マーキーさんのファシリテーター講座

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久々のインプットネタ。
マーキーさんこと青木将幸さんの
ファシリテーター講座・特別編『上善水の如し』に
参加してきました!

マーキーさんについて

セラピスト仲間の正枝ちゃんに、
以前からお名前だけは聞いていた。

最初にお名前を聞いたのは、
昨年の春頃だったと思う。

当時、正枝ちゃんと一緒に通っていた、
大塚あやさんの「ビジネスプロ支援コース」にて、
アタシが家族間の関係修復をする事業を
やりたいと話しをしたら、
「ゆかちゃんがやりたいことに
近いことをやっているファシリテーターがいるよ」
と、教えてくれた。

その時は、「へぇ〜」と興味を持ちつつ、
たしかホームページまで見たけれど、
特にセミナーや講座等に行こうとまでには至らなかった。

それから月日が経ち、
先日正枝ちゃんがマーキーさんの講座に行ってきたと、
Facebookで感想が書かれていた。

「あ、前に言ってた人だ!」と思い出し、
なんとなく直感的に「行ってみよう!」と思って、
講座に申込みしてみた。

直感的なノリだったので、
正直、青木将幸さんがどのような方なのか、
ほぼ知らないまま、ひとまず最寄り駅に到着。
時間に余裕があったので、
駅近のローソンでコーヒーを飲みながら、
ようやくマーキーさんについて調べた。

家族会議から国際会議まで、
20年以上に亘ってファシリテーターをしており、
日本にファシリテーションを持ち込んだ
草分け的な存在とのこと。

…なるほど。

★青木将幸ファシリテーター事務所HP★

で、実際にお会いしてみると、
いい意味で素朴な方というか、
フランクでシンプルな人という感じ。
いや、シンプルというよりは、
ニュートラルでナチュラルな感じという方が、
しっくりくるかな。

変な意味じゃなく、
可もなく不可もなくというか。
びっくりするくらい、
“お水”のような人だった。
「ただ、そこに、在る」みたいな存在っていうのかな。。
なんとも表現しづらくて、
変な風に伝わったらイヤだけどww

「プロの(本物の)ファシリテーターだな」って
アタシは感じた。
あのニュートラルさ。

講座の名称『上善水の如し』は、
老子の言葉から来ているとのことで、

「人と争わず、常に低いところに留まりなさい。
 まるで水のように」

という意味だそうで。
そんな風に流れるようなしなやかさを持ちつつ、
誰にとっても必要な存在であり、
「上に行こう!」として戦うのではなく、
低いところに留まるというスタンスが、
ファシリテーションでも大切だということで。

大変勉強になったというか、
素晴らしく、またわかりやすい在り方の
表現の仕方だなって思いました。
アタシも水のような存在を目指したい。

↑ちょっと違う…笑?

ファシリテーションの原点はRJか⁉

そんなマーキーさんが、
ファシリテーションの歴史についても、
少しお話ししてくださいました。

最も古いファシリテーションは、
一つは〈火〉だそうで、
焚き火だそうな。

最近も流行り始めましたね。
焚き火のセラピーとかヒーリングとか?
一人キャンプとかも流行ってるしね。

そして、もう一つは、
ネイティブ・アメリカンがやっていた、
中心に神聖なものとして石や木を置き、
その石や木を持った人の話を、
参加者全員が耳を傾けて聴くということをしたのが、
始まりだそうな。

・・・ん?どこかで聞いたぞ、その話。

あーーー!
それってRJ(修復的正義)じゃん!

★RJの詳しくはコチラから★

ファシリテーションのいろいろ

これまで、アタシもオタクなとこがあるから、
いろいろなところに学びに行ってる。

最初に“ファシリテーター”という存在に出会ったのが、
グループ心理療法“エンカウンター・ワークショップ”の
ファシリテーターだった。
なので、それが“ファシリテーター”なんだと思ってた。
要するに、心理療法が絡んでいるものだと。

その後、“グループ心理療法”にチャレンジしたいと思い、
「ファシリテーションを学ぼう!!」と、
2016年に日本ファシリテーション協会(FAJ)へ行った。
FAJのファシリテーションの定義は以下の通り⬇

ファシリテーション(facilitation)とは、
人々の活動が容易にできるよう支援し、
うまくことが運ぶよう舵取りすること。
集団による問題解決、アイデア創造、教育、学習等、
あらゆる知識創造活動を支援し促進していく働きを意味します。
その役割を担う人がファシリテーター(facilitator)であり、
会議で言えば進行役にあたります。

