気づきました。自分が決断していなかった、覚悟をしていなかったから、決断・覚悟しない人を選んできたのだと思います。

気づけたら、あとは手放すだけ。
今なら「私には真のパートナーシップを学ぶ(築く)力がある」と思えます。

 

次のステージへ

ということで、独身生活も40年を迎えてしまいました。10〜20代の頃は、まさか自分が40代まで独身でいるだなんて想像もしていなかった 😯  私の潜在意識にあった「パートナーシップを築くことへの怖れ」が思いの外、根深かったようです。LPL養成講座も先日で無事修了し、その講座の中で自己探求をし続け、この怖れへの手放しがありました。
これからは、自分の真の目的に沿って生きていきたいと思います。自分が幸せになるために。私が私を幸せにするために。私が私を笑顔にするために。そして、真のパートナーシップを学ぶステージにレベルアップをしようと思います!!

Written by まついゆか

↓↓↓ 自分の“人間関係”を見つめる会です ↓↓↓
↓↓↓ 言いづらいことや、不安や悩みなど ↓↓↓
↓↓↓ ぜひ、“手放し”に来てください。  ↓↓↓

 

◆───-- - – お知らせ – - – --───◆
12月8日(土)13:00〜15:00 @横浜桜木町
Happyなにんげん関係づくりのための 
Circle tea time

Happyなにんげん関係をつくるために、
美味しいお菓子とお茶を嗜みながらお話ししていくお茶会です。
人間関係における悩み、不安、気になることなど‥
自分の体験や経験を話しながら、感情や思考の整理・循環をお手伝いをする場です。
「話すこと」で「放すこと」へつながっていくことを、ご実感いただけます。

■詳細
日時:12月8日(土)13:00〜15:00
場所:桜木町駅より徒歩4〜6分(お申込後、詳細お知らせします)
参加費:¥1,000(当日会場でお支払いお願いします)
※今回より、2名以上のご参加の場合は、お一人¥900とさせていただきます 😉

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※「参加予定」をポチっとしてください♡

 

 

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閃き☆ これからの時代を生き抜くために…

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突然閃いちゃいました…
「なるほどな」という腑に落ちる納得感。これを皆さまに共有しようと思います。

 

単純作業的労働力・時間を提供してお金が入ってくる時代は終わる?

今回の閃きはコレ。「単純作業的労働力・時間を提供してお金が入ってくる時代は終わる」というもの。

人の手で大量生産をしていた時代から、徐々に機械化が進んできて、オートマチックで事が進むようになってきました。人の労働力や時間に変わって、機械やAIが担ってくれるようになっている今。これから先はもっともっと加速していくと思います。

乗り物は自動運転。工場生産はオートマチック。掃除機だって勝手に掃除してくれる時代です。私たちがこれまで努力してきた労働力・時間を費やしていた部分を、機械・AIがやってくれるとなったら、人は何をしたらいいのでしょうか?

単純作業的労働力・時間を提供しているだけでは収入を得られない、職を失ってしまう‥ということも、さらに起こってくる時代は近々来る気がするのです。高度な技術を持った機械やAIたちが活躍し、人の職が奪われていくこの先。労働力と時間を提供して収入を得ることが困難になることを想像したとき、人々はこれからの時代に何を求められ、どう働き、どう生きていくのか?が問われるようになります。

ある意味、働き方改革かもしれません。。 「これから生き残る職業はなんなのか…?」を、立ち止まって少し考える機会かもしれません。お仕事がなくなる前に。

 

少し前までは、AIに反対だった

私は少し前まで、AIに対して反対でした。反対といっても技術の進歩なので、止めようがないんですが。。ハッキリ言って「それってどうなの? 人を怠けさせるだけじゃないの?」と思って批判的な考えを持っていました。便利なもの=人を怠けさせるものと思い、そこに頼ってばかりいると人がダメになってしまうんではないか‥ということを考えていたんです。

けれども最近、少し視点が変わりました。便利なものが出来て、人が労力・時間を費やさなくてよくなった分、人にはやるべきことが他にあるんだということ。それは何だろうか…?と考えるようになったのです。

少子化も問題とされていますが、人の労力を機械やAIが担ってくれるんだとしたら、もしかすると少子化も問題ではないかもしれません。ただその代り、一人ひとりの人物像や責任、技術が求められるようになると思います。ようするに、個性がそれぞれ活躍する時代になるということ。だから今、ダイバーシティが話題となっており、多様な価値観の中で個性を活かして生きていくのか…ということに注目が集まって、企業の姿勢も徐々に変化しつつあるわけですね。多分。

