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ども。
ここ最近、心の学び友だちと、
リアルに会うことが出来るようになり、
自己探求が急速に進んでいるまついゆかです。

仲間・心友の存在に、
助けられている日々です。

ワタシの名前には「友」という漢字が入りますが、
おかげさまで友人が多くいる人生が送れていることに、
感謝しかありません。
みんな、ありがとう!!!
年令や性別の垣根を超えて、
心のレベルで繋がる仲間が、
30代・40代・50代になって出来るって最高!
LPL最高です。
(LPLについて→ https://okabeakemi.com/lpl/

“K”続きですが…

はじめての彼氏、K君。
そして、高校教師、K先生。

続けての恋のお相手となったのは、
同じクラスの、またしても“K君”です。

オトナ男子(K先生)に一瞬いきましたが、
ふわふわ夢のような感じで…
等身大(現実)へと戻りました。
夢から覚めたような感じです。

ワタシの通っていた高校は、
男子が少なく、
30人女子、12人男子という男女比率でした。
そんな少ない男子の中の一人、K君。

彼はどちらかというと大人しめ。
シュッとしているクール系男子。
聡明で真面目な男子でした。

コッソリ育んでいた(と思う)恋心

K君を意識し始めたのは、
何がキッカケかは忘れましたがww

仲良くなり始めて、
ときめいちゃって、
意識するようになり、
いつしか自然と帰る彼の姿を毎日、
教室の窓から見送っていました。

正直、他のことはあまり覚えていないけど、
このシーンだけはハッキリと頭に焼き付いている。

中庭を通って自転車置き場へ向かう彼に向かって、
いつも3Fの教室から目線を送ったり、
手を振ったりしちゃって〜!
向こうも手を振り返してくれたりしちゃって〜!

うぎゃーーーー!!
純粋すぎるーーーー!!

言葉では交わしていないけれど、
エネルギーレベルで恋ビームをやり取りする感じ。

…わかる?
わかるよね?

キュンキュンしてたな〜♡

友達が好きな人を好きになっちゃった

そのK君との恋がナゼ終わったかと言うと。
これまたハッキリ覚えていないが、
(都合が悪いから?)
薄っすらと覚えているのが…

友だちが彼のことを好きだった

しかも、ワタシより先に。
当然ワタシはそのことを知っていた。

それだけに、ワタシが彼を好きになってしまったことを、
友だちにはなかなか話せなくて、
ずっと隠していた。

そんなコッソリした恋心を抱いている中で、
帰り際に彼が手を振ってくれることが、
二人だけの秘密事であり、
唯一のワタシの自信になっていた。
「手を振ってくれているから、
 彼はワタシを好きなはず」
と、
優越感を持っていたのだった。
勝者になった気分でいた。

最終的に、バレてしまったのか、
自分で暴露したかは覚えていない。

けれども、彼を巡っての一件で、
その友達との関係は悪くなり、
自然とK君との距離も空いてしまったような…
そんな終わり方じゃなかったかなぁ〜…
正直、覚えてない(笑)