日本ファシリテーション協会より

FAJでは基礎を学んだ。
集団の会議を遂行していくのに、
様々な手法や技術を。
そして、少し在籍して…ちょっと違和感を感じ、気づいた。
自分がやりたいと思っているファシリテーターとは、
何かが違うぞ…と。
アタシがやりたかったのは、
やはり心理療法が絡んだり、
ちょっぴり自己啓発寄りのことが入ったりすることが、
自分のやりたいことだった。

昨今、ファシリテーターが流行り始めているのも、
上記のFAJが定義しているファシリテーションの
位置づけが多い。
マーキーさんのファシリも、こちらだ。
人々の活動がスムーズに進むよう支援し、
舵取りをする。
集団における【合意形成(コンセンサス)】や、
【第三の答え】なんてことも、
最近は研修なんかでもよく耳にすると思うが、
まさしく“対話(ダイアローグ)”で、
その場に参加している全員が納得する道を探るため、
サポート(促進・進行・支援)をしていくもの。

ファシリテーションの目的

ということで、心理療法でのファシリテーションと、
集団の問題解決のファシリテーションとでは、
当然アプローチが違う部分がある。
チームビルディングなどのファシリテーションも、
またアプローチが変わってくる。
その場や集団の目的に合わせて、
プログラムすることもあれば、
あえてプログラムしないこともある。

どれも集団(グループ)の場を創り、
推進するのがファシリテーターの役割ではあるから、
目的によってやり方は様々だし異なるのだ。
心理療法では、セラピー的要素が含まれたり、
気づきの促進や思考の書き換えなどが入ってくる。
だから、何を目的にそのグループが構成されていて、
どこへ向かおうとしているのかが大事。

マーキーさんスタイルでは、
ファシリテーターは目標(ゴール)を持たない。
これはとても重要。
なぜなら、彼のやるファシリテーションの場は、
地域や国際的なもの、家族などのコミュニティ
(すでに関連のあるコミュニティ)の中で、
コミュニティ内の人たち自身で目的を見出し、
そこへの解決策を模索していくことをサポートするのが、
ファシリテーターに求められていること。
その“場”は参加者の場であって、
ファシリテーターの場ではない。
あくまでもコミュニティに関連している参加者が主人公であり、
ファシリはサポート役に徹するのだ。
グチャっとした集団の中に入って、
交通整理をするのがファシリテーターのお役目かな。

けれども、アタシがやるファシリテーションには、
目標・ゴール設定は持たないが、
ファシリテーターの意図は少し入る。
そこには“心理療法”という目的があるため、
気づきを促し、時に癒やすことを、
場(=ワークショップ)の中でやることが、
目的だから。

どんなことを織り込むかというと、
参加者の気づきを誘発するワークや、
課題に直面するための言葉の投げかけ。
感情に触れるための仕掛けのようなもの等。

だから目的や場によってやり方は様々で、
何が正しいとか間違っているかではない。
ただ一つ、これだけは間違っているというのは、
「ファシリテーターがコントロールすること」や、
「ファシリテーターがゴールを決めること」
これは心理療法であっても、
集団の問題解決であってもNG。
ファシリテーションをただの“スキル”として
捉えられてしまうと、この辺りを間違ってしまうこともある。
ファシリテーションって奥深くて、
小手先の技術でやろうとすると失敗する。
やはり、ここでも大事なのは、
〈在り方(Being)〉なんだよね。
このBeingが整っていないと、
無意識に参加者や場をコントロールしてしまったり、
アドバイスをしようとしたり、
ゴールを決めようと力が働いたりするので、
自分自身のクリーニング・クリアリングは、
カウンセリング同様、とても大事。

で、集団の問題解決であっても、
心理療法であっても、
アタシが大・大・大好きなのは、

ゴールが“どこに着地するかわからない”
という混沌とした中で、
それぞれの人(エネルギー)が交わり、
調和されていく場に自然となっていくこと。

これが、ファシリテーションの堪らんとこ!すごい!
まさに水のように、
どこに流れ着くかがわからない面白さ。
その計り知れない可能性のデカさや、
人の奥深さに触れられることが、
ファシリテーションの醍醐味なのだ。

結局、アタシのやりたいことって…

結局のところ、
アタシがやりたいことって、
何年も変わらなくて。。

ファシリテーションしたい!

なんだよね。
ファシリテーションもRJも共通するのは、
〈調和〉なんだす。
この〈調和〉が織り成す場が、
言葉にはならないほどの感動的なもので。
そこに触れていたい!

分かち合いの瞬間、氷が溶ける瞬間、
場が調和する瞬間、愛に溢れる瞬間。

それが堪らなく大好き!