これから先、収入が得られるシゴトとは…

そんなこれからの時代に収入(お金)を得られるのは、ズバリ【愛と創造性】のみだと私は思います。これはAIには持つことができないからです。
プログラミングされている知識、過去からのデータは持っていると思います。けれども、未来を、この先を創造する発想はAIは持ち合わせていません。創造性は人が為せる能力なんです。

そして愛。これもAIは持っていません。答えがハッキリ出せない揺れ動く心、人に対する思いやる気持ち、何かを慈しむことや育むことへの喜び、誰かのためにお役に立ちたいなど、これはすべて“愛”です。愛が為せる能力なんです。 愛はAIでは作り出せないでしょう。

なので、これから先に仕事を選ぶ時には、「創造性のある仕事か?」「そこに愛はあるんか?(By大地真央)」という視点から選んでみると、これからの時代に合った、これからの時代にも求められる職業になるんだと思います。

ちなみに…農業などの育む力は、愛の仕事だと思います。生命を育むことは愛、生命を生み出すことは創造性。

 

愛あるところにお金が集まる

ここ最近、私の周りにいる有能な経営者の方々から学んだことです。お金に対しての価値観はさまざまですが、私はこれまでお金を、あまり良いものだと思っていませんでした。なんとなく稼いでいる人が悪人に見えたり…(笑)高収入の人は心が曇っているんだと思ったり…(笑)今思うと、まったく失礼な話しなんですがね。。これもほんのちょっと前、つい最近の話しなんですよ。

とある経営者の方がおっしゃっていました。「愛の形をどうやって表現をして、相手に(お客様)喜んでもらえるか。相手が“愛された”という実感を持ってもらった結果が、対価として表されるだけ。だからお金は愛のエネルギーだよ。」と。これにはとても衝撃を受けましたし、目が覚めた感じがありました。

お金だけ単体で見ると、持っているか持っていないか。持っていないと不幸・貧しいイメージが湧く人も多くいるのではないかと思います。これは私たちが成長する過程で植え付けられた世間の価値観です。
幸福度を図る基準として、お金が見えるものでわかりやすかったのでしょう。だから、「お金持ちになりなさい」「お金があって不自由はないわよ」などといった教育を受けるわけですね。けれども、お金=幸福ではない。そんな時代はもう終わりつつある。お金に価値を置く時代は近い将来、変化すると思います。

お金は成果の一つです。それがお金じゃない場合もあります。自分が何か人の役に立つことをしたとき、お金として返ってこなくても、物で返ってきたり。人を繋いでもらうということで返ってきたり。成果の形もさまざまです。

けれども、それでもやっぱりお金が欲しいのであれば、愛・創造性を提供すること。「この人のお役に立ちたい」、「何か力になれないだろうか」という愛する気持ち。「こんな方法があるよ!」、「こんな人紹介するよ!」、「これを作れるよ!」といったアイディアや創造。それが成果となって返ってくることで豊かになっていけるんですね。

 

これからの時代を生きる子どもたちへ

今生まれてきている子どもたちは、この激変・激動の時代に生まれてきた貴重な命です。少子化といわれる現代にわざわざ生を受けて誕生してきたということは、それぞれの命に重大なお役目があってやってきたことでしょう。

そんな激変・激動の時代を乗り越えるためには、「愛と創造性」を身につけること。今こそ人々は「愛と創造性」を学ぶ時代が来たのだと私は思います。これからの時代を生き抜く子どもたちに絶対に必要になる能力であり、また必ずその子の将来に活かされていきます。その「愛と創造性」を身につけるためには、生まれた時〜10歳までの時期がとても重要です。特に親子関係がキーになってきます。

ということで、来年から【愛と創造性を育む、愛の子育てレッスン】を開催することにしました。時期は2〜3月頃のスタートを予定しております。ベースとしている理論は『感性論哲学』です。

初回はモニターを兼ねているため、割引で受講いただけるようにします。日時・場所が確定次第、またブログやホームページでご案内をしていこうと思っておりますので、乞うご期待☆

 

Written by まついゆか

 

◆───-- - – お知らせ – - – --───◆
12月8日(土)13:00〜15:00 @横浜桜木町
Happyなにんげん関係づくりのための 
Circle tea time

Happyなにんげん関係をつくるために、
美味しいお菓子とお茶を嗜みながらお話ししていくお茶会です。
人間関係における悩み、不安、気になることなど‥
自分の体験や経験を話しながら、感情や思考の整理・循環をお手伝いをする場です。
「話すこと」で「放すこと」へつながっていくことを、ご実感いただけます。

■詳細
日時:12月8日(土)13:00〜15:00
場所:桜木町駅より徒歩4〜6分(お申込後、詳細お知らせします)
参加費:¥1,000(当日会場でお支払いお願いします)
※今回より、2名以上のご参加の場合は、お一人¥900とさせていただきます 😉

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