好きになる気持ちは自然なのにね

“好き”という感情を抱くのは、
自然なことなのに、
それで友人関係が悪くなってしまったことに、
ちょっと切なさを感じた。

若干、面倒くせ‥とも思ったし。
自然現象だからしょうがなくない?‥とも思ったし。

先に好きになったとかって言っても、
別にK君はアナタのものじゃないし‥とか。
いろんなことを思っていたと思う。

友達と同じ人を好きになるって、
めんどいんだな‥ということを経験した高校生。

そして、そんな同級生たちに、
「子供だな‥」と思ってしまう、
マセた高校生だったワタシ。

徐々に同年代には興味を無くしていった。

…つづく

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波乱万丈恋物語⑧ 友達と同じ人を好きになるhttps://yuka8.com/wp-content/uploads/2020/07/1470839-1024x1024.pnghttps://yuka8.com/wp-content/uploads/2020/07/1470839-150x150.pngまつい ゆか幸|Happiness綴|Blogまついゆか,アラフォー女子,アラフォー婚活,アラフォー結婚,恋物語,波乱万丈人生ども。ここ最近、心の学び友だちと、リアルに会うことが出来るようになり、自己探求が急速に進んでいるまついゆかです。 仲間・心友の存在に、助けられている日々です。 ワタシの名前には「友」という漢字が入りますが、おかげさまで友人が多くいる人生が送れていることに、感謝しかありません。みんな、ありがとう!!!年令や性別の垣根を超えて、心のレベルで繋がる仲間が、30代・40代・50代になって出来るって最高!LPL最高です。(LPLについて→ https://okabeakemi.com/lpl/ ) “K”続きですが… はじめての彼氏、K君。そして、高校教師、K先生。 続けての恋のお相手となったのは、同じクラスの、またしても“K君”です。 オトナ男子(K先生)に一瞬いきましたが、ふわふわ夢のような感じで…等身大(現実)へと戻りました。夢から覚めたような感じです。 ワタシの通っていた高校は、男子が少なく、30人女子、12人男子という男女比率でした。そんな少ない男子の中の一人、K君。 彼はどちらかというと大人しめ。シュッとしているクール系男子。聡明で真面目な男子でした。 コッソリ育んでいた(と思う)恋心 K君を意識し始めたのは、何がキッカケかは忘れましたがww 仲良くなり始めて、ときめいちゃって、意識するようになり、いつしか自然と帰る彼の姿を毎日、教室の窓から見送っていました。 正直、他のことはあまり覚えていないけど、このシーンだけはハッキリと頭に焼き付いている。 中庭を通って自転車置き場へ向かう彼に向かって、いつも3Fの教室から目線を送ったり、手を振ったりしちゃって〜!向こうも手を振り返してくれたりしちゃって〜! うぎゃーーーー!!純粋すぎるーーーー!! 言葉では交わしていないけれど、エネルギーレベルで恋ビームをやり取りする感じ。 …わかる?わかるよね? キュンキュンしてたな〜♡ 友達が好きな人を好きになっちゃった そのK君との恋がナゼ終わったかと言うと。これまたハッキリ覚えていないが、(都合が悪いから?)薄っすらと覚えているのが… 友だちが彼のことを好きだった しかも、ワタシより先に。当然ワタシはそのことを知っていた。 それだけに、ワタシが彼を好きになってしまったことを、友だちにはなかなか話せなくて、ずっと隠していた。 そんなコッソリした恋心を抱いている中で、帰り際に彼が手を振ってくれることが、二人だけの秘密事であり、唯一のワタシの自信になっていた。「手を振ってくれているから、 彼はワタシを好きなはず」と、優越感を持っていたのだった。勝者になった気分でいた。 最終的に、バレてしまったのか、自分で暴露したかは覚えていない。 けれども、彼を巡っての一件で、その友達との関係は悪くなり、自然とK君との距離も空いてしまったような…そんな終わり方じゃなかったかなぁ〜…正直、覚えてない(笑) 好きになる気持ちは自然なのにね “好き”という感情を抱くのは、自然なことなのに、それで友人関係が悪くなってしまったことに、ちょっと切なさを感じた。 若干、面倒くせ‥とも思ったし。自然現象だからしょうがなくない?‥とも思ったし。 先に好きになったとかって言っても、別にK君はアナタのものじゃないし‥とか。いろんなことを思っていたと思う。 友達と同じ人を好きになるって、めんどいんだな‥ということを経験した高校生。 そして、そんな同級生たちに、「子供だな‥」と思ってしまう、マセた高校生だったワタシ。 徐々に同年代には興味を無くしていった。 …つづく“わくわく”を創造し、感性を拓く仕掛け人〈まついゆか/株式会社Ring Link代表〉の公式ブログ