で、このファシリテーションを、
基本は心理療法メインでやってるけれど、
(それが好きだからね)
ぶっちゃけ、集団の問題解決におけるファシリ、
会議の場のファシリも出来るし、
それはそれで好きなのよ。

久々のインプットの場に行ったけれど、
学ぶことも多く、体験をしたのは大きかったけれど、

もうアウトプットだから!
もう自分で出来るから!
もうやるだけだから!

と、自分の中で思った。
もうやっぱりインプットはお腹いっぱいだ。

マーキーさんが仰っていた印象的な言葉。

場が私たちを育ててくれる!

場がないと、成長もできん!
なので引き続き、
心理療法のワークショップファシリテーションも、
また集団の問題解決ファシリテーションも、
自分のウリの1つとしてやっていきつつ、
場数を踏んでいこうと思います。

Written by まついゆか

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“誰と”体験するか‥は大事

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何かを体験・経験することって、
とーーーっても大切で。
アタシは“リアル体験・経験”の重要性は、
20代からずっと伝えてきた(つもり)。

2010年に書いたブログでも、
そんなことを熱く語っていました。

2010年2月12日ブログ「人生は宝探し」

人生というのは、
体験を通して経験値を上げることが、
人生をより豊かにするんじゃないかって、
ずーっと思ってます。
ドラクエとかでもそうだよね。
(RPGやらないけど)

敵が出てきて、倒す体験をして、
自分のレベルがアップしていく。
新しい人と出会って、
自分のレベルがアップしていく。
新しいアイテムを手にするために、
自分のレベルをアップしていく。

現実世界も、いくら頭の中だけや
バーチャル世界で想像していても、
実際は動いていみないと経験値は上がらないと
思うわけですよ。

「まずはやってみる」に加えて…

だから、「まずはやってみる」が大切で。
その時に起こったことを、
検証していけばいい…本当、人生シンプル。

で、体験を通して経験値を上げることは、
とても大事なんだけど、
最近想ふことは…

誰と一緒に体験するか

も、めちゃ大事なんじゃないかって。

旅行にしても、
学びにしても、
ビジネスにしても、
遊びにしても。

誰と一緒にやるか

旅行も学びもビジネスも遊びも、
“一人”って場面も多くある。
一人でやる場合というのは、
「自分と一緒にやる」ということなんだと思う。
自分と向き合ったり、自分と対話すること。

それはそれでOKで。

クリエイティブなことをしたいとき、
それこそ旅行、学び、ビジネス、遊び…
誰と一緒に体験したいか。
誰と一緒に共有したいか。
その“クリエイティブ”を誰と創りたいか。
誰と関わって新しいものを生み出したいか。
誰に加わってもらって、
より面白いことが生み出されるのか。

そのクリエイティブなところに、
人間はワクワクするのだ。

だから、「誰と一緒にやるか」には、
私はこだわっていきたい。

目的達成も大切だけど

ということで、
目的を達成することも大切なんだけど、
「誰とどうやって達成するか」の
プロセスを大切にしたい。

その道のりが人生を豊かにし、
プロセスが色鮮になっていく。

「この人と一緒に創りたい!!」という、
人間の根本の欲求。
家庭だってそうよ。
「この人と一緒に創りたい!」と思って結婚し、
子供を持つわけだから。
家庭を作ることもクリエイティブなわけだ。

家庭を作ることが目的だから、
誰とでもいい‥ってわけじゃないでしょう。
家庭を作るプロセスこそが、
大切なわけです。

で、ビジネスも一緒だし。
旅行も遊びも一緒だし。

目的達成より、プロセスを大切にしたい。

そんな人生をこれからも歩もう。

Written by まついゆか

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「シアワセじゃ〜♡」と言える幸せなシゴト

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昨日の帰り道、思わずこぼれてしまった言葉…

あぁ〜シアワセじゃ〜

昨日、講座を開催したことを、
もう一つのブログに書いたのですが、

ブログ:コミュニケーション講座を開催しました〜☆

まさにワタシの“シアワセ感”は、
講座をやったことへの“シアワセ”からくるものでした。

その“シアワセ感”を感じているとき、
ふと思い出したのが、
日本理化学工業(川崎市)元会長の
大山泰弘さんの言葉です。

人間の究極の幸せは四つ。
人に愛されること、
人に褒められること、
人の役に立つこと、
そして、人から必要とされること。


幸せは働くことによって得られます。

そう、ワタシは自分で開催した講座を通して、
この4つを感じたんだと思います。
まさしく〈充足感〉という感じですね。

自分がこれまでに培ってきた経験やスキルや知識で、
皆さまのお力に立てることが出来るようになった、
この上ない“シアワセ”♡

メディエーターのシゴトだって、
毎度セッションが終わってから溢れる一言は、

あぁ〜シアワセじゃ〜

なんだよねー!
いつも一人でつぶやいてます(笑)

楽しいのです、このシゴト。
幸せなのです、このシゴト。
好きなのです、このシゴト。
満たされるのです、このシゴト。

彼氏ができたわけでもなく、
結婚でもなく、出産でもなく、
仕事の大成功でもないんだけれども、

この“ほのぼの”とした一歩の“シアワセ感”を、
“しみじみ”と噛みしめられるって…

ワタシ、幸せもんじゃーーん

…なんてことを想いながら、
にやけながら歩いて帰ってきました。

この“シアワセ感”を味わうためにも、
もっともっとお役に立てるよう、
貢献できるよう、精進してまいります。

「こじれた関係修復」のご用命は、
メディエーション・プログラムまで、
お問い合わせくださーい!!

こじれた関係に悩んだら…
〈メディエーション・プログラム〉
詳細はコチラ

Written by まついゆか

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講師の落とし穴

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自分も講師をする立場なので、
他の講師の方から学ぶことは多い。
「人の振り見て我が振り直せ」とは
よく言ったもので。
講師としての在り方・やり方が、
「勉強になるなぁ」というときもあれば、
逆に「自分は気をつけよう」という、
反面教師になって気付かされるときもあり。
どっちみち…ありがたいことだね。

久しぶりに“イラッ”としてもうた。

先日、某所のある講座にて、
久しぶりに“イラッ”としてしまった。

某大学で行われた、
社会人向けの研修プログラム。
〈コンフリクト・マネジメント〉を
受講したのだが、
その講義に“イラッ”としてしまったのだ。

メディエーターとして活動を始めた今、
アタシにとって〈コンフリクト・マネジメント〉
を受講することはとても重要だった。

この講座は今年の3月頃だっただろうか…
ネットサーフィンで見つけて、即座に申し込み。
約半年間、楽しみにしていたのだ。

けれども、担当している講師の講義内容や
説明が、全く………わからん。

アタシの理解力がないだけ??

なんて思いながら、
勇気を出して同じグループの人たちに尋ねた。

「あのぉ‥先生の説明って、
 皆さん理解されてます?」

すると、皆さん
「いやー全然わからないです。」とか、
「こちらからの質問にトンチンカンな答えが
 返ってきて、余計にわからない。」とか。

あ、アタシの理解力の問題じゃなかった‥
と、胸をなでおろした。

アタシは“劣等感コンプレックス”があるからね。
すぐに「自分の能力の至らなさ」に帰結しちゃう
考え方のクセがあるのです。

その説明下手の講師の“教え方”に、
だんだんイライラしてくるアタシ。
ほんと、その場から逃げ出したかった。
時間の無駄に思えたから。

この講師の落とし穴はドコに?

この講師の落とし穴は、
ドコにあったのだろうか…。
それは

〈知っている立場からモノを言う〉

ところにある。

これは講師だけに限らず、
こういう上司もめっちゃ多くいる。
アタシのこれまでの上司も、
ほとんどが、このタイプだった。

知っていることが当たり前になってるから、
知らない人の立場・視点に戻れない。
知識と一体化しちゃってるから、
説明も主観的なのである。

だから、知らない人(教わってる人)が、
ついていけなくなって、
取り残される感覚になる。
それが、教わっている人の“やる気”を削ぎ、
ストレスを与えるのだ。
挙句の果てには、
弱い立場の“理解不足のせい”にする。

アタシもこれまでの職場で、
〈知っている立場からモノを言われる〉ことに、
ものすごくストレスを抱えてきた。

だから、自分が講師をする時。
過去でも職場で部下に指示する時。
〈知らない人の視点に合わせる〉ことに、
とても気を使ってきたし、十分配慮してきた。

アタシの講座が「わかりやすい」と好評なのは、
何も特別なことを教えているのではなく、
知らない人の視点を意識しているからであろう‥と思ってる。
要するに…

素人でも、
小学生でも、
わかるように!!!

ということが、とても大事。

立場の低い方の
能力・理解不足のせいにする前に、
自分の指示の出し方を見直せ!!

…って感じ。

アタシでも出来るわ。

そんなストレスのかかった講義を2日間受け、
アタシの結果としては…

この内容なら、アタシでも出来るわ。

だった。
しかも、もっとわかりやすく、
心理学の“し”の字も知らない方でも、
すんなりと理解してもらえるように。

この講師の主観的なアノ教え方で、
傾聴・アサーション・論理療法を教えて、
一般企業で務めていらっしゃる皆さんに、
わかるわけない。

専門知識のあるアタシでさえ、
講師の言っていることが「?」だったのに、
専門知識のない人達が、
理解できるわけないよ。

何度も横から口を出したくなった…
何度も講義を奪いたくなってしまった…
そこを抑えるのに必死だった2日間。
アタシにとっての我慢大会みたくなっていた。

そのストレスのハケ口として、
今コーチでついてくれている、
ノブさんに愚痴をこぼした。

するとノブさんは、こう言ってくれたのである。

それはアナタのレベルが、
それだけ高いという証明じゃないかな?
楽しめ!

と。
とても救われた。そして、自信がついた。
最高の“勇気づけ”である。

反面教師にして進もう

ということで、
愚痴ってても仕方ないので、
その講師から学びを吸収したら、
もう手放してOK!

ちなみに、アタシのイラッと感は、
何が原因だったかというと、
【講座に対する期待】だったということ。
期待が大きかった分、がっかりした。
そのがっかりした残念な気持ちが、
イラッとしたわけだった。
あと、金額に見合ってない!ってことかな。

今回の講座をきっかけに、
コンフリクト・マネジメントの講座も、
今後自分でやっていこうと誓い、
2日間の学びは終わった。
「アナタでも出来るよ」という
メッセージだったんだなー!
(…と、ポジティブに解釈)

そして、自分が講師である以上は、
学びに来てくださっている皆さんと同じ視点で、
一緒に考えていく視点で講座をやることを、
改めて誓った。

一方的に伝える講演スタイルは、
アタシはあまり好まなくて。
その場の人たちを巻き込みながら進めていく、
どちらかというとワークショップに近い形で、
講義をするタイプ。

▶ 傾聴講座
▶ 自分も相手も大切にする自己主張
 (アサーション)講座
を今は中心にやっていますが、
そのうち、〈コンフリクト・マネジメント〉も
プログラムに加えていこうと思っていますので、
社員研修等のご用命がありましたら、
ぜひお気軽にお声がけください♪

★クリック★ 傾聴講座の詳細
★クリック★ アサーション講座の詳細

引き続き、コンフリクト(対立)の関係修復、
メディエーション・プログラムも大好評です☆
対立している“こじれた関係”の仲直りをサポートします。
こちらも宜しくお願い致します!

こじれた関係の仲直りをサポート!
メディエーション・プログラム

Written by まついゆか

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持続可能な人間関係とは?

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『SDGs(エス・ディー・ジーズ)』を
知っている人も、知らない人もいると思うけど、
アタシの周りの経営者をはじめとする方たちは、
すでに取り組んでいる人が多い。

詳しくは、外務省のサイトを
ご覧いただければと思うのですが、
【2016年から2030年までに、
持続可能な世界を実現するための世界目標】のことを言う。

その中で、アタシに一番響いた言葉が、

地球上の誰一人取り残さない

という誓い。
ここに胸を打たれる。

SDGsとは?|外務省ホームページより

人間関係もSustainableに‥?

SDGsの頭文字の“S”は、
「Sustainable=持続可能な」という意味。

まさしくアタシのモットーも

【人間関係もSustainableに】

なのだ。

当然のことながら、
人生には出会いもあれば別れもあり。
必ずしも持続することだけが良いということでは
ないこともわかっている。

時には離れることだって必要でしょう。
別れを体験することだって必要でしょう。
時期が来たら、自然と枯れ葉が落ちるように。
人間関係においても時期が来たら、
自然と(必然と)関係が終わっていくこともある。
別のステージに移る時がきたら、
これまでのステージの人たちとお別れする時期がくる。
出会いも別れも必然だ。

では〈持続可能な人間関係〉って、
どんな状態のことを言うのか…?

〈持続可能な人間関係〉の状態とは?

アタシの言う〈持続可能な人間関係〉は、
“未完了な感情を清算すること”で、
実現可能だと思ってる。
清算することでもあるけど、
“残さないこと”‥という方が近いかもな。

『未完了な感情を関係性において残さないこと』

人が離れる時。
関係が終わりを迎える時。
先述のように、
そうならざるを得ないことだってあるし、
別れという時期がくるのも自然なこと。
自然な別れであるなら、
それが必然なんだろうけれども、
場合によっては「関係がこじれたこと」によって、
「別れ(離れ)ざるを得ない」ということも、
大いにしてあると思う。
要するに、ケンカ別れとか、決別とかの類い。

なので、離れることや別れることなど、
起こっている現象が問題なのではなく、
ここに“未完了な感情”が残っていると、
物理的に終わったとしても、
結局は相手には伝えきれていない思いや気持ちが、
ずーっと自分の内側に居座り続けるわけで、
これが〈持続させない関係〉を生み出すことになる。

この内側に居座っている“未完了な感情”が、
その後の人生に大きく影響し、
また、双方の溝をどんどん深めていく。
ここには、感情を含めた“本音”が語られてはいない。

関係が終わる時(終わりそうになる時)に、
感じている気持ちをとことん感じ尽くす!
そして、きちんと自分の伝えたいことを伝える!
そうすることで、現実で別れ(離れ)ようとも、
つながり続けようとも、どっちでもよくて。
別れを選んだとしても、
その後も普通にコンタクトを取れるのだ。

感じていることを感じ切らずに蓋をし、
伝えたいことを伝えきれずにいるから、
いつしか悲しみや寂しさが恨みつらみへと変化し、
わだかまりを抱え、ひどくなると怒りへと変わり、
持続しない関係へと発展してしまう。

持続可能な人間関係〉とは、
また必要があった時に、
“つながり直し”ができる関係でいること。

アタシの中の定義はココ↑なのである。

そのためには、
「またいつしか、ご一緒する時があったら、
再会を歓びましょう。」と、
双方が自己責任のもと、
別れるにしても、つながるにしても、
選択をして決断する状態を創ることが、
アタシの目指したいところなのです。

感じたくない&見たくない感情は抑圧する

“未完了な感情”と、先ほどから出てきている言葉。
これは、どういうことかと言うと、
アタシたちは自分が傷つくような体験をしたとき、
あまりにも辛すぎて受け止められないから、
感情を感じ切らずに、
抑圧・封印してしまうってことを、
無意識にやっちゃいます。

これは自分を守るためとして、
誰もが備え持っているもの。
だって人間だもの!
なので、感情を抑圧することや封印することが、
決して悪いということではない。

しかしながら、この抑圧・封印した感情たちは、
実は内側で蓄積されており、随所に顔を出す。
過去の傷ついた体験と似たシチュエーションだったり、
似たような相手だったり、
傷ついた時と同じような言動だったり。
とにかく、地雷を踏まれた瞬間に、
ピョコンと顔を出すのだ。

だから、抑圧・封印した感情たちを、
未完了のままにしておかず、
その関係性において、きちんと清算をする!
そうすることによって、
またお互いが必要な時になったら、
つながり直しができる関係ができると信じてるし、
アタシの実体験では実証済みだ。

新サービス『メディエーション・プログラム』でやること

先日にリリースした、
『メディエーション・プログラム』では、
ご本人と、関係を修復したいお相手がいる話し。

修復したいお相手に対して、
例えば「謝ってほしい」とか、
「償ってほしい」といったような、
ニーズをぶつけるサービスではない。
これでは、関係が修復されないことを、
アタシは知っているから。

相手の行動が変容するのは、
気持ちや本音が伝わったときだけ。
だからこそ、こちらの本音や気持ち、
心の底から出てくる思いを、
言葉として伝えていくことが最重要となる。

本当は素直に謝りたいだけ。
本当は相手の本心を聞きたいだけ。
本当はまた一緒に笑う時間を創りたいだけ。
本当はまた繋がりを創りたいだけ。
お話を辿っていくと、
実はとてもシンプルで純粋なものだったりする。

深まった溝を埋めるためには、
自分の“本音・本心”を語ることでしか、
縮まらないのだ。

だから、まずは関係がこじれてしまった経緯を整理し、
本当に心から望んでいるゴールの状態をイメージし、
そのために、自分ができる最大の相手への敬意や感謝を
明確に言葉としてアウトプットし、
抽出された純粋な言葉を紡いで相手に伝えることで、
わだかまりを徐々に溶かしていく…ということを、
このプログラムでは、
セッションを通じて行なっていきます。

地球上の誰一人取り残さない

取り残さない状態を創るためには、
“つながり続ける”ことがキーだとアタシは思って、
この活動を続けていきます。

分離を生まない社会づくりの、
第一歩としているので、
どうぞ宜しくお願いします。

モニター価格実施中! 9月末まで¥5,000→¥3,000
メディエーション・プログラム』

Written by まついゆか

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新事業ヒストリー 〜失速からの再建②〜

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先週より、
新事業『メディエーション・プログラム』を
スタートしました〜!
嬉しいことに、多方面からポジティブな
応援コメントをいただいております♪

特設ウェブサイト|メディエーション・プログラム

前回までの「生みの苦しみ〜コーチング」は、
こちらから⬇

★前回のブログ★

新生☆ヒストリー:ビジネスパートナー

コーチングという形から入った、
通称“ノブさん”は、今となっては、
良きビジネスパートナーとなっている。
(‥と、アタシは勝手に思ってる)

コーチでもあり、
コンサルタントでもあり、
ビジネスパートナーでもある感じ。
とても有難き存在。

ビジネスパートナーの重要性を、
今回のノブさんとのやり取りで、
とても実感した。
ビジネスパートナーという“役割”ではなく、
“存在”に感謝だ。

これまでは自分で創って(生み出して)、
発信をしたり、売り出したりしても、
とにかく手当り次第だったし、
何が良くて、何が悪いか…要するに、
PDCAの“CA”が一人では出来なかった。
“PD”は比較的得意な方。
企画アイディアはあるし、実行力もある。
けれどもそこにチェック機能や、
改善点を指摘してくれたり、
別の視点を与えてくれる人が、
これまでは不在だったのだ。

だから、何が正解だったのか。
何が不具合を起こして、
結果が出ないのか、一人じゃわからなかった。
しかも、アタシは検証がとても苦手。
振り返りとか、とても苦手。
終わったことを振り返らない!!
常に前を向いて進みたいタイプ(笑)

だから、チェックしてもらって、
改善点を見つけるっていうのは、
一人だと出来ないし、
そもそも、
そういう機能がアタシには備わってない。

PDCAを一人で回すって、
みんなやってるものなのか??
だとしたら、すごい!
アタシには無理だ。

“P”も企画アイディアは出るけど、
戦略は無理。
要するに、戦略とか検証とか、
理論的な思考回路は
残念なことに持ち合わせていない…

そこを得意とするノブさんと、
タッグを組めるというのは、
本当に私にとって有り難かった。

新生☆ヒストリー:クリエイティブ

新事業をスタートさせるにあたって、
まずはいろんなことを準備しなくてはならない。

名刺とかチラシとか、ウェブサイトとか。
とにかく宣伝するためのツール、
皆さんに知っていただくためのツールづくりが、
何よりも最初だった。

これまで…特にこの半年間。
自分は“◯◯をやっている人”という
顔が見つからず、名刺を作っても、
相手に伝わりきらなかった。
どこへ行っても、新しい人と出会っても、
「私は◯◯をやっている人です」というのが、
なかなか言えなくて困っていた。

“カウンセラー”はシックリ来ないし、
セラピーはするけれど、
“セラピスト”というのもシックリ来ない。
“ファシリテーター”が唯一近い言葉だったけど、
ピッタリするものではなかった。
だから、「何をやってる人ですか?」と
尋ねられるのが、いつしか苦痛になってしまい。
新しい場や人と出会うことが億劫になっていた。

そして、ようやく“メディエーター”という
言葉に出会い、「これだ!」とピンと感じて、
ワクワクして。そしたら、いろいろなツールを
創りたくなってきた。

みんなに自然とお知らせしたくなるものなのね。
そんな状態に自分がなることが初めての経験で、
こんなにも“宣伝したくなる気持ち”が、
自分の中から湧いてくるのが、不思議な感覚だった。

これまで“営業”というのは、
どこか無理やりな感じがあった。
相手に押し付けるようなイメージだったり、
売り込むようなイメージだったり。

けれども、今回は全然違う感覚。
「聞いて〜!こんなこと始めたのー!」と、
みんなに知ってほしい気持ちになるのだ。

それは、自分が本当にこのサービスを、
心の底から良いものだと思っているし、
このサービスを広めていきたいし、
このサービスで社会貢献をしたい想いが強いから。
市場に根付かせて、
平和な社会づくりへの一歩になるものだと、
確信を持っているから。

こうしてワクワクで出来上がったのが、
Webサイトであり、
名刺であり(明日、納品される♪)
そして、今着手しているチラシ。

創ること=クリエイティブは、
もともと大好きなので、
次から次へとサクサク作る。
そこに、ノブさんからの指導が入り、
いろんなものが少しずつ形になっていった。

新しいものを生み出すって、
なんて楽しいんだろう☆
そして、なんて幸せなんだろう♡

というわけで、活動スタート!

こういった段階を経て、
先週より本格的に活動をスタートさせた。

当面はこの事業を育てることに注力するが、
その先にはまだまだやりたいことが、
アタシには山ほどある。

富士山でいうと、まだ1合目だな。
けど、スタートが切れたことは大きな一歩。

これからも、関係修復に関してや、
この事業に関して。
その他、対立や関係構築の方法、
コミュニケーションなどを中心に、
情報発信をしていきたいと思います。

今後とも、
宜しくお願い致します!!!

関係修復したい人、仲直りしたい人がいたら、
まずはお気軽にご相談ください♪
2019年9月末まで、モニター特別価格です☆

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メディエーション・プログラム

Written by まついゆか

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新事業ヒストリー 〜失速からの再建〜

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この度、新事業『メディエーション・プログラム』を
正式リリースしました〜!

特設Webサイト|メディエーション・プログラム

ここまで至るのに、
紆余曲折いろいろとあって、
ようやく形に…といったところ。
産みの苦しみは辛かった…
そして、長かった…

生みの苦しみヒストリー

以前は【にんげん関係修復屋さん】
という名称で一度リリースしたものの、
良いビジネスモデルではなかったという経緯があった。
約一年前のこと。
私個人的には、名称もロゴも気に入ってたんだけどね…

その時の記事⬇
『新事業【にんげん関係修復屋さん】サービス開始』

皆さまからのご支援もいただき、
この時の記事へのアクセス数は多かった。

けれども、これをリリースした裏には、
いろんなご意見をいただいていた。
特に、ビジネス関連のコミュニティーの場では…
▶ビジネスモデルとして成立しない
▶仲直りに、お金を出す人なんていない
▶金額設定が現実的ではない
▶まずはやってみろ

いろんな人からいろんなことを言われ、
若干めげていた。

なぜならこの事業に対して、
日本にビジネスモデルのケースがないし。
ビジネスをどうやって展開させて、
どうやって市場参入するのかなんて、
私には知識がなかったから、
どう動いていいのか分からなかったのだ。
ただ「やってみろ」と言われたところで、
動けるんだったら苦労しない。
アタシは行動力には長けている。
けれども、そのアタシが動けないというのは、
行動の仕方がわからないってこと。
右に向かっていけばいいのか、
左に向かっていけばいいのか、
分からなかったら、動きようがない。

ビジネス系のこれまでの講座では、
ノウハウは教えてくれるけれども、
具体的に“アナタの場合…”という視点で、
サポートしてくれる人はいなかった。
要するに、「右へ行くのだー!」という
指導をしてくれる人はいなかった。
(この前の記事にも書いたけど)

よくわからない“ビジネス”という海の中を、
一人でフラフラと浮遊している感じが、
昨年からずーーっと続いていた。
目的地は決まっているのに、
そこにたどり着く方位磁石も地図も持っていなかった。

ブログでのアクセス数は上がったものの、
どう動いていいかわからない私は、
いつしか自信をなくし、
行動できなくなっていった…。

新生☆ヒストリー:出会い

そして今回生まれ変わったのが、
『メディエーション・プログラム』という別名称で、
再リリースへと至った。

事業内容的には、前回とほぼ一緒。
この事業をやるにあたってのアタシの想いや、
信念、ビジョンも変わっていない。

けれども、再び芽吹き、
再誕生へと至ったカギには、

“出会い(ご縁)”

が大きく影響した。

それは2019年6月23日(日)。
毎年行われている「RJ全国交流会」へ今年も参加した。
RJ=Restorative Justice(修復的司法)に
興味を持っている人や、
活動をしている人たちの集まりなわけだから、
紛争解決・対話での和解・平和などに、
興味を持っている人たちが集まる。

RJに関してはコチラから
【RJにゾッコンLOVE】

そこで知人を介してご紹介いただいた、
とある男性との出会いが、
私の人生を大きく変えた。

新生☆ヒストリー:コーチング

カウンセリング畑で生きてきたアタシにとって、
“コーチング”には、あまり良い印象を持ってなかった。

強制させられるような感じ。
指導させられるような感じ。
型にはめられるような感じ。
まぁ、とにかく勝手なことをイメージし、
コーチの“言いなり”にならなきゃいけないかと思って、
それがイヤだからって、
自分のビジネスにコーチをつけるなんてこと、
これまで1mmたりとも考えたことなかった。
けれども、今回に関して言うと。

どーーしても、この事業でやっていきたい!
もう一人では、どーにもこーにもならん!
動き方が、とにかくわからない!
モゴモゴしている間に、半年以上経過してる…
なのに、形にする方法がわからない!
てか、そもそもビジネスになるのか?
これまで「仲直りにお金出す人なんていない!」とまで、
言われてきたではないか…
それは本当か?
やっぱり諦めきれない!
じゃあ、どうすればビジネスになるのだ?

…と、ゴールの見えないトンネルを、
ひたすら進んでいた私。

そんな模索しながら究極に切羽詰まったアタシに、
〈RJ全国交流会〉という、
これまたビジネス畑でもない場所で知り合った男性が、
手を差し伸べてくれたのである。

情報交換のつもりでランチした時に、
いろいろ話しをしていたら、
彼がアタシのポテンシャルを見出してくれた。
そして、コーチングセッションを申し出てくれた。

これまでのコーチングの人の(勝手な)イメージとは異なり、
とても親しみやすく、話しやすい。

「この人になら、自然な形でサポートしてもらえるかも!」

…と直感が働き、
差し伸べてくれた手を、
藁にもすがる思いでガシッと掴んだ。

続きは次回☆

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Written by まつい ゆか